*【ヴェノム】
#contents
**説明
TACTICAL EVOLUTIONで登場した「ヴェノム」の名を持つモンスター群を使用するデッキ。~
《ヴェノム・スワンプ》とヴェノムモンスターで相手の行動を制限しつつ、自分は《ヴェノム・スワンプ》に有利なモンスターを展開して勝利するコントロール型のビートダウンデッキ。~
《ヴェノム・スワンプ/Venom Swamp》
フィールド魔法
お互いのターンのエンドフェイズ毎に、フィールド上に
表側表示で存在する「ヴェノム」と名のついたモンスター以外の
表側表示で存在する全てのモンスターにヴェノムカウンターを1つ置く。
ヴェノムカウンター1つにつき、攻撃力は500ポイントダウンする。
この効果で攻撃力が0になったモンスターは破壊される。
**デッキ構築に関して
***モンスターについて
基本的に《ヴェノム・スワンプ》と相性のいいモンスターを使用することになる。~
だが、これらは《ヴェノム・スワンプ》が無ければ機能しないものが多い為、これらを破棄し単体で優秀なモンスターを投入することも考えられる。~
そのうえで《毒蛇王ヴェノミノン》を使用する場合、エーリアンなどの優秀な爬虫類族モンスターも採用したい。~
~
現在の状況
解決済み 旧議論板 結論が確定しています
次にできること
旧議論板から取り込んだ過去ログです。 旧議論板の元スレッド (No.1232)
提案
現在の【ヴェノム】は《ヴェノム・スワンプ》でコントロールを行い、隙あらば《毒蛇神ヴェノミナーガ》を召喚するという感じの記述がなされています。
ですが、《毒蛇神ヴェノミナーガ》は【ヴェノム】でも無理に採用するほど召喚しやすくはないですし、そもそも爬虫類族が多ければ【ヴェノム】でなくとも《毒蛇神ヴェノミナーガ》を活用することができるので、これはおかしいのではないかと。
よって、ここに【ヴェノム】の改定案と【毒蛇神ヴェノミナーガ】の作成を提案します。
改訂後の【ヴェノム】の内容は《ヴェノム・スワンプ》を中心としたコントロールに絞り、《毒蛇王ヴェノミノン》は「【ヴェノム】でも有力なフィニッシャー」として扱います。
《毒蛇神ヴェノミナーガ》は無理に採用せず、採用する場合は【毒蛇神ヴェノミナーガ】を参照。
という扱いになります。
草案が2つあるので、かなり長いですが、ご了承ください。
では、まずは改訂後の【ヴェノム】の草案から提示します。
追記:スレッド内の>>46,>>48,>>49,>>50にて、草案の記述の変更あり
追記:《毒蛇王ヴェノミノン》の召喚方法と有用な爬虫類族は【爬虫類族】に追記し、【毒蛇神ヴェノミナーガ】の方から参照させる案が出ています。
ですが、《毒蛇神ヴェノミナーガ》は【ヴェノム】でも無理に採用するほど召喚しやすくはないですし、そもそも爬虫類族が多ければ【ヴェノム】でなくとも《毒蛇神ヴェノミナーガ》を活用することができるので、これはおかしいのではないかと。
よって、ここに【ヴェノム】の改定案と【毒蛇神ヴェノミナーガ】の作成を提案します。
改訂後の【ヴェノム】の内容は《ヴェノム・スワンプ》を中心としたコントロールに絞り、《毒蛇王ヴェノミノン》は「【ヴェノム】でも有力なフィニッシャー」として扱います。
《毒蛇神ヴェノミナーガ》は無理に採用せず、採用する場合は【毒蛇神ヴェノミナーガ】を参照。
という扱いになります。
草案が2つあるので、かなり長いですが、ご了承ください。
では、まずは改訂後の【ヴェノム】の草案から提示します。
追記:スレッド内の>>46,>>48,>>49,>>50にて、草案の記述の変更あり
追記:《毒蛇王ヴェノミノン》の召喚方法と有用な爬虫類族は【爬虫類族】に追記し、【毒蛇神ヴェノミナーガ】の方から参照させる案が出ています。
スレ主 /
投稿
#1
#2
―ヴェノム関連のモンスター
-《ヴェノム・コブラ》~
攻撃力が低いため攻撃要因としては期待できないが、《ダメージ=レプトル》などから手軽にリクルートできる壁として採用の余地がある。~
《ヴェノム・スワンプ》が無くても壁にできるので、デッキの安定性を高めてくれる。~
守備力2000は現環境ではやや不安の残る面もあるが、《ヴェノム・スワンプ》の影響下で生き残れればなかなか頼もしい。
-《ヴェノム・スネーク》・《ヴェノム・サーペント》~
下級のヴェノムモンスターであり、どちらも3枚積んで問題ない。~
ヴェノムの中でもかなり扱いやすいモンスターだが、他のカードとの兼ね合いによっては外すという選択肢もあり得る。~
素の攻撃力が低いので、これらのモンスターを使用するなら最低でも1ターンは生き延びれるような工夫がほしい(詳しくは後述)。~
どちらか一方を採用する場合は、《ヴェノム・サーペント》を優先したい。~
攻撃力の差は微々たるものなので、効果を使用したターンにも攻撃でき、《リミット・リバース》や闇属性のサポートを受けられる《ヴェノム・サーペント》の方が全体的に優秀である。~
-《ヴェノム・ボア》~
上級モンスターにしては攻撃力が低く、効果もやや扱いにくいので採用はお勧めできない。~
使用するなら《カオスエンドマスター》からシンクロ召喚に繋げるなど、このカードならではの工夫が必要だろう。~
-《ヴェノム・コブラ》~
攻撃力が低いため攻撃要因としては期待できないが、《ダメージ=レプトル》などから手軽にリクルートできる壁として採用の余地がある。~
《ヴェノム・スワンプ》が無くても壁にできるので、デッキの安定性を高めてくれる。~
守備力2000は現環境ではやや不安の残る面もあるが、《ヴェノム・スワンプ》の影響下で生き残れればなかなか頼もしい。
-《ヴェノム・スネーク》・《ヴェノム・サーペント》~
下級のヴェノムモンスターであり、どちらも3枚積んで問題ない。~
ヴェノムの中でもかなり扱いやすいモンスターだが、他のカードとの兼ね合いによっては外すという選択肢もあり得る。~
素の攻撃力が低いので、これらのモンスターを使用するなら最低でも1ターンは生き延びれるような工夫がほしい(詳しくは後述)。~
どちらか一方を採用する場合は、《ヴェノム・サーペント》を優先したい。~
攻撃力の差は微々たるものなので、効果を使用したターンにも攻撃でき、《リミット・リバース》や闇属性のサポートを受けられる《ヴェノム・サーペント》の方が全体的に優秀である。~
-《ヴェノム・ボア》~
上級モンスターにしては攻撃力が低く、効果もやや扱いにくいので採用はお勧めできない。~
使用するなら《カオスエンドマスター》からシンクロ召喚に繋げるなど、このカードならではの工夫が必要だろう。~
#3
-《毒蛇王ヴェノミノン》
爬虫類族を大量に採用しやすいため高攻撃力が期待でき、《ヴェノム・スワンプ》の効果でも弱体化しないため強力なフィニッシャーとなる。~
多少の特殊召喚制約に加え最上級モンスターと、一見召喚しにくいように思えるが、《ダメージ・コンデンサー》や《ダメージ=レプトル》を使えば少量のダメージでも即特殊召喚できる。~
その上、《スネーク・レイン》や《ヴェノム・ショット》で墓地を肥やし>墓地を肥やすつつ《リビングデッドの呼び声》などで特殊召喚も可能。~
攻撃力アップは永続効果であるため《収縮》は効かず、自分の墓地の爬虫類族の数で決定されるためコントロールを奪われても相手の墓地に爬虫類族モンスターがいなければ相手の場では攻撃力0である。~
墓地の爬虫類族が5~6体になれば戦闘で倒されることはほとんどなくなる。~
ただし、手札に来ると邪魔になることが多いので、手札からの召喚サポートや手札コストとして捨ててしまうことも視野に入れよう。
-《毒蛇神ヴェノミナーガ》~
《毒蛇王ヴェノミノン》を遥かに凌駕する耐性を持つモンスターで、戦闘破壊という懸念さえクリアすれば墓地へ送られることはまずない。~
爬虫類族を多数採用しやすいこのデッキでは比較的無理なく特殊召喚できるが、《蛇神降臨》やその発動トリガーとなるカードにスペースを割く必要があるので、事故率を気にするなら無理に採用する必要はない。~
実戦的な召喚方法は【毒蛇神ヴェノミナーガ】を参照。~
爬虫類族を大量に採用しやすいため高攻撃力が期待でき、《ヴェノム・スワンプ》の効果でも弱体化しないため強力なフィニッシャーとなる。~
多少の特殊召喚制約に加え最上級モンスターと、一見召喚しにくいように思えるが、《ダメージ・コンデンサー》や《ダメージ=レプトル》を使えば少量のダメージでも即特殊召喚できる。~
その上、《スネーク・レイン》や《ヴェノム・ショット》で墓地を肥やし>墓地を肥やすつつ《リビングデッドの呼び声》などで特殊召喚も可能。~
攻撃力アップは永続効果であるため《収縮》は効かず、自分の墓地の爬虫類族の数で決定されるためコントロールを奪われても相手の墓地に爬虫類族モンスターがいなければ相手の場では攻撃力0である。~
墓地の爬虫類族が5~6体になれば戦闘で倒されることはほとんどなくなる。~
ただし、手札に来ると邪魔になることが多いので、手札からの召喚サポートや手札コストとして捨ててしまうことも視野に入れよう。
-《毒蛇神ヴェノミナーガ》~
《毒蛇王ヴェノミノン》を遥かに凌駕する耐性を持つモンスターで、戦闘破壊という懸念さえクリアすれば墓地へ送られることはまずない。~
爬虫類族を多数採用しやすいこのデッキでは比較的無理なく特殊召喚できるが、《蛇神降臨》やその発動トリガーとなるカードにスペースを割く必要があるので、事故率を気にするなら無理に採用する必要はない。~
実戦的な召喚方法は【毒蛇神ヴェノミナーガ】を参照。~
#4
―その他《ヴェノム・スワンプ》と相性がいいモンスター~
ヴェノムモンスター以外にも《ヴェノム・スワンプ》と相性のいいモンスターはいる。~
ヴェノムモンスターだけでは戦術が限られてくるので、これらを採用するのもいい。~
ただし、ほとんどのモンスターが爬虫類族ではないので、《毒蛇王ヴェノミノン》を使うなら兼ね合いに注意。~
-攻撃力0のモンスター~
攻撃力が0のモンスターは「《ヴェノム・スワンプ》の効果で攻撃力が0になる」ことがないので実質的に耐性がある。~
汎用性の高いモンスターでは《グレイブ・スクワーマー》や《エア・サーキュレーター》などがいいだろう。~
爬虫類族では場持ちがよく《ダメージ=レプトル》とのシナジーが強い《レプティレス・ナージャ》やそれをサーチできる《レプティレス・ガードナー》が挙げられる。~
もっとも、いずれもダメージ要員にはならないため、サポート要員の一つとして考えるのが無難。~
ヴェノムモンスター以外にも《ヴェノム・スワンプ》と相性のいいモンスターはいる。~
ヴェノムモンスターだけでは戦術が限られてくるので、これらを採用するのもいい。~
ただし、ほとんどのモンスターが爬虫類族ではないので、《毒蛇王ヴェノミノン》を使うなら兼ね合いに注意。~
-攻撃力0のモンスター~
攻撃力が0のモンスターは「《ヴェノム・スワンプ》の効果で攻撃力が0になる」ことがないので実質的に耐性がある。~
汎用性の高いモンスターでは《グレイブ・スクワーマー》や《エア・サーキュレーター》などがいいだろう。~
爬虫類族では場持ちがよく《ダメージ=レプトル》とのシナジーが強い《レプティレス・ナージャ》やそれをサーチできる《レプティレス・ガードナー》が挙げられる。~
もっとも、いずれもダメージ要員にはならないため、サポート要員の一つとして考えるのが無難。~
#5
-サイクル・リバースモンスター~
裏側表示のモンスターにはヴェノムカウンターが乗らないので、自力で耐性を持つ戦力になる。~
最も優先すべきは、やはり勝利に直結するバーン効果を持つ《ステルスバード》だろう。~
《ヴェノム・スワンプ》がある場合、《怨霊の湿地帯》などで1ターン時間を稼げば実質的な守備力が2700となるので、
上級モンスターでは突破不可能な壁にもなってくれる。~
それ以外ではアドバンテージを稼げる《デス・ラクーダ》・《イナゴの軍勢》・《スカラベの大群》あたりが採用候補。~
《スカラベの大群》は《ヴェノム・スワンプ》と役割がかぶっているように思えるが、相手のセットモンスターを狙い撃ちできるので悪くない。~
-《ホルスの黒炎竜 Lv6》~
《ヴェノム・スワンプ》の効果を受けないので、中堅アタッカー兼フィニッシャーとしても使うことができる。~
他にも、《つまずき》・《怨霊の湿地帯》・《平和の使者》の効果も受けないので、相手をロックしつつ戦える。~
上級モンスターとしては低めの攻撃力だが、上記のロックカードと《ヴェノム・スワンプ》の影響下でならほとんどのモンスターを殴り倒せる。~
なお、このデッキでは永続系の魔法カードが中心となるので、《ホルスの黒炎竜 Lv8》への進化を考えずに単体で採用することが前提である。~
このカードをリクルートできる《ホルスの黒炎竜 Lv4》なら採用の余地はあるかもしれない。~
裏側表示のモンスターにはヴェノムカウンターが乗らないので、自力で耐性を持つ戦力になる。~
最も優先すべきは、やはり勝利に直結するバーン効果を持つ《ステルスバード》だろう。~
《ヴェノム・スワンプ》がある場合、《怨霊の湿地帯》などで1ターン時間を稼げば実質的な守備力が2700となるので、
上級モンスターでは突破不可能な壁にもなってくれる。~
それ以外ではアドバンテージを稼げる《デス・ラクーダ》・《イナゴの軍勢》・《スカラベの大群》あたりが採用候補。~
《スカラベの大群》は《ヴェノム・スワンプ》と役割がかぶっているように思えるが、相手のセットモンスターを狙い撃ちできるので悪くない。~
-《ホルスの黒炎竜 Lv6》~
《ヴェノム・スワンプ》の効果を受けないので、中堅アタッカー兼フィニッシャーとしても使うことができる。~
他にも、《つまずき》・《怨霊の湿地帯》・《平和の使者》の効果も受けないので、相手をロックしつつ戦える。~
上級モンスターとしては低めの攻撃力だが、上記のロックカードと《ヴェノム・スワンプ》の影響下でならほとんどのモンスターを殴り倒せる。~
なお、このデッキでは永続系の魔法カードが中心となるので、《ホルスの黒炎竜 Lv8》への進化を考えずに単体で採用することが前提である。~
このカードをリクルートできる《ホルスの黒炎竜 Lv4》なら採用の余地はあるかもしれない。~
#6
-地縛神
《ヴェノム・スワンプ》の維持が重要となるこのデッキでは地縛神を無理なく採用できる。~
何より、《ヴェノム・スワンプ》+コントロール系カードのコンボが決まった場合、相手はモンスターをセットして対処してくる場合が少なくない。~
そのような状況で壁モンスターを無視して相手にダメージを与えられる地縛神は非常に有力なフィニッシャーである。~
戦線が停滞している場合はこちらもターンごとにモンスターを並べるだけでリリースが確保できるが、やはり即行で召喚したいところ。~
サポートとしては、手札に来てしまった《毒蛇王ヴェノミノン》のアドバンス召喚も狙える《終焉の焔》がベスト。~
《ヴェノム・スワンプ》の状況下でも生き残れるモンスターでは《レプティレス・ナージャ》や《メタル・リフレクト・スライム》が使いやすい。~
構築によっては《ダーク・クリエイター》の採用も検討できる。~
特に優先度の高い地縛神は以下の2体。~
--《地縛神 Aslla piscu》~
種族的なシナジーはないが、《ヴェノム・スワンプ》による破壊を利用して破壊効果を発動できる。~
惜しむらくは相手フィールドにセットモンスターが多い状況を想定して採用される地縛神の特性とかみ合っていないことか。~
だが、《ヴェノム・スワンプ》の影響下で効果を使えるモンスターとしてはおそらく最も使いやすいだろう。
《ヴェノム・スワンプ》の維持が重要となるこのデッキでは地縛神を無理なく採用できる。~
何より、《ヴェノム・スワンプ》+コントロール系カードのコンボが決まった場合、相手はモンスターをセットして対処してくる場合が少なくない。~
そのような状況で壁モンスターを無視して相手にダメージを与えられる地縛神は非常に有力なフィニッシャーである。~
戦線が停滞している場合はこちらもターンごとにモンスターを並べるだけでリリースが確保できるが、やはり即行で召喚したいところ。~
サポートとしては、手札に来てしまった《毒蛇王ヴェノミノン》のアドバンス召喚も狙える《終焉の焔》がベスト。~
《ヴェノム・スワンプ》の状況下でも生き残れるモンスターでは《レプティレス・ナージャ》や《メタル・リフレクト・スライム》が使いやすい。~
構築によっては《ダーク・クリエイター》の採用も検討できる。~
特に優先度の高い地縛神は以下の2体。~
--《地縛神 Aslla piscu》~
種族的なシナジーはないが、《ヴェノム・スワンプ》による破壊を利用して破壊効果を発動できる。~
惜しむらくは相手フィールドにセットモンスターが多い状況を想定して採用される地縛神の特性とかみ合っていないことか。~
だが、《ヴェノム・スワンプ》の影響下で効果を使えるモンスターとしてはおそらく最も使いやすいだろう。
#7
--《地縛神 Ccarayhua》~
種族としてのシナジー・イメージはこちらの方がマッチしている。~
特に、爬虫類族のサポートが受けられる点が大きく、《スネーク・レイン》と《継承の印》による高速召喚はあちらには出来ない芸当。~
《スネーク・レイン》はもちろんのことだが、このデッキでは《毒蛇王ヴェノミノン》や下級ヴェノムなどを3枚積みしやすいため、《継承の印》が腐ることも少ないだろう。~
自身の効果で《ヴェノム・スワンプ》を破壊してしまうので、使うなら《フィールドバリア》や《マインフィールド》が欲しいところ。~
それでも他のカードまで破壊されてしまうため、あちらよりリスクが大きい感は否めない。~
特に、こちらのエンドフェイズに何らかの効果で破壊された場合、ガラ空きのフィールドを狙われることになる。~
(ただし、《ヴェノム・スワンプ》による破壊はあまり気にする必要はない。~
自分のターンに召喚した場合、他に何もなければ《ヴェノム・スワンプ》による破壊は相手のエンドフェイズになるからである。)
種族としてのシナジー・イメージはこちらの方がマッチしている。~
特に、爬虫類族のサポートが受けられる点が大きく、《スネーク・レイン》と《継承の印》による高速召喚はあちらには出来ない芸当。~
《スネーク・レイン》はもちろんのことだが、このデッキでは《毒蛇王ヴェノミノン》や下級ヴェノムなどを3枚積みしやすいため、《継承の印》が腐ることも少ないだろう。~
自身の効果で《ヴェノム・スワンプ》を破壊してしまうので、使うなら《フィールドバリア》や《マインフィールド》が欲しいところ。~
それでも他のカードまで破壊されてしまうため、あちらよりリスクが大きい感は否めない。~
特に、こちらのエンドフェイズに何らかの効果で破壊された場合、ガラ空きのフィールドを狙われることになる。~
(ただし、《ヴェノム・スワンプ》による破壊はあまり気にする必要はない。~
自分のターンに召喚した場合、他に何もなければ《ヴェノム・スワンプ》による破壊は相手のエンドフェイズになるからである。)
#8
-《Sin スターダスト・ドラゴン》~
効果で《ヴェノム・スワンプ》を守ることができるうえ、召喚条件も緩いのでこのデッキの打点不足を補ってくれる。~
他のモンスターが攻撃できないデメリットも《ヴェノム・スネーク》などの効果を発動すればあまり気にならず、《毒蛇神ヴェノミナーガ》なら問題なく攻撃可能。~
《ヴェノム・スワンプ》によるこのカード自身の弱体化は、《ヴェノム・スプラッシュ》や《The tyrant NEPTUNE》で補えるとなお良し。~
このカードと地縛神を併せて採用するなら、《地縛神 Chacu Challhua》を採用するのもありだろう。
-《The tyrant NEPTUNE》~
ヴェノムカウンターの乗ったモンスターをリリースすることで、疑似的にそのモンスターを回復させることができる。~
また、ヴェノムモンスターや《ホルスの黒炎竜 Lv6》を含む2体のモンスターをリリースすることで、疑似的な強化も可能。~
もちろん、効果や名前をコピーできるので《ヴェノム・スワンプ》への耐性を持ったままである。~
地味に爬虫類族なのもポイントで、墓地に送られても《毒蛇王ヴェノミノン》の攻撃力上昇に貢献してくれる。~
効果で《ヴェノム・スワンプ》を守ることができるうえ、召喚条件も緩いのでこのデッキの打点不足を補ってくれる。~
他のモンスターが攻撃できないデメリットも《ヴェノム・スネーク》などの効果を発動すればあまり気にならず、《毒蛇神ヴェノミナーガ》なら問題なく攻撃可能。~
《ヴェノム・スワンプ》によるこのカード自身の弱体化は、《ヴェノム・スプラッシュ》や《The tyrant NEPTUNE》で補えるとなお良し。~
このカードと地縛神を併せて採用するなら、《地縛神 Chacu Challhua》を採用するのもありだろう。
-《The tyrant NEPTUNE》~
ヴェノムカウンターの乗ったモンスターをリリースすることで、疑似的にそのモンスターを回復させることができる。~
また、ヴェノムモンスターや《ホルスの黒炎竜 Lv6》を含む2体のモンスターをリリースすることで、疑似的な強化も可能。~
もちろん、効果や名前をコピーできるので《ヴェノム・スワンプ》への耐性を持ったままである。~
地味に爬虫類族なのもポイントで、墓地に送られても《毒蛇王ヴェノミノン》の攻撃力上昇に貢献してくれる。~
#9
***魔法・罠カードについて
-《ヴェノム・スワンプ》~
パワー不足な下級ヴェノムモンスターを支えるフィールド魔法で、3枚積みは必須。~
フィールド魔法としてはサポートの数が少ないので、《テラ・フォーミング》も2,3枚の投入がほぼ確定だろう。~
構築によっては《フィールドバリア》や《マインフィールド》の採用も検討したい。~
相手の主力モンスターはもちろん、《マシュマロン》のような壁モンスターを一掃することもできるため、維持できればかなりの嫌がらせになる。~
《怨霊の湿地帯》を使用する事で【フィフティ・フィフティ】に近い構成になる。~
―《ヴェノム・スワンプ》と相性のいいカード。~
-《怨霊の湿地帯》
ヴェノムカウンターはモンスターが召喚された瞬間に乗るわけではないので、そのままでは攻撃力の低いヴェノムモンスターたちが次々戦闘破壊されてしまう。~
そのため、相手の攻撃を1ターン遅延させるこのカードは非常に有効。~
自分と相手のエンドフェイズで計1000ポイント、他のカードのサポートもあればそれ以上の攻撃力を削ることができ、戦闘破壊されにくくなり、効果破壊も狙える。~
自分も影響を受けるのは難点であるが、《ヴェノム・スネーク》などの効果を使えば気にならず、《ホルスの黒炎竜 Lv6》なら問題なく攻撃可能。~
後述の《つまずき》とは一長一短の上でこちらがやや劣る感じだが、こちらは沼繋がりでイメージがマッチしているので、ファンデッキよりならこちらを優先しよう。~
-《ヴェノム・スワンプ》~
パワー不足な下級ヴェノムモンスターを支えるフィールド魔法で、3枚積みは必須。~
フィールド魔法としてはサポートの数が少ないので、《テラ・フォーミング》も2,3枚の投入がほぼ確定だろう。~
構築によっては《フィールドバリア》や《マインフィールド》の採用も検討したい。~
相手の主力モンスターはもちろん、《マシュマロン》のような壁モンスターを一掃することもできるため、維持できればかなりの嫌がらせになる。~
《怨霊の湿地帯》を使用する事で【フィフティ・フィフティ】に近い構成になる。~
―《ヴェノム・スワンプ》と相性のいいカード。~
-《怨霊の湿地帯》
ヴェノムカウンターはモンスターが召喚された瞬間に乗るわけではないので、そのままでは攻撃力の低いヴェノムモンスターたちが次々戦闘破壊されてしまう。~
そのため、相手の攻撃を1ターン遅延させるこのカードは非常に有効。~
自分と相手のエンドフェイズで計1000ポイント、他のカードのサポートもあればそれ以上の攻撃力を削ることができ、戦闘破壊されにくくなり、効果破壊も狙える。~
自分も影響を受けるのは難点であるが、《ヴェノム・スネーク》などの効果を使えば気にならず、《ホルスの黒炎竜 Lv6》なら問題なく攻撃可能。~
後述の《つまずき》とは一長一短の上でこちらがやや劣る感じだが、こちらは沼繋がりでイメージがマッチしているので、ファンデッキよりならこちらを優先しよう。~
#10
-《つまずき》
採用候補である理由は《怨霊の湿地帯》と同様だが、こちらは表示形式を変更できる。~
《重力解除》などで突破される可能性もあるが、守備力軽視の現環境ではヴェノムモンスターでも戦闘破壊できる機会が増え、
さらに優先権によるモンスター効果の発動も封じられるので、厄介なモンスターを《奈落の落とし穴》などで安全に除去できる。~
《怨霊の湿地帯》とは一長一短であるが、全体的にはこちらの方が優秀だろう。~
ただし、常時守備力が0である《毒蛇王ヴェノミノン》との相性は良くないので注意。~
相手がモンスターを並べにくいデッキなので連続で戦闘破壊されることはあまりないが、一応頭の片隅に入れておこう。~
-《聖なる輝き》~
これがあれば相手は表側表示でしかモンスターを出せなくなり、裏側守備表示でヴェノムカウンターをしのぐ事もできなくなる。
-《平和の使者》~
ヴェノムモンスターは攻撃力が低いので、こちらが被害を受けることは少ない。~
《毒蛇王ヴェノミノン》は攻撃できないものの、切り札の《毒蛇神ヴェノミナーガ》は完全効果耐性を持つために問題なく攻撃可能である。~
採用候補である理由は《怨霊の湿地帯》と同様だが、こちらは表示形式を変更できる。~
《重力解除》などで突破される可能性もあるが、守備力軽視の現環境ではヴェノムモンスターでも戦闘破壊できる機会が増え、
さらに優先権によるモンスター効果の発動も封じられるので、厄介なモンスターを《奈落の落とし穴》などで安全に除去できる。~
《怨霊の湿地帯》とは一長一短であるが、全体的にはこちらの方が優秀だろう。~
ただし、常時守備力が0である《毒蛇王ヴェノミノン》との相性は良くないので注意。~
相手がモンスターを並べにくいデッキなので連続で戦闘破壊されることはあまりないが、一応頭の片隅に入れておこう。~
-《聖なる輝き》~
これがあれば相手は表側表示でしかモンスターを出せなくなり、裏側守備表示でヴェノムカウンターをしのぐ事もできなくなる。
-《平和の使者》~
ヴェノムモンスターは攻撃力が低いので、こちらが被害を受けることは少ない。~
《毒蛇王ヴェノミノン》は攻撃できないものの、切り札の《毒蛇神ヴェノミナーガ》は完全効果耐性を持つために問題なく攻撃可能である。~
#11
―ヴェノム関連のカード。~
-《ヴェノム・ショット》~
墓地肥やし>墓地を肥やすと相手モンスターの弱体化を同時に行うことができ、汎用性はかなり高い。~
とはいえ、考えなしに使ってもディスアドバンテージ>アドバンテージになるので、3枚積みするにはデッキの構築に注意が必要。~
ヴェノムモンスターがいなければ腐ってしまい、《ヴェノム・スワンプ》がなければ墓地肥やし>墓地を肥やすしかできない。~
このカードを使うならヴェノムモンスターを多く投入し、かつ《ヴェノム・スワンプ》を速効でサーチできる構築にするべきだろう。~
強力かつ使いやすいカードではあるが、投入しない選択肢も十分にある。~
-《蛇神の勅命》~
ヴェノムと名のついたカードを見せるだけで魔法カードの発動を無効にすることのできるカード。~
条件は比較的緩いが、ヴェノムはサーチよりも《ダメージ=レプトル》などでのリクルートによる展開が主流なので、発動条件が満たせない状況は思ったより少なくない。~
投入するかどうかはプレイヤーの好みで分かれるところだが、《毒蛇王ヴェノミノン》などを発動条件にできないため、《ヴェノム・ショット》より腐りやすいことを念頭に置こう。~
無効にできるのもあくまで魔法カードなので、このカードを採用せずに《魔宮の賄賂》や《神の警告》を優先する手もある。~
-《ヴェノム・ショット》~
墓地肥やし>墓地を肥やすと相手モンスターの弱体化を同時に行うことができ、汎用性はかなり高い。~
とはいえ、考えなしに使ってもディスアドバンテージ>アドバンテージになるので、3枚積みするにはデッキの構築に注意が必要。~
ヴェノムモンスターがいなければ腐ってしまい、《ヴェノム・スワンプ》がなければ墓地肥やし>墓地を肥やすしかできない。~
このカードを使うならヴェノムモンスターを多く投入し、かつ《ヴェノム・スワンプ》を速効でサーチできる構築にするべきだろう。~
強力かつ使いやすいカードではあるが、投入しない選択肢も十分にある。~
-《蛇神の勅命》~
ヴェノムと名のついたカードを見せるだけで魔法カードの発動を無効にすることのできるカード。~
条件は比較的緩いが、ヴェノムはサーチよりも《ダメージ=レプトル》などでのリクルートによる展開が主流なので、発動条件が満たせない状況は思ったより少なくない。~
投入するかどうかはプレイヤーの好みで分かれるところだが、《毒蛇王ヴェノミノン》などを発動条件にできないため、《ヴェノム・ショット》より腐りやすいことを念頭に置こう。~
無効にできるのもあくまで魔法カードなので、このカードを採用せずに《魔宮の賄賂》や《神の警告》を優先する手もある。~
#12
-《反撃の毒牙》~
防御とヴェノムカウンターの注入を同時に行える。~
攻撃力の低いヴェノムモンスターにとっては便利なカードだが、発動条件があるうえに攻撃宣言時にしか発動できない点が少々厳しい。~
基本的にはフリーチェーンである《威嚇する咆哮》や《和睦の使者》の方が安定するだろう。~
こちらにはヴェノムカウンターを乗せられる利点があるが、《威嚇する咆哮》なども1ターン相手の攻めを封じられる点では同じである。~
それを考慮すると、エンドフェイズごとの《ヴェノム・スワンプ》の効果+返しのターンのヴェノムモンスターの効果があれば、1個のヴェノムカウンターの差はあまり気にならないだろう。~
よって、優先度は高いとはいえない。~
防御とヴェノムカウンターの注入を同時に行える。~
攻撃力の低いヴェノムモンスターにとっては便利なカードだが、発動条件があるうえに攻撃宣言時にしか発動できない点が少々厳しい。~
基本的にはフリーチェーンである《威嚇する咆哮》や《和睦の使者》の方が安定するだろう。~
こちらにはヴェノムカウンターを乗せられる利点があるが、《威嚇する咆哮》なども1ターン相手の攻めを封じられる点では同じである。~
それを考慮すると、エンドフェイズごとの《ヴェノム・スワンプ》の効果+返しのターンのヴェノムモンスターの効果があれば、1個のヴェノムカウンターの差はあまり気にならないだろう。~
よって、優先度は高いとはいえない。~
#13
-《ヴェノム・スプラッシュ》~
ヴェノムカウンターをダメージに変換できるカード。~
自分のモンスターに使うことで、モンスターの攻撃力を回復させつつダメージを与えられる。~
例えば自分のターンに《エーリアン・ソルジャー》を召喚し、それが次の自分のターンまで生き残ったと仮定する。~
その後ターン終了して相手のドローフェイズ時に《エーリアン・ソルジャー》にこのカードを使ってやると、攻撃力を1900に回復させつつ2100のダメージが与えられ、かなり強力と言える。~
決して侮れないカードではあるが、有効に使うにはそれなりのモンスターと《ヴェノム・スワンプ》を使いやすくする構築が必須だろう。~
また、攻撃力0のモンスターに大量にヴェノムカウンターが乗っている場合、このカード1枚でゲームエンドに持ち込むこともできる。~
詳しくは後述の【ヴェノムバーン】を参照。~
-《蛇神降臨》~
《毒蛇神ヴェノミナーガ》特殊召喚に必要なカード。~
実戦的な活用方法は【毒蛇神ヴェノミナーガ】を参照。~
ヴェノムカウンターをダメージに変換できるカード。~
自分のモンスターに使うことで、モンスターの攻撃力を回復させつつダメージを与えられる。~
例えば自分のターンに《エーリアン・ソルジャー》を召喚し、それが次の自分のターンまで生き残ったと仮定する。~
その後ターン終了して相手のドローフェイズ時に《エーリアン・ソルジャー》にこのカードを使ってやると、攻撃力を1900に回復させつつ2100のダメージが与えられ、かなり強力と言える。~
決して侮れないカードではあるが、有効に使うにはそれなりのモンスターと《ヴェノム・スワンプ》を使いやすくする構築が必須だろう。~
また、攻撃力0のモンスターに大量にヴェノムカウンターが乗っている場合、このカード1枚でゲームエンドに持ち込むこともできる。~
詳しくは後述の【ヴェノムバーン】を参照。~
-《蛇神降臨》~
《毒蛇神ヴェノミナーガ》特殊召喚に必要なカード。~
実戦的な活用方法は【毒蛇神ヴェノミナーガ】を参照。~
#14
―爬虫類族のサポートカード。~
-《スネーク・レイン》~
《毒蛇王ヴェノミノン》の攻撃力を爆発的に上げることができるカード。~
デッキ圧縮としても優秀であるが、これを使うならデッキ内のモンスターはほとんど爬虫類族で固めたい。~
-《ダメージ・コンデンサー》《ダメージ=レプトル》《リミット・リバース》~
《毒蛇王ヴェノミノン》を速攻で場に出すことができる。~
《ダメージ・コンデンサー》は手札コストが必要で、《ダメージ=レプトル》は爬虫類族が戦闘を行う必要があり、一長一短である。~
召喚しやすさを重視するならば前者か。~
《リミット・リバース》は蘇生させるだけでなく、守備表示にする事で能動的に《蛇神降臨》の発動条件を満たすことができるので非常に便利。~
-《毒蛇の供物》~
汎用性の高い除去カード。~
《蛇神降臨》の発動条件も満たせる。~
-《スネーク・レイン》~
《毒蛇王ヴェノミノン》の攻撃力を爆発的に上げることができるカード。~
デッキ圧縮としても優秀であるが、これを使うならデッキ内のモンスターはほとんど爬虫類族で固めたい。~
-《ダメージ・コンデンサー》《ダメージ=レプトル》《リミット・リバース》~
《毒蛇王ヴェノミノン》を速攻で場に出すことができる。~
《ダメージ・コンデンサー》は手札コストが必要で、《ダメージ=レプトル》は爬虫類族が戦闘を行う必要があり、一長一短である。~
召喚しやすさを重視するならば前者か。~
《リミット・リバース》は蘇生させるだけでなく、守備表示にする事で能動的に《蛇神降臨》の発動条件を満たすことができるので非常に便利。~
-《毒蛇の供物》~
汎用性の高い除去カード。~
《蛇神降臨》の発動条件も満たせる。~
#15
#16
**プレイングに関して
基本は、《ヴェノム・スワンプ》とその他のカードで相手の展開を鈍らせ、こちらは《ヴェノム・スワンプ》と相性のいいカードを使い一方的に攻める。~
《毒蛇王ヴェノミノン》を使う場合は、相手の展開が鈍っている隙に墓地を肥やし>墓地を肥やす、圧倒的な攻撃力で勝利を目指す流れになる。~
《毒蛇王ヴェノミノン》への除去を相手に躊躇させるため、《蛇神降臨》がなくとも常に魔法&罠カードゾーンには何かしらカードをセットしておくのも手。~
フィールドに多数のカードを並べる性質上、一度逆転されると厳しいので《ブラック・ローズ・ドラゴン》を筆頭とする全体除去には十分に注意すること。~
基本は、《ヴェノム・スワンプ》とその他のカードで相手の展開を鈍らせ、こちらは《ヴェノム・スワンプ》と相性のいいカードを使い一方的に攻める。~
《毒蛇王ヴェノミノン》を使う場合は、相手の展開が鈍っている隙に墓地を肥やし>墓地を肥やす、圧倒的な攻撃力で勝利を目指す流れになる。~
《毒蛇王ヴェノミノン》への除去を相手に躊躇させるため、《蛇神降臨》がなくとも常に魔法&罠カードゾーンには何かしらカードをセットしておくのも手。~
フィールドに多数のカードを並べる性質上、一度逆転されると厳しいので《ブラック・ローズ・ドラゴン》を筆頭とする全体除去には十分に注意すること。~
#17
**デッキの派生
***【ヴェノムバーン】
ヴェノムカウンターを取り除いて発動するバーンカード、《ヴェノム・スプラッシュ》を使ったバーンデッキ。~
カウンター1つにつき700ポイントとダメージが非常に大きく1ターンキルも狙える。~
《ヴェノム・スプラッシュ/Venom Burn》
通常罠
ヴェノムカウンターが乗ったモンスター1体を選択して発動する。
そのカードのヴェノムカウンターを取り除き、取り除いた
ヴェノムカウンターの数×700ポイントダメージを相手ライフに与える。
ロックをし、攻撃力0のモンスターやトークンへカウンターを乗せていった後《ヴェノム・スプラッシュ》による大ダメージでトドメというのが基本戦術となる。~
そのため、ステータスや効果が優秀な攻撃力0のモンスターやトークンを生成できるカードを採用することになる。~
これらの他にも、攻撃力0のモンスターを安全にデッキから呼べるリクルーターや、キーカードである《ヴェノム・スプラッシュ》をサーチ・サルベージする《不幸を告げる黒猫》・《闇の仮面》等も採用できる。~
ロックのギミックと相性がいい《波動キャノン》《溶岩魔神ラヴァ・ゴーレム》等も無理なく採用可能。~
《ヴェノム・スプラッシュ》や各種ロックカードを守るためのカウンター罠も必要になってくるだろう。~
シンクロ召喚や《ブラック・ローズ・ドラゴン》の登場以降は難しい型であるが、構築しだいではある程度対策は可能である。~
***【ヴェノムバーン】
ヴェノムカウンターを取り除いて発動するバーンカード、《ヴェノム・スプラッシュ》を使ったバーンデッキ。~
カウンター1つにつき700ポイントとダメージが非常に大きく1ターンキルも狙える。~
《ヴェノム・スプラッシュ/Venom Burn》
通常罠
ヴェノムカウンターが乗ったモンスター1体を選択して発動する。
そのカードのヴェノムカウンターを取り除き、取り除いた
ヴェノムカウンターの数×700ポイントダメージを相手ライフに与える。
ロックをし、攻撃力0のモンスターやトークンへカウンターを乗せていった後《ヴェノム・スプラッシュ》による大ダメージでトドメというのが基本戦術となる。~
そのため、ステータスや効果が優秀な攻撃力0のモンスターやトークンを生成できるカードを採用することになる。~
これらの他にも、攻撃力0のモンスターを安全にデッキから呼べるリクルーターや、キーカードである《ヴェノム・スプラッシュ》をサーチ・サルベージする《不幸を告げる黒猫》・《闇の仮面》等も採用できる。~
ロックのギミックと相性がいい《波動キャノン》《溶岩魔神ラヴァ・ゴーレム》等も無理なく採用可能。~
《ヴェノム・スプラッシュ》や各種ロックカードを守るためのカウンター罠も必要になってくるだろう。~
シンクロ召喚や《ブラック・ローズ・ドラゴン》の登場以降は難しい型であるが、構築しだいではある程度対策は可能である。~
#18
**このデッキの弱点
《ヴェノム・スワンプ》がなければ機能しないため、《ヴェノム・スワンプ》の除去を最優先で防ぐべき。~
こちらが効果モンスターを多めに入れている時に《スキルドレイン》を発動された場合もかなり厄介。~
《毒蛇の供物》などで確実に破壊しておきたい。
また、爬虫類族で固める場合は《スネーク・レイン》や《ヴェノム・ショット》の多用によるデッキ切れにも注意が必要である。~
その場合は、《貪欲な壺》や《究極封印神エクゾディオス》の採用は悪くない。~
特に、《毒蛇王ヴェノミノン》には除外に対する弱さなど固有の弱点があるので、使用する場合は対策をしておきたい。~
詳細は【毒蛇神ヴェノミナーガ】を参照。~
また、ヴェノムモンスター自体が「攻撃して勝つ戦術だが攻撃力が低い」というアンチシナジーを抱えているので、エーリアン他優秀な爬虫類族の投入も考えるべき。
**代表的なカード
-《毒蛇王ヴェノミノン》
-《ヴェノム・スワンプ》
-《ヴェノム・スプラッシュ》
**関連リンク
-ヴェノム
-デッキ集
《ヴェノム・スワンプ》がなければ機能しないため、《ヴェノム・スワンプ》の除去を最優先で防ぐべき。~
こちらが効果モンスターを多めに入れている時に《スキルドレイン》を発動された場合もかなり厄介。~
《毒蛇の供物》などで確実に破壊しておきたい。
また、爬虫類族で固める場合は《スネーク・レイン》や《ヴェノム・ショット》の多用によるデッキ切れにも注意が必要である。~
その場合は、《貪欲な壺》や《究極封印神エクゾディオス》の採用は悪くない。~
特に、《毒蛇王ヴェノミノン》には除外に対する弱さなど固有の弱点があるので、使用する場合は対策をしておきたい。~
詳細は【毒蛇神ヴェノミナーガ】を参照。~
また、ヴェノムモンスター自体が「攻撃して勝つ戦術だが攻撃力が低い」というアンチシナジーを抱えているので、エーリアン他優秀な爬虫類族の投入も考えるべき。
**代表的なカード
-《毒蛇王ヴェノミノン》
-《ヴェノム・スワンプ》
-《ヴェノム・スプラッシュ》
**関連リンク
-ヴェノム
-デッキ集
#19
以上が【ヴェノム】の改訂案になります。
以下、【毒蛇神ヴェノミナーガ】の草案です。
以下、【毒蛇神ヴェノミナーガ】の草案です。
#20
*【毒蛇神ヴェノミナーガ】
#contents
**説明
TACTICAL EVOLUTIONで登場した《毒蛇神ヴェノミナーガ》の召喚を目標とするデッキ。~
《スネーク・レイン》などで爬虫類族モンスターを墓地にためつつ、《毒蛇王ヴェノミノン》に繋げ、さらに《毒蛇神ヴェノミナーガ》を召喚する。~
圧倒的な攻撃力と完全効果耐性で相手を抑え込むデッキ。~
《毒蛇神ヴェノミナーガ/Vennominaga the Deity of Poisonous Snakes》
効果モンスター
星10/闇属性/爬虫類族/攻 0/守 0
このカードは通常召喚できない。
このカードは「蛇神降臨」の効果及びこのカードの効果でのみ特殊召喚する事ができる。
このカードの攻撃力は、自分の墓地の爬虫類族モンスター1枚につき、
500ポイントアップする。
このカードはフィールド上で表側表示で存在する限り、このカード以外の
モンスター・魔法・罠の効果の対象にする事はできず効果を受けない。
このカードが戦闘によって破壊され墓地へ送られた時、自分の墓地のこのカード以外の
爬虫類族モンスター1体をゲームから除外する事でこのカードを特殊召喚する。
このカードが相手プレイヤーに戦闘ダメージを与える度に、このカードに
ハイパーヴェノムカウンターを1つ置く。
このカードにハイパーヴェノムカウンターが3つ乗った時、
このカードのコントローラーはデュエルに勝利する。
#contents
**説明
TACTICAL EVOLUTIONで登場した《毒蛇神ヴェノミナーガ》の召喚を目標とするデッキ。~
《スネーク・レイン》などで爬虫類族モンスターを墓地にためつつ、《毒蛇王ヴェノミノン》に繋げ、さらに《毒蛇神ヴェノミナーガ》を召喚する。~
圧倒的な攻撃力と完全効果耐性で相手を抑え込むデッキ。~
《毒蛇神ヴェノミナーガ/Vennominaga the Deity of Poisonous Snakes》
効果モンスター
星10/闇属性/爬虫類族/攻 0/守 0
このカードは通常召喚できない。
このカードは「蛇神降臨」の効果及びこのカードの効果でのみ特殊召喚する事ができる。
このカードの攻撃力は、自分の墓地の爬虫類族モンスター1枚につき、
500ポイントアップする。
このカードはフィールド上で表側表示で存在する限り、このカード以外の
モンスター・魔法・罠の効果の対象にする事はできず効果を受けない。
このカードが戦闘によって破壊され墓地へ送られた時、自分の墓地のこのカード以外の
爬虫類族モンスター1体をゲームから除外する事でこのカードを特殊召喚する。
このカードが相手プレイヤーに戦闘ダメージを与える度に、このカードに
ハイパーヴェノムカウンターを1つ置く。
このカードにハイパーヴェノムカウンターが3つ乗った時、
このカードのコントローラーはデュエルに勝利する。
#21
《毒蛇王ヴェノミノン/Vennominon the King of Poisonous Snakes》
効果モンスター
星8/闇属性/爬虫類族/攻 0/守 0
このカード以外の効果モンスターの効果によって、
このカードは特殊召喚できない。
このカードは「ヴェノム・スワンプ」の効果を受けない。
このカードの攻撃力は、自分の墓地の爬虫類族モンスター1枚につき
500ポイントアップする。
このカードが戦闘によって破壊され墓地へ送られた時、
自分の墓地のこのカード以外の爬虫類族モンスター1体を
ゲームから除外する事でこのカードを特殊召喚する。
《リミット・リバース/Limit Reverse》
永続罠
自分の墓地から攻撃力1000以下のモンスター1体を選択し、攻撃表示で特殊召喚する。
そのモンスターが守備表示になった時、そのモンスターとこのカードを破壊する。
このカードがフィールド上から離れた時、そのモンスターを破壊する。
そのモンスターが破壊された時このカードを破壊する。
効果モンスター
星8/闇属性/爬虫類族/攻 0/守 0
このカード以外の効果モンスターの効果によって、
このカードは特殊召喚できない。
このカードは「ヴェノム・スワンプ」の効果を受けない。
このカードの攻撃力は、自分の墓地の爬虫類族モンスター1枚につき
500ポイントアップする。
このカードが戦闘によって破壊され墓地へ送られた時、
自分の墓地のこのカード以外の爬虫類族モンスター1体を
ゲームから除外する事でこのカードを特殊召喚する。
《リミット・リバース/Limit Reverse》
永続罠
自分の墓地から攻撃力1000以下のモンスター1体を選択し、攻撃表示で特殊召喚する。
そのモンスターが守備表示になった時、そのモンスターとこのカードを破壊する。
このカードがフィールド上から離れた時、そのモンスターを破壊する。
そのモンスターが破壊された時このカードを破壊する。
#22
**デッキ構築に関して
***キーカードについて
-《毒蛇王ヴェノミノン》
このデッキにおいて最も重要なウェイトを占めているモンスター。~
《蛇神降臨》を発動するにはこのモンスターを効果で破壊する必要がある。~
相手がわざわざ破壊してくれるとは考えにくいので、自分で破壊する手段を用意しておきたい。~
そのため、このデッキはいかにしてこのカードを召喚し、破壊するかにかかっているといっても過言ではない。~
最上級モンスターであるうえに特殊召喚の手段に制限もあるが、攻撃力0でかつ魔法・罠カードでの特殊召喚が可能なので、フィールドに出すことは難しくない。~
少量の戦闘ダメージがあれば《ダメージ・コンデンサー》・《ダメージ=レプトル》でリクルート、《リミット・リバース》・《ヴァイパー・リボーン》で蘇生も可能。~
墓地の爬虫類族が5~6体になれば戦闘で倒されることはほとんどなくなるが、序盤に召喚しても攻撃力が低いので、《スネーク・レイン》など墓地を肥やす手段も用意しておきたい。~
ただし、手札に来ると邪魔になることが多いので、手札からの召喚サポートや手札コストとして捨てることも必要になるだろう。~
3枚積みすることもできるが、投入枚数は2枚でも十分機能してくれるだろう。~
***キーカードについて
-《毒蛇王ヴェノミノン》
このデッキにおいて最も重要なウェイトを占めているモンスター。~
《蛇神降臨》を発動するにはこのモンスターを効果で破壊する必要がある。~
相手がわざわざ破壊してくれるとは考えにくいので、自分で破壊する手段を用意しておきたい。~
そのため、このデッキはいかにしてこのカードを召喚し、破壊するかにかかっているといっても過言ではない。~
最上級モンスターであるうえに特殊召喚の手段に制限もあるが、攻撃力0でかつ魔法・罠カードでの特殊召喚が可能なので、フィールドに出すことは難しくない。~
少量の戦闘ダメージがあれば《ダメージ・コンデンサー》・《ダメージ=レプトル》でリクルート、《リミット・リバース》・《ヴァイパー・リボーン》で蘇生も可能。~
墓地の爬虫類族が5~6体になれば戦闘で倒されることはほとんどなくなるが、序盤に召喚しても攻撃力が低いので、《スネーク・レイン》など墓地を肥やす手段も用意しておきたい。~
ただし、手札に来ると邪魔になることが多いので、手札からの召喚サポートや手札コストとして捨てることも必要になるだろう。~
3枚積みすることもできるが、投入枚数は2枚でも十分機能してくれるだろう。~
#23
-《毒蛇神ヴェノミナーガ》~
このデッキにおける究極のフィニッシャー。~
《毒蛇王ヴェノミノン》でも十分な攻撃力をたたき出せるが、こちらは間違いなく全モンスター中ナンバー1の耐性効果を持ち、相手に対策が無ければ出した瞬間勝利が決定したも同然である。~
だが、バーンや特殊勝利など、このカードを倒さずして勝つ方法もあることに注意。~
ハイパーヴェノムカウンターが勝負の決め手となることはあまりないが、相手にプレッシャーを与える副次的効果にも期待できる。~
また、このカードにもいくつか天敵と言えるカードが存在する。~
それらのほとんどは汎用性の高い除去カードで防御できるので、代表的なものくらいは対策をしておこう。~
こちらは1体召喚に成功したらそれで十分であるし、手札に来たら事故>手札事故要因になりかねないので、1枚だけ投入すればいい。~
手札破壊を警戒する場合などは保険として2枚入れておくのも手ではある。~
このデッキにおける究極のフィニッシャー。~
《毒蛇王ヴェノミノン》でも十分な攻撃力をたたき出せるが、こちらは間違いなく全モンスター中ナンバー1の耐性効果を持ち、相手に対策が無ければ出した瞬間勝利が決定したも同然である。~
だが、バーンや特殊勝利など、このカードを倒さずして勝つ方法もあることに注意。~
ハイパーヴェノムカウンターが勝負の決め手となることはあまりないが、相手にプレッシャーを与える副次的効果にも期待できる。~
また、このカードにもいくつか天敵と言えるカードが存在する。~
それらのほとんどは汎用性の高い除去カードで防御できるので、代表的なものくらいは対策をしておこう。~
こちらは1体召喚に成功したらそれで十分であるし、手札に来たら事故>手札事故要因になりかねないので、1枚だけ投入すればいい。~
手札破壊を警戒する場合などは保険として2枚入れておくのも手ではある。~
#24
-《蛇神降臨》~
《毒蛇神ヴェノミナーガ》の特殊召喚に必要なカード。~
発動に成功すればほぼ完璧な効果耐性を持つ《毒蛇神ヴェノミナーガ》を特殊召喚できるが、このカード自体はただの通常罠であることに注意。~
《王宮のお触れ》・《トラップ・スタン》などで無効化されうるのは当然であるし、特殊召喚を行うカードなので《王宮の弾圧》や《虚無魔人》にも弱いので対策は必須だろう。~
また、チェーン2以降に《毒蛇王ヴェノミノン》が《サンダー・ブレイク》などで破壊された場合、発動できるタイミングを逃すので注意。~
このカードを発動するには《毒蛇王ヴェノミノン》を破壊する必要がある。~
採用候補となる物は《リミット・リバース》・《ヴァイパー・リボーン》・《毒蛇の供物》・《ハンマーシュート》辺り。~
それぞれ特性が異なるので自分のデッキに合ったものを使用していきたい。~
サーチ手段に乏しいので、3枚積みがほぼ必須。~
《毒蛇神ヴェノミナーガ》の特殊召喚に必要なカード。~
発動に成功すればほぼ完璧な効果耐性を持つ《毒蛇神ヴェノミナーガ》を特殊召喚できるが、このカード自体はただの通常罠であることに注意。~
《王宮のお触れ》・《トラップ・スタン》などで無効化されうるのは当然であるし、特殊召喚を行うカードなので《王宮の弾圧》や《虚無魔人》にも弱いので対策は必須だろう。~
また、チェーン2以降に《毒蛇王ヴェノミノン》が《サンダー・ブレイク》などで破壊された場合、発動できるタイミングを逃すので注意。~
このカードを発動するには《毒蛇王ヴェノミノン》を破壊する必要がある。~
採用候補となる物は《リミット・リバース》・《ヴァイパー・リボーン》・《毒蛇の供物》・《ハンマーシュート》辺り。~
それぞれ特性が異なるので自分のデッキに合ったものを使用していきたい。~
サーチ手段に乏しいので、3枚積みがほぼ必須。~
#25
***モンスターカードについて
-爬虫類族モンスター
キーカードである《毒蛇王ヴェノミノン》・《毒蛇神ヴェノミナーガ》の攻撃力が墓地の爬虫類族に依存しているため、ある程度の爬虫類族モンスターが必要となる。~
爬虫類族はエーリアン・ワームなどのカテゴリで独自のシナジーを形成しているものが多いが、このデッキにおいても有効と言えるものがある。
--《ヴェノム・コブラ》
《ダメージ=レプトル》でリクルートできるモンスターの中で最も使いやすい。~
少量のダメージで特殊召喚でき、墓地が肥えておらず《毒蛇王ヴェノミノン》が特殊召喚できない序盤の壁になってくれるので、デッキの安定性を高めてくれる。~
--《ライオ・アリゲーター》
レベル4で攻撃力1900の下級アタッカーであり、他の爬虫類族モンスターに貫通効果も与えられる。~
もし《毒蛇神ヴェノミナーガ》の特殊召喚が狙えなくとも、高攻撃力の《毒蛇王ヴェノミノン》で貫通ダメージを与えることができれば勝ち筋が広がる。~
--《カミソーリトカゲ》
《ライオ・アリゲーター》と同様に戦闘ダメージを通しやすくなる。~
こちらはリクルーターやリバース効果モンスターを封じることができる。~
-爬虫類族モンスター
キーカードである《毒蛇王ヴェノミノン》・《毒蛇神ヴェノミナーガ》の攻撃力が墓地の爬虫類族に依存しているため、ある程度の爬虫類族モンスターが必要となる。~
爬虫類族はエーリアン・ワームなどのカテゴリで独自のシナジーを形成しているものが多いが、このデッキにおいても有効と言えるものがある。
--《ヴェノム・コブラ》
《ダメージ=レプトル》でリクルートできるモンスターの中で最も使いやすい。~
少量のダメージで特殊召喚でき、墓地が肥えておらず《毒蛇王ヴェノミノン》が特殊召喚できない序盤の壁になってくれるので、デッキの安定性を高めてくれる。~
--《ライオ・アリゲーター》
レベル4で攻撃力1900の下級アタッカーであり、他の爬虫類族モンスターに貫通効果も与えられる。~
もし《毒蛇神ヴェノミナーガ》の特殊召喚が狙えなくとも、高攻撃力の《毒蛇王ヴェノミノン》で貫通ダメージを与えることができれば勝ち筋が広がる。~
--《カミソーリトカゲ》
《ライオ・アリゲーター》と同様に戦闘ダメージを通しやすくなる。~
こちらはリクルーターやリバース効果モンスターを封じることができる。~
#26
--《デスグレムリン》
《蛇神降臨》はデッキか手札からしか特殊召喚できないので、手札破壊などで墓地に落ちてしまった《毒蛇神ヴェノミナーガ》をデッキに戻すことができる点は有益と言える。~
不確定要素は高いが、《スネーク・レイン》などでデッキ圧縮を行うこのデッキなら、制限級のカードを使いまわすこともできなくはない。~
ステータスがそこそこ高いので使いやすく、しかも闇属性なので後述の闇属性に関わるカードを採用したいときは一考。~
--《ワーム・リンクス》
ステータスが低いので魔法・罠カードで守る必要があるが、うまくいけば大量のドローができる。~
このデッキでは魔法・罠カードを起点に動かすことが多いので、このようなドローソースがあると非常にありがたい。~
--《ワーム・ヤガン》・《爆風トカゲ》~
なかなかに強力なバウンス効果を持つ。~
特に、《毒蛇王ヴェノミノン》を能動的に破壊していくこのデッキにおいて、《スターダスト・ドラゴン》を容易に対策できる点はかなり重要。~
基本的には壁としても十分な守備力を持つ《ワーム・ヤガン》が優先される。~
《蛇神降臨》はデッキか手札からしか特殊召喚できないので、手札破壊などで墓地に落ちてしまった《毒蛇神ヴェノミナーガ》をデッキに戻すことができる点は有益と言える。~
不確定要素は高いが、《スネーク・レイン》などでデッキ圧縮を行うこのデッキなら、制限級のカードを使いまわすこともできなくはない。~
ステータスがそこそこ高いので使いやすく、しかも闇属性なので後述の闇属性に関わるカードを採用したいときは一考。~
--《ワーム・リンクス》
ステータスが低いので魔法・罠カードで守る必要があるが、うまくいけば大量のドローができる。~
このデッキでは魔法・罠カードを起点に動かすことが多いので、このようなドローソースがあると非常にありがたい。~
--《ワーム・ヤガン》・《爆風トカゲ》~
なかなかに強力なバウンス効果を持つ。~
特に、《毒蛇王ヴェノミノン》を能動的に破壊していくこのデッキにおいて、《スターダスト・ドラゴン》を容易に対策できる点はかなり重要。~
基本的には壁としても十分な守備力を持つ《ワーム・ヤガン》が優先される。~
#27
--レプティレス
ほとんどが闇属性なので、ダークモンスターを中心に活用したい場合はぜひ採用しておきたい。~
中でも扱いやすいのは《レプティレス・ナージャ》で、《ダメージ=レプトル》との相性が抜群によく、リリース要員にもなる。~
あとは、高攻撃力を持つ下級アタッカーの《エーリアン・ソルジャー》、リリース確保ができる《スネークポット》辺りが採用候補か。
-爬虫類族以外で有効なモンスター
爬虫類族以外で相性の良いモンスターを挙げる。~
これらを1体でも採用すると《ヴァイパー・リボーン》が採用できなくなる点に注意。~
また、《ヴァイパー・リボーンを》使わない場合でも、多く採用しすぎると《毒蛇王ヴェノミノン》・《毒蛇神ヴェノミナーガ》の攻撃力が上昇しづらくなる。~
ほとんどが闇属性なので、ダークモンスターを中心に活用したい場合はぜひ採用しておきたい。~
中でも扱いやすいのは《レプティレス・ナージャ》で、《ダメージ=レプトル》との相性が抜群によく、リリース要員にもなる。~
あとは、高攻撃力を持つ下級アタッカーの《エーリアン・ソルジャー》、リリース確保ができる《スネークポット》辺りが採用候補か。
-爬虫類族以外で有効なモンスター
爬虫類族以外で相性の良いモンスターを挙げる。~
これらを1体でも採用すると《ヴァイパー・リボーン》が採用できなくなる点に注意。~
また、《ヴァイパー・リボーンを》使わない場合でも、多く採用しすぎると《毒蛇王ヴェノミノン》・《毒蛇神ヴェノミナーガ》の攻撃力が上昇しづらくなる。~
#28
--《終末の騎士》
《毒蛇王ヴェノミノン》を墓地に送り、《リミット・リバース》などでの蘇生に繋げることができる。~
他にも《デスグレムリン》などの闇属性・爬虫類族がいれば、墓地肥やし>墓地を肥やすを行ったり、ダークモンスターのサポートにすることもできる。~
--《不幸を告げる黒猫》
速効性はないが、《リミット・リバース》や《蛇神降臨》などの罠カードをサーチできる。~
このモンスターも闇属性である。~
--ダークモンスター
筆頭となるのはやはり《ダーク・アームド・ドラゴン》。~
《スネーク・レイン》で3体の闇属性・爬虫類族を墓地へ送ったり、《ダメージ=レプトル》でのリクルート、蘇生を活用すれば召喚は難しくない。~
次点は《毒蛇王ヴェノミノン》を蘇生できる《ダーク・クリエイター》。~
こちらも《スネーク・レイン》などで素早く墓地を肥やせる。~
闇属性・爬虫類族を除外するのはもったいないので、《終末の騎士》などをコストに活用しよう。~
--《究極封印神エクゾディオス》~
《スネーク・レイン》で《エーリアン・ソルジャー》や《ヴェノム・コブラ》を墓地に落とせば、容易に攻撃力4000を超える。~
墓地に落ちた《毒蛇神ヴェノミナーガ》をデッキに戻す役目を兼ねることもできる。
《毒蛇王ヴェノミノン》を墓地に送り、《リミット・リバース》などでの蘇生に繋げることができる。~
他にも《デスグレムリン》などの闇属性・爬虫類族がいれば、墓地肥やし>墓地を肥やすを行ったり、ダークモンスターのサポートにすることもできる。~
--《不幸を告げる黒猫》
速効性はないが、《リミット・リバース》や《蛇神降臨》などの罠カードをサーチできる。~
このモンスターも闇属性である。~
--ダークモンスター
筆頭となるのはやはり《ダーク・アームド・ドラゴン》。~
《スネーク・レイン》で3体の闇属性・爬虫類族を墓地へ送ったり、《ダメージ=レプトル》でのリクルート、蘇生を活用すれば召喚は難しくない。~
次点は《毒蛇王ヴェノミノン》を蘇生できる《ダーク・クリエイター》。~
こちらも《スネーク・レイン》などで素早く墓地を肥やせる。~
闇属性・爬虫類族を除外するのはもったいないので、《終末の騎士》などをコストに活用しよう。~
--《究極封印神エクゾディオス》~
《スネーク・レイン》で《エーリアン・ソルジャー》や《ヴェノム・コブラ》を墓地に落とせば、容易に攻撃力4000を超える。~
墓地に落ちた《毒蛇神ヴェノミナーガ》をデッキに戻す役目を兼ねることもできる。
#29
***魔法・罠カードについて
-《毒蛇王ヴェノミノン》・《蛇神降臨》の特に有効なサポート。
--《スネーク・レイン》~
上記切り札モンスターの脅威の度合いは墓地を肥やすことでこそ輝くため、初手から使いたいカード。~
デッキ圧縮としても優秀であり、このカードを使うならデッキ内のモンスターはほとんど爬虫類族で固めたい。~
また、前述の通りダークモンスターのサポートとしても使えるので、汎用性は意外と高い。~
--《ダメージ・コンデンサー》
このカードを使えば少量のダメージで即特殊召喚できる。~
《ダメージ=レプトル》と比べると1回しか効果を使えないうえに手札コストが重い。~
しかし、爬虫類族以外も特殊召喚でき、爬虫類族以外の戦闘にも対応しているので汎用性ではこちらに分がある。~
-《毒蛇王ヴェノミノン》・《蛇神降臨》の特に有効なサポート。
--《スネーク・レイン》~
上記切り札モンスターの脅威の度合いは墓地を肥やすことでこそ輝くため、初手から使いたいカード。~
デッキ圧縮としても優秀であり、このカードを使うならデッキ内のモンスターはほとんど爬虫類族で固めたい。~
また、前述の通りダークモンスターのサポートとしても使えるので、汎用性は意外と高い。~
--《ダメージ・コンデンサー》
このカードを使えば少量のダメージで即特殊召喚できる。~
《ダメージ=レプトル》と比べると1回しか効果を使えないうえに手札コストが重い。~
しかし、爬虫類族以外も特殊召喚でき、爬虫類族以外の戦闘にも対応しているので汎用性ではこちらに分がある。~
#30
--《ダメージ=レプトル》
《ダメージ・コンデンサー》と比べると永続罠なので除去されやすく、爬虫類族の戦闘にしか対応していない、爬虫類族しか特殊召喚できないなどの難点がある。~
しかし、これらのうち2つは必然的に爬虫類族に特化しやすいこのデッキではそれほど気にならない。~
また、複数回効果を使え、手札コストも必要ない点で《ダメージ・コンデンサー》より圧倒的に使いやすく、基本的にはこちらの方が強力と言える。~
--《リミット・リバース》~
蘇生させるだけでなく、守備表示にする事で能動的に《蛇神降臨》の発動条件を満たすことができるので非常に便利。~
《毒蛇王ヴェノミノン》を破壊する手段ではおそらく最も使いやすいカードだろう。~
自壊させる場合、特殊召喚したターンには表示形式を変更できないので、相手ターンのうちに発動するのが基本となる。~
《ダメージ・コンデンサー》と比べると永続罠なので除去されやすく、爬虫類族の戦闘にしか対応していない、爬虫類族しか特殊召喚できないなどの難点がある。~
しかし、これらのうち2つは必然的に爬虫類族に特化しやすいこのデッキではそれほど気にならない。~
また、複数回効果を使え、手札コストも必要ない点で《ダメージ・コンデンサー》より圧倒的に使いやすく、基本的にはこちらの方が強力と言える。~
--《リミット・リバース》~
蘇生させるだけでなく、守備表示にする事で能動的に《蛇神降臨》の発動条件を満たすことができるので非常に便利。~
《毒蛇王ヴェノミノン》を破壊する手段ではおそらく最も使いやすいカードだろう。~
自壊させる場合、特殊召喚したターンには表示形式を変更できないので、相手ターンのうちに発動するのが基本となる。~
#31
--《ヴァイパー・リボーン》
《毒蛇王ヴェノミノン》のサポートとして有効なカードだが、性能面では《リミット・リバース》に数歩劣る。~
こちらはエンドフェイズの破壊をトリガーに《蛇神降臨》を発動できるので一見すると《リミット・リバース》より速効性がありそうだが、あらかじめ《蛇神降臨》を伏せておく必要がある。~
《蛇神降臨》を除去の危険性に晒しておくのは得策ではないので、実際にはこのカードが手札に来るのを待つ→来たら《蛇神降臨》を伏せる。→次の自分ターンにこのカードを使い、そのエンドフェイズに《蛇神降臨》を発動という流れになる場合がほとんどだろう。~
そのため、《リミット・リバース》が手札に来るのを待つ→来たら《蛇神降臨》と《リミット・リバース》を伏せる。→相手のエンドフェイズに《リミット・リバース》を使い、自分のメインフェイズで自壊させて《蛇神降臨》発動という流れと変わらない。~
それどころか、こちらは発動がエンドフェイズになるので、《毒蛇神ヴェノミナーガ》が攻撃できるようになるのがさらに1ターン遅く、【ロックバーン】などが相手の場合はこの点が特に大きい。~
さらに、《リミット・リバース》は相手ターンにも発動できるので壁にすることもでき、もし破壊されても《蛇神降臨》に1ターン早く繋げられる。~
こうなるとデッキを爬虫類族で統一することがほぼ必須となるデメリットばかりが目立ってくる。~
使うなら爬虫類族以外を投入しない場合に限り4枚目以降の《リミット・リバース》として使うのが基本。~
《毒蛇王ヴェノミノン》のサポートとして有効なカードだが、性能面では《リミット・リバース》に数歩劣る。~
こちらはエンドフェイズの破壊をトリガーに《蛇神降臨》を発動できるので一見すると《リミット・リバース》より速効性がありそうだが、あらかじめ《蛇神降臨》を伏せておく必要がある。~
《蛇神降臨》を除去の危険性に晒しておくのは得策ではないので、実際にはこのカードが手札に来るのを待つ→来たら《蛇神降臨》を伏せる。→次の自分ターンにこのカードを使い、そのエンドフェイズに《蛇神降臨》を発動という流れになる場合がほとんどだろう。~
そのため、《リミット・リバース》が手札に来るのを待つ→来たら《蛇神降臨》と《リミット・リバース》を伏せる。→相手のエンドフェイズに《リミット・リバース》を使い、自分のメインフェイズで自壊させて《蛇神降臨》発動という流れと変わらない。~
それどころか、こちらは発動がエンドフェイズになるので、《毒蛇神ヴェノミナーガ》が攻撃できるようになるのがさらに1ターン遅く、【ロックバーン】などが相手の場合はこの点が特に大きい。~
さらに、《リミット・リバース》は相手ターンにも発動できるので壁にすることもでき、もし破壊されても《蛇神降臨》に1ターン早く繋げられる。~
こうなるとデッキを爬虫類族で統一することがほぼ必須となるデメリットばかりが目立ってくる。~
使うなら爬虫類族以外を投入しない場合に限り4枚目以降の《リミット・リバース》として使うのが基本。~
#32
あえてこのカードを優先させるなら、詰めの局面で適当な爬虫類族を蘇生させてラッシュをかけるか、通常魔法ゆえに無効化されにくいことに価値を見出そう。~
《サイクロン》が準制限カードの現環境ではチェーンされても無効化されないのは大きなメリットである。~
--《毒蛇の供物》~
強力かつ汎用性の高い除去カード。~
自分の《毒蛇王ヴェノミノン》を破壊することで、《蛇神降臨》の発動条件も満たせる。~
《リミット・リバース》と共に最も使いやすいカードであり、2・3枚は採用しておきたい。~
-その他、有効なカード
--《封印の黄金櫃》・《強欲で謙虚な壺》
【毒蛇神ヴェノミナーガ】はデッキ圧縮の手段に優れるものの、結局は魔法・罠カードを起点に動かすことが多い。~
そのため、万能サーチカードである《封印の黄金櫃》・強力なドローソースの《強欲で謙虚な壺》の有用性も大きい。
《強欲で謙虚な壺》は特殊召喚不可のデメリットがきつそうだが、このデッキは相手ターンに特殊召喚を行うことが多い。~
《リミット・リバース》と《蛇神降臨》のコンボを決める場合は既に手札がそろっている(=《強欲で謙虚な壺》を使う必要が無い)ので、このデメリットはあまり気にならない。
《サイクロン》が準制限カードの現環境ではチェーンされても無効化されないのは大きなメリットである。~
--《毒蛇の供物》~
強力かつ汎用性の高い除去カード。~
自分の《毒蛇王ヴェノミノン》を破壊することで、《蛇神降臨》の発動条件も満たせる。~
《リミット・リバース》と共に最も使いやすいカードであり、2・3枚は採用しておきたい。~
-その他、有効なカード
--《封印の黄金櫃》・《強欲で謙虚な壺》
【毒蛇神ヴェノミナーガ】はデッキ圧縮の手段に優れるものの、結局は魔法・罠カードを起点に動かすことが多い。~
そのため、万能サーチカードである《封印の黄金櫃》・強力なドローソースの《強欲で謙虚な壺》の有用性も大きい。
《強欲で謙虚な壺》は特殊召喚不可のデメリットがきつそうだが、このデッキは相手ターンに特殊召喚を行うことが多い。~
《リミット・リバース》と《蛇神降臨》のコンボを決める場合は既に手札がそろっている(=《強欲で謙虚な壺》を使う必要が無い)ので、このデメリットはあまり気にならない。
#33
--《ハンマーシュート》
汎用性の高いモンスター除去。~
高攻撃力の《毒蛇王ヴェノミノン》を破壊することで《蛇神降臨》の発動条件を満たせるのは《地砕き》・《地割れ》などにない利点。~
--《異次元からの埋葬》~
相手の攻撃宣言時に爬虫類族モンスターを墓地へ戻して返り討ちにすれば相手も驚くだろう。~
このデッキの弱点である除外デッキへの対策にもなる。
-《手札断殺》~
手札に来てしまった《毒蛇王ヴェノミノン》などを墓地に送って墓地を肥やし>墓地を肥やすつつ、デッキを掘り進められる。~
速攻魔法の為、相手の攻撃宣言時に爬虫類族モンスターを墓地へ送って攻撃力を上げ、返り討ちにすることも可能。~
相手にドローさせるデメリットもあるがなかなか相性が良いカードである。
--《サンダー・ブレイク》~
高い汎用性を誇る万能除去カード。~
《蛇神降臨》の発動条件も満たせる。~
手札に来てしまった《毒蛇王ヴェノミノン》を有効活用する手段としても使いやすい~
--《異次元からの帰還》~
《毒蛇王ヴェノミノン》・《毒蛇神ヴェノミナーガ》、あるいは《ダーク・アームド・ドラゴン》などで除外したモンスターを大量展開することで1ターンキルが狙える。~
除外デッキに対して思わぬ反撃の手段になる場合もあるかもしれない。~
汎用性の高いモンスター除去。~
高攻撃力の《毒蛇王ヴェノミノン》を破壊することで《蛇神降臨》の発動条件を満たせるのは《地砕き》・《地割れ》などにない利点。~
--《異次元からの埋葬》~
相手の攻撃宣言時に爬虫類族モンスターを墓地へ戻して返り討ちにすれば相手も驚くだろう。~
このデッキの弱点である除外デッキへの対策にもなる。
-《手札断殺》~
手札に来てしまった《毒蛇王ヴェノミノン》などを墓地に送って墓地を肥やし>墓地を肥やすつつ、デッキを掘り進められる。~
速攻魔法の為、相手の攻撃宣言時に爬虫類族モンスターを墓地へ送って攻撃力を上げ、返り討ちにすることも可能。~
相手にドローさせるデメリットもあるがなかなか相性が良いカードである。
--《サンダー・ブレイク》~
高い汎用性を誇る万能除去カード。~
《蛇神降臨》の発動条件も満たせる。~
手札に来てしまった《毒蛇王ヴェノミノン》を有効活用する手段としても使いやすい~
--《異次元からの帰還》~
《毒蛇王ヴェノミノン》・《毒蛇神ヴェノミナーガ》、あるいは《ダーク・アームド・ドラゴン》などで除外したモンスターを大量展開することで1ターンキルが狙える。~
除外デッキに対して思わぬ反撃の手段になる場合もあるかもしれない。~
#34
**プレイングに関して [#h882c49c]
基本は、《ダメージ=レプトル》などで戦線を維持しつつ墓地を肥やし、《毒蛇神ヴェノミナーガ》の召喚条件を整え、召喚に成功したら圧倒的な攻撃力と耐性効果で勝利を目指す流れになる。~
《毒蛇王ヴェノミノン》で戦線を維持する場合、除去を相手に躊躇させるため、《蛇神降臨》が手札になくとも常に魔法&罠カードゾーンには何かしらカードをセットしておきたい。~
しかし《蛇神降臨》はダメージステップには発動できない点と チェーン1の効果で《毒蛇王ヴェノミノン》が破壊されなければ発動できない点に注意。~
このカードを能動的に発動させるには《激流葬》などにより相手モンスターもろとも破壊できれば効果的だが、先述の通りチェーン2以降に相手の《サンダー・ブレイク》等で《毒蛇王ヴェノミノン》が狙われないようにする必要がある。~
《毒蛇神ヴェノミナーガ》のハイパーヴェノムカウンターによる特殊勝利効果は無理して狙わずとも、その高い攻撃力で勝利を収めることができる。
基本は、《ダメージ=レプトル》などで戦線を維持しつつ墓地を肥やし、《毒蛇神ヴェノミナーガ》の召喚条件を整え、召喚に成功したら圧倒的な攻撃力と耐性効果で勝利を目指す流れになる。~
《毒蛇王ヴェノミノン》で戦線を維持する場合、除去を相手に躊躇させるため、《蛇神降臨》が手札になくとも常に魔法&罠カードゾーンには何かしらカードをセットしておきたい。~
しかし《蛇神降臨》はダメージステップには発動できない点と チェーン1の効果で《毒蛇王ヴェノミノン》が破壊されなければ発動できない点に注意。~
このカードを能動的に発動させるには《激流葬》などにより相手モンスターもろとも破壊できれば効果的だが、先述の通りチェーン2以降に相手の《サンダー・ブレイク》等で《毒蛇王ヴェノミノン》が狙われないようにする必要がある。~
《毒蛇神ヴェノミナーガ》のハイパーヴェノムカウンターによる特殊勝利効果は無理して狙わずとも、その高い攻撃力で勝利を収めることができる。
#35
**デッキの派生
***【エーリアン】軸
爬虫類族のカテゴリーである【エーリアン】を軸に《毒蛇王ヴェノミノン》などを投入して、《毒蛇神ヴェノミナーガ》の特殊召喚を狙う。~
《宇宙砦ゴルガー》の効果で《毒蛇王ヴェノミノン》を能動的に破壊できるし、《宇宙砦ゴルガー》と相性がいい《古の森》なども活用できる。~
あえて欠点を挙げると、コンセプトそのものが本末転倒となってしまっている点だろう。~
既に《宇宙砦ゴルガー》を中心にシナジーが完成してしまっているため、わざわざ《毒蛇神ヴェノミナーガ》の特殊召喚を狙う必要性が薄いのである。~
***【ヴェノム】軸
【ヴェノム】を軸にしたデッキ。~
本来《毒蛇神ヴェノミナーガ》は【ヴェノム】をコンセプトにデザインされたカードなので、シナジーは大きい。~
爬虫類族を多く採用する必要があるので、攻撃力の低いヴェノムモンスターを中心に活用する。~
そのため、《ヴェノム・スワンプ》と《怨霊の湿地帯》などでロックを張って召喚準備を整え、《毒蛇神ヴェノミナーガ》の耐性効果でそれらを無視して攻撃するのが有力だろう。~
***【エーリアン】軸
爬虫類族のカテゴリーである【エーリアン】を軸に《毒蛇王ヴェノミノン》などを投入して、《毒蛇神ヴェノミナーガ》の特殊召喚を狙う。~
《宇宙砦ゴルガー》の効果で《毒蛇王ヴェノミノン》を能動的に破壊できるし、《宇宙砦ゴルガー》と相性がいい《古の森》なども活用できる。~
あえて欠点を挙げると、コンセプトそのものが本末転倒となってしまっている点だろう。~
既に《宇宙砦ゴルガー》を中心にシナジーが完成してしまっているため、わざわざ《毒蛇神ヴェノミナーガ》の特殊召喚を狙う必要性が薄いのである。~
***【ヴェノム】軸
【ヴェノム】を軸にしたデッキ。~
本来《毒蛇神ヴェノミナーガ》は【ヴェノム】をコンセプトにデザインされたカードなので、シナジーは大きい。~
爬虫類族を多く採用する必要があるので、攻撃力の低いヴェノムモンスターを中心に活用する。~
そのため、《ヴェノム・スワンプ》と《怨霊の湿地帯》などでロックを張って召喚準備を整え、《毒蛇神ヴェノミナーガ》の耐性効果でそれらを無視して攻撃するのが有力だろう。~
#36
***【ワーム】軸
【ワーム】を軸にした型。~
ワームはリバース効果を中心に独自のシナジーを形成している一方、【エーリアン】の《宇宙砦ゴルガー》ほどの応用性が無い。~
したがって、【ワーム】に各種キーカードを投入するだけで比較的扱いやすい【毒蛇神ヴェノミナーガ】が作れる。~
他の[[デッキ]にない最大の利点として、《未来融合-フューチャー・フュージョン》で《ワーム・ゼロ》を指定することで、《毒蛇神ヴェノミナーガ》の攻撃力を大幅に上昇させることができる。~
***【レプティレス】軸
【レプティレス】を軸にした型。~
レプティレスは他の爬虫類族カテゴリーに比べて闇属性が多いのが特徴。~
構築面ではダークモンスターを採用したり、各種の闇属性サポートを採用して《毒蛇王ヴェノミノン》と共有させやすいのが最大の利点。~
【ワーム】を軸にした型。~
ワームはリバース効果を中心に独自のシナジーを形成している一方、【エーリアン】の《宇宙砦ゴルガー》ほどの応用性が無い。~
したがって、【ワーム】に各種キーカードを投入するだけで比較的扱いやすい【毒蛇神ヴェノミナーガ】が作れる。~
他の[[デッキ]にない最大の利点として、《未来融合-フューチャー・フュージョン》で《ワーム・ゼロ》を指定することで、《毒蛇神ヴェノミナーガ》の攻撃力を大幅に上昇させることができる。~
***【レプティレス】軸
【レプティレス】を軸にした型。~
レプティレスは他の爬虫類族カテゴリーに比べて闇属性が多いのが特徴。~
構築面ではダークモンスターを採用したり、各種の闇属性サポートを採用して《毒蛇王ヴェノミノン》と共有させやすいのが最大の利点。~
#37
***【ユベル】軸
《ユベル》が《毒蛇王ヴェノミノン》と同様に、《リミット・リバース》が非常に有効なサポートとなる点に目を付けた構築。~
特に《ユベル-Das Abscheulich Ritter》とは強力なシナジーを形成しており、その破壊効果で《蛇神降臨》に繋げたり、耐性を持つ《毒蛇神ヴェノミナーガ》を一緒に並べて攻めることもできる。~
構築上の注意点は、《ユベル》とその進化系が採用されるために爬虫類族の比率が低くなりがちな点。~
《ユベル》のサポートとなるモンスターは、特に有力な《キラー・トマト》と《終末の騎士》を数枚採用する程度にとどめておきたい。~
また、《ユベル》と《毒蛇王ヴェノミノン》が闇属性のサポートを共有できる点も見逃せない。~
最も強力なサポートは《漆黒のトバリ》で、《ユベル》か《毒蛇王ヴェノミノン》をドローすれば《リミット・リバース》の布石にでき、
闇属性・爬虫類族をドローすれば《毒蛇王ヴェノミノン》の攻撃力上昇に貢献できる。~
そうして高速で墓地を肥やしつつ、《リミット・リバース》などを引き込む確率を高められるので、非常に相性がいいと言える。~
そのような場合、レプティレスを中心とした闇属性・爬虫類族を多めに採用しておこう。~
《ユベル》が《毒蛇王ヴェノミノン》と同様に、《リミット・リバース》が非常に有効なサポートとなる点に目を付けた構築。~
特に《ユベル-Das Abscheulich Ritter》とは強力なシナジーを形成しており、その破壊効果で《蛇神降臨》に繋げたり、耐性を持つ《毒蛇神ヴェノミナーガ》を一緒に並べて攻めることもできる。~
構築上の注意点は、《ユベル》とその進化系が採用されるために爬虫類族の比率が低くなりがちな点。~
《ユベル》のサポートとなるモンスターは、特に有力な《キラー・トマト》と《終末の騎士》を数枚採用する程度にとどめておきたい。~
また、《ユベル》と《毒蛇王ヴェノミノン》が闇属性のサポートを共有できる点も見逃せない。~
最も強力なサポートは《漆黒のトバリ》で、《ユベル》か《毒蛇王ヴェノミノン》をドローすれば《リミット・リバース》の布石にでき、
闇属性・爬虫類族をドローすれば《毒蛇王ヴェノミノン》の攻撃力上昇に貢献できる。~
そうして高速で墓地を肥やしつつ、《リミット・リバース》などを引き込む確率を高められるので、非常に相性がいいと言える。~
そのような場合、レプティレスを中心とした闇属性・爬虫類族を多めに採用しておこう。~
#38
**このデッキの弱点
墓地依存+特殊召喚多様と、最もメタを張られやすい2つの戦術を併せ持つため、【メタビート】や【次元ビートダウン】系統のデッキが最も苦手。~
具体的には墓地の爬虫類族除外による《毒蛇王ヴェノミノン》《毒蛇神ヴェノミナーガ》の弱体化などである。~
《毒蛇王ヴェノミノン》は《D.D.アサイラント》などにより除外されてしまうのも厳しい。~
同様に、序盤から《次元の裂け目》か《マクロコスモス》を張られると戦術が一気に鈍ってしまう。~
さらに特殊召喚を多用するデッキであるため、《王宮の弾圧》などの特殊召喚メタも苦手。~
こちらが効果モンスターを多めに入れている時に《スキルドレイン》を発動された場合もかなり厄介。~
これらのカードを発動されたら、《毒蛇の供物》などで確実に破壊しておきたい。
また、《リミット・リバース》や《蛇神降臨》などの罠カードに頼る比率も高いので、《王宮のお触れ》なども苦手とする。~
《ツイスター》などの除去魔法、《ワーム・アポカリプス》などのモンスター効果で対処したい。~
種族的なシナジーはないが、墓地肥やし>墓地を肥やすもできる《ライトロード・ハンター ライコウ》も有効である。~
《スネーク・レイン》などのデッキ圧縮の多用によるデッキ切れにも注意が必要である。~
そのため、《貪欲な壺》や《究極封印神エクゾディオス》の採用は悪くない。~
墓地依存+特殊召喚多様と、最もメタを張られやすい2つの戦術を併せ持つため、【メタビート】や【次元ビートダウン】系統のデッキが最も苦手。~
具体的には墓地の爬虫類族除外による《毒蛇王ヴェノミノン》《毒蛇神ヴェノミナーガ》の弱体化などである。~
《毒蛇王ヴェノミノン》は《D.D.アサイラント》などにより除外されてしまうのも厳しい。~
同様に、序盤から《次元の裂け目》か《マクロコスモス》を張られると戦術が一気に鈍ってしまう。~
さらに特殊召喚を多用するデッキであるため、《王宮の弾圧》などの特殊召喚メタも苦手。~
こちらが効果モンスターを多めに入れている時に《スキルドレイン》を発動された場合もかなり厄介。~
これらのカードを発動されたら、《毒蛇の供物》などで確実に破壊しておきたい。
また、《リミット・リバース》や《蛇神降臨》などの罠カードに頼る比率も高いので、《王宮のお触れ》なども苦手とする。~
《ツイスター》などの除去魔法、《ワーム・アポカリプス》などのモンスター効果で対処したい。~
種族的なシナジーはないが、墓地肥やし>墓地を肥やすもできる《ライトロード・ハンター ライコウ》も有効である。~
《スネーク・レイン》などのデッキ圧縮の多用によるデッキ切れにも注意が必要である。~
そのため、《貪欲な壺》や《究極封印神エクゾディオス》の採用は悪くない。~
#39
無敵に近い効果耐性を持つ《毒蛇神ヴェノミナーガ》にも、いくつかの弱点がある。~
【ゴーレム】や【ロックバーン】などでは《溶岩魔神ラヴァ・ゴーレム》・《ヴォルカニック・クイーン》の生け贄にされる可能性があり、油断できない。~
採用率は低いが、《邪神アバター》にも注意したい。~
《毒蛇王ヴェノミノン》《毒蛇神ヴェノミナーガ》の攻撃力がいくら高かろうとこのモンスターの攻撃力を上回ることは不可能。~
また、《毒蛇神ヴェノミナーガ》の自己再生の瞬間を狙った《天罰》などにも注意が必要。~
墓地が肥えていれば戦闘破壊される機会は少ないが、《オネスト》もあるので油断はできない。~
《王宮の鉄壁》でも自己再生が封じられてしまう。~
《毒蛇神ヴェノミナーガ》を上回る攻撃力の連続攻撃モンスターにも注意が必要。~
《キメラテック・オーバー・ドラゴン》はもちろんのこと、《阿修羅》に《オネスト》を使われた場合は最悪としか言いようがない。~
また、墓地のモンスターを全てアンデット族に変えてしまう《アンデットワールド》が登場した。~
これらを使われたら《毒蛇の供物》・《サンダー・ブレイク》などにより、何が何でも最優先で、できれば相手ターン中に破壊しよう。~
**代表的なカード [#hb85770f]
-《毒蛇神ヴェノミナーガ》
-《毒蛇王ヴェノミノン》
-《蛇神降臨》
-《スネーク・レイン》
-《リミット・リバース》
-《毒蛇の供物》
**関連リンク
-【爬虫類族】
-ヴェノム
-デッキ集
【ゴーレム】や【ロックバーン】などでは《溶岩魔神ラヴァ・ゴーレム》・《ヴォルカニック・クイーン》の生け贄にされる可能性があり、油断できない。~
採用率は低いが、《邪神アバター》にも注意したい。~
《毒蛇王ヴェノミノン》《毒蛇神ヴェノミナーガ》の攻撃力がいくら高かろうとこのモンスターの攻撃力を上回ることは不可能。~
また、《毒蛇神ヴェノミナーガ》の自己再生の瞬間を狙った《天罰》などにも注意が必要。~
墓地が肥えていれば戦闘破壊される機会は少ないが、《オネスト》もあるので油断はできない。~
《王宮の鉄壁》でも自己再生が封じられてしまう。~
《毒蛇神ヴェノミナーガ》を上回る攻撃力の連続攻撃モンスターにも注意が必要。~
《キメラテック・オーバー・ドラゴン》はもちろんのこと、《阿修羅》に《オネスト》を使われた場合は最悪としか言いようがない。~
また、墓地のモンスターを全てアンデット族に変えてしまう《アンデットワールド》が登場した。~
これらを使われたら《毒蛇の供物》・《サンダー・ブレイク》などにより、何が何でも最優先で、できれば相手ターン中に破壊しよう。~
**代表的なカード [#hb85770f]
-《毒蛇神ヴェノミナーガ》
-《毒蛇王ヴェノミノン》
-《蛇神降臨》
-《スネーク・レイン》
-《リミット・リバース》
-《毒蛇の供物》
**関連リンク
-【爬虫類族】
-ヴェノム
-デッキ集
#40
以上で全ての草案です。
ご意見、ご提案ありましたらよろしくお願いします。
ご意見、ご提案ありましたらよろしくお願いします。
#41
私はエーリアン+ヴェノミナーガを使用したことがあるので【エーリアン】軸の強さは判りますが、【毒蛇神ヴェノミナーガ】にするのは、どうかと思います。
理由は、【毒蛇神ヴェノミナーガ】というよりは【エーリアン】【ワーム】【ヴェノム】etcのデッキをヴェノムナーガ軸にしているような内容だからです。ですから、逆に【ワーム】などのデッキのページに【ヴェノミナーガ軸】という項目を付け足す方が良いのではないでしょうか?
理由は、【毒蛇神ヴェノミナーガ】というよりは【エーリアン】【ワーム】【ヴェノム】etcのデッキをヴェノムナーガ軸にしているような内容だからです。ですから、逆に【ワーム】などのデッキのページに【ヴェノミナーガ軸】という項目を付け足す方が良いのではないでしょうか?
#42
>>41
ありがとうございます。
仰る通り、【毒蛇神ヴェノミナーガ】というよりは各爬虫類族デッキにヴェノミナーガ関連のカードを投入したものと言った方が近いでしょう。
ただ、私とあなたで「軸」という言葉の解釈に関して齟齬があるようです。
私はあくまで「毒蛇神ヴェノミナーガを召喚すること」を【毒蛇神ヴェノミナーガ】を構築する上での最大の主目的に据え、そのうえで「デッキの大部分を占める爬虫類族モンスターは、どんなものを使っていくか」を「軸」と考えています。
この「どの爬虫類族を使っていくか」は非常に幅が広いので、それらを特定のカードカテゴリーでまとめることで、同じ【毒蛇神ヴェノミナーガ】でも各爬虫類族モンスター間でシナジーを持たせたり、戦術に特徴をつけることが「選択肢の一つにできる」というわけです。
もちろん、【ワーム】などのデッキでヴェノミナーガを使いたいと言う人もいるでしょうし、それらのデッキに【毒蛇神ヴェノミナーガ】へのリンクを張ることなどは賛成です。
ですが、【毒蛇神ヴェノミナーガ】でそれらを扱わないことには賛成できません。
ヴェノミナーガのデッキを作りたいという人がまず参考にするのはこのページでしょうから、そこから構築を【エーリアン】や【ワーム】に派生させてみる選択肢の提案と、その選択肢によるヴェノミナーガ自体へのメリットを知ることができなくなるのは得策ではないでしょう。
ありがとうございます。
仰る通り、【毒蛇神ヴェノミナーガ】というよりは各爬虫類族デッキにヴェノミナーガ関連のカードを投入したものと言った方が近いでしょう。
ただ、私とあなたで「軸」という言葉の解釈に関して齟齬があるようです。
私はあくまで「毒蛇神ヴェノミナーガを召喚すること」を【毒蛇神ヴェノミナーガ】を構築する上での最大の主目的に据え、そのうえで「デッキの大部分を占める爬虫類族モンスターは、どんなものを使っていくか」を「軸」と考えています。
この「どの爬虫類族を使っていくか」は非常に幅が広いので、それらを特定のカードカテゴリーでまとめることで、同じ【毒蛇神ヴェノミナーガ】でも各爬虫類族モンスター間でシナジーを持たせたり、戦術に特徴をつけることが「選択肢の一つにできる」というわけです。
もちろん、【ワーム】などのデッキでヴェノミナーガを使いたいと言う人もいるでしょうし、それらのデッキに【毒蛇神ヴェノミナーガ】へのリンクを張ることなどは賛成です。
ですが、【毒蛇神ヴェノミナーガ】でそれらを扱わないことには賛成できません。
ヴェノミナーガのデッキを作りたいという人がまず参考にするのはこのページでしょうから、そこから構築を【エーリアン】や【ワーム】に派生させてみる選択肢の提案と、その選択肢によるヴェノミナーガ自体へのメリットを知ることができなくなるのは得策ではないでしょう。
#43
この【毒蛇神ヴェノミナーガ】は何らかのテーマデッキに依存しなければならず、デッキとして成り立たないと思うのですが。
草案を見ても、ヴェノミノンを主軸として扱うよりテーマデッキのアクセントとして使うという感が否めません。
割と人気の高いカードなのでページを作ることはよいと思いますが、私としては強力な爬虫類族サポートカード等が出るまで作成を見送るべきではないかと考えます。
草案を見ても、ヴェノミノンを主軸として扱うよりテーマデッキのアクセントとして使うという感が否めません。
割と人気の高いカードなのでページを作ることはよいと思いますが、私としては強力な爬虫類族サポートカード等が出るまで作成を見送るべきではないかと考えます。
#44
>次点は《毒蛇王ヴェノミノン》を蘇生できる《ダーク・クリエイター》。~
蘇生できません
わざわざミナーガで個別に作成するよりも、【爬虫類族】に草案の内容をうまく追記していって【爬虫類】を充足させていったほうがいいのではないでしょうか。
実際、似たようなエースモンスターがいる【岩石族】では、どのように墓地を肥やすか・単体で優秀な岩石族はなにかが書かれています。
せっかく爬虫類で統一する意義のあるモンスターの詳細なデッキ構築を、【爬虫類族】に追記せずわざわざ個別で作る意義が感じられません。
蘇生できません
わざわざミナーガで個別に作成するよりも、【爬虫類族】に草案の内容をうまく追記していって【爬虫類】を充足させていったほうがいいのではないでしょうか。
実際、似たようなエースモンスターがいる【岩石族】では、どのように墓地を肥やすか・単体で優秀な岩石族はなにかが書かれています。
せっかく爬虫類で統一する意義のあるモンスターの詳細なデッキ構築を、【爬虫類族】に追記せずわざわざ個別で作る意義が感じられません。
#45
>>43
>この【毒蛇神ヴェノミナーガ】は何らかのテーマデッキに依存しなければならず、デッキとして成り立たないと思うのですが。
草案、特に採用候補となる爬虫類族モンスターの部分をよく読んで頂ければ分かると思いますが、全然そんなことはありません。
やや極端な言い方をすれば適当に爬虫類族を投入すればいいだけなので、私がこの草案で挙げたような汎用性の高いモンスターを投入すれば十分デッキとして成り立ちます。
決して【エーリアン】や【ワーム】などのどれかのテーマデッキに依存しなければならないということはありませんよ。
上記の草案の中にはワーム・ヤガンやレプティレスなどが候補に挙がっていますが、もちろんこれはテーマモンスターとしてのサポート以外を意図しての採用候補ですので、言うまでもなく例外です。
(草案にある通り、ヤガンはバウンス効果が有用、レプティレスは単に闇属性が多いというだけの理由です。)
おそらく **デッキの派生 の部分を見て勘違いされてしまったのだと思いますが、【エーリアン】・【ワーム】などの中から「必ず一つを選んで軸にしなければならない」というわけではありません。
派生デッキはあくまで派生デッキであって、選択肢の一つに過ぎません。
デッキの爬虫類族モンスターをエーリアンなりワームなりで固めれば、それぞれ独自にヴェノミナーガをサポートすることも出来ますよというだけの話です。
>この【毒蛇神ヴェノミナーガ】は何らかのテーマデッキに依存しなければならず、デッキとして成り立たないと思うのですが。
草案、特に採用候補となる爬虫類族モンスターの部分をよく読んで頂ければ分かると思いますが、全然そんなことはありません。
やや極端な言い方をすれば適当に爬虫類族を投入すればいいだけなので、私がこの草案で挙げたような汎用性の高いモンスターを投入すれば十分デッキとして成り立ちます。
決して【エーリアン】や【ワーム】などのどれかのテーマデッキに依存しなければならないということはありませんよ。
上記の草案の中にはワーム・ヤガンやレプティレスなどが候補に挙がっていますが、もちろんこれはテーマモンスターとしてのサポート以外を意図しての採用候補ですので、言うまでもなく例外です。
(草案にある通り、ヤガンはバウンス効果が有用、レプティレスは単に闇属性が多いというだけの理由です。)
おそらく **デッキの派生 の部分を見て勘違いされてしまったのだと思いますが、【エーリアン】・【ワーム】などの中から「必ず一つを選んで軸にしなければならない」というわけではありません。
派生デッキはあくまで派生デッキであって、選択肢の一つに過ぎません。
デッキの爬虫類族モンスターをエーリアンなりワームなりで固めれば、それぞれ独自にヴェノミナーガをサポートすることも出来ますよというだけの話です。
#46
>>44
そうでしたね。
うっかりしていました。ありがとうございます。
では --ダークモンスター の項を以下のように変更します。
--《ダーク・アームド・ドラゴン》。~
《毒蛇王ヴェノミノン》など、闇属性モンスターを採用しやすいこのデッキではフィニッシャーとして候補になる。~
《スネーク・レイン》で3体の闇属性・爬虫類族を墓地へ送ったり、《ダメージ=レプトル》でのリクルート、蘇生を活用すれば召喚は難しくない。~
【爬虫類族】への追記でも十分ではないかというのは私も考えました。
ですが問題なのが、ヴェノミノンを特殊召喚・破壊させたりするギミックもうまく仕込む必要があります。
ヴェノミナーガは手札に来さえすればいいメガロック・ドラゴンと違ってそのあたりのコンボも必要なので、効率よく墓地を肥やせる手段と単体で優秀なモンスターと言うだけでは根拠として少し弱いのではないかと思います。
(追記)
>せっかく爬虫類で統一する意義のあるモンスターの詳細なデッキ構築を、【爬虫類族】に追記せずわざわざ個別で作る意義が感じられません。
しばらく意味を考えてから理解したのですが、「現在の【爬虫類族】は内容に乏しいのでこの草案の内容を爬虫類族に回すことで【爬虫類族】を充実させた方がいい」という意味でよろしいでしょうか?
だとすればこの理屈は通らないと思いますよ。
ヴェノミノンはともかくとしても、ヴェノミナーガは下手に入れると事故るとでもいうようなことが書かれていますし、【爬虫類族】からさらに発展した内容で【爬虫類族】を埋めると言うのも強引ではないでしょうか。
ただ、現状の【爬虫類族】は確かに寂しい状態ですし、ヴェノミノン自体が【爬虫類族】における有力なフィニッシャーであることは間違いないでしょう。
なので、この草案にあるヴェノミノンの召喚方法に関する記述を【爬虫類族】の方へと回して、こちらのヴェノミノンの召喚手段は【爬虫類族】を参照させるというのはいいと思います。
そうでしたね。
うっかりしていました。ありがとうございます。
では --ダークモンスター の項を以下のように変更します。
--《ダーク・アームド・ドラゴン》。~
《毒蛇王ヴェノミノン》など、闇属性モンスターを採用しやすいこのデッキではフィニッシャーとして候補になる。~
《スネーク・レイン》で3体の闇属性・爬虫類族を墓地へ送ったり、《ダメージ=レプトル》でのリクルート、蘇生を活用すれば召喚は難しくない。~
【爬虫類族】への追記でも十分ではないかというのは私も考えました。
ですが問題なのが、ヴェノミノンを特殊召喚・破壊させたりするギミックもうまく仕込む必要があります。
ヴェノミナーガは手札に来さえすればいいメガロック・ドラゴンと違ってそのあたりのコンボも必要なので、効率よく墓地を肥やせる手段と単体で優秀なモンスターと言うだけでは根拠として少し弱いのではないかと思います。
(追記)
>せっかく爬虫類で統一する意義のあるモンスターの詳細なデッキ構築を、【爬虫類族】に追記せずわざわざ個別で作る意義が感じられません。
しばらく意味を考えてから理解したのですが、「現在の【爬虫類族】は内容に乏しいのでこの草案の内容を爬虫類族に回すことで【爬虫類族】を充実させた方がいい」という意味でよろしいでしょうか?
だとすればこの理屈は通らないと思いますよ。
ヴェノミノンはともかくとしても、ヴェノミナーガは下手に入れると事故るとでもいうようなことが書かれていますし、【爬虫類族】からさらに発展した内容で【爬虫類族】を埋めると言うのも強引ではないでしょうか。
ただ、現状の【爬虫類族】は確かに寂しい状態ですし、ヴェノミノン自体が【爬虫類族】における有力なフィニッシャーであることは間違いないでしょう。
なので、この草案にあるヴェノミノンの召喚方法に関する記述を【爬虫類族】の方へと回して、こちらのヴェノミノンの召喚手段は【爬虫類族】を参照させるというのはいいと思います。
#47
#48
>>47
ありがとうございます。
非常に参考になるご意見です。
ただ、>>28を見直すべきという意見に関してですが、毒蛇の供物は爬虫類族以外が投入されていても問題なく使用可能な場合が多いし、あの部分に挙げたモンスターもあれらのカードならではの利点が存在するので、「見直し」について記述の削除は今のところ考えておりません。
それでも、爬虫類族以外を増やすことでヴァイパー・リボーンが使用できなくなるデメリットと爬虫類族サポートが腐りやすい可能性は十分強調するに値するでしょう。
これらを考慮して、以下の文を追記します。
-《毒蛇王ヴェノミノン》の
「墓地の爬虫類族が5~6体になれば戦闘で倒されることはほとんどなくなるが、」
の後に以下の文を追記。
逆に、墓地さえ肥やせれば爆発的な攻撃力を得られ、もし手札事故などで《毒蛇神ヴェノミナーガ》の特殊召喚を狙えない場合でもこのカードの攻撃力で勝利することも可能。
そのため、《スネーク・レイン》などを用いて積極的に墓地を肥やしていきたい。
また、**プレイングに関しての
「基本は、《ダメージ=レプトル》などで戦線を維持しつつ墓地を肥やし」
の後に以下の文を追記。
素早く墓地が肥やせれば序盤からでも《毒蛇王ヴェノミノン》の攻撃力が生かせるので、迅速に墓地を肥やしたい。~
《スネーク・レイン》はもちろんだが、《ダメージ=レプトル》でデッキから爬虫類族を呼び出したり《毒蛇の供物》で爬虫類族を墓地に送ることも間接的に墓地肥やしに繋がるのでうまく活用しよう。~
ありがとうございます。
非常に参考になるご意見です。
ただ、>>28を見直すべきという意見に関してですが、毒蛇の供物は爬虫類族以外が投入されていても問題なく使用可能な場合が多いし、あの部分に挙げたモンスターもあれらのカードならではの利点が存在するので、「見直し」について記述の削除は今のところ考えておりません。
それでも、爬虫類族以外を増やすことでヴァイパー・リボーンが使用できなくなるデメリットと爬虫類族サポートが腐りやすい可能性は十分強調するに値するでしょう。
これらを考慮して、以下の文を追記します。
-《毒蛇王ヴェノミノン》の
「墓地の爬虫類族が5~6体になれば戦闘で倒されることはほとんどなくなるが、」
の後に以下の文を追記。
逆に、墓地さえ肥やせれば爆発的な攻撃力を得られ、もし手札事故などで《毒蛇神ヴェノミナーガ》の特殊召喚を狙えない場合でもこのカードの攻撃力で勝利することも可能。
そのため、《スネーク・レイン》などを用いて積極的に墓地を肥やしていきたい。
また、**プレイングに関しての
「基本は、《ダメージ=レプトル》などで戦線を維持しつつ墓地を肥やし」
の後に以下の文を追記。
素早く墓地が肥やせれば序盤からでも《毒蛇王ヴェノミノン》の攻撃力が生かせるので、迅速に墓地を肥やしたい。~
《スネーク・レイン》はもちろんだが、《ダメージ=レプトル》でデッキから爬虫類族を呼び出したり《毒蛇の供物》で爬虫類族を墓地に送ることも間接的に墓地肥やしに繋がるのでうまく活用しよう。~
#49
>>47(2)
-爬虫類族以外で有効なモンスター
の3行目の文を以下に変更。
《ヴァイパー・リボーン》を使わない場合でも、採用しすぎると《毒蛇王ヴェノミノン》・《毒蛇神ヴェノミナーガ》の攻撃力が上昇しづらくなり、《毒蛇の供物》などが腐る確率も高くなる。~
そのため、採用枚数は慎重に検討しよう。~
また、《ヴァイパー・リボーン》の記述を以下に変更。
-《ヴァイパー・リボーン》
爬虫類族サポートの中でも特に強力で、アタッカーを蘇生させ、一気にラッシュをかけることができる。~
《毒蛇王ヴェノミノン》を蘇生することでエンドフェイズに自壊させ、《蛇神降臨》に繋げることも可能。~
ただし、それのみを目的に運用する場合《リミット・リバース》に速攻性の面で劣りやすい。~
加えて、その発動条件からデッキに爬虫類族以外の有力なモンスターを投入できないのも痛い。
とは言え、デッキに実質《リミット・リバース》を6枚投入できるのは強力。~
また、通常魔法なので《リミット・リバース》よりも無効化されにくい利点もある。~
爬虫類族以外のモンスターとの2択を強いられるが、あちらの投入を諦めるだけの性能は有している。~
なお、「こちらはエンドフェイズの破壊をトリガーに《蛇神降臨》を発動できるので一見すると・・・・デメリットばかりが目立ってくる。~」の記述は《ヴァイパー・リボーン》のページに移動させる。
-爬虫類族以外で有効なモンスター
の3行目の文を以下に変更。
《ヴァイパー・リボーン》を使わない場合でも、採用しすぎると《毒蛇王ヴェノミノン》・《毒蛇神ヴェノミナーガ》の攻撃力が上昇しづらくなり、《毒蛇の供物》などが腐る確率も高くなる。~
そのため、採用枚数は慎重に検討しよう。~
また、《ヴァイパー・リボーン》の記述を以下に変更。
-《ヴァイパー・リボーン》
爬虫類族サポートの中でも特に強力で、アタッカーを蘇生させ、一気にラッシュをかけることができる。~
《毒蛇王ヴェノミノン》を蘇生することでエンドフェイズに自壊させ、《蛇神降臨》に繋げることも可能。~
ただし、それのみを目的に運用する場合《リミット・リバース》に速攻性の面で劣りやすい。~
加えて、その発動条件からデッキに爬虫類族以外の有力なモンスターを投入できないのも痛い。
とは言え、デッキに実質《リミット・リバース》を6枚投入できるのは強力。~
また、通常魔法なので《リミット・リバース》よりも無効化されにくい利点もある。~
爬虫類族以外のモンスターとの2択を強いられるが、あちらの投入を諦めるだけの性能は有している。~
なお、「こちらはエンドフェイズの破壊をトリガーに《蛇神降臨》を発動できるので一見すると・・・・デメリットばかりが目立ってくる。~」の記述は《ヴァイパー・リボーン》のページに移動させる。
#50
決定事項
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理由:【爬虫類族】も合わせてページ内容の改訂と内容の独立を提案。