しかしちゃんとガガガを軸に据えたデッキジャンルはあるわけだしな。エクストラデッキからガガガ意識して組むことになるし。
個人的には削除よりも内容、記述の充実の方向が理想的だと思うが。確かに現状のあのページはただの各カード紹介になってるし、もう少しなんとかするべきだよなあ…
現在の状況
解決済み 旧議論板 結論が確定しています
次にできること
種類: 従来の議論 / 対象: 【ガガガ】
旧議論板から取り込んだ過去ログです。投稿者名は当時のもので、表示IDではありません。 旧議論板の元スレッド (No.1523)
提案
・提案理由
属するカードの解説に過ぎず、「各カードの活用法」、「戦術」の要素がほとんどないため、「デッキページ」としての内容に乏しい。
そもそもガガガモンスター自体がサポートカードとしての用途が中心になるため、統合も難しい。
・削除後
【ガガガ】に関しては、必ず議論を通して作成するものとする。
-----
・現在の状況
>>35の草案を元に、存続を決定。
議論への協力、ありがとうございました。
属するカードの解説に過ぎず、「各カードの活用法」、「戦術」の要素がほとんどないため、「デッキページ」としての内容に乏しい。
そもそもガガガモンスター自体がサポートカードとしての用途が中心になるため、統合も難しい。
・削除後
【ガガガ】に関しては、必ず議論を通して作成するものとする。
-----
・現在の状況
>>35の草案を元に、存続を決定。
議論への協力、ありがとうございました。
スレ主 /
投稿
#1
#2
マジシャンとガールによってランク1~ランク8までのエクシーズ召喚を使い分けれることは、他のデッキにはない独自のコンセプトであるわけですし
展開を助けるガガガリベンジ、汎用除去のガガガボルトがあるのでサポートもまずまずですから
ただ、適当に作るだけ作ってあとは他の人に充実を任せる無責任な人が増えないかは心配ではあります。
ですが今回は削除ではなく記述内容を充実させるのが望ましいと思います。
展開を助けるガガガリベンジ、汎用除去のガガガボルトがあるのでサポートもまずまずですから
ただ、適当に作るだけ作ってあとは他の人に充実を任せる無責任な人が増えないかは心配ではあります。
ですが今回は削除ではなく記述内容を充実させるのが望ましいと思います。
#3
一先ずコメントページの事態沈静化を優先したかったというのもあるので、それほど削除に躍起になっているわけではありませんが、
こうして改めて見ると「決して情報の追加が望めないページではない」という意見も多いみたいですね。
今日一日でページが編集された回数や内容を見ていると、これもさほど楽観的な意見ではないと実感できるように思います。
ただ、このスレも立ててから一日しか経過していないですし、より多く意見を募る意味でももう少し様子を見たいかと。
こうして改めて見ると「決して情報の追加が望めないページではない」という意見も多いみたいですね。
今日一日でページが編集された回数や内容を見ていると、これもさほど楽観的な意見ではないと実感できるように思います。
ただ、このスレも立ててから一日しか経過していないですし、より多く意見を募る意味でももう少し様子を見たいかと。
#4
ページの作成当時よりは記述が増えたとはいえ
エクシーズモンスターよりシンクロモンスターに関する記述の方が多いなど
多種多様なランクのエクシーズモンスターを駆使して戦うというコンセプトからややずれた内容になっていると思います。
ガガガ専用サポートに関しても、手札交換や大量展開に長けていないこのデッキでエクシーズモンスターをメインの戦力とするならば
一度手札を消費してエクシーズモンスターを召喚すると専用サポートの多くが有効に活用できなくなります。
専用サポートゆえに事故の可能性があるのは当然ですが
手札やフィールドが整っていないときだけでなく、主力を召喚して攻め込もうといういう段階でまで腐りやすいというのは致命的だと思います。
コンセプトを明確化させた上でそれに沿うような内容の記述を中心とするように手を加えるというのなら削除する必要はないと思いますが
そうでないなら[魔法使い族]等の派生デッキとして冒頭の3行程度の内容を追記するだけで十分な気がします。
エクシーズモンスターよりシンクロモンスターに関する記述の方が多いなど
多種多様なランクのエクシーズモンスターを駆使して戦うというコンセプトからややずれた内容になっていると思います。
ガガガ専用サポートに関しても、手札交換や大量展開に長けていないこのデッキでエクシーズモンスターをメインの戦力とするならば
一度手札を消費してエクシーズモンスターを召喚すると専用サポートの多くが有効に活用できなくなります。
専用サポートゆえに事故の可能性があるのは当然ですが
手札やフィールドが整っていないときだけでなく、主力を召喚して攻め込もうといういう段階でまで腐りやすいというのは致命的だと思います。
コンセプトを明確化させた上でそれに沿うような内容の記述を中心とするように手を加えるというのなら削除する必要はないと思いますが
そうでないなら[魔法使い族]等の派生デッキとして冒頭の3行程度の内容を追記するだけで十分な気がします。
#5
コメントページでやや騒動になって以降大幅に加筆・修正され内容もかなり充実したと言えます。
デッキコンセプトも状況に応じて多様なランクのエクシーズモンスターを召喚できるとあり、こちらも申し分ないかと思います。
しかし今回の削除提案には賛成します。
先に述べたようなクオリティにまでは仕上げられていますが結果的に作成を急がされただけに過ぎません。
今回のページは一旦削除して後日今年4月のものと今回のバックアップから有効な部分は抜き出して、作成し直すべきだと思います。
今後あのような編集を行う方が増えるようであれば「デッキページの作成には議論必須」といったルール制定も止む無しかとも考えます。
またページ内容に関しても各種専用サポートカードも多く組み込まれていますが、
コンセプトとして中核となるガガガマジシャン、ガールをエクシーズ素材として使用するわけですからこれらを活用できる機会はそれほど多くはなく、
謂わば「ガガガカテゴリに含まれるから」といった理由だけで記述されている感が拭えません。
これはそれぞれのカードの各ページにも既に触れられていることではありますが。
今後【ガガガ】を残す場合であってもこれらのうち有用なものを残して
他にガガガマジシャン、ガールの展開を補助するカード、それらとエクシーズ素材になれるカードに関する記述の方が上記のデッキコンセプトに合致するかと思います。
デッキコンセプトも状況に応じて多様なランクのエクシーズモンスターを召喚できるとあり、こちらも申し分ないかと思います。
しかし今回の削除提案には賛成します。
先に述べたようなクオリティにまでは仕上げられていますが結果的に作成を急がされただけに過ぎません。
今回のページは一旦削除して後日今年4月のものと今回のバックアップから有効な部分は抜き出して、作成し直すべきだと思います。
今後あのような編集を行う方が増えるようであれば「デッキページの作成には議論必須」といったルール制定も止む無しかとも考えます。
またページ内容に関しても各種専用サポートカードも多く組み込まれていますが、
コンセプトとして中核となるガガガマジシャン、ガールをエクシーズ素材として使用するわけですからこれらを活用できる機会はそれほど多くはなく、
謂わば「ガガガカテゴリに含まれるから」といった理由だけで記述されている感が拭えません。
これはそれぞれのカードの各ページにも既に触れられていることではありますが。
今後【ガガガ】を残す場合であってもこれらのうち有用なものを残して
他にガガガマジシャン、ガールの展開を補助するカード、それらとエクシーズ素材になれるカードに関する記述の方が上記のデッキコンセプトに合致するかと思います。
#6
必ずしも積極的にではないものの、「削除した方がいいのでは」という意見が出てきましたね。
>>5さんに質問なのですが、仰られているような「新しい草案」を作る事は可能でしょうか?
可能であれば、一度削除という手段をとらずに、「新草案に差し替える」というのもありだと思うのですが…
(ホントは、自分がそういうのができればいいのですが…)
>>5さんに質問なのですが、仰られているような「新しい草案」を作る事は可能でしょうか?
可能であれば、一度削除という手段をとらずに、「新草案に差し替える」というのもありだと思うのですが…
(ホントは、自分がそういうのができればいいのですが…)
#7
#8
#9
デッキとしてはあってもいいと思う
やっぱり内容の問題
やっぱり内容の問題
#10
*【ガガガ】
#contents
**デッキの概要
デュエリストパック-遊馬編-登場したガガガと名の付いたモンスターを中心に、多種多様なランクのエクシーズ召喚を行いながら戦うデッキ。~
ガガガでエクシーズ召喚を使い分ける事から、「ガガガエクシーズ」と呼ばれる事も多い。~
エクシーズ召喚軸の【魔法使い族】とコンセプトが合致することもあり、そういったデッキでのコンボパーツとしての投入も見られる。~
《ガガガマジシャン/Gagaga Magician》
効果モンスター
(略)
《ガガガガール/Gagaga Girl》
効果モンスター
(略)
《ガガガリベンジ》
装備魔法
(略)
**デッキ構築に際して
レベル変更効果により、状況に応じたエクシーズ召喚が行える点が強力であるが、《ガガガマジシャン》と《ガガガガール》は単体では役に立たず、またこれらは自身を特殊召喚する術を持たない。~
故に、これら2種をいかにしてフィールドに揃えるかがこのデッキのキーポイントとなる。~
また一応、その2枚が揃わなくてもある程度のエクシーズ召喚ができるよう、様々なレベルのモンスターやエクシーズ召喚のサポートカードも投入したい。
フィニッシャーは多くの場合エクシーズモンスターが担うので、メインデッキに投入するカードの自由度は高い。~
***ガガガと名のつくモンスター
このデッキの核となるモンスター。~
種族・属性や専用サポートカードの存在で拡張性は高いので、どういった要素を取り入れるかで併用されるカードも変わってくる。~
-《ガガガマジシャン》~
レベルを自身の効果により調節できる、このデッキの核となるモンスター。~
《ガガガガール》と組み合わせることで、状況に応じたエクシーズモンスターを使い分けることができる。~
問題はこのカードをいかに持ってくるかという事であるが、《クリッター》・《キラー・トマト》・《召喚僧サモンプリースト》・《ガガガリベンジ》・《忍び寄る闇》・《ダーク・バースト》に対応し、タイミングは遅くなるが《マジシャンズ・サークル》にも対応している。~
//他にも《封印の黄金櫃》からの《闇次元の解放》で、強引に持ってくる事もできる。~
-《ガガガガール》~
このカードと《ガガガマジシャン》で、あらゆるエクシーズモンスターを呼び出せる。~
もう1つの効果も状況によっては役に立ち、《グレンザウルス》と組み合わせれば3000ダメージを与えられる。~
《忍び寄る闇》・《召喚僧サモンプリースト》にこそ対応していないが、他は《ガガガマジシャン》とサーチ・リクルートを共有できるので、同様にフィールドに出すのは簡単である。~
//一方このカードは《ガガガマジシャン》とは違い、同名カードを複数体並べられる他、シンクロ召喚にも使用できる。~
//そのため、チューナーを入れて、《ガガガマジシャン》から好きなレベルにすれば、シンクロ召喚のギミックも組み込める。~
//もっともその場合、エクストラデッキが圧迫されるため構築難易度はあがる。~
-《ガガガガードナー》~
相手の直接攻撃に応じて特殊召喚できるモンスター。~
前半の効果なら《バトルフェーダー》で事足り、後半の効果も他の戦闘破壊耐性のあるモンスターの方が扱い易い。~
このカードの利点はガガガサポートに対応している事だが、それでも場持ちの良さを必要とする《ガガガボルト》くらいとしかシナジーが無い。~
採用する場合、《ガガガマジシャン》・《ガガガガール》では発動条件を満たしにくい《ガガガバック》専用カードと割り切ってしまうのが良いだろう。~
***ガガガモンスターの展開をサポートするカード
前述の通り2種のガガガは展開する手段を他のカードに依存している。~
揃えさえすれば除去やコントロール奪取など様々な動きが行えるため、モンスター・魔法・罠カード問わず、これらを補助するカードを優先したい。~
―モンスターカード
-《召喚僧サモンプリースト》~
手札の魔法カード1枚をコストに、《ガガガマジシャン》をリクルートできる。~
他にもデッキからレベル4モンスターを特殊召喚すれば、自身と合わせてランク4エクシーズモンスターを展開できる。~
《ガガガリベンジ》を用いる際、《終末の騎士》を利用できる点も有用。~
また《共振装置》を絡める事によって、《ガガガガール》の代わりをする事も可能。~
ガガガ専用魔法カードを多用する場合にも、手札コストに転用することで腐る割合を減らす事ができ、種族サポートカードも利用できる。~
-《キラー・トマト》~
《ガガガマジシャン》と《ガガガガール》の2種に加え、多くのモンスターをリクルートできるため潤滑油としての働きが期待できる。~
モンスター単体での防御性能に優れないこのデッキでは、壁として機能する数少ないモンスターにもなる。~
ただし、戦闘破壊というトリガーの不安定さには留意したい。~
《強制転移》とコンボする事で、相手のモンスターにあわせたランクのエクシーズ召喚も可能である。~
-《マジカル・コンダクター》~
魔法使い族を特殊召喚する効果を持つ。~
ガガガの特殊召喚を狙う場合、魔法カード2枚分が必要となるため、魔導書などを併用すると良い。~
ステータスが中途半端で、エクシーズモンスターと魔法使い族の相性も特別優れる訳ではないため、《エフェクト・ヴェーラー》などと組み合わせたい。~
-《終末の騎士》・《ダーク・グレファー》~
《ガガガマジシャン》・《ガガガガール》を墓地へ送る事で、《ガガガリベンジ》による蘇生が狙える。~
ガガガ2種は揃ってはじめて活用できる効果であり、手札に複数来ると持て余しやすいため、必要なものだけを抜き出せるカードの有用性は高い。~
また《召喚僧サモンプリースト》にも対応する。~
―魔法・罠カード
-《ガガガリベンジ》~
ガガガを蘇生させるカードとしては即効性が高く、特別な条件も必要としないため非常に扱いやすい。~
エクシーズモンスターを強化する効果も、攻撃力が肉薄するエクシーズモンスターを使い分ける場合に、無視できない要素になる。~
腐らせない>腐るために、《終末の騎士》や《おろかな埋葬》などを併用したい。~
完全蘇生では無いので、《サイクロン》等をチェーンされる事で不発になってしまう事には注意しておこう。~
-《ネクロの魔導書》~
ガガガ以外の魔法使い族も蘇生可能であり、高レベルエクシーズ召喚も狙える。~
《ガガガマジシャン》の場合は、レベルを書き換える事も可能。~
しかし発動条件が《ガガガリベンジ》より厳しいため、《エフェクト・ヴェーラー》等の墓地へ送りやすい魔法使い族やサーチを行う《魔導書士 バテル》、蘇生を活用できるほかの魔法使い族との併用は必須。~
//-《リビングデッドの呼び声》~
//上記蘇生カードと異なり罠カードであるため即効性に欠けるが、ガガガ以外も蘇生できるため柔軟な対応がしやすい。~
//エクシーズモンスターの多くは、蘇生しても効果が利用できない点には注意。~
-《忍び寄る闇》・《ダーク・バースト》~
闇属性モンスターのサーチ・サルベージカード。~
ガガガモンスターの他にも、エクシーズ召喚と相性の良い《召喚僧サモンプリースト》に対応している。~
ただし対象が限られているカードには違いないので、これらを採用する場合は、闇属性モンスターの比率もできるだけ多くなるように心がけたい。~
また、前者は《ガガガガール》がサーチ対象で無い事も注意しておこう。~
-《マジシャンズ・サークル》~
発動条件こそあるが、ガガガモンスターを直接リクルートできる。~
その発動条件から、攻撃反応罠カードには注意しておこう。~
エクシーズ召喚を行えるのがメインフェイズ2と遅いのも、一つの弱点である。~
***エクシーズ召喚を補助するカード [#q695c94a]
―モンスターカード
-《トラゴエディア》~
レベル変更とコントロール奪取効果を備え、《キラー・トマト》と併用する事でモンスターを残したまま特殊召喚可能。~
高レベルへの変更は難しく、手札消費の観点からステータスも安定し難いが、奇襲性・防御性は高く、《ガガガマジシャン》とあわせ高レベルを参照するカードとのコンボも可能。~
-《音響戦士ベーシス》~
手札の数でレベルを調整でき、魔法・罠カードを多く利用する場合は調整を行いやすい。~
しかし自身もガガガと同じく単体利用できず、特殊召喚できない欠点を抱えており、サポートカードも共有し難い。~
チューナーであるためシンクロ召喚を取り入れる際に有効な1枚だが、エクストラデッキの圧迫には注意が必要。~
//-《創造の代行者 ヴィーナス》~
//手軽にモンスターを大量展開できる。~
//単体でも、《ダイガスタ・フェニクス》等の強力なランク2エクシーズモンスターを展開できる。~
//またこのカードをサーチできる《神秘の代行者 アース》を組み込むことにより、シンクロ召喚という選択肢も増え、カオスの召喚コストにもなる。~
-《サイバー・ドラゴン》~
レベル5の半上級モンスター。~
このカードの特殊召喚後《ガガガマジシャン》を召喚すれば、《No.61 ヴォルカザウルス》等ランク5エクシーズモンスターのエクシーズ召喚が狙える。~
他にもランク5には強力なエクシーズモンスターが揃っているので、頼もしい。~
緊急時にはアタッカーの役割も担える。~~
-《神獣王バルバロス》~
妥協召喚可能なモンスターであり、ランク8ののエクシーズ召喚が狙える。~
それぞれ単体でも機能するので、エクシーズ召喚の準備が整うまでの間を任せられる。~
//-《可変機獣 ガンナードラゴン》・《神獣王バルバロス》~
//妥協召喚可能なモンスター。~
//前者は《No.11 ビッグ・アイ》、後者は《超銀河眼の光子龍》のエクシーズ召喚が狙える。~
//それぞれ単体でも機能するカードの上、《可変機獣 ガンナードラゴン》は《忍び寄る闇》のコストにもできる。~
―魔法・罠カード
-《精神操作》~
《ガガガマジシャン》でコントロール奪取したモンスターのレベルにあわせ、エクシーズ召喚に繋げられる。~
《迅雷の騎士ガイアドラグーン》をエクストラデッキに用意する事で、一部のエクシーズモンスターにも対処できる。~
-《簡易融合》~
最大限に活用するにはエクストラデッキを大きく圧迫するが、1枚でレベル3から5までを使い分けられ、召喚権を消費する事もない。~
《音楽家の帝王》・《カオス・ウィザード》は、一部魔法使い族サポートカードの恩恵を受けられる。~
-《共振装置》~
《ガガガマジシャン》と相性が良く、《ガガガガール》が手札に来ない時の保険として何枚か入れておくと安定する。~
《召喚僧サモンプリースト》で《ガガガマジシャン》をリクルートした後に発動すれば、強力。~
-《ミニチュアライズ》~
永続カードゆえ安定性は低いが、レベルを下げることでこちらのエクシーズ召喚を助ける、相手のそれを妨害する等の動きが可能。~
《ガガガマジシャン》でも上級モンスタークラスまでならば戦闘破壊できるほか、《No.33 先史遺産-超兵器マシュ=マック》の効果ともシナジーがある。~
-《エクシーズ・ギフト》~
このデッキにおいては、エクシーズモンスターが複数並ぶことも珍しくない。~
エクシーズ素材は、《ジェムナイト・パール》等の取り除いても影響が少ないモンスターから取り除きたい。~
このカードを投入する場合、事故率は上がるものの《No.30 破滅のアシッド・ゴーレム》と《強制転移》も一緒に入れるのも良いだろう。~
-《エクシーズ・リボーン》~
エクシーズモンスターを、ノーコスト且つメリット付きで完全蘇生させる。~
墓地の《No.61 ヴォルカザウルス》や《No.11 ビッグ・アイ》が再利用できれば儲けものである。~
***その他相性の良いカード
―ガガガサポートカード
-《ガガガボルト》~
ガガガと名のつくモンスターがフィールドに存在する時に、単体除去ができる。~
モンスター除去から伏せ除去までこなせるため、エクシーズ召喚前の露払いとして有用。~
ただしモンスターが必要であるため、ガガガを展開する段階で除去を受ける可能性もあり、魔法カードなので相手ターンには無力。~
腐った>腐る時は《召喚僧サモンプリースト》のコストにしてしまえば、無駄がない。~
-《ガガガバック》~
戦闘破壊されたガガガを含めた、複数のモンスターを蘇生できる速攻魔法。~
複数蘇生もできる点で《ガガガリベンジ》に勝るが、複数のモンスターが戦闘破壊されるような場合は相手ターンでありその効果ダメージも少なくない。~
魔法カードであることや自分ターンに手札から使える事にメリットを見出さないなら、《威嚇する咆哮》や《和睦の使者》で足りる事は留意しておきたい。~
《キラー・トマト》による自爆特攻が有効なので、これによってメインフェイズ2でバーン効果を備えるエクシーズモンスター等を展開する際に利用できる。~
-《ガガガガード》~
ガガガが複数存在するとき、戦闘破壊及び効果破壊から守る。~
エクシーズモンスターを守るにはエクシーズ召喚の前に発動する必要があり、自分のターンでの破壊に罠カードが多い点を考慮すると《トラップ・スタン》よりクセが強く扱い難い。~
自分から全体除去を利用する際に、コンボ可能である点を活用すべきだろう。~
―モンスターカード
-《ファントム・オブ・カオス》~
墓地のガガガをコピーしエクシーズ召喚に繋げられるが、《ガガガリベンジ》との相性が悪い。~
そのため《召喚僧サモンプリースト》等、他に有用なコピー先を多用する場合に採用が考えられる。~
それらを直接蘇生できる《リビングデッドの呼び声》も存在するので、《ダーク・アームド・ドラゴン》やカオス等との相性を考慮すると良い。~
-《カオス・ソルジャー -開闢の使者-》・《カオス・ソーサラー》~
闇属性が中心となってデッキが構築されるため、そこに光属性を組み込むことでこれらのカードも投入できる。~
《カオス・ソーサラー》は《忍び寄る闇》のコストになり、ガガガと魔法使い族サポートを共有できる。~
また《エフェクト・ヴェーラー》と合わせ、《アーカナイト・マジシャン》等のシンクロ召喚も狙える。~
ただしどちらもガガガを除外してしまう事により、《ガガガリベンジ》の阻害をしてしまう事には注意しておきたい。~
―魔法・罠カード
-《アームズ・ホール》~
《ガガガリベンジ》をサーチ・サルベージできる。~
召喚権を封じられるため、もう1体はあらかじめフィールドに維持しておくか特殊召喚する必要があるものの、《ガガガリベンジ》自体を複数利用できるので墓地さえ肥えていれば扱いには困らない。~
ステータスの低い《ガガガマジシャン》をアタッカーとドローに転用可能な《ワンダー・ワンド》、《No.33 先史遺産-超兵器マシュ=マック》による大ダメージが狙える《魔界の足枷》といったものが組み込める点も覚えておきたい。~
-《地獄の暴走召喚》~
《ガガガマジシャン》が存在する時に《ガガガガール》を対象とする事で、2体のエクシーズモンスターと弱体化により1ターンキル級のダメージを与える事が出来る。~
《ガガガマジシャン》には対応しないが、他のレベル4モンスターもこれのトリガーは満たしやすい。~
-《ガガガシールド》~
罠カードなのでワンテンポ遅れるが、魔法使い族モンスターに破壊耐性を持たせることができる。~
しかし、《ガガガマジシャン》や《ガガガガール》は召喚したターンにエクシーズ召喚を行うことも考えられるため、採用枚数には気をつけたい。~
―エクシーズモンスター~
多種多様なものが利用できる点が魅力だが、エクストラデッキの制限から、下級モンスター同士で狙いやすいランク4を中心とするといいだろう。~
このデッキにおいて特に相性の良いものを以下に記載する。~
-《No.33 先史遺産-超兵器マシュ=マック》~
ランク5のエクシーズモンスター。~
相手モンスターの攻撃力を0にし、その後このカードの効果の対象にそのモンスターを選ぶことで、効果ダメージと戦闘ダメージを合わせて相手のライフポイントを大幅に削ることができる。~
攻撃力2800以上の相手モンスターが存在していれば1ターンキルを狙える。~
-《No.11 ビッグ・アイ》~
相手のモンスターを永続的にコントロール奪取する、ランク7のエクシーズモンスター。~
《ガガガマジシャン》と《ガガガガール》で、容易にエクシーズ召喚できる。~
奪った相手モンスターには特に制約がないので、ボード・アドバンテージで優位に立てる。~
魔法使い族であるため、《ガガガシールド》による維持も期待できる。~
《ガガガリベンジ》等での墓地調整が活きる《ダーク・アームド・ドラゴン》、コンボパーツを揃えるまでの壁になる《冥府の使者ゴーズ》等も併用すると良い。~
//―シンクロモンスター~
// 《ガガガマジシャン》をシンクロ素材にできないという欠点があるため主軸からは外れるが、チューナーを利用する事で、無理なく採用可能。~
// また、《ガガガマジシャン》とで高ランクのエクシーズ召喚も狙える。~
//-《スクラップ・ドラゴン》~
//《召喚僧サモンプリースト》でレベル4チューナーを呼び出せばシンクロ召喚できる。~
//《ガガガガード》や《ガガガシールド》と併用すれば、相手のカードを一方的に破壊できる。~
//-《アーカナイト・マジシャン》~
//《ガガガガール》や《召喚僧サモンプリースト》等が魔法使い族なため、シンクロ素材の条件は満たしやすい。~
//レベルが7のため《ガガガマジシャン》と合わせて、《No.11 ビッグ・アイ》や《魔導法皇 ハイロン》へ繋げる事もできる。~
//-《ブラック・ローズ・ドラゴン》~
//全体除去を内臓したシンクロモンスター。~
//《アーカナイト・マジシャン》とは違いシンクロ素材の縛りはないが、効果を発動してしまうと自分フィールドもガラ空きになってしまうため、状況に応じて効果を使うかエクシーズ召喚へ繋げるかを選んでいきたい。~
**戦術
《ガガガマジシャン》と《ガガガガール》をフィールドに並べ、強力なエクシーズモンスターを展開し場を制圧する。~
ガガガモンスターのステータスは低く、エクシーズ召喚には複数のカードを必要とするため息切れもしやすい。~
状況に応じたエクシーズモンスターでディスアドバンテージを抑える、あるいはコンボによって1ターンキルを成立させるといった動きが主体となるため、どちらにせよキーカード集めは必須。~
《召喚僧サモンプリースト》や《キラー・トマト》等で、防御的なランク4エクシーズモンスターを立たせつつ、ガガガを揃える準備をするのが理想的だろう。~
1枚でエクシーズ召喚できるようなカードはないため、伏せカードや相手のデッキ、数ターン先まで見据えたエクシーズモンスターの慎重な選択が必要とされる。~
//**デッキの種類
//**デッキの派生
**このデッキの弱点
エクシーズモンスターを多用し単体の戦闘力が低いため、特殊召喚封じに対しては非常に弱い。~
モンスター効果を無効化されるとレベル調整に苦労し、エクシーズモンスターの幅が一気に狭まるために非常に困難な戦いを強いられる。~
サーチや蘇生、モンスター効果を妨害するものも苦手であり、単体でのカードパワーが非常に低いため、これらやハンデスにも弱い。~
またアタッカーが必然的にエクシーズモンスターになるため、エクシーズモンスターの弱点がそのままこのデッキの弱点となる。~
具体的には《No.39 希望皇ホープ》など能動的にエクシーズ素材を取り除きにくいモンスターをエクシーズ召喚すると、蘇生からの連続展開が鈍るため勝負を決めにくくなる。~
**代表的なカード
-《ガガガマジシャン》
-《ガガガガール》
-《ガガガリベンジ》
**関連リンク
-ガガガ
-デッキ集
#contents
**デッキの概要
デュエリストパック-遊馬編-登場したガガガと名の付いたモンスターを中心に、多種多様なランクのエクシーズ召喚を行いながら戦うデッキ。~
ガガガでエクシーズ召喚を使い分ける事から、「ガガガエクシーズ」と呼ばれる事も多い。~
エクシーズ召喚軸の【魔法使い族】とコンセプトが合致することもあり、そういったデッキでのコンボパーツとしての投入も見られる。~
《ガガガマジシャン/Gagaga Magician》
効果モンスター
(略)
《ガガガガール/Gagaga Girl》
効果モンスター
(略)
《ガガガリベンジ》
装備魔法
(略)
**デッキ構築に際して
レベル変更効果により、状況に応じたエクシーズ召喚が行える点が強力であるが、《ガガガマジシャン》と《ガガガガール》は単体では役に立たず、またこれらは自身を特殊召喚する術を持たない。~
故に、これら2種をいかにしてフィールドに揃えるかがこのデッキのキーポイントとなる。~
また一応、その2枚が揃わなくてもある程度のエクシーズ召喚ができるよう、様々なレベルのモンスターやエクシーズ召喚のサポートカードも投入したい。
フィニッシャーは多くの場合エクシーズモンスターが担うので、メインデッキに投入するカードの自由度は高い。~
***ガガガと名のつくモンスター
このデッキの核となるモンスター。~
種族・属性や専用サポートカードの存在で拡張性は高いので、どういった要素を取り入れるかで併用されるカードも変わってくる。~
-《ガガガマジシャン》~
レベルを自身の効果により調節できる、このデッキの核となるモンスター。~
《ガガガガール》と組み合わせることで、状況に応じたエクシーズモンスターを使い分けることができる。~
問題はこのカードをいかに持ってくるかという事であるが、《クリッター》・《キラー・トマト》・《召喚僧サモンプリースト》・《ガガガリベンジ》・《忍び寄る闇》・《ダーク・バースト》に対応し、タイミングは遅くなるが《マジシャンズ・サークル》にも対応している。~
//他にも《封印の黄金櫃》からの《闇次元の解放》で、強引に持ってくる事もできる。~
-《ガガガガール》~
このカードと《ガガガマジシャン》で、あらゆるエクシーズモンスターを呼び出せる。~
もう1つの効果も状況によっては役に立ち、《グレンザウルス》と組み合わせれば3000ダメージを与えられる。~
《忍び寄る闇》・《召喚僧サモンプリースト》にこそ対応していないが、他は《ガガガマジシャン》とサーチ・リクルートを共有できるので、同様にフィールドに出すのは簡単である。~
//一方このカードは《ガガガマジシャン》とは違い、同名カードを複数体並べられる他、シンクロ召喚にも使用できる。~
//そのため、チューナーを入れて、《ガガガマジシャン》から好きなレベルにすれば、シンクロ召喚のギミックも組み込める。~
//もっともその場合、エクストラデッキが圧迫されるため構築難易度はあがる。~
-《ガガガガードナー》~
相手の直接攻撃に応じて特殊召喚できるモンスター。~
前半の効果なら《バトルフェーダー》で事足り、後半の効果も他の戦闘破壊耐性のあるモンスターの方が扱い易い。~
このカードの利点はガガガサポートに対応している事だが、それでも場持ちの良さを必要とする《ガガガボルト》くらいとしかシナジーが無い。~
採用する場合、《ガガガマジシャン》・《ガガガガール》では発動条件を満たしにくい《ガガガバック》専用カードと割り切ってしまうのが良いだろう。~
***ガガガモンスターの展開をサポートするカード
前述の通り2種のガガガは展開する手段を他のカードに依存している。~
揃えさえすれば除去やコントロール奪取など様々な動きが行えるため、モンスター・魔法・罠カード問わず、これらを補助するカードを優先したい。~
―モンスターカード
-《召喚僧サモンプリースト》~
手札の魔法カード1枚をコストに、《ガガガマジシャン》をリクルートできる。~
他にもデッキからレベル4モンスターを特殊召喚すれば、自身と合わせてランク4エクシーズモンスターを展開できる。~
《ガガガリベンジ》を用いる際、《終末の騎士》を利用できる点も有用。~
また《共振装置》を絡める事によって、《ガガガガール》の代わりをする事も可能。~
ガガガ専用魔法カードを多用する場合にも、手札コストに転用することで腐る割合を減らす事ができ、種族サポートカードも利用できる。~
-《キラー・トマト》~
《ガガガマジシャン》と《ガガガガール》の2種に加え、多くのモンスターをリクルートできるため潤滑油としての働きが期待できる。~
モンスター単体での防御性能に優れないこのデッキでは、壁として機能する数少ないモンスターにもなる。~
ただし、戦闘破壊というトリガーの不安定さには留意したい。~
《強制転移》とコンボする事で、相手のモンスターにあわせたランクのエクシーズ召喚も可能である。~
-《マジカル・コンダクター》~
魔法使い族を特殊召喚する効果を持つ。~
ガガガの特殊召喚を狙う場合、魔法カード2枚分が必要となるため、魔導書などを併用すると良い。~
ステータスが中途半端で、エクシーズモンスターと魔法使い族の相性も特別優れる訳ではないため、《エフェクト・ヴェーラー》などと組み合わせたい。~
-《終末の騎士》・《ダーク・グレファー》~
《ガガガマジシャン》・《ガガガガール》を墓地へ送る事で、《ガガガリベンジ》による蘇生が狙える。~
ガガガ2種は揃ってはじめて活用できる効果であり、手札に複数来ると持て余しやすいため、必要なものだけを抜き出せるカードの有用性は高い。~
また《召喚僧サモンプリースト》にも対応する。~
―魔法・罠カード
-《ガガガリベンジ》~
ガガガを蘇生させるカードとしては即効性が高く、特別な条件も必要としないため非常に扱いやすい。~
エクシーズモンスターを強化する効果も、攻撃力が肉薄するエクシーズモンスターを使い分ける場合に、無視できない要素になる。~
腐らせない>腐るために、《終末の騎士》や《おろかな埋葬》などを併用したい。~
完全蘇生では無いので、《サイクロン》等をチェーンされる事で不発になってしまう事には注意しておこう。~
-《ネクロの魔導書》~
ガガガ以外の魔法使い族も蘇生可能であり、高レベルエクシーズ召喚も狙える。~
《ガガガマジシャン》の場合は、レベルを書き換える事も可能。~
しかし発動条件が《ガガガリベンジ》より厳しいため、《エフェクト・ヴェーラー》等の墓地へ送りやすい魔法使い族やサーチを行う《魔導書士 バテル》、蘇生を活用できるほかの魔法使い族との併用は必須。~
//-《リビングデッドの呼び声》~
//上記蘇生カードと異なり罠カードであるため即効性に欠けるが、ガガガ以外も蘇生できるため柔軟な対応がしやすい。~
//エクシーズモンスターの多くは、蘇生しても効果が利用できない点には注意。~
-《忍び寄る闇》・《ダーク・バースト》~
闇属性モンスターのサーチ・サルベージカード。~
ガガガモンスターの他にも、エクシーズ召喚と相性の良い《召喚僧サモンプリースト》に対応している。~
ただし対象が限られているカードには違いないので、これらを採用する場合は、闇属性モンスターの比率もできるだけ多くなるように心がけたい。~
また、前者は《ガガガガール》がサーチ対象で無い事も注意しておこう。~
-《マジシャンズ・サークル》~
発動条件こそあるが、ガガガモンスターを直接リクルートできる。~
その発動条件から、攻撃反応罠カードには注意しておこう。~
エクシーズ召喚を行えるのがメインフェイズ2と遅いのも、一つの弱点である。~
***エクシーズ召喚を補助するカード [#q695c94a]
―モンスターカード
-《トラゴエディア》~
レベル変更とコントロール奪取効果を備え、《キラー・トマト》と併用する事でモンスターを残したまま特殊召喚可能。~
高レベルへの変更は難しく、手札消費の観点からステータスも安定し難いが、奇襲性・防御性は高く、《ガガガマジシャン》とあわせ高レベルを参照するカードとのコンボも可能。~
-《音響戦士ベーシス》~
手札の数でレベルを調整でき、魔法・罠カードを多く利用する場合は調整を行いやすい。~
しかし自身もガガガと同じく単体利用できず、特殊召喚できない欠点を抱えており、サポートカードも共有し難い。~
チューナーであるためシンクロ召喚を取り入れる際に有効な1枚だが、エクストラデッキの圧迫には注意が必要。~
//-《創造の代行者 ヴィーナス》~
//手軽にモンスターを大量展開できる。~
//単体でも、《ダイガスタ・フェニクス》等の強力なランク2エクシーズモンスターを展開できる。~
//またこのカードをサーチできる《神秘の代行者 アース》を組み込むことにより、シンクロ召喚という選択肢も増え、カオスの召喚コストにもなる。~
-《サイバー・ドラゴン》~
レベル5の半上級モンスター。~
このカードの特殊召喚後《ガガガマジシャン》を召喚すれば、《No.61 ヴォルカザウルス》等ランク5エクシーズモンスターのエクシーズ召喚が狙える。~
他にもランク5には強力なエクシーズモンスターが揃っているので、頼もしい。~
緊急時にはアタッカーの役割も担える。~~
-《神獣王バルバロス》~
妥協召喚可能なモンスターであり、ランク8ののエクシーズ召喚が狙える。~
それぞれ単体でも機能するので、エクシーズ召喚の準備が整うまでの間を任せられる。~
//-《可変機獣 ガンナードラゴン》・《神獣王バルバロス》~
//妥協召喚可能なモンスター。~
//前者は《No.11 ビッグ・アイ》、後者は《超銀河眼の光子龍》のエクシーズ召喚が狙える。~
//それぞれ単体でも機能するカードの上、《可変機獣 ガンナードラゴン》は《忍び寄る闇》のコストにもできる。~
―魔法・罠カード
-《精神操作》~
《ガガガマジシャン》でコントロール奪取したモンスターのレベルにあわせ、エクシーズ召喚に繋げられる。~
《迅雷の騎士ガイアドラグーン》をエクストラデッキに用意する事で、一部のエクシーズモンスターにも対処できる。~
-《簡易融合》~
最大限に活用するにはエクストラデッキを大きく圧迫するが、1枚でレベル3から5までを使い分けられ、召喚権を消費する事もない。~
《音楽家の帝王》・《カオス・ウィザード》は、一部魔法使い族サポートカードの恩恵を受けられる。~
-《共振装置》~
《ガガガマジシャン》と相性が良く、《ガガガガール》が手札に来ない時の保険として何枚か入れておくと安定する。~
《召喚僧サモンプリースト》で《ガガガマジシャン》をリクルートした後に発動すれば、強力。~
-《ミニチュアライズ》~
永続カードゆえ安定性は低いが、レベルを下げることでこちらのエクシーズ召喚を助ける、相手のそれを妨害する等の動きが可能。~
《ガガガマジシャン》でも上級モンスタークラスまでならば戦闘破壊できるほか、《No.33 先史遺産-超兵器マシュ=マック》の効果ともシナジーがある。~
-《エクシーズ・ギフト》~
このデッキにおいては、エクシーズモンスターが複数並ぶことも珍しくない。~
エクシーズ素材は、《ジェムナイト・パール》等の取り除いても影響が少ないモンスターから取り除きたい。~
このカードを投入する場合、事故率は上がるものの《No.30 破滅のアシッド・ゴーレム》と《強制転移》も一緒に入れるのも良いだろう。~
-《エクシーズ・リボーン》~
エクシーズモンスターを、ノーコスト且つメリット付きで完全蘇生させる。~
墓地の《No.61 ヴォルカザウルス》や《No.11 ビッグ・アイ》が再利用できれば儲けものである。~
***その他相性の良いカード
―ガガガサポートカード
-《ガガガボルト》~
ガガガと名のつくモンスターがフィールドに存在する時に、単体除去ができる。~
モンスター除去から伏せ除去までこなせるため、エクシーズ召喚前の露払いとして有用。~
ただしモンスターが必要であるため、ガガガを展開する段階で除去を受ける可能性もあり、魔法カードなので相手ターンには無力。~
腐った>腐る時は《召喚僧サモンプリースト》のコストにしてしまえば、無駄がない。~
-《ガガガバック》~
戦闘破壊されたガガガを含めた、複数のモンスターを蘇生できる速攻魔法。~
複数蘇生もできる点で《ガガガリベンジ》に勝るが、複数のモンスターが戦闘破壊されるような場合は相手ターンでありその効果ダメージも少なくない。~
魔法カードであることや自分ターンに手札から使える事にメリットを見出さないなら、《威嚇する咆哮》や《和睦の使者》で足りる事は留意しておきたい。~
《キラー・トマト》による自爆特攻が有効なので、これによってメインフェイズ2でバーン効果を備えるエクシーズモンスター等を展開する際に利用できる。~
-《ガガガガード》~
ガガガが複数存在するとき、戦闘破壊及び効果破壊から守る。~
エクシーズモンスターを守るにはエクシーズ召喚の前に発動する必要があり、自分のターンでの破壊に罠カードが多い点を考慮すると《トラップ・スタン》よりクセが強く扱い難い。~
自分から全体除去を利用する際に、コンボ可能である点を活用すべきだろう。~
―モンスターカード
-《ファントム・オブ・カオス》~
墓地のガガガをコピーしエクシーズ召喚に繋げられるが、《ガガガリベンジ》との相性が悪い。~
そのため《召喚僧サモンプリースト》等、他に有用なコピー先を多用する場合に採用が考えられる。~
それらを直接蘇生できる《リビングデッドの呼び声》も存在するので、《ダーク・アームド・ドラゴン》やカオス等との相性を考慮すると良い。~
-《カオス・ソルジャー -開闢の使者-》・《カオス・ソーサラー》~
闇属性が中心となってデッキが構築されるため、そこに光属性を組み込むことでこれらのカードも投入できる。~
《カオス・ソーサラー》は《忍び寄る闇》のコストになり、ガガガと魔法使い族サポートを共有できる。~
また《エフェクト・ヴェーラー》と合わせ、《アーカナイト・マジシャン》等のシンクロ召喚も狙える。~
ただしどちらもガガガを除外してしまう事により、《ガガガリベンジ》の阻害をしてしまう事には注意しておきたい。~
―魔法・罠カード
-《アームズ・ホール》~
《ガガガリベンジ》をサーチ・サルベージできる。~
召喚権を封じられるため、もう1体はあらかじめフィールドに維持しておくか特殊召喚する必要があるものの、《ガガガリベンジ》自体を複数利用できるので墓地さえ肥えていれば扱いには困らない。~
ステータスの低い《ガガガマジシャン》をアタッカーとドローに転用可能な《ワンダー・ワンド》、《No.33 先史遺産-超兵器マシュ=マック》による大ダメージが狙える《魔界の足枷》といったものが組み込める点も覚えておきたい。~
-《地獄の暴走召喚》~
《ガガガマジシャン》が存在する時に《ガガガガール》を対象とする事で、2体のエクシーズモンスターと弱体化により1ターンキル級のダメージを与える事が出来る。~
《ガガガマジシャン》には対応しないが、他のレベル4モンスターもこれのトリガーは満たしやすい。~
-《ガガガシールド》~
罠カードなのでワンテンポ遅れるが、魔法使い族モンスターに破壊耐性を持たせることができる。~
しかし、《ガガガマジシャン》や《ガガガガール》は召喚したターンにエクシーズ召喚を行うことも考えられるため、採用枚数には気をつけたい。~
―エクシーズモンスター~
多種多様なものが利用できる点が魅力だが、エクストラデッキの制限から、下級モンスター同士で狙いやすいランク4を中心とするといいだろう。~
このデッキにおいて特に相性の良いものを以下に記載する。~
-《No.33 先史遺産-超兵器マシュ=マック》~
ランク5のエクシーズモンスター。~
相手モンスターの攻撃力を0にし、その後このカードの効果の対象にそのモンスターを選ぶことで、効果ダメージと戦闘ダメージを合わせて相手のライフポイントを大幅に削ることができる。~
攻撃力2800以上の相手モンスターが存在していれば1ターンキルを狙える。~
-《No.11 ビッグ・アイ》~
相手のモンスターを永続的にコントロール奪取する、ランク7のエクシーズモンスター。~
《ガガガマジシャン》と《ガガガガール》で、容易にエクシーズ召喚できる。~
奪った相手モンスターには特に制約がないので、ボード・アドバンテージで優位に立てる。~
魔法使い族であるため、《ガガガシールド》による維持も期待できる。~
《ガガガリベンジ》等での墓地調整が活きる《ダーク・アームド・ドラゴン》、コンボパーツを揃えるまでの壁になる《冥府の使者ゴーズ》等も併用すると良い。~
//―シンクロモンスター~
// 《ガガガマジシャン》をシンクロ素材にできないという欠点があるため主軸からは外れるが、チューナーを利用する事で、無理なく採用可能。~
// また、《ガガガマジシャン》とで高ランクのエクシーズ召喚も狙える。~
//-《スクラップ・ドラゴン》~
//《召喚僧サモンプリースト》でレベル4チューナーを呼び出せばシンクロ召喚できる。~
//《ガガガガード》や《ガガガシールド》と併用すれば、相手のカードを一方的に破壊できる。~
//-《アーカナイト・マジシャン》~
//《ガガガガール》や《召喚僧サモンプリースト》等が魔法使い族なため、シンクロ素材の条件は満たしやすい。~
//レベルが7のため《ガガガマジシャン》と合わせて、《No.11 ビッグ・アイ》や《魔導法皇 ハイロン》へ繋げる事もできる。~
//-《ブラック・ローズ・ドラゴン》~
//全体除去を内臓したシンクロモンスター。~
//《アーカナイト・マジシャン》とは違いシンクロ素材の縛りはないが、効果を発動してしまうと自分フィールドもガラ空きになってしまうため、状況に応じて効果を使うかエクシーズ召喚へ繋げるかを選んでいきたい。~
**戦術
《ガガガマジシャン》と《ガガガガール》をフィールドに並べ、強力なエクシーズモンスターを展開し場を制圧する。~
ガガガモンスターのステータスは低く、エクシーズ召喚には複数のカードを必要とするため息切れもしやすい。~
状況に応じたエクシーズモンスターでディスアドバンテージを抑える、あるいはコンボによって1ターンキルを成立させるといった動きが主体となるため、どちらにせよキーカード集めは必須。~
《召喚僧サモンプリースト》や《キラー・トマト》等で、防御的なランク4エクシーズモンスターを立たせつつ、ガガガを揃える準備をするのが理想的だろう。~
1枚でエクシーズ召喚できるようなカードはないため、伏せカードや相手のデッキ、数ターン先まで見据えたエクシーズモンスターの慎重な選択が必要とされる。~
//**デッキの種類
//**デッキの派生
**このデッキの弱点
エクシーズモンスターを多用し単体の戦闘力が低いため、特殊召喚封じに対しては非常に弱い。~
モンスター効果を無効化されるとレベル調整に苦労し、エクシーズモンスターの幅が一気に狭まるために非常に困難な戦いを強いられる。~
サーチや蘇生、モンスター効果を妨害するものも苦手であり、単体でのカードパワーが非常に低いため、これらやハンデスにも弱い。~
またアタッカーが必然的にエクシーズモンスターになるため、エクシーズモンスターの弱点がそのままこのデッキの弱点となる。~
具体的には《No.39 希望皇ホープ》など能動的にエクシーズ素材を取り除きにくいモンスターをエクシーズ召喚すると、蘇生からの連続展開が鈍るため勝負を決めにくくなる。~
**代表的なカード
-《ガガガマジシャン》
-《ガガガガール》
-《ガガガリベンジ》
**関連リンク
-ガガガ
-デッキ集
#11
>>10のように、現在の【ガガガ】のページを元に、4月に挙げられて削除された同名ページの内容を足したものを作ってみました。
ここで見るよりは、適当な編集ページに貼り付けて「プレビュー」で確認してもらえるとイメージがつかみやすいかと。
自分の技術的・知識的な部分も大きいと思うのですが…印象としては思ったほど変わらないようにも。
これを元に、「現在のページ内容と差し替えて(あるいは情報を追加して)ページを存続させる」か「やはりページ削除とするか」、再度意見を頂ければと思います。
草案自体への意見、要望もあれば仰っていただけると幸いです。
ここで見るよりは、適当な編集ページに貼り付けて「プレビュー」で確認してもらえるとイメージがつかみやすいかと。
自分の技術的・知識的な部分も大きいと思うのですが…印象としては思ったほど変わらないようにも。
これを元に、「現在のページ内容と差し替えて(あるいは情報を追加して)ページを存続させる」か「やはりページ削除とするか」、再度意見を頂ければと思います。
草案自体への意見、要望もあれば仰っていただけると幸いです。
#12
カードの記載増やしたり位置を少し変えたりするだけならわざわざ議論する必要がないんじゃないでしょうか?
戦術に「状況に応じたエクシーズモンスターで」とありますが
記載されてるカードのほとんどが素材を場にそろえるとこまでで
結局エクシーズモンスターをどう使い分けて勝利を狙っていくのかが見えてきません。
他にそういったのを解説したページがあればリンクを張るだけでもいいと思いますが
なければ【シンクロ召喚】あたりを参考にしてはいかがでしょうか。
余談ですが代行者なんかはデッキの汎用性を狭めかねないカードですし
どちらかというと派生デッキ向けの記載だと思います
戦術に「状況に応じたエクシーズモンスターで」とありますが
記載されてるカードのほとんどが素材を場にそろえるとこまでで
結局エクシーズモンスターをどう使い分けて勝利を狙っていくのかが見えてきません。
他にそういったのを解説したページがあればリンクを張るだけでもいいと思いますが
なければ【シンクロ召喚】あたりを参考にしてはいかがでしょうか。
余談ですが代行者なんかはデッキの汎用性を狭めかねないカードですし
どちらかというと派生デッキ向けの記載だと思います
#13
#14
「多種多様なランクのエクシーズ召喚を行いながら戦うデッキである」のが【ガガガ】のコンセプトなのが逆に頭を悩ませますね。
あらゆる状況を想定してエクシーズモンスターを解説するとなるとそれこそ2(一応1も)~8のランクの汎用またはガガガで対応可能なエクシーズモンスターを全て解説することになってしまうので
エクシーズ召喚全般を解説する【エクシーズ召喚】のページを作成しそこの派生として記述するのも良いかもしれません。
ただ、エクシーズ召喚自体がシンクロ召喚のチューナー様に特性のカードを必要としないので【エクシーズ召喚】自体どういうページにするかも悩ましいところですね。
あらゆる状況を想定してエクシーズモンスターを解説するとなるとそれこそ2(一応1も)~8のランクの汎用またはガガガで対応可能なエクシーズモンスターを全て解説することになってしまうので
エクシーズ召喚全般を解説する【エクシーズ召喚】のページを作成しそこの派生として記述するのも良いかもしれません。
ただ、エクシーズ召喚自体がシンクロ召喚のチューナー様に特性のカードを必要としないので【エクシーズ召喚】自体どういうページにするかも悩ましいところですね。
#15
>>10のデッキページ案作成お疲れ様です。
ガガガの他に多くのカードを紹介してはいますが、個人的にはガガガマジシャンならびにガガガガールの2体を中心とした構成でなければ【エクシーズ召喚】のコンセプトも崩しかねないのではと感じてしまいます。
たとえば《リビングデッドの呼び声》ですが、
《ガガガリベンジ》、《ネクロの魔導書》と比べて遅効性であることはすでに触れられていますが
永続罠である点、相手ターンでも発動可能な点、蘇生対象を破壊する以外の方法で場から離した際(ここでは主にエクシーズ召喚を指すかと思います)に残り続ける点(バウンスによる再利用が可能など)などを活用できなければ現環境において《死者蘇生》より優先する意義は薄く、かといって《死者蘇生》を「相性の良いカード」として挙げるのはどうかという話になってきます。
《創造の代行者 ヴィーナス》もこちらを投入するならば《神聖なる球体》を複数枚採用することになりますが双方属性・種族ともにガガガとのシナジーはなく、
効果面においても単体で素材3体のエクシーズ召喚も行えるわけですからわざわざガガガと絡めるメリットは少ないと感じます。
ガガガの他に多くのカードを紹介してはいますが、個人的にはガガガマジシャンならびにガガガガールの2体を中心とした構成でなければ【エクシーズ召喚】のコンセプトも崩しかねないのではと感じてしまいます。
たとえば《リビングデッドの呼び声》ですが、
《ガガガリベンジ》、《ネクロの魔導書》と比べて遅効性であることはすでに触れられていますが
永続罠である点、相手ターンでも発動可能な点、蘇生対象を破壊する以外の方法で場から離した際(ここでは主にエクシーズ召喚を指すかと思います)に残り続ける点(バウンスによる再利用が可能など)などを活用できなければ現環境において《死者蘇生》より優先する意義は薄く、かといって《死者蘇生》を「相性の良いカード」として挙げるのはどうかという話になってきます。
《創造の代行者 ヴィーナス》もこちらを投入するならば《神聖なる球体》を複数枚採用することになりますが双方属性・種族ともにガガガとのシナジーはなく、
効果面においても単体で素材3体のエクシーズ召喚も行えるわけですからわざわざガガガと絡めるメリットは少ないと感じます。
#16
また「チューナーを採用してシンクロ召喚のギミックも組み込む」といった項目もあります。
ガガガマジシャンはシンクロ素材とできないためガールとともに並べ、チューナー+ガガガガールで状況に応じたシンクロモンスターを召喚できる、というものかと見受けますが紹介されているチューナーは《音響戦士ベーシス》、状況によっては効果で高レベルに変更し3体でエクシーズ召喚も行えますが、シンクロ、エクシーズ共に自己特殊召喚効果、共通の特殊召喚サポートカードを持たない3体のモンスターを並べられるのであればこのデッキでなくともある程度状況を打破する手段はいくつか確保できるのではないでしょうか?
「場合によってはシンクロ召喚も行える」という売り文句でチューナーを投入するのであれば無理にエクシーズと関連付けずガガガ2体を展開した上で場に出せるものを記載したほうが良いのではないでしょうか?
以上のように>>10を見て感じたことの一部を好き勝手に並べさせていただきましたが、
「単体でエクシーズ召喚に繋げられる」「この状況でなら役に立つ」といったカード群を羅列させるのではなく、デッキ全体として互いにシナジーのあるものとしてまとめていかなければ意味がないのではと思います。
ただやはり自分も【ガガガ】についてデッキページ案とまではいかずとも簡単な考えをまとめてはみたのですが少し無理にでも記載を嵩増ししなければページとして希薄になってしまうようです。
他の皆さんが内容が薄くとも、無理に膨らませたものでも残すべきと判断されるならば仕方のないことですがカテゴリとしてデッキページを作れるほど充実していない感は拭えないかと個人的には思います。
ガガガマジシャンはシンクロ素材とできないためガールとともに並べ、チューナー+ガガガガールで状況に応じたシンクロモンスターを召喚できる、というものかと見受けますが紹介されているチューナーは《音響戦士ベーシス》、状況によっては効果で高レベルに変更し3体でエクシーズ召喚も行えますが、シンクロ、エクシーズ共に自己特殊召喚効果、共通の特殊召喚サポートカードを持たない3体のモンスターを並べられるのであればこのデッキでなくともある程度状況を打破する手段はいくつか確保できるのではないでしょうか?
「場合によってはシンクロ召喚も行える」という売り文句でチューナーを投入するのであれば無理にエクシーズと関連付けずガガガ2体を展開した上で場に出せるものを記載したほうが良いのではないでしょうか?
以上のように>>10を見て感じたことの一部を好き勝手に並べさせていただきましたが、
「単体でエクシーズ召喚に繋げられる」「この状況でなら役に立つ」といったカード群を羅列させるのではなく、デッキ全体として互いにシナジーのあるものとしてまとめていかなければ意味がないのではと思います。
ただやはり自分も【ガガガ】についてデッキページ案とまではいかずとも簡単な考えをまとめてはみたのですが少し無理にでも記載を嵩増ししなければページとして希薄になってしまうようです。
他の皆さんが内容が薄くとも、無理に膨らませたものでも残すべきと判断されるならば仕方のないことですがカテゴリとしてデッキページを作れるほど充実していない感は拭えないかと個人的には思います。
#17
>>14
実際に全てのエクシーズモンスターをこのwikiで見てみると
私には様々な状況に対応できるとはとても思えません。
レスキューラビットと異なり召喚にカード2枚を要するこのデッキでは
ディスアドバンテージを負うリスクが高くなりますが
それを差し引いてまでアドバンテージの期待できるものといえば
上で挙げられた2種類くらいじゃないでしょうか。
カチコチドラゴンあたりも入るかな・・・
種族やカテゴリ面でサポートカードを共有できない防御用のランク4エクシーズモンスターを召喚し
かつディスアドバンテージを防ぐためさらにカードを消費して守るくらいなら
エクシーズ召喚を行わずガガガボルトやガガガシールド等で1対1交換を狙って戦線を維持したほうが得策だと思います。
現状でエクシーズモンスターを使い分けるというコンセプトにするとどうしても中途半端になると思うので
ガガガガールの効果を得た上記エクシーズモンスターで攻撃を通すことを
メインのコンセプトにしてはどうでしょう?
実際に全てのエクシーズモンスターをこのwikiで見てみると
私には様々な状況に対応できるとはとても思えません。
レスキューラビットと異なり召喚にカード2枚を要するこのデッキでは
ディスアドバンテージを負うリスクが高くなりますが
それを差し引いてまでアドバンテージの期待できるものといえば
上で挙げられた2種類くらいじゃないでしょうか。
カチコチドラゴンあたりも入るかな・・・
種族やカテゴリ面でサポートカードを共有できない防御用のランク4エクシーズモンスターを召喚し
かつディスアドバンテージを防ぐためさらにカードを消費して守るくらいなら
エクシーズ召喚を行わずガガガボルトやガガガシールド等で1対1交換を狙って戦線を維持したほうが得策だと思います。
現状でエクシーズモンスターを使い分けるというコンセプトにするとどうしても中途半端になると思うので
ガガガガールの効果を得た上記エクシーズモンスターで攻撃を通すことを
メインのコンセプトにしてはどうでしょう?
#18
No.17氏の言おうとすることもわかるが
トークンが使えない以上基本的にディスアド負うのがxyz召喚だしレスキューラビットが例外なのでは?
ディスアドバンテージを補い方も様々かと。単純にカード差を取り戻すのが一番わかりやすいが、昔の光の護封剣のように追いつめられている状態でガンテツで時間稼ぎをするのもある種のアドバンテージでは?
あとわからないのがカードアドバンテージを稼げるランク5以上も【ガガガ】ではxyz召喚できるのに平均的な能力のカードが多いランク4を例に出してディスアドだからxyz召喚をしないで戦線維持した方がいいと言われても少し無理があるかと
トークンが使えない以上基本的にディスアド負うのがxyz召喚だしレスキューラビットが例外なのでは?
ディスアドバンテージを補い方も様々かと。単純にカード差を取り戻すのが一番わかりやすいが、昔の光の護封剣のように追いつめられている状態でガンテツで時間稼ぎをするのもある種のアドバンテージでは?
あとわからないのがカードアドバンテージを稼げるランク5以上も【ガガガ】ではxyz召喚できるのに平均的な能力のカードが多いランク4を例に出してディスアドだからxyz召喚をしないで戦線維持した方がいいと言われても少し無理があるかと
#19
>>17さんご意見ありがとうございます。
一応ランク5以上の汎用エクシーズでも
ランク8
エネアード:3000打点&万能除去 ジャイアントキラー:エクシーズメタ&バーン
ランク7
ビッグアイ:永続コントロール奪取 ガイドラ:貫通
ランク6
トレミス:バウンス&サルベージ バウンサー&カメラ:モンスター効果メタ エクサビートル:表側表示除去 アトランタル:Noが墓地にいれば高打点。
ランク5
ティラス:奈落の効かない除去持ち ヴォルカ:破壊輪効果 ゼンマイオー:セット2枚除去 マシュマック:ガガガガールの効果と相性抜群 クリムゾンシャドー:2ターン限りとはいえ戦闘及び効果では破壊されない壁
とこれだけあるので個人的にはこれらを使い分けれるのはディスアドバンテージとはいえ十分なメリットであると考えています。
先程申し上げた通りほとんどの汎用エクシーズモンスターを採用できるのでそれらを全て紹介するとなるとページとしては【エクシーズ召喚】のページを作成しその派生で【ガガガ】を紹介する方が良いのではと提案しましたが
【ガガガ】として残すなら>>17さんのおっしゃるようにガガガのサポートカードを生かした構成にしてエクシーズをサブポジションにするのも良いと思います。
個人的にはランク2(一応1も)~8までのエクシーズモンスターを使い分けれるのはこのデッキならではですのでそれを軸にした部分も残しておいて欲しいです。
一応ランク5以上の汎用エクシーズでも
ランク8
エネアード:3000打点&万能除去 ジャイアントキラー:エクシーズメタ&バーン
ランク7
ビッグアイ:永続コントロール奪取 ガイドラ:貫通
ランク6
トレミス:バウンス&サルベージ バウンサー&カメラ:モンスター効果メタ エクサビートル:表側表示除去 アトランタル:Noが墓地にいれば高打点。
ランク5
ティラス:奈落の効かない除去持ち ヴォルカ:破壊輪効果 ゼンマイオー:セット2枚除去 マシュマック:ガガガガールの効果と相性抜群 クリムゾンシャドー:2ターン限りとはいえ戦闘及び効果では破壊されない壁
とこれだけあるので個人的にはこれらを使い分けれるのはディスアドバンテージとはいえ十分なメリットであると考えています。
先程申し上げた通りほとんどの汎用エクシーズモンスターを採用できるのでそれらを全て紹介するとなるとページとしては【エクシーズ召喚】のページを作成しその派生で【ガガガ】を紹介する方が良いのではと提案しましたが
【ガガガ】として残すなら>>17さんのおっしゃるようにガガガのサポートカードを生かした構成にしてエクシーズをサブポジションにするのも良いと思います。
個人的にはランク2(一応1も)~8までのエクシーズモンスターを使い分けれるのはこのデッキならではですのでそれを軸にした部分も残しておいて欲しいです。
#20
#21
かなり具体的で有用な意見も多いと思うけど基本的に無視なのか。
全レスしろとまでは言わないけどさ
全レスしろとまでは言わないけどさ
#22
>>12
>>カードの記載増やしたり位置を少し変えたりするだけならわざわざ議論する必要がないんじゃないでしょうか?
一応根本には「削除(統合)議論」がありますので、>>10で挙げたものを見て「これならば残す価値はある(ない)」という意見を頂ければ、と思います。
実際にページを編集してしまうと、どの部分が変わったか分かりにくく、また何人かの人が手を加えてしまう事もあるでしょうし。
>>【エクシーズ召喚】の作成
これはたしか、少し前にコメントページに意見が挙がっていたように記憶していますが、その時は「エクシーズ召喚の幅広さを考えると、取り止めがなさすぎる」という意見がほとんどだったんですよね。
現在もサポートカードが増えたとはいえ、これは変わっていないと思うので、難しいよう感じますね。
さて、ここまでの意見を受けて>>10では一先ず《創造の代行者 ヴィーナス》、《リビングデッドの呼び声》、《封印の黄金櫃》と「シンクロモンスター」に//を付けて「記述保留」という形にしておきました。
あとは「デッキの概要」「エクシーズモンスター」「戦術」の項目を少し考えてみました。
どうも自分がやると水増しっぽくなってしまいますが、なるべく「ガガガによるレベル変更、相手の弱体化」に着眼した記述にしたつもりです。
>>17>>19さんの言うような「ガガガのサポートカード中心」の記述についてはちょっと考えてみたいとは思うのですが…抜本的に弄る必要がありそうなのが、なんとも。
以下、3項目の案です。(>>10にはまだ変更を加えていません)
-----
**デッキの概要
デュエリストパック-遊馬編-登場したガガガと名の付いたモンスターを中心に、多種多様なランクのエクシーズ召喚を行いながら戦うデッキ。~
《ガガガマジシャン》をレベル変更する事でエクシーズ召喚したエクシーズモンスターを、《ガガガガール》による弱体化効果で対応力を高めながら扱えるのが魅力である。~
エクシーズ召喚軸の【魔法使い族】とコンセプトが合致することもあり、そういったデッキでのコンボパーツとしての投入も見られる。~
ガガガでエクシーズ召喚を使い分ける事から、「ガガガエクシーズ」と呼ばれる事も多い。~
-----
―エクシーズモンスター~
ここではエクシーズ素材に縛りのないエクシーズモンスターを中心に、各ランクの特色に触れる。~
エクシーズ召喚はカードの消費を考えるとディスアドバンテージの生じやすい行為なので、どのモンスターをどの場面でエクシーズ召喚すれば良いのか慎重に選ぶ必要がある。~
それによる対応力の広さが、デッキの魅力でもある。~
現在のカードプールから考えると、ガガガモンスター以外でもエクシーズ召喚しやすいランク4とエクシーズ召喚によるディスアドバンテージを取り戻しやすいランク5が中心となるだろう。~
他のランクのものは、デッキのアクセントとして採用していきたい。~
-ランク2~
《ガチガチガンテツ》や《シャインエルフ》のように、少々受身のモンスター効果を持つものが目立つ。~
元々ステータスの水準が高いデッキではなく、エクシーズモンスターには攻撃性を期待したいので、他のランクに比べると選択する意義は薄い。~
-ランク3~
《No.17 リバイス・ドラゴン》や《No.30 破滅のアシッド・ゴーレム》を代表格とし、攻撃的なモンスターが多い。~
《ガガガガール》の弱体化効果とも相性が良いように思えるが、戦況を優位に運ぶにはもう一歩のモンスター効果が欲しい。~
このため、ガガガモンスター2体でのエクシーズ召喚を狙う場合は、上位のランクに比べると優先度は落ちる。~
ただし、ランク4と同様に構築に無理が出にくいランクである事もたしかなので、採用枚数は自分のデッキ構築とよく相談したい。~
-ランク4~
相性は特別良くはないものの、《No.39 希望皇ホープ》や《ラヴァルバル・チェイン》のように汎用性の高いものが存在するランク。~
《ガガガマジシャン》と《ガガガガール》の2体を絡めずともエクシーズ召喚を狙いやすいので、エクストラデッキの中心になりやすいランクだろう。~
《召喚僧サモンプリースト》や《マジカル・コンダクター》でリクルートした《ガガガマジシャン》から、エクシーズ召喚を狙う機会もあるだろう。~
-ランク5~
これ以上のランクは通常のデッキでは上級モンスターが必要となるため、手軽にレベル操作を行えるこのデッキだからこそ採用する意義のあるモンスターが増える。~
その中でランク5エクシーズモンスターは比較的数が多く、選択肢も多い。~
除去や耐性により《ガガガガール》の弱体化効果を活かして安全に攻撃を行える《始祖の守護者ティラス》や《発条装攻ゼンマイオー》、《No.12 機甲忍者クリムゾン・シャドー》、弱体化できなかったモンスターを除去しつつバーンも行える《No.61 ヴォルカザウルス》]等が存在する。~
その中でも最も相性が良いのは、《No.33 先史遺産-超兵器マシュ=マック》だろう。~
相手モンスターの攻撃力を0にし、その後このカードの効果の対象にそのモンスターを選ぶことで、効果ダメージと戦闘ダメージを合わせて相手のライフポイントを大幅に削ることができる。~
攻撃力2800以上の相手モンスターが存在していれば1ターンキルを狙える。~
また次のランク6にも言える事だが、《迅雷の騎士ガイアドラグーン》のエクシーズ素材にもなる。~
《No.61 ヴォルカザウルス》]や《No.33 先史遺産-超兵器マシュ=マック》でバーン効果を発動した後にこれをエクシーズ素材とすれば、続けて貫通効果でダメージを狙える。~
《No.33 先史遺産-超兵器マシュ=マック》ではダメージを与えられない守備表示モンスターが多い場合は、こちらの戦法を選択できるだろう。~
-ランク6~
厄介なモンスター効果に対応できる《No.25 重装光学撮影機フォーカス・フォース》と《フォトン・ストリーク・バウンサー》が存在する。~
弱体化させたいモンスターが厄介なモンスター効果を持っている場合、それに対応しやすくなる。~
また《甲虫装機 エクサビートル》や《セイクリッド・トレミスM7》、《No.6 先史遺産アトランタル》のように墓地利用をするものも目立つ。~
デュエルの進行具合や墓地の状況次第では、これらのエクシーズモンスターを選択する事で戦術の幅を広げられる。~
-ランク7~
召喚条件に縛りのあるものが多く、優先的にエクシーズ召喚したいのはコントロール奪取効果を持つ《No.11 ビッグ・アイ》ぐらいだろう。~
奪った相手モンスターには特に制約がないので、ボード・アドバンテージで優位に立てる。~
魔法使い族であるため、《ガガガシールド》による維持も期待できる。~
《ガガガリベンジ》等での墓地調整が活きる《ダーク・アームド・ドラゴン》、コンボパーツを揃えるまでの壁になる《冥府の使者ゴーズ》等も併用すると良い。~
-ランク8~
汎用除去効果を持つ《聖刻神龍-エネアード》に、エクシーズモンスターを対象としたバーン効果を持つ《No.15 ギミック・パペット-ジャイアントキラー》と、そのランクに相応しくフィニッシャー級の力を持つものが目立つ。~
ただし前者は重い手札コストが、後者は相手への依存度が目立つ。~
《No.61 ヴォルカザウルス》や《No.33 先史遺産-超兵器マシュ=マック》の方が効率よく除去、バーンを行える場面も多い。~
-----
**戦術
《ガガガマジシャン》と《ガガガガール》をフィールドに並べ、強力なエクシーズモンスターを展開し場を制圧する。~
ガガガモンスターのステータスは低く、エクシーズ召喚には複数のカードを必要とするため息切れもしやすい。~
状況に応じたエクシーズモンスターでディスアドバンテージを抑える、あるいはコンボによって1ターンキルを成立させるといった動きが主体となるため、どちらにせよキーカード集めは必須。~
《召喚僧サモンプリースト》や《キラー・トマト》等で、防御的なランク4エクシーズモンスターを立たせつつ、ガガガを揃える準備をするのが理想的だろう。~
多少力は落ちるものの、せっかく【ガガガ】を使うのであれば、《ガガガボルト》や《ガガガシールド》での戦線維持も狙って行きたい。~
キーカードを揃えた後は、《ガガガガール》の弱体化効果を活かす形で、素早く勝負を決めたい。~
ダメージ効率を考えると、《No.33 先史遺産-超兵器マシュ=マック》か《No.61 ヴォルカザウルス》をエクシーズ召喚し、守備表示モンスターが存在するなら更に《迅雷の騎士ガイアドラグーン》で対応すると良い。~
特に《ガガガガール》の弱体化効果と組み合わせ、強化された《No.33 先史遺産-超兵器マシュ=マック》の攻撃は1ターンキルも視野に入るものである。~
もちろん必ずしも安全に攻撃を行える状況ばかりではないので、状況に応じて他の選択をする必要もある。~
伏せカードが目立つならば《始祖の守護者ティラス》や《発条装攻ゼンマイオー》を、厄介な効果モンスターが存在するならば《No.25 重装光学撮影機フォーカス・フォース》や《No.11 ビッグ・アイ》を選択するといった形で対応していく。~
>>カードの記載増やしたり位置を少し変えたりするだけならわざわざ議論する必要がないんじゃないでしょうか?
一応根本には「削除(統合)議論」がありますので、>>10で挙げたものを見て「これならば残す価値はある(ない)」という意見を頂ければ、と思います。
実際にページを編集してしまうと、どの部分が変わったか分かりにくく、また何人かの人が手を加えてしまう事もあるでしょうし。
>>【エクシーズ召喚】の作成
これはたしか、少し前にコメントページに意見が挙がっていたように記憶していますが、その時は「エクシーズ召喚の幅広さを考えると、取り止めがなさすぎる」という意見がほとんどだったんですよね。
現在もサポートカードが増えたとはいえ、これは変わっていないと思うので、難しいよう感じますね。
さて、ここまでの意見を受けて>>10では一先ず《創造の代行者 ヴィーナス》、《リビングデッドの呼び声》、《封印の黄金櫃》と「シンクロモンスター」に//を付けて「記述保留」という形にしておきました。
あとは「デッキの概要」「エクシーズモンスター」「戦術」の項目を少し考えてみました。
どうも自分がやると水増しっぽくなってしまいますが、なるべく「ガガガによるレベル変更、相手の弱体化」に着眼した記述にしたつもりです。
>>17>>19さんの言うような「ガガガのサポートカード中心」の記述についてはちょっと考えてみたいとは思うのですが…抜本的に弄る必要がありそうなのが、なんとも。
以下、3項目の案です。(>>10にはまだ変更を加えていません)
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**デッキの概要
デュエリストパック-遊馬編-登場したガガガと名の付いたモンスターを中心に、多種多様なランクのエクシーズ召喚を行いながら戦うデッキ。~
《ガガガマジシャン》をレベル変更する事でエクシーズ召喚したエクシーズモンスターを、《ガガガガール》による弱体化効果で対応力を高めながら扱えるのが魅力である。~
エクシーズ召喚軸の【魔法使い族】とコンセプトが合致することもあり、そういったデッキでのコンボパーツとしての投入も見られる。~
ガガガでエクシーズ召喚を使い分ける事から、「ガガガエクシーズ」と呼ばれる事も多い。~
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―エクシーズモンスター~
ここではエクシーズ素材に縛りのないエクシーズモンスターを中心に、各ランクの特色に触れる。~
エクシーズ召喚はカードの消費を考えるとディスアドバンテージの生じやすい行為なので、どのモンスターをどの場面でエクシーズ召喚すれば良いのか慎重に選ぶ必要がある。~
それによる対応力の広さが、デッキの魅力でもある。~
現在のカードプールから考えると、ガガガモンスター以外でもエクシーズ召喚しやすいランク4とエクシーズ召喚によるディスアドバンテージを取り戻しやすいランク5が中心となるだろう。~
他のランクのものは、デッキのアクセントとして採用していきたい。~
-ランク2~
《ガチガチガンテツ》や《シャインエルフ》のように、少々受身のモンスター効果を持つものが目立つ。~
元々ステータスの水準が高いデッキではなく、エクシーズモンスターには攻撃性を期待したいので、他のランクに比べると選択する意義は薄い。~
-ランク3~
《No.17 リバイス・ドラゴン》や《No.30 破滅のアシッド・ゴーレム》を代表格とし、攻撃的なモンスターが多い。~
《ガガガガール》の弱体化効果とも相性が良いように思えるが、戦況を優位に運ぶにはもう一歩のモンスター効果が欲しい。~
このため、ガガガモンスター2体でのエクシーズ召喚を狙う場合は、上位のランクに比べると優先度は落ちる。~
ただし、ランク4と同様に構築に無理が出にくいランクである事もたしかなので、採用枚数は自分のデッキ構築とよく相談したい。~
-ランク4~
相性は特別良くはないものの、《No.39 希望皇ホープ》や《ラヴァルバル・チェイン》のように汎用性の高いものが存在するランク。~
《ガガガマジシャン》と《ガガガガール》の2体を絡めずともエクシーズ召喚を狙いやすいので、エクストラデッキの中心になりやすいランクだろう。~
《召喚僧サモンプリースト》や《マジカル・コンダクター》でリクルートした《ガガガマジシャン》から、エクシーズ召喚を狙う機会もあるだろう。~
-ランク5~
これ以上のランクは通常のデッキでは上級モンスターが必要となるため、手軽にレベル操作を行えるこのデッキだからこそ採用する意義のあるモンスターが増える。~
その中でランク5エクシーズモンスターは比較的数が多く、選択肢も多い。~
除去や耐性により《ガガガガール》の弱体化効果を活かして安全に攻撃を行える《始祖の守護者ティラス》や《発条装攻ゼンマイオー》、《No.12 機甲忍者クリムゾン・シャドー》、弱体化できなかったモンスターを除去しつつバーンも行える《No.61 ヴォルカザウルス》]等が存在する。~
その中でも最も相性が良いのは、《No.33 先史遺産-超兵器マシュ=マック》だろう。~
相手モンスターの攻撃力を0にし、その後このカードの効果の対象にそのモンスターを選ぶことで、効果ダメージと戦闘ダメージを合わせて相手のライフポイントを大幅に削ることができる。~
攻撃力2800以上の相手モンスターが存在していれば1ターンキルを狙える。~
また次のランク6にも言える事だが、《迅雷の騎士ガイアドラグーン》のエクシーズ素材にもなる。~
《No.61 ヴォルカザウルス》]や《No.33 先史遺産-超兵器マシュ=マック》でバーン効果を発動した後にこれをエクシーズ素材とすれば、続けて貫通効果でダメージを狙える。~
《No.33 先史遺産-超兵器マシュ=マック》ではダメージを与えられない守備表示モンスターが多い場合は、こちらの戦法を選択できるだろう。~
-ランク6~
厄介なモンスター効果に対応できる《No.25 重装光学撮影機フォーカス・フォース》と《フォトン・ストリーク・バウンサー》が存在する。~
弱体化させたいモンスターが厄介なモンスター効果を持っている場合、それに対応しやすくなる。~
また《甲虫装機 エクサビートル》や《セイクリッド・トレミスM7》、《No.6 先史遺産アトランタル》のように墓地利用をするものも目立つ。~
デュエルの進行具合や墓地の状況次第では、これらのエクシーズモンスターを選択する事で戦術の幅を広げられる。~
-ランク7~
召喚条件に縛りのあるものが多く、優先的にエクシーズ召喚したいのはコントロール奪取効果を持つ《No.11 ビッグ・アイ》ぐらいだろう。~
奪った相手モンスターには特に制約がないので、ボード・アドバンテージで優位に立てる。~
魔法使い族であるため、《ガガガシールド》による維持も期待できる。~
《ガガガリベンジ》等での墓地調整が活きる《ダーク・アームド・ドラゴン》、コンボパーツを揃えるまでの壁になる《冥府の使者ゴーズ》等も併用すると良い。~
-ランク8~
汎用除去効果を持つ《聖刻神龍-エネアード》に、エクシーズモンスターを対象としたバーン効果を持つ《No.15 ギミック・パペット-ジャイアントキラー》と、そのランクに相応しくフィニッシャー級の力を持つものが目立つ。~
ただし前者は重い手札コストが、後者は相手への依存度が目立つ。~
《No.61 ヴォルカザウルス》や《No.33 先史遺産-超兵器マシュ=マック》の方が効率よく除去、バーンを行える場面も多い。~
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**戦術
《ガガガマジシャン》と《ガガガガール》をフィールドに並べ、強力なエクシーズモンスターを展開し場を制圧する。~
ガガガモンスターのステータスは低く、エクシーズ召喚には複数のカードを必要とするため息切れもしやすい。~
状況に応じたエクシーズモンスターでディスアドバンテージを抑える、あるいはコンボによって1ターンキルを成立させるといった動きが主体となるため、どちらにせよキーカード集めは必須。~
《召喚僧サモンプリースト》や《キラー・トマト》等で、防御的なランク4エクシーズモンスターを立たせつつ、ガガガを揃える準備をするのが理想的だろう。~
多少力は落ちるものの、せっかく【ガガガ】を使うのであれば、《ガガガボルト》や《ガガガシールド》での戦線維持も狙って行きたい。~
キーカードを揃えた後は、《ガガガガール》の弱体化効果を活かす形で、素早く勝負を決めたい。~
ダメージ効率を考えると、《No.33 先史遺産-超兵器マシュ=マック》か《No.61 ヴォルカザウルス》をエクシーズ召喚し、守備表示モンスターが存在するなら更に《迅雷の騎士ガイアドラグーン》で対応すると良い。~
特に《ガガガガール》の弱体化効果と組み合わせ、強化された《No.33 先史遺産-超兵器マシュ=マック》の攻撃は1ターンキルも視野に入るものである。~
もちろん必ずしも安全に攻撃を行える状況ばかりではないので、状況に応じて他の選択をする必要もある。~
伏せカードが目立つならば《始祖の守護者ティラス》や《発条装攻ゼンマイオー》を、厄介な効果モンスターが存在するならば《No.25 重装光学撮影機フォーカス・フォース》や《No.11 ビッグ・アイ》を選択するといった形で対応していく。~
#23
◆jEKLuf4cu8w氏お疲れ様です。
【ガガガ】のエクシーズを使い分けれるという特徴を出しつつ記述量をある程度絞っているのでこれならデッキページとしては問題ないかと。
【ガガガ】のエクシーズを使い分けれるという特徴を出しつつ記述量をある程度絞っているのでこれならデッキページとしては問題ないかと。
#24
実際に動かせばわかるがガガガを揃えるのは相当手間。
狙えてデュエル中1・2回のコンボなんで、この爆発力と相反するエクシーズはわざわざ記載する必要はないと思う。
1キルの要であるマシュ=マックと、これで処理できないNS・セットを潰せるヴォルカ・マジギャル・トレミス・ガイドラ、
それからサモプリ周りでランク4のスロットをある程度確保しなければならない以上、自ら書いてある通りに、ランク2・3・8なんてエクストラの無駄。
キルできない状況でやむを得ずエクシーズを迫られた際に、ティラスとビッグアイが活きるといったレベルで、ゼンマイオーやエクサビートルも本当にエクストラが余った時入る程度の相性でしかない。
狙えてデュエル中1・2回のコンボなんで、この爆発力と相反するエクシーズはわざわざ記載する必要はないと思う。
1キルの要であるマシュ=マックと、これで処理できないNS・セットを潰せるヴォルカ・マジギャル・トレミス・ガイドラ、
それからサモプリ周りでランク4のスロットをある程度確保しなければならない以上、自ら書いてある通りに、ランク2・3・8なんてエクストラの無駄。
キルできない状況でやむを得ずエクシーズを迫られた際に、ティラスとビッグアイが活きるといったレベルで、ゼンマイオーやエクサビートルも本当にエクストラが余った時入る程度の相性でしかない。
#25
#26
いや、ガガガ揃えておいてランク2、3なんて出さないんだから触れる価値ないでしょ、特別相性が良い動きができるわけでもないんだから
【レスキューラビット】で4が出しやすいからという理由で、フォトン・バタフライ・アサシンなんて記述しないでしょう?
【レスキューラビット】で4が出しやすいからという理由で、フォトン・バタフライ・アサシンなんて記述しないでしょう?
#27
早速意見ありがとうございます。
記述内容の方からも伺えるでしょうが、たしかにランク2、3(あと8もでしょうか)については記述を迷った部分が大きいので、「特別項目を設けての記述はしない」というのもありかとは思います。
「―エクシーズモンスター」か「-ランク4」辺りの項目に、「これ以下のランクには特別採用したいものはない」という程度に触れておいて。
記述内容の方からも伺えるでしょうが、たしかにランク2、3(あと8もでしょうか)については記述を迷った部分が大きいので、「特別項目を設けての記述はしない」というのもありかとは思います。
「―エクシーズモンスター」か「-ランク4」辺りの項目に、「これ以下のランクには特別採用したいものはない」という程度に触れておいて。
#28
エクシーズ召喚を行う機会がそれほど多くないとの意見を受けて思ったことですがバルバロスはともかくガンナードラゴンはやや腐り気味になってしまうのでは?
また忍び寄る闇に関する記述がやや多めに感じますがそれほど頻繁に利用できるサーチ手段なのでしょうか。
サモンプリーストなどでも十分なのでは?
また忍び寄る闇に関する記述がやや多めに感じますがそれほど頻繁に利用できるサーチ手段なのでしょうか。
サモンプリーストなどでも十分なのでは?
#29
>>26さん
それはそうですがそれはちょっと極端な例かと。
ランク3では除去と壁を兼ねるゼンマインと帰還効果を持つリヴァイエールは今のところ他のランクにはない効果ですし、
◆jEKLuf4cu8wさんの記述である通りガガガだけでなく、レベル3のモンスターをメインデッキに採用するなら少数しかエクストラデッキに採用されないのであっても触れておく価値はあると考えます。
ランク2はこの2体に比べるとだいぶ価値はさがりまので、
これに関しては◆jEKLuf4cu8wさんの記述にあるように採用価値は低いとデメリットを強調しているので問題はないと思いますが採用価値が高まるまで記述をコメントアウトするのも良いかもしれませんね。
それはそうですがそれはちょっと極端な例かと。
ランク3では除去と壁を兼ねるゼンマインと帰還効果を持つリヴァイエールは今のところ他のランクにはない効果ですし、
◆jEKLuf4cu8wさんの記述である通りガガガだけでなく、レベル3のモンスターをメインデッキに採用するなら少数しかエクストラデッキに採用されないのであっても触れておく価値はあると考えます。
ランク2はこの2体に比べるとだいぶ価値はさがりまので、
これに関しては◆jEKLuf4cu8wさんの記述にあるように採用価値は低いとデメリットを強調しているので問題はないと思いますが採用価値が高まるまで記述をコメントアウトするのも良いかもしれませんね。
#30
ランク3だと3000打点の№30もいるな
#31
というかランクという境界なしに利用できるのがメリットなわけですから、>>22のような項目立てではなく、むしろ目的別にエクシーズモンスターを表記していくべきではないでしょうか。
叩き台ですが例えば
―エクシーズモンスター~
《ガガガマジシャン》と《ガガガガール》のコンボにより、ランク2からランク8までのモンスターの中から、状況に応じ最大限に効力を発揮できるものが選択できる。~
コンボの下準備とディスアドバンテージがつきまとう点で各ランクに特化したデッキに遅れをとり汎用性も犠牲にしているが、条件を指定する高火力のものを使い分けられるので、これをうまく利用するエクストラデッキ構築を行いたい。
基本的にランク5・6とランク4が中心となりやすいが、選択肢は豊富であるためコントロール奪取や補助する他のモンスターのレベル、環境などを考慮して採用するものを選択すると良い。
-火力に長けたエクシーズモンスター~
《ガガガガール》とのコンボで1ターンキル級のダメージが狙える《No.33 先史遺産-超兵器マシュ=マック》が筆頭。~
《ガガガガール》の効果が適用できない通常召喚されたモンスターに対しては《No.61 ヴォルカザウルス》・《セイクリッド・トレミスM7》・《マジマジ☆マジシャンギャル》で対処し、《迅雷の騎士ガイアドラグーン》と入れ変え貫通攻撃を狙うと良いだろう。~
相手フィールドにモンスターがいない状況では、《マジマジ☆マジシャンギャル》の蘇生を狙う事でもダメージを稼げる。~
-防御・フィールドコントロール能力に長けたエクシーズモンスター~
上記エクシーズモンスターでライフを削り切れない場合や、攻撃時の妨害に不安がある場合に用いる。~
安全に攻撃を通しカードアドバンテージを稼ぎやすい《始祖の守護者ティラス》は、《ガガガリベンジ》によるエクシーズ召喚で攻撃力の低さをカバーしやすい。~
1度のダメージが大きいデッキであるため、続くエクシーズ召喚の準備ができる状況ならば《フォトン・ストリーク・バウンサー》の抑止力とバーン効果も有効。~
永続的にコントロールを得られる《No.11 ビッグ・アイ》は魔法使い族サポートカードを利用する場合に特に有用であろう。~
他にも、《No.12 機甲忍者クリムゾン・シャドー》・《甲虫装機 エクサビートル》・《発条装攻ゼンマイオー》・《発条機雷ゼンマイン》など多様な状況に対応したものが存在する。~
-ランク4エクシーズモンスター~
ガガガ同士でエクシーズ召喚するだけの爆発力はないが、《召喚僧サモンプリースト》などガガガ準備段階で用いるものにレベル4モンスターが多いため、これらを無駄なく活用するために採用したい。~
蘇生カードが揃った状況で、《終末の騎士》を経由してガガガ2体を即座に墓地へ送る事ができる《ラヴァルバル・チェイン》、防御能力が高い《No.39 希望皇ホープ》・《交響魔人マエストローク》などが中心となる。~
《ガガガマジシャン》など闇属性が集中しやすいため《ヴェルズ・タナトス》・《ヴェルズ・ナイトメア》も利用できる他、《ガガガガードナー》を利用する際、《終末の騎士》とで狙える《H-C エクスカリバー》が採用できる。~
最もモンスターの層に恵まれたランクだが、あくまでガガガ以外でのエクシーズ召喚を前提としているので、エクストラデッキの配分には注意。~
こんな具合に
叩き台ですが例えば
―エクシーズモンスター~
《ガガガマジシャン》と《ガガガガール》のコンボにより、ランク2からランク8までのモンスターの中から、状況に応じ最大限に効力を発揮できるものが選択できる。~
コンボの下準備とディスアドバンテージがつきまとう点で各ランクに特化したデッキに遅れをとり汎用性も犠牲にしているが、条件を指定する高火力のものを使い分けられるので、これをうまく利用するエクストラデッキ構築を行いたい。
基本的にランク5・6とランク4が中心となりやすいが、選択肢は豊富であるためコントロール奪取や補助する他のモンスターのレベル、環境などを考慮して採用するものを選択すると良い。
-火力に長けたエクシーズモンスター~
《ガガガガール》とのコンボで1ターンキル級のダメージが狙える《No.33 先史遺産-超兵器マシュ=マック》が筆頭。~
《ガガガガール》の効果が適用できない通常召喚されたモンスターに対しては《No.61 ヴォルカザウルス》・《セイクリッド・トレミスM7》・《マジマジ☆マジシャンギャル》で対処し、《迅雷の騎士ガイアドラグーン》と入れ変え貫通攻撃を狙うと良いだろう。~
相手フィールドにモンスターがいない状況では、《マジマジ☆マジシャンギャル》の蘇生を狙う事でもダメージを稼げる。~
-防御・フィールドコントロール能力に長けたエクシーズモンスター~
上記エクシーズモンスターでライフを削り切れない場合や、攻撃時の妨害に不安がある場合に用いる。~
安全に攻撃を通しカードアドバンテージを稼ぎやすい《始祖の守護者ティラス》は、《ガガガリベンジ》によるエクシーズ召喚で攻撃力の低さをカバーしやすい。~
1度のダメージが大きいデッキであるため、続くエクシーズ召喚の準備ができる状況ならば《フォトン・ストリーク・バウンサー》の抑止力とバーン効果も有効。~
永続的にコントロールを得られる《No.11 ビッグ・アイ》は魔法使い族サポートカードを利用する場合に特に有用であろう。~
他にも、《No.12 機甲忍者クリムゾン・シャドー》・《甲虫装機 エクサビートル》・《発条装攻ゼンマイオー》・《発条機雷ゼンマイン》など多様な状況に対応したものが存在する。~
-ランク4エクシーズモンスター~
ガガガ同士でエクシーズ召喚するだけの爆発力はないが、《召喚僧サモンプリースト》などガガガ準備段階で用いるものにレベル4モンスターが多いため、これらを無駄なく活用するために採用したい。~
蘇生カードが揃った状況で、《終末の騎士》を経由してガガガ2体を即座に墓地へ送る事ができる《ラヴァルバル・チェイン》、防御能力が高い《No.39 希望皇ホープ》・《交響魔人マエストローク》などが中心となる。~
《ガガガマジシャン》など闇属性が集中しやすいため《ヴェルズ・タナトス》・《ヴェルズ・ナイトメア》も利用できる他、《ガガガガードナー》を利用する際、《終末の騎士》とで狙える《H-C エクスカリバー》が採用できる。~
最もモンスターの層に恵まれたランクだが、あくまでガガガ以外でのエクシーズ召喚を前提としているので、エクストラデッキの配分には注意。~
こんな具合に
#32
>>31さん。見落としていました。
確かにエクシーズのランクは幅広く行えるのならランクではなくそのエクシーズモンスターの性質で分ける方が良いと思います。
これからもエクシーズモンスターの増えるのは明らかですし
確かにエクシーズのランクは幅広く行えるのならランクではなくそのエクシーズモンスターの性質で分ける方が良いと思います。
これからもエクシーズモンスターの増えるのは明らかですし
#33
#34
バルバも1900のバニラ如きで召喚権食うんだから要らない。ランク8も5・6に劣るしね
ファンカスも召喚権食いでリビデより重い以上怪しい
忍び寄る闇なんか墓地コスト重すぎて遅い
終末トマトで肥える頃にはそいつらで揃えられる状況ができてる
サモプリ呼べるのは強いが、あっちは魔法を別に要求するうえ、出しても直接つながるのはランク4だからやはり遅い
ダークバーストにしてもSSできないガガガ握っても並べれなきゃ意味が無いのだから蘇生狙ったほうが有用
まあこの2枚は全く使えないことはないから、サモプリ側にコストとしてデッキ内の魔法比率をあげる際にサポートとしても使えると記述する程度が落とし所だと思う
あとはエクシーズ・ギフト。ドローしたいのは並べる前で、並べられたら勝てる状況なので完全に噛み合っていない。
エクシーズ・リボーンも速度や回数を犠牲にエクシーズ1回の質を求めるデッキの性質と噛み合っていない。
状況に応じて選択したはずのエクシーズモンスターが墓地へ送られる前提なのもミスマッチ。
あとはガガガガードナーが前の記述に差し戻されているようだが、あれはトラゴゴーズとの6枚体制で、割られやすい伏せに頼らず強謙カーDアムホを回せるので、この型では間違いなく重要
トラゴゴーズ分のライフを残せるのはフェーダーと同じだが、エクシーズできるし札さえあれば殴ってキル圏内を広げられるのはこいつにしかできない
下級はSS後も継続して止めれるので、返しを終末エクスカリバーしたり、逆に上級誘ってマシュ=マックの的にできる
気になるのはこれぐらいか
ファンカスも召喚権食いでリビデより重い以上怪しい
忍び寄る闇なんか墓地コスト重すぎて遅い
終末トマトで肥える頃にはそいつらで揃えられる状況ができてる
サモプリ呼べるのは強いが、あっちは魔法を別に要求するうえ、出しても直接つながるのはランク4だからやはり遅い
ダークバーストにしてもSSできないガガガ握っても並べれなきゃ意味が無いのだから蘇生狙ったほうが有用
まあこの2枚は全く使えないことはないから、サモプリ側にコストとしてデッキ内の魔法比率をあげる際にサポートとしても使えると記述する程度が落とし所だと思う
あとはエクシーズ・ギフト。ドローしたいのは並べる前で、並べられたら勝てる状況なので完全に噛み合っていない。
エクシーズ・リボーンも速度や回数を犠牲にエクシーズ1回の質を求めるデッキの性質と噛み合っていない。
状況に応じて選択したはずのエクシーズモンスターが墓地へ送られる前提なのもミスマッチ。
あとはガガガガードナーが前の記述に差し戻されているようだが、あれはトラゴゴーズとの6枚体制で、割られやすい伏せに頼らず強謙カーDアムホを回せるので、この型では間違いなく重要
トラゴゴーズ分のライフを残せるのはフェーダーと同じだが、エクシーズできるし札さえあれば殴ってキル圏内を広げられるのはこいつにしかできない
下級はSS後も継続して止めれるので、返しを終末エクスカリバーしたり、逆に上級誘ってマシュ=マックの的にできる
気になるのはこれぐらいか
#35
*【ガガガ】
#contents
**デッキの概要
デュエリストパック-遊馬編-登場したガガガと名の付いたモンスターを中心に、多種多様なランクのエクシーズ召喚を行いながら戦うデッキ。~
《ガガガマジシャン》をレベル変更する事でエクシーズ召喚したエクシーズモンスターを、《ガガガガール》による弱体化効果で対応力を高めながら扱えるのが魅力である。~
エクシーズ召喚軸の【魔法使い族】とコンセプトが合致することもあり、そういったデッキでのコンボパーツとしての投入も見られる。~
ガガガでエクシーズ召喚を使い分ける事から、「ガガガエクシーズ」と呼ばれる事も多い。~
《ガガガマジシャン/Gagaga Magician》
効果モンスター
(略)
《ガガガガール/Gagaga Girl》
効果モンスター
(略)
《ガガガリベンジ》
装備魔法
(略)
**デッキ構築に際して
レベル変更効果により、状況に応じたエクシーズ召喚が行える点が強力であるが、《ガガガマジシャン》と《ガガガガール》は単体では役に立たず、またこれらは自身を特殊召喚する術を持たない。~
故に、これら2種をいかにしてフィールドに揃えるかがこのデッキのキーポイントとなる。~
また一応、その2枚が揃わなくてもある程度のエクシーズ召喚ができるよう、様々なレベルのモンスターやエクシーズ召喚のサポートカードも投入したい。
フィニッシャーは多くの場合エクシーズモンスターが担うので、メインデッキに投入するカードの自由度は高い。~
***ガガガと名のつくモンスター
このデッキの核となるモンスター。~
種族・属性や専用サポートカードの存在で拡張性は高いので、どういった要素を取り入れるかで併用されるカードも変わってくる。~
-《ガガガマジシャン》~
レベルを自身の効果により調節できる、このデッキの核となるモンスター。~
《ガガガガール》と組み合わせることで、状況に応じたエクシーズモンスターを使い分けることができる。~
問題はこのカードをいかに持ってくるかという事であるが、《クリッター》・《キラー・トマト》・《召喚僧サモンプリースト》・《ガガガリベンジ》等に対応し、タイミングは遅くなるが《マジシャンズ・サークル》にも対応している。~
-《ガガガガール》~
このカードと《ガガガマジシャン》で、あらゆるエクシーズモンスターを呼び出せる。~
もう1つの効果も状況によっては役に立ち、《グレンザウルス》と組み合わせれば3000ダメージを与えられる。~
《召喚僧サモンプリースト》にこそ対応していないが、他は《ガガガマジシャン》とサーチ・リクルートを共有できるので、同様にフィールドに出すのは簡単である。~
-《ガガガガードナー》~
相手の直接攻撃に応じ、特殊召喚できるモンスター。~
前述の2体と違い魔法使い族ではないため、それらのサポートカードには対応しないが、《強欲で謙虚な壺》や《カードカー・D》、《アームズ・ホール》などでキーカードを集める場合、展開力が落ちるので、それを補う壁としての機能を期待できる。~
また、ガガガサポート>サポートカードを受けられる点と、レベルの高さから、《バトルフェーダー》などとは一線を画す。~
一方で、バトルフェイズを終了させられないなどカード単体としての防御力の低さ、エクシーズ素材としての運用の不安定さは把握しておきたい。~
役目を終えた《召喚僧サモンプリースト》や《終末の騎士》とで、ランク4エクシーズ召喚を行えばこのカードも共に最後まで有効活用できる。~
このカードでの防御を嫌って相手が大型モンスターを展開してきたところを、《ガガガガール》で弱体化した《No.33 先史遺産-超兵器マシュ=マック》で狙い撃ちにするといった戦法も取れる。~
***ガガガモンスターの展開をサポートするカード
前述の通り2種のガガガは展開する手段を他のカードに依存している。~
揃えさえすれば除去やコントロール奪取など様々な動きが行えるため、モンスター・魔法・罠カード問わず、これらを補助するカードを優先したい。~
―モンスターカード
-《召喚僧サモンプリースト》~
手札の魔法カード1枚をコストに、《ガガガマジシャン》をリクルートできる。~
他にもデッキからレベル4モンスターを特殊召喚すれば、自身と合わせてランク4エクシーズモンスターを展開できる。~
《ガガガリベンジ》を用いる際、《終末の騎士》を利用できる点も有用。~
また《共振装置》を絡める事によって、《ガガガガール》の代わりをする事も可能。~
ガガガ専用魔法カードを多用する場合にも、手札コストに転用することで腐る割合を減らす事ができ、種族サポートカードも利用できる。~
通常の構築では魔法カードが足りないと感じる場合は、闇属性モンスターのサポートカードである《忍び寄る闇》や《ダーク・バースト》を加えてみるのもいい。~
いずれも墓地肥やし>墓地を肥やすが必要なため決して使いやすいカードではないが、手札コストと割り切っておけば扱いやすくなる。~
-《キラー・トマト》~
《ガガガマジシャン》と《ガガガガール》の2種に加え、多くのモンスターをリクルートできるため潤滑油としての働きが期待できる。~
モンスター単体での防御性能に優れないこのデッキでは、壁として機能する数少ないモンスターにもなる。~
ただし、戦闘破壊というトリガーの不安定さには留意したい。~
《強制転移》とコンボする事で、相手のモンスターにあわせたランクのエクシーズ召喚も可能である。~
-《マジカル・コンダクター》~
魔法使い族を特殊召喚する効果を持つ。~
ガガガの特殊召喚を狙う場合、魔法カード2枚分が必要となるため、魔導書などを併用すると良い。~
ステータスが中途半端で、エクシーズモンスターと魔法使い族の相性も特別優れる訳ではないため、《エフェクト・ヴェーラー》などと組み合わせたい。~
-《終末の騎士》・《ダーク・グレファー》~
《ガガガマジシャン》・《ガガガガール》を墓地へ送る事で、《ガガガリベンジ》による蘇生が狙える。~
ガガガ2種は揃ってはじめて活用できる効果であり、手札に複数来ると持て余しやすいため、必要なものだけを抜き出せるカードの有用性は高い。~
また《召喚僧サモンプリースト》にも対応する。~
―魔法・罠カード
-《ガガガリベンジ》~
ガガガを蘇生させるカードとしては即効性が高く、特別な条件も必要としないため非常に扱いやすい。~
エクシーズモンスターを強化する効果も、攻撃力が肉薄するエクシーズモンスターを使い分ける場合に、無視できない要素になる。~
腐らせない>腐るために、《終末の騎士》や《おろかな埋葬》などを併用したい。~
完全蘇生では無いので、《サイクロン》等をチェーンされる事で不発になってしまう事には注意しておこう。~
-《ネクロの魔導書》~
ガガガ以外の魔法使い族も蘇生可能であり、高レベルエクシーズ召喚も狙える。~
《ガガガマジシャン》の場合は、レベルを書き換える事も可能。~
しかし発動条件が《ガガガリベンジ》より厳しいため、《エフェクト・ヴェーラー》等の墓地へ送りやすい魔法使い族やサーチを行う《魔導書士 バテル》、蘇生を活用できるほかの魔法使い族との併用は必須。~
-《マジシャンズ・サークル》~
発動条件こそあるが、ガガガモンスターを直接リクルートできる。~
その発動条件から、攻撃反応罠カードには注意しておこう。~
エクシーズ召喚を行えるのがメインフェイズ2と遅いのも、一つの弱点である。~
***エクシーズ召喚を補助するカード [#q695c94a]
―モンスターカード
-《トラゴエディア》~
レベル変更とコントロール奪取効果を備え、《キラー・トマト》と併用する事でモンスターを残したまま特殊召喚可能。~
高レベルへの変更は難しく、手札消費の観点からステータスも安定し難いが、奇襲性・防御性は高く、《ガガガマジシャン》とあわせ高レベルを参照するカードとのコンボも可能。~
-《音響戦士ベーシス》~
手札の数でレベルを調整でき、魔法・罠カードを多く利用する場合は調整を行いやすい。~
しかし自身もガガガと同じく単体利用できず、特殊召喚できない欠点を抱えており、サポートカードも共有し難い。~
チューナーであるためシンクロ召喚を取り入れる際に有効な1枚だが、エクストラデッキの圧迫には注意が必要。~
-《サイバー・ドラゴン》~
レベル5の半上級モンスター。~
このカードの特殊召喚後《ガガガマジシャン》を召喚すれば、《No.61 ヴォルカザウルス》等ランク5エクシーズモンスターのエクシーズ召喚が狙える。~
他にもランク5には強力なエクシーズモンスターが揃っているので、頼もしい。~
緊急時にはアタッカーの役割も担える。~
―魔法・罠カード
-《精神操作》~
《ガガガマジシャン》でコントロール奪取したモンスターのレベルにあわせ、エクシーズ召喚に繋げられる。~
《迅雷の騎士ガイアドラグーン》をエクストラデッキに用意する事で、一部のエクシーズモンスターにも対処できる。~
-《簡易融合》~
最大限に活用するにはエクストラデッキを大きく圧迫するが、1枚でレベル3から5までを使い分けられ、召喚権を消費する事もない。~
《音楽家の帝王》・《カオス・ウィザード》は、一部魔法使い族サポートカードの恩恵を受けられる。~
-《共振装置》~
《ガガガマジシャン》と相性が良く、《ガガガガール》が手札に来ない時の保険として何枚か入れておくと安定する。~
《召喚僧サモンプリースト》で《ガガガマジシャン》をリクルートした後に発動すれば、強力。~
-《ミニチュアライズ》~
永続カードゆえ安定性は低いが、レベルを下げることでこちらのエクシーズ召喚を助ける、相手のそれを妨害する等の動きが可能。~
《ガガガマジシャン》でも上級モンスタークラスまでならば戦闘破壊できるほか、《No.33 先史遺産-超兵器マシュ=マック》の効果ともシナジーがある。~
***その他相性の良いカード
―ガガガサポートカード
-《ガガガボルト》~
ガガガと名のつくモンスターがフィールドに存在する時に、単体除去ができる。~
モンスター除去から伏せ除去までこなせるため、エクシーズ召喚前の露払いとして有用。~
ただしモンスターが必要であるため、ガガガを展開する段階で除去を受ける可能性もあり、魔法カードなので相手ターンには無力。~
腐った>腐る時は《召喚僧サモンプリースト》のコストにしてしまえば、無駄がない。~
-《ガガガバック》~
戦闘破壊されたガガガを含めた、複数のモンスターを蘇生できる速攻魔法。~
複数蘇生もできる点で《ガガガリベンジ》に勝るが、複数のモンスターが戦闘破壊されるような場合は相手ターンでありその効果ダメージも少なくない。~
魔法カードであることや自分ターンに手札から使える事にメリットを見出さないなら、《威嚇する咆哮》や《和睦の使者》で足りる事は留意しておきたい。~
《キラー・トマト》による自爆特攻が有効なので、これによってメインフェイズ2でバーン効果を備えるエクシーズモンスター等を展開する際に利用できる。~
-《ガガガガード》~
ガガガが複数存在するとき、戦闘破壊及び効果破壊から守る。~
エクシーズモンスターを守るにはエクシーズ召喚の前に発動する必要があり、自分のターンでの破壊に罠カードが多い点を考慮すると《トラップ・スタン》よりクセが強く扱い難い。~
自分から全体除去を利用する際に、コンボ可能である点を活用すべきだろう。~
―モンスターカード
-《ファントム・オブ・カオス》~
墓地のガガガをコピーしエクシーズ召喚に繋げられるが、《ガガガリベンジ》との相性が悪い。~
そのため《召喚僧サモンプリースト》等、他に有用なコピー先を多用する場合に採用が考えられる。~
それらを直接蘇生できる《リビングデッドの呼び声》も存在するので、《ダーク・アームド・ドラゴン》やカオス等との相性を考慮すると良い。~
-《カオス・ソルジャー -開闢の使者-》・《カオス・ソーサラー》~
闇属性が中心となってデッキが構築されるため、そこに光属性を組み込むことでこれらのカードも投入できる。~
《カオス・ソーサラー》は《忍び寄る闇》のコストになり、ガガガと魔法使い族サポートを共有できる。~
また《エフェクト・ヴェーラー》と合わせ、《アーカナイト・マジシャン》等のシンクロ召喚も狙える。~
ただしどちらもガガガを除外してしまう事により、《ガガガリベンジ》の阻害をしてしまう事には注意しておきたい。~
―魔法・罠カード
-《アームズ・ホール》~
《ガガガリベンジ》をサーチ・サルベージできる。~
召喚権を封じられるため、もう1体はあらかじめフィールドに維持しておくか特殊召喚する必要があるものの、《ガガガリベンジ》自体を複数利用できるので墓地さえ肥えていれば扱いには困らない。~
ステータスの低い《ガガガマジシャン》をアタッカーとドローに転用可能な《ワンダー・ワンド》、《No.33 先史遺産-超兵器マシュ=マック》による大ダメージが狙える《魔界の足枷》といったものが組み込める点も覚えておきたい。~
-《地獄の暴走召喚》~
《ガガガマジシャン》が存在する時に《ガガガガール》を対象とする事で、2体のエクシーズモンスターと弱体化により1ターンキル級のダメージを与える事が出来る。~
《ガガガマジシャン》には対応しないが、他のレベル4モンスターもこれのトリガーは満たしやすい。~
-《ガガガシールド》~
罠カードなのでワンテンポ遅れるが、魔法使い族モンスターに破壊耐性を持たせることができる。~
しかし、《ガガガマジシャン》や《ガガガガール》は召喚したターンにエクシーズ召喚を行うことも考えられるため、採用枚数には気をつけたい。~
―エクシーズモンスター~
《ガガガマジシャン》と《ガガガガール》のコンボにより、ランク2からランク8までのモンスターの中から、状況に応じて力を発揮できるものが選択できる。~
コンボの下準備とディスアドバンテージがつきまとう点で各ランクに特化したデッキに遅れをとり汎用性も犠牲にしているが、条件を指定する高火力のものを使い分けられるので、これをうまく利用するエクストラデッキ構築を行いたい。
ランク5・6とランク4が中心となりやすいが、選択肢は豊富であるためコントロール奪取や補助する他のモンスターのレベル、環境などを考慮して採用するものを選択すると良い。
-火力に長けたエクシーズモンスター~
《ガガガガール》とのコンボで1ターンキル級のダメージが狙える《No.33 先史遺産-超兵器マシュ=マック》が筆頭。~
《ガガガガール》の効果が適用できない通常召喚されたモンスターに対しては、《No.61 ヴォルカザウルス》や《セイクリッド・トレミスM7》、《マジマジ☆マジシャンギャル》で対処し、《迅雷の騎士ガイアドラグーン》と入れ変え貫通攻撃を狙うと良いだろう。~
相手フィールドにモンスターがいない状況では、《マジマジ☆マジシャンギャル》の蘇生を狙う事でもダメージを稼げる。~
-防御・フィールドコントロール能力に長けたエクシーズモンスター~
上記エクシーズモンスターでライフを削り切れない場合や、攻撃時の妨害に不安がある場合に用いる。~
安全に攻撃を通しカードアドバンテージを稼ぎやすい《始祖の守護者ティラス》は、《ガガガリベンジ》によるエクシーズ召喚で攻撃力の低さをカバーしやすい。~
1度のダメージが大きいデッキであるため、続くエクシーズ召喚の準備ができる状況ならば《フォトン・ストリーク・バウンサー》の抑止力とバーン効果も有効。~
永続的にコントロールを得られる《No.11 ビッグ・アイ》は、魔法使い族サポートカードを利用する場合に特に有用であろう。~
他にも、《No.12 機甲忍者クリムゾン・シャドー》や《甲虫装機 エクサビートル》、《発条装攻ゼンマイオー》や《発条機雷ゼンマイン》など多様な状況に対応したものが存在する。~
-ランク4エクシーズモンスター~
ガガガ同士でエクシーズ召喚するだけの爆発力はないが、《召喚僧サモンプリースト》など準備段階で用いるものにレベル4モンスターが多いため、これらを無駄なく活用するために採用したい。~
蘇生カードが揃った状況で、《終末の騎士》を経由してガガガ2体を墓地へ送る事ができる《ラヴァルバル・チェイン》、防御能力が高い《No.39 希望皇ホープ》や《交響魔人マエストローク》などが中心となる。~
《ガガガマジシャン》など闇属性が集中しやすいため、《ヴェルズ・タナトス》や《ヴェルズ・ナイトメア》も利用できる他、《ガガガガードナー》を利用する際、《終末の騎士》とで狙える《H-C エクスカリバー》が採用できる。~
最もモンスターの層に恵まれたランクだが、あくまでガガガ以外でのエクシーズ召喚を前提としているので、エクストラデッキの配分には注意。~
**戦術
《ガガガマジシャン》と《ガガガガール》をフィールドに並べ、強力なエクシーズモンスターを展開し場を制圧する。~
ガガガモンスターのステータスは低く、エクシーズ召喚には複数のカードを必要とするため息切れもしやすい。~
状況に応じたエクシーズモンスターでディスアドバンテージを抑える、あるいはコンボによって1ターンキルを成立させるといった動きが主体となるため、どちらにせよキーカード集めは必須。~
《召喚僧サモンプリースト》や《キラー・トマト》等で、防御的なランク4エクシーズモンスターを立たせつつ、ガガガを揃える準備をするのが理想的だろう。~
多少力は落ちるものの、せっかく【ガガガ】を使うのであれば、《ガガガボルト》や《ガガガシールド》での戦線維持も狙って行きたい。~
キーカードを揃えた後は、《ガガガガール》の弱体化効果を活かす形で、素早く勝負を決めたい。~
ダメージ効率を考えると、《No.33 先史遺産-超兵器マシュ=マック》か《No.61 ヴォルカザウルス》をエクシーズ召喚し、守備表示モンスターが存在するなら更に《迅雷の騎士ガイアドラグーン》で対応すると良い。~
特に《ガガガガール》の弱体化効果と組み合わせ、強化された《No.33 先史遺産-超兵器マシュ=マック》の攻撃は1ターンキルも視野に入るものである。~
もちろん必ずしも安全に攻撃を行える状況ばかりではないので、状況に応じて他の選択をする必要もある。~
伏せカードが目立つならば《始祖の守護者ティラス》や《発条装攻ゼンマイオー》を、厄介な効果モンスターが存在するならば《フォトン・ストリーク・バウンサー》や《No.11 ビッグ・アイ》を選択するといった形で対応していく。~
//**デッキの種類
//**デッキの派生
**このデッキの弱点
エクシーズモンスターを多用し単体の戦闘力が低いため、特殊召喚封じに対しては非常に弱い。~
モンスター効果を無効化されるとレベル調整に苦労し、エクシーズモンスターの幅が一気に狭まるために非常に困難な戦いを強いられる。~
サーチや蘇生、モンスター効果を妨害するものも苦手であり、単体でのカードパワーが非常に低いため、これらやハンデスにも弱い。~
またアタッカーが必然的にエクシーズモンスターになるため、エクシーズモンスターの弱点がそのままこのデッキの弱点となる。~
具体的には《No.39 希望皇ホープ》など能動的にエクシーズ素材を取り除きにくいモンスターをエクシーズ召喚すると、蘇生からの連続展開が鈍るため勝負を決めにくくなる。~
**代表的なカード
-《ガガガマジシャン》
-《ガガガガール》
-《ガガガリベンジ》
**関連リンク
-ガガガ
-デッキ集
#contents
**デッキの概要
デュエリストパック-遊馬編-登場したガガガと名の付いたモンスターを中心に、多種多様なランクのエクシーズ召喚を行いながら戦うデッキ。~
《ガガガマジシャン》をレベル変更する事でエクシーズ召喚したエクシーズモンスターを、《ガガガガール》による弱体化効果で対応力を高めながら扱えるのが魅力である。~
エクシーズ召喚軸の【魔法使い族】とコンセプトが合致することもあり、そういったデッキでのコンボパーツとしての投入も見られる。~
ガガガでエクシーズ召喚を使い分ける事から、「ガガガエクシーズ」と呼ばれる事も多い。~
《ガガガマジシャン/Gagaga Magician》
効果モンスター
(略)
《ガガガガール/Gagaga Girl》
効果モンスター
(略)
《ガガガリベンジ》
装備魔法
(略)
**デッキ構築に際して
レベル変更効果により、状況に応じたエクシーズ召喚が行える点が強力であるが、《ガガガマジシャン》と《ガガガガール》は単体では役に立たず、またこれらは自身を特殊召喚する術を持たない。~
故に、これら2種をいかにしてフィールドに揃えるかがこのデッキのキーポイントとなる。~
また一応、その2枚が揃わなくてもある程度のエクシーズ召喚ができるよう、様々なレベルのモンスターやエクシーズ召喚のサポートカードも投入したい。
フィニッシャーは多くの場合エクシーズモンスターが担うので、メインデッキに投入するカードの自由度は高い。~
***ガガガと名のつくモンスター
このデッキの核となるモンスター。~
種族・属性や専用サポートカードの存在で拡張性は高いので、どういった要素を取り入れるかで併用されるカードも変わってくる。~
-《ガガガマジシャン》~
レベルを自身の効果により調節できる、このデッキの核となるモンスター。~
《ガガガガール》と組み合わせることで、状況に応じたエクシーズモンスターを使い分けることができる。~
問題はこのカードをいかに持ってくるかという事であるが、《クリッター》・《キラー・トマト》・《召喚僧サモンプリースト》・《ガガガリベンジ》等に対応し、タイミングは遅くなるが《マジシャンズ・サークル》にも対応している。~
-《ガガガガール》~
このカードと《ガガガマジシャン》で、あらゆるエクシーズモンスターを呼び出せる。~
もう1つの効果も状況によっては役に立ち、《グレンザウルス》と組み合わせれば3000ダメージを与えられる。~
《召喚僧サモンプリースト》にこそ対応していないが、他は《ガガガマジシャン》とサーチ・リクルートを共有できるので、同様にフィールドに出すのは簡単である。~
-《ガガガガードナー》~
相手の直接攻撃に応じ、特殊召喚できるモンスター。~
前述の2体と違い魔法使い族ではないため、それらのサポートカードには対応しないが、《強欲で謙虚な壺》や《カードカー・D》、《アームズ・ホール》などでキーカードを集める場合、展開力が落ちるので、それを補う壁としての機能を期待できる。~
また、ガガガサポート>サポートカードを受けられる点と、レベルの高さから、《バトルフェーダー》などとは一線を画す。~
一方で、バトルフェイズを終了させられないなどカード単体としての防御力の低さ、エクシーズ素材としての運用の不安定さは把握しておきたい。~
役目を終えた《召喚僧サモンプリースト》や《終末の騎士》とで、ランク4エクシーズ召喚を行えばこのカードも共に最後まで有効活用できる。~
このカードでの防御を嫌って相手が大型モンスターを展開してきたところを、《ガガガガール》で弱体化した《No.33 先史遺産-超兵器マシュ=マック》で狙い撃ちにするといった戦法も取れる。~
***ガガガモンスターの展開をサポートするカード
前述の通り2種のガガガは展開する手段を他のカードに依存している。~
揃えさえすれば除去やコントロール奪取など様々な動きが行えるため、モンスター・魔法・罠カード問わず、これらを補助するカードを優先したい。~
―モンスターカード
-《召喚僧サモンプリースト》~
手札の魔法カード1枚をコストに、《ガガガマジシャン》をリクルートできる。~
他にもデッキからレベル4モンスターを特殊召喚すれば、自身と合わせてランク4エクシーズモンスターを展開できる。~
《ガガガリベンジ》を用いる際、《終末の騎士》を利用できる点も有用。~
また《共振装置》を絡める事によって、《ガガガガール》の代わりをする事も可能。~
ガガガ専用魔法カードを多用する場合にも、手札コストに転用することで腐る割合を減らす事ができ、種族サポートカードも利用できる。~
通常の構築では魔法カードが足りないと感じる場合は、闇属性モンスターのサポートカードである《忍び寄る闇》や《ダーク・バースト》を加えてみるのもいい。~
いずれも墓地肥やし>墓地を肥やすが必要なため決して使いやすいカードではないが、手札コストと割り切っておけば扱いやすくなる。~
-《キラー・トマト》~
《ガガガマジシャン》と《ガガガガール》の2種に加え、多くのモンスターをリクルートできるため潤滑油としての働きが期待できる。~
モンスター単体での防御性能に優れないこのデッキでは、壁として機能する数少ないモンスターにもなる。~
ただし、戦闘破壊というトリガーの不安定さには留意したい。~
《強制転移》とコンボする事で、相手のモンスターにあわせたランクのエクシーズ召喚も可能である。~
-《マジカル・コンダクター》~
魔法使い族を特殊召喚する効果を持つ。~
ガガガの特殊召喚を狙う場合、魔法カード2枚分が必要となるため、魔導書などを併用すると良い。~
ステータスが中途半端で、エクシーズモンスターと魔法使い族の相性も特別優れる訳ではないため、《エフェクト・ヴェーラー》などと組み合わせたい。~
-《終末の騎士》・《ダーク・グレファー》~
《ガガガマジシャン》・《ガガガガール》を墓地へ送る事で、《ガガガリベンジ》による蘇生が狙える。~
ガガガ2種は揃ってはじめて活用できる効果であり、手札に複数来ると持て余しやすいため、必要なものだけを抜き出せるカードの有用性は高い。~
また《召喚僧サモンプリースト》にも対応する。~
―魔法・罠カード
-《ガガガリベンジ》~
ガガガを蘇生させるカードとしては即効性が高く、特別な条件も必要としないため非常に扱いやすい。~
エクシーズモンスターを強化する効果も、攻撃力が肉薄するエクシーズモンスターを使い分ける場合に、無視できない要素になる。~
腐らせない>腐るために、《終末の騎士》や《おろかな埋葬》などを併用したい。~
完全蘇生では無いので、《サイクロン》等をチェーンされる事で不発になってしまう事には注意しておこう。~
-《ネクロの魔導書》~
ガガガ以外の魔法使い族も蘇生可能であり、高レベルエクシーズ召喚も狙える。~
《ガガガマジシャン》の場合は、レベルを書き換える事も可能。~
しかし発動条件が《ガガガリベンジ》より厳しいため、《エフェクト・ヴェーラー》等の墓地へ送りやすい魔法使い族やサーチを行う《魔導書士 バテル》、蘇生を活用できるほかの魔法使い族との併用は必須。~
-《マジシャンズ・サークル》~
発動条件こそあるが、ガガガモンスターを直接リクルートできる。~
その発動条件から、攻撃反応罠カードには注意しておこう。~
エクシーズ召喚を行えるのがメインフェイズ2と遅いのも、一つの弱点である。~
***エクシーズ召喚を補助するカード [#q695c94a]
―モンスターカード
-《トラゴエディア》~
レベル変更とコントロール奪取効果を備え、《キラー・トマト》と併用する事でモンスターを残したまま特殊召喚可能。~
高レベルへの変更は難しく、手札消費の観点からステータスも安定し難いが、奇襲性・防御性は高く、《ガガガマジシャン》とあわせ高レベルを参照するカードとのコンボも可能。~
-《音響戦士ベーシス》~
手札の数でレベルを調整でき、魔法・罠カードを多く利用する場合は調整を行いやすい。~
しかし自身もガガガと同じく単体利用できず、特殊召喚できない欠点を抱えており、サポートカードも共有し難い。~
チューナーであるためシンクロ召喚を取り入れる際に有効な1枚だが、エクストラデッキの圧迫には注意が必要。~
-《サイバー・ドラゴン》~
レベル5の半上級モンスター。~
このカードの特殊召喚後《ガガガマジシャン》を召喚すれば、《No.61 ヴォルカザウルス》等ランク5エクシーズモンスターのエクシーズ召喚が狙える。~
他にもランク5には強力なエクシーズモンスターが揃っているので、頼もしい。~
緊急時にはアタッカーの役割も担える。~
―魔法・罠カード
-《精神操作》~
《ガガガマジシャン》でコントロール奪取したモンスターのレベルにあわせ、エクシーズ召喚に繋げられる。~
《迅雷の騎士ガイアドラグーン》をエクストラデッキに用意する事で、一部のエクシーズモンスターにも対処できる。~
-《簡易融合》~
最大限に活用するにはエクストラデッキを大きく圧迫するが、1枚でレベル3から5までを使い分けられ、召喚権を消費する事もない。~
《音楽家の帝王》・《カオス・ウィザード》は、一部魔法使い族サポートカードの恩恵を受けられる。~
-《共振装置》~
《ガガガマジシャン》と相性が良く、《ガガガガール》が手札に来ない時の保険として何枚か入れておくと安定する。~
《召喚僧サモンプリースト》で《ガガガマジシャン》をリクルートした後に発動すれば、強力。~
-《ミニチュアライズ》~
永続カードゆえ安定性は低いが、レベルを下げることでこちらのエクシーズ召喚を助ける、相手のそれを妨害する等の動きが可能。~
《ガガガマジシャン》でも上級モンスタークラスまでならば戦闘破壊できるほか、《No.33 先史遺産-超兵器マシュ=マック》の効果ともシナジーがある。~
***その他相性の良いカード
―ガガガサポートカード
-《ガガガボルト》~
ガガガと名のつくモンスターがフィールドに存在する時に、単体除去ができる。~
モンスター除去から伏せ除去までこなせるため、エクシーズ召喚前の露払いとして有用。~
ただしモンスターが必要であるため、ガガガを展開する段階で除去を受ける可能性もあり、魔法カードなので相手ターンには無力。~
腐った>腐る時は《召喚僧サモンプリースト》のコストにしてしまえば、無駄がない。~
-《ガガガバック》~
戦闘破壊されたガガガを含めた、複数のモンスターを蘇生できる速攻魔法。~
複数蘇生もできる点で《ガガガリベンジ》に勝るが、複数のモンスターが戦闘破壊されるような場合は相手ターンでありその効果ダメージも少なくない。~
魔法カードであることや自分ターンに手札から使える事にメリットを見出さないなら、《威嚇する咆哮》や《和睦の使者》で足りる事は留意しておきたい。~
《キラー・トマト》による自爆特攻が有効なので、これによってメインフェイズ2でバーン効果を備えるエクシーズモンスター等を展開する際に利用できる。~
-《ガガガガード》~
ガガガが複数存在するとき、戦闘破壊及び効果破壊から守る。~
エクシーズモンスターを守るにはエクシーズ召喚の前に発動する必要があり、自分のターンでの破壊に罠カードが多い点を考慮すると《トラップ・スタン》よりクセが強く扱い難い。~
自分から全体除去を利用する際に、コンボ可能である点を活用すべきだろう。~
―モンスターカード
-《ファントム・オブ・カオス》~
墓地のガガガをコピーしエクシーズ召喚に繋げられるが、《ガガガリベンジ》との相性が悪い。~
そのため《召喚僧サモンプリースト》等、他に有用なコピー先を多用する場合に採用が考えられる。~
それらを直接蘇生できる《リビングデッドの呼び声》も存在するので、《ダーク・アームド・ドラゴン》やカオス等との相性を考慮すると良い。~
-《カオス・ソルジャー -開闢の使者-》・《カオス・ソーサラー》~
闇属性が中心となってデッキが構築されるため、そこに光属性を組み込むことでこれらのカードも投入できる。~
《カオス・ソーサラー》は《忍び寄る闇》のコストになり、ガガガと魔法使い族サポートを共有できる。~
また《エフェクト・ヴェーラー》と合わせ、《アーカナイト・マジシャン》等のシンクロ召喚も狙える。~
ただしどちらもガガガを除外してしまう事により、《ガガガリベンジ》の阻害をしてしまう事には注意しておきたい。~
―魔法・罠カード
-《アームズ・ホール》~
《ガガガリベンジ》をサーチ・サルベージできる。~
召喚権を封じられるため、もう1体はあらかじめフィールドに維持しておくか特殊召喚する必要があるものの、《ガガガリベンジ》自体を複数利用できるので墓地さえ肥えていれば扱いには困らない。~
ステータスの低い《ガガガマジシャン》をアタッカーとドローに転用可能な《ワンダー・ワンド》、《No.33 先史遺産-超兵器マシュ=マック》による大ダメージが狙える《魔界の足枷》といったものが組み込める点も覚えておきたい。~
-《地獄の暴走召喚》~
《ガガガマジシャン》が存在する時に《ガガガガール》を対象とする事で、2体のエクシーズモンスターと弱体化により1ターンキル級のダメージを与える事が出来る。~
《ガガガマジシャン》には対応しないが、他のレベル4モンスターもこれのトリガーは満たしやすい。~
-《ガガガシールド》~
罠カードなのでワンテンポ遅れるが、魔法使い族モンスターに破壊耐性を持たせることができる。~
しかし、《ガガガマジシャン》や《ガガガガール》は召喚したターンにエクシーズ召喚を行うことも考えられるため、採用枚数には気をつけたい。~
―エクシーズモンスター~
《ガガガマジシャン》と《ガガガガール》のコンボにより、ランク2からランク8までのモンスターの中から、状況に応じて力を発揮できるものが選択できる。~
コンボの下準備とディスアドバンテージがつきまとう点で各ランクに特化したデッキに遅れをとり汎用性も犠牲にしているが、条件を指定する高火力のものを使い分けられるので、これをうまく利用するエクストラデッキ構築を行いたい。
ランク5・6とランク4が中心となりやすいが、選択肢は豊富であるためコントロール奪取や補助する他のモンスターのレベル、環境などを考慮して採用するものを選択すると良い。
-火力に長けたエクシーズモンスター~
《ガガガガール》とのコンボで1ターンキル級のダメージが狙える《No.33 先史遺産-超兵器マシュ=マック》が筆頭。~
《ガガガガール》の効果が適用できない通常召喚されたモンスターに対しては、《No.61 ヴォルカザウルス》や《セイクリッド・トレミスM7》、《マジマジ☆マジシャンギャル》で対処し、《迅雷の騎士ガイアドラグーン》と入れ変え貫通攻撃を狙うと良いだろう。~
相手フィールドにモンスターがいない状況では、《マジマジ☆マジシャンギャル》の蘇生を狙う事でもダメージを稼げる。~
-防御・フィールドコントロール能力に長けたエクシーズモンスター~
上記エクシーズモンスターでライフを削り切れない場合や、攻撃時の妨害に不安がある場合に用いる。~
安全に攻撃を通しカードアドバンテージを稼ぎやすい《始祖の守護者ティラス》は、《ガガガリベンジ》によるエクシーズ召喚で攻撃力の低さをカバーしやすい。~
1度のダメージが大きいデッキであるため、続くエクシーズ召喚の準備ができる状況ならば《フォトン・ストリーク・バウンサー》の抑止力とバーン効果も有効。~
永続的にコントロールを得られる《No.11 ビッグ・アイ》は、魔法使い族サポートカードを利用する場合に特に有用であろう。~
他にも、《No.12 機甲忍者クリムゾン・シャドー》や《甲虫装機 エクサビートル》、《発条装攻ゼンマイオー》や《発条機雷ゼンマイン》など多様な状況に対応したものが存在する。~
-ランク4エクシーズモンスター~
ガガガ同士でエクシーズ召喚するだけの爆発力はないが、《召喚僧サモンプリースト》など準備段階で用いるものにレベル4モンスターが多いため、これらを無駄なく活用するために採用したい。~
蘇生カードが揃った状況で、《終末の騎士》を経由してガガガ2体を墓地へ送る事ができる《ラヴァルバル・チェイン》、防御能力が高い《No.39 希望皇ホープ》や《交響魔人マエストローク》などが中心となる。~
《ガガガマジシャン》など闇属性が集中しやすいため、《ヴェルズ・タナトス》や《ヴェルズ・ナイトメア》も利用できる他、《ガガガガードナー》を利用する際、《終末の騎士》とで狙える《H-C エクスカリバー》が採用できる。~
最もモンスターの層に恵まれたランクだが、あくまでガガガ以外でのエクシーズ召喚を前提としているので、エクストラデッキの配分には注意。~
**戦術
《ガガガマジシャン》と《ガガガガール》をフィールドに並べ、強力なエクシーズモンスターを展開し場を制圧する。~
ガガガモンスターのステータスは低く、エクシーズ召喚には複数のカードを必要とするため息切れもしやすい。~
状況に応じたエクシーズモンスターでディスアドバンテージを抑える、あるいはコンボによって1ターンキルを成立させるといった動きが主体となるため、どちらにせよキーカード集めは必須。~
《召喚僧サモンプリースト》や《キラー・トマト》等で、防御的なランク4エクシーズモンスターを立たせつつ、ガガガを揃える準備をするのが理想的だろう。~
多少力は落ちるものの、せっかく【ガガガ】を使うのであれば、《ガガガボルト》や《ガガガシールド》での戦線維持も狙って行きたい。~
キーカードを揃えた後は、《ガガガガール》の弱体化効果を活かす形で、素早く勝負を決めたい。~
ダメージ効率を考えると、《No.33 先史遺産-超兵器マシュ=マック》か《No.61 ヴォルカザウルス》をエクシーズ召喚し、守備表示モンスターが存在するなら更に《迅雷の騎士ガイアドラグーン》で対応すると良い。~
特に《ガガガガール》の弱体化効果と組み合わせ、強化された《No.33 先史遺産-超兵器マシュ=マック》の攻撃は1ターンキルも視野に入るものである。~
もちろん必ずしも安全に攻撃を行える状況ばかりではないので、状況に応じて他の選択をする必要もある。~
伏せカードが目立つならば《始祖の守護者ティラス》や《発条装攻ゼンマイオー》を、厄介な効果モンスターが存在するならば《フォトン・ストリーク・バウンサー》や《No.11 ビッグ・アイ》を選択するといった形で対応していく。~
//**デッキの種類
//**デッキの派生
**このデッキの弱点
エクシーズモンスターを多用し単体の戦闘力が低いため、特殊召喚封じに対しては非常に弱い。~
モンスター効果を無効化されるとレベル調整に苦労し、エクシーズモンスターの幅が一気に狭まるために非常に困難な戦いを強いられる。~
サーチや蘇生、モンスター効果を妨害するものも苦手であり、単体でのカードパワーが非常に低いため、これらやハンデスにも弱い。~
またアタッカーが必然的にエクシーズモンスターになるため、エクシーズモンスターの弱点がそのままこのデッキの弱点となる。~
具体的には《No.39 希望皇ホープ》など能動的にエクシーズ素材を取り除きにくいモンスターをエクシーズ召喚すると、蘇生からの連続展開が鈍るため勝負を決めにくくなる。~
**代表的なカード
-《ガガガマジシャン》
-《ガガガガール》
-《ガガガリベンジ》
**関連リンク
-ガガガ
-デッキ集
#36
#37
いいんじゃない
#38
良いと思うが、戦術面にある「フォーカス・フォース」をエクシーズ召喚しなければならない「厄介な効果モンスター」とは?
#39
#40
フォーカス・フォースはむしろアタッカー寄りだと思うけどなぁ
エクシーズには対応しないし
でも効果そのものを一ターン止められる分、コストさえあれば何度も効果を使えるブリューナクとかダムドあたりにも対応できる部分があるか
エクシーズには対応しないし
でも効果そのものを一ターン止められる分、コストさえあれば何度も効果を使えるブリューナクとかダムドあたりにも対応できる部分があるか
#41
フィールドに存在する事を前提にするならばベターな選択とは言いがたく(殴る奪う焼くバウンスで処理しできないのはユベル第2ぐらい?)、いないにしても札が割れている状況でもない限り、バウンサーやティラスのほうが安定
使えない事はないが、バウンサーに対する優位性のうち「永続効果に対処できる点」と「攻撃力が高い点」がガールの効果やリベンジ、他のエクシーズで代用できてしまうあたり、このデッキ例としてあげる程のカードではないかと
ディアボ入れた型ですら必要になった試しがない
使えない事はないが、バウンサーに対する優位性のうち「永続効果に対処できる点」と「攻撃力が高い点」がガールの効果やリベンジ、他のエクシーズで代用できてしまうあたり、このデッキ例としてあげる程のカードではないかと
ディアボ入れた型ですら必要になった試しがない
#42
カメラをバウンサーにすれば文句ないかな。
#43
というかエクシーズモンスターの項に記述があるから、揃ったあとに関しては特に触れる事はないのでは
#44
《フォトン・ストリーク・バウンサー》の方が異論はなさそうなので、そちらに編集させてもらいました。
ていうか、自分が現在のページから>>10にする段階で弄った文章が残ってたせいで、ややこしくなってたみたいですね。
ホントは、>>35に再編集するにあたって変えておく必要があったのに。
>>43
どうしても繰り返しになってはしまいますが、「基本的な動き、流れ」として改めて触れる必要があるかとは思います。
色々書ける「デッキ構築」の項目よりは、「戦術」の方がより洗練して書きやすいですし。
さて、ここまでの様子を見ていると「>>35であれば」と存続の声が多くなってきたように感じますが、いかがでしょうか。
いまだ削除、あるいは統合の声がないようでしたら、そろそろ議論を閉めたいかと思います。
ていうか、自分が現在のページから>>10にする段階で弄った文章が残ってたせいで、ややこしくなってたみたいですね。
ホントは、>>35に再編集するにあたって変えておく必要があったのに。
>>43
どうしても繰り返しになってはしまいますが、「基本的な動き、流れ」として改めて触れる必要があるかとは思います。
色々書ける「デッキ構築」の項目よりは、「戦術」の方がより洗練して書きやすいですし。
さて、ここまでの様子を見ていると「>>35であれば」と存続の声が多くなってきたように感じますが、いかがでしょうか。
いまだ削除、あるいは統合の声がないようでしたら、そろそろ議論を閉めたいかと思います。
#45
スレ主さんお疲れ様です。
私個人としては上記の内容で異存ありません。
私個人としては上記の内容で異存ありません。
#46
35案で異論なし。
充実の内容だし存続になんら問題無いかと。
充実の内容だし存続になんら問題無いかと。
#47
内容的にも充実してるし異論なし。
だが今回のように最初はアレなデッキページも議論で他の方が充実させてくれる、と勘違いした人を出さないためにもデッキページの作成の議論は必要かな。
別のスレッドで。
だが今回のように最初はアレなデッキページも議論で他の方が充実させてくれる、と勘違いした人を出さないためにもデッキページの作成の議論は必要かな。
別のスレッドで。
#48
#49
#50
>>49
お疲れさまでした
お疲れさまでした
#51
スレ主◆jEKLuf4cu8wさんお疲れ様でした。
決定事項
-
理由:属するカードの解説に過ぎず、「各カードの活用法」、「戦術」の要素がほとんどないため、「デッキページ」としての内容に乏しいとの意見が多かったが、内容を加筆修正する事で存続を決定。
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