エクストラデッキ/Extra Deck

 エクストラデッキとはメインのデッキとは別に用意する、特殊な方法で召喚する「リンクモンスター」「融合モンスター」「シンクロモンスター」「エクシーズモンスター」を集めたデッキの事です。
 メインのデッキとは別に15枚まで用意し、デュエルで使用する事ができます。
 (エクストラデッキの枚数は、メインのデッキの枚数には数えません。)
 エクストラデッキをデュエルで使用する場合は、デュエルの準備の時にエクストラデッキゾーンに裏向きで置いておきましょう。

 (公式ルールブック 新マスタールール対応 バージョン 1.0 より引用)


  • アニメZEXALシリーズでは正式にエクストラデッキと呼称されるホルダーが存在している。
  • アニメARC-V公式HPの「熱血!デュエル塾」ではエクストラデッキは15枚という事が言及されているが、ARC-V本編で枚数制限に関して説明されたことはなかった。
    ただし、「遊矢vsユーリ」戦では、遊矢がエクストラデッキの状態を(記憶をもとに)確認しているシーンがあるが、その時のエクストラデッキには裏側表示モンスター15枚+表側ペンデュラムモンスター2枚が存在していることが確認できる。
  • エクストラデッキの使用枚数の最大数は漫画ZEXALの「遊馬vsアストラル」戦でアストラルが使用した15枚。
    デュエルでは、13枚のエクストラデッキを使用した後のアストラルが3体のNo.特殊召喚しようとしている事から、15枚を超えた枚数のエクストラデッキがあったと思われる。
  • 5D's以降の新たな召喚法が登場する作品では、該当のエクストラデッキに入るモンスターを持つ事がステータスとなっている描写がされる事がある。
    ARC-Vのスタンダード次元においては、エクストラデッキのカードを扱える事がエリートであるような描写となっている。
    また、それぞれの次元の住人は、一部を除いて名前の召喚法に応じた(シンクロ次元ならシンクロモンスターカードしかエクストラデッキに存在していない。
  • 漫画5D's8巻巻末のデッキレシピ紹介では、全てのページで「エキストラデッキ」と誤って書かれている。
  • 劇場版『遊戯王 THE DARK SIDE OF DIMENSIONS』は原作のアフターストーリーだが、融合デッキではなくエクストラデッキという名称が使われている。

関連カード

※エクストラデッキに干渉するカードのうち、対象融合モンスターシンクロモンスターエクシーズモンスターペンデュラムモンスターリンクモンスターのいずれかに限定されたカードは当該ページを参照。

―エクストラデッキのカード特殊召喚する効果を持つカード

―エクストラデッキのカード墓地へ送るコスト効果を持つカード

―エクストラデッキのカード除外するコスト効果を持つカード

カード名エクストラデッキ除外するカード備考(無表記は効果扱い)
《EMエクストラ・シューター》自分モンスターコスト
《精霊獣 ラムペンタ》霊獣モンスター
《百万喰らいのグラットン》カード5枚以上(手札フィールドからも除外可能)召喚条件
《アームド・ドラゴン・カタパルトキャノン》カードデッキからも除外可能)コスト
《HSR−GOMガン》風属性シンクロモンスターコスト
《強欲で金満な壺》ランダムに選んだ裏側表示カード3枚または6枚(裏側表示で除外コスト
《浮幽さくら》相手(1)の効果自分エクストラデッキから公開したモンスター同名カード全て
《インフェルノイド・ベルフェゴル》モンスター
《真竜皇リトスアジムD》モンスター3種類
《氷獄龍 トリシューラ》モンスター
《No.89 電脳獣ディアブロシス》モンスター
《魔海城アイガイオン》ランダムに選んだ裏側表示モンスター
《エクストラゲート》レベルを持つモンスター
《武神決戦》選択した武神モンスター戦闘破壊したモンスター同名カード全て
《魔界台本「火竜の住処」》相手が選んだモンスター3体(1)の効果
モンスター(2)の効果
《怨邪帝ガイウス》自分相手(1)の効果除外した闇属性モンスター同名カード全て

―エクストラデッキへ自身を戻す事で効果発動するカード

―エクストラデッキへ自身を戻す効果を持つカード

―エクストラデッキへモンスター戻す事で効果発動するカード

―エクストラデッキへモンスター戻す効果を持つカード

カード名起点戻すモンスター
《時空の落とし穴》フィールドモンスター
《魔導サイエンティスト》効果外テキスト融合モンスター
《融合解除》
《融合失敗》
《コンタクト・アウト》ネオス融合モンスター
《フォーム・チェンジ》HERO融合モンスター
《シンクロキャンセル》シンクロモンスター
《シンクロ・クラッカー》
《妨害電波》
《エクシーズ・オーバーディレイ》エクシーズモンスター
《連鎖召喚》
《エクシーズ・リベンジ・シャッフル》
《ナンバーズハンター》No.エクシーズモンスター
《古神クトグア》ランク4のエクシーズモンスター
《クロック・リザード》墓地融合モンスター
《置換融合》
《デストーイ・サンクチュアリ》デストーイ融合モンスター
《CNo.39 希望皇ホープレイV》エクシーズモンスター
《No.49 秘鳥フォーチュンチュン》
《エクシーズ・ソウル》
《剛鬼ムーンサルト》剛鬼リンクモンスター
《転生炎獣フォクサー》サラマングレイトリンクモンスター
《転生炎獣Bバイソン》炎属性リンクモンスター
《炎神−不知火》除外アンデット族シンクロモンスター
《魔海城アイガイオン》融合シンクロエクシーズモンスター
《バウンドリンク》フィールド墓地リンクモンスター

―エクストラデッキの表側表示モンスターに関する効果を持つカード

―エクストラデッキのモンスター融合素材にできるカード

―エクストラデッキからの特殊召喚を全て制限するカード

―エクストラデッキからの特殊召喚を一部制限するカード
※括弧内は特殊召喚できるカード

―エクストラデッキから特殊召喚されたモンスターに関する効果を持つカード

―上記以外でエクストラデッキに関する効果を持つカード

関連リンク

FAQ

Q:デュエル中、自分のエクストラデッキを確認することはできますか?
A:できます。(10/11/14)

Q:デュエル中、エクストラデッキをシャッフル、または任意にエクストラデッキのカードの位置を入れ替えることは可能ですか?
A:はい。可能です。
  また、一度フィールド上に出たモンスターが何らかの効果でエクストラデッキに戻る場合やペンデュラムモンスター表側表示でエクストラデッキに加える場合、任意の場所に戻す(加える)ことが可能です。(14/03/26)

Q:カードデッキの一番上置く効果モンスターを代わりにエクストラデッキに置く場合、エクストラデッキの一番上に置く必要がありますか?
A:いいえ、特に特定の場所に置く必要はありません。(14/03/30)

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