フィールド魔法(まほう)/Field Spell

 専用のフィールドゾーンに置かれる魔法。
 発動後もフィールドに残り続けます。
 自分の古いフィールド魔法を墓地へ送って、新しいフィールド魔法を発動する事もできます。

 (公式ルールブック マスタールール3対応 バージョン1.0より引用)


  • 新しいフィールド魔法をセットして張り替える場合、古いフィールド魔法を墓地へ送るのと同時にセットした扱いとなる。
  • 「特定のモンスターにとって最も戦いやすい場所・地形」という明確なコンセプトから、新たなカテゴリが登場すると専用のフィールド魔法も併せて登場することが多い。
  • 原作・アニメにおいて―
    原作でフィールド魔法の概念が登場したのは「王国編」からで、《森》《海》《草原》などがこれにあたる。
    しかしこの頃はフィールド魔法というカードが存在するわけではなく、あらかじめ用意されている「地形」としての存在だった。
    つまり、フィールドが用意された盤にモンスターを配置してその効果を得るという、ボードゲーム的要素を取り入れたものである。
    単に対応するモンスター能力値がアップするだけでなく、テキストには書かれていない特殊な力を発揮するものも存在した。
    「用意されたフィールド」には、第1期の初代フィールドのほかにも、原作の「墓場」、アニメGXの「砂漠」がある。
    対戦相手同士で別々のフィールドを持ち寄れる現在のマスタールール3のフィールド魔法とフィールドゾーンに関するルールは若干この王国編の地形ルールに近い。
  • 原作において、そのフィールド魔法に適応するモンスター攻撃力守備力は共に1.3倍の数値になっていた。
    しかし計算が面倒な上に十の位以下に端数が発生するものが多くなるためか、OCGでは「200ポイントアップ」に変更された。
  • 原作ではゾーンが分かれていないため、2枚以上自分のフィールド魔法を同時に出すことも可能だった。
    また永続性が無くとも、《エクトプラズマー》などの全プレイヤーに影響するカードは「フィールド魔法」とされていることが多かった。
    また、遊戯王Rで遊戯が使用した《砂の砦》は、「罠・フィールド魔法」というOCGには類を見ない特殊なフィールド魔法だった。
  • アニメオリジナル「ドーマ編」では、物語の根幹に関わる物として《オレイカルコスの結界》という特殊なフィールド魔法が登場した。
    ダーツはこのフィールド魔法がさらに進展した形である《オレイカルコス・デウテロス》、《オレイカルコス・トリトス》も使用している。
  • アニメGXのカブキッドは、「歌舞伎舞台」と名のついたフィールド魔法を、それらの効果で毎ターン切り替えて戦うデッキを使用していた。
    1回のデュエルで3種類以上のフィールド魔法を使用したデュエリストは、アニメではカブキッドが唯一である。
  • アニメ5D'sでは《スピード・ワールド》と、後に進化した《スピード・ワールド 2》というフィールド魔法が登場している。
    これらは「ライディングデュエル」と呼ばれるデュエルをする際に、そのデュエルの開始前に必ず発動される専用のフィールド魔法である。
    このフィールド魔法適用下では通常の魔法カードは(基本的に)使用できず、Sp(スピードスペル)と名のつく専用カードを使う事になる。
    また《スピード・ワールド》・《スピード・ワールド 2》はいかなるカードの効果によっても除去されず、デュエル終了まで存在し続ける。
    スピードカウンターという専用のカウンターが存在し、様々なカードの条件に影響を及ぼしている他、ライディングデュエル用のカードも使用された。
  • 通常のデュエル(=スタンディングデュエル)でも、フィールド魔法はアニメ・映画に登場した地縛神Sinフィールドに出すために必要な存在でもある。
    そのため、これらのモンスター使用するダークシグナーやパラドックスは、専用のフィールド魔法を取り入れている。
  • 漫画5D'sでは「決闘疾走(ライディングデュエル)」のルールが異なるため、フィールド魔法を発動する事ができる。
    龍亞・龍可が「FairyTale(フェアリーテイル)」と名のついたターンのはじめに入れ替わる特性を持ったフィールド魔法を使用している。
  • アニメZEXALのWDC決勝大会では、最初からステージ毎の効果を持つフィールド魔法が発動された状態となっていた。
    ZEXALII(セカンド)のスポーツデュエル大会では、競技を指定するフィールド魔法が登場した。
    また、異世界のデュエルでは《異次元の古戦場−サルガッソ》が最初から発動していた。
  • アニメARC-Vでは《辺境の牙王城》や《プレイン・プレーン》をはじめとしたフィールド魔法「アクションフィールド」が登場している。
    これらは「アクションデュエル」と呼ばれるデュエルをする際に、そのデュエルの開始前に必ず発動される専用のフィールド魔法であり、テキストも現在のところ以下のように同一である。
    (1):このカードがフィールドゾーンに存在する限り、アクションカードを使用できる。
    アクションカードは1枚しか手札に加える事ができない。
    ただし、それぞれのフィールド魔法ごとに出現するアクションカードが異なり、場所によっては「アクショントラップ」が出現する事もあるようだ。
    デュエリストによって得意なフィールドがあるようで、榊親子は《アスレチック・サーカス》を得意としているらしい。
    ランサーズのデュエルディスクにはデュエル開始前に《クロス・オーバー》が発動できる機能が付いており、どこでもアクションデュエルができるようになった。
    フレンドシップカップではスタンダード次元のアクションデュエルとシンクロ次元のライディングデュエルを掛け合わせたアクションフィールド《クロス・オーバー・アクセル》に統一された。
    アニメ5D'sの《スピード・ワールド》同様お互いフィールドに強制発動される仕組みでコース上にアクションカードが置かれる。
    他にも、アニメZEXALシリーズの舞台であるハートランドシティを元にした《未来都市ハートランド》も登場している。
    また、《ダークゾーン》OCGに存在するカードも、上と同じテキストが追加されたものが存在しているようだ。
  • アクションフィールドが適用されている状況でも別のフィールド魔法を発動することは可能である。
    九庵堂栄太がアクションカードのフィールド魔法《クイズ・フロンティア−エクストラ・ステージ》を使用したのが最初の描写であり、アクションカード以外の通常のフィールド魔法の使用はセルゲイの《地縛原》が初となる。
    因みに《地縛原》は、シンクロ次元の住人であるセルゲイが所持していたにも関わらず、何故かアクションカード関連の効果を持っていたが、ロジェが製作したのだろうか。
    なお、アクションフィールドは破壊されないというテキストが特に書かれていないが除去しようとしたキャラは一度もおらず、《スピード・ワールド》と同様に除去できない仕様になってるのだろうか。
  • アクションフィールドとアクションデュエルはスタンダード次元だけの特殊なルールで他次元にはシンクロ次元を除けば存在しないルールである。
    アクションフィールドを使用しない通常のデュエルも行えるが、そちらでフィールド魔法を使用したのは92話でセルゲイが使用した《地縛牢》が初である。
  • シンクロ次元のライディングデュエルでは《スピードワールド・ネオ》がデュエル開始と同時に発動される。
    こちらは「このカード破壊されない」としかテキストに書かれておらず、アニメ5D'sの様な「Sp」等の特殊なルールは存在しない。
  • またエドはデュエル開始直前に《金網チェーン・デスマッチ》を、サンダースは《捕食者の密林 プレデター・ジャングル》を発動した。
  • コナミのゲーム作品において―
    DMシリーズなどでは、フィールド魔法によるステータス強化が1.3倍と原作準拠の数値になっており、弱体化が0.7倍だった。
    真DM2では王国編のように「地形」という扱いになっており、フィールド魔法は2マスを指定した地形に変えるという仕様となっている。
    TAG FORCEシリーズでは、フィールド魔法を発動すると、デュエルフィールドの背景がそのフィールド魔法のイラストになり、後ろで動画が流れる。
    中には《ハーピィの狩場》《おジャマ・カントリー》の様に、イラストに描かれたモンスターの様子が描かれたものもある。
    WCSシリーズでは、発動するとフィールド魔法をイメージした効果音が10秒程度流れる。

フィールド魔法一覧

フィールド魔法主な効力について効果を受けるカード
《アシッドレイン》攻撃力500ダウン/守備力400アップ地属性モンスター
《アドバンスド・ダーク》闇属性として扱う/攻撃するモンスター効果無効/宝玉獣墓地へ送り戦闘ダメージ宝玉獣/究極宝玉神
《アマゾネスの里》攻撃力200アップ/アマゾネス破壊された時そのレベル以下のアマゾネスリクルートアマゾネス
《アモルファスP》攻撃力守備力300アップ/アモルファージリリースされた時1枚ドロー/墓地から自身を除外して儀式召喚アモルファージ
《アロマガーデン》ライフを500回復/攻撃力守備力500アップ/アロマ破壊されたライフを1000回復自分フィールドモンスター
《暗黒界の門》攻撃力守備力300アップ/墓地悪魔族1体を除外して悪魔族を1枚捨てて1枚ドロー悪魔族モンスター
《アンデットワールド》種族アンデット族に変更/アンデット族以外アドバンス召喚不可フィールド墓地の全てモンスター
《アンプリファイヤー》音響カウンターを貯蓄/カウンター1個につき攻撃力100アップ/バーンまたは除外音響戦士
《異界空間−Aゾーン》自分エーリアンとの戦闘時にダメージ計算時のみ攻撃力守備力300ダウン相手モンスター
《イグニッションP》攻撃力守備力300アップ/自分イグナイト破壊してイグナイトサーチイグナイト
《異次元の古戦場−サルガッソ》エクシーズ召喚する&エクシーズモンスターコントロールしていると自身にダメージプレイヤー自身
《異層空間》攻撃力守備力300アップ/墓地幻竜族3体を除外して1枚破壊幻竜族モンスター
《古の森》モンスター表側攻撃表示にする/攻撃モンスター破壊守備表示モンスター/攻撃モンスター
《岩投げエリア》戦闘破壊される代わりにデッキ岩石族1体を墓地へ送る自分モンスター
《ウォーターワールド》攻撃力500アップ/守備力400ダウン水属性モンスター
《海》攻撃力守備力200アップ/攻撃力守備力200ダウン海竜水族/機械炎族
《U.A.スタジアム》U.A.サーチ/U.A.特殊召喚時に攻撃力500アップU.A./自分フィールドモンスター
《エクシーズ・オーバーライド》エクシーズ素材を手札で代用エクシーズモンスター
《エクシーズ・テリトリー》戦闘を行うダメージ計算時にステータスランク×200アップ/耐性効果エクシーズモンスター
《エレキャッスル》攻撃モンスター攻撃力ダメージ計算後に1000ダウンエレキ攻撃したモンスター
《炎王の孤島》炎王サーチ/鳥獣族炎属性特殊召喚/破壊された時自分のモンスターを全て破壊自分プレイヤー/自分フィールドモンスター
《遠心分離フィールド》融合モンスター効果破壊されると融合素材1体を特殊召喚融合素材モンスター
《円卓の聖騎士》エンドフェイズフィールド墓地聖騎士の種類によって効果適用する聖騎士
《EMドラマチックシアター》攻撃力種族の数×200アップ/オッドアイズ特殊召喚自分フィールドモンスター/オッドアイズ
《エンタメデュエル》条件を満たしたプレイヤーは2枚ドロープレイヤー自身
《昇華する紋章》魔法・罠カード効果の対象にならない/メダリオンサーチサイキック族エクシーズモンスター
《先史遺産都市バビロン》墓地モンスター1体を除外して同じレベル墓地モンスター1体を特殊召喚先史遺産
《王家の眠る谷−ネクロバレー》攻撃力守備力500アップ/墓地への効果の制限墓守の
《おジャマ・カントリー》特殊召喚効果/攻撃力守備力入れ替えおジャマ/フィールド上のモンスター
《オレイカルコスの結界》攻撃力500アップ/耐性効果/攻撃対象を制限/エクストラデッキからの特殊召喚不可自分フィールド上のモンスター
《ガイアパワー》攻撃力500アップ/守備力400ダウン地属性モンスター
《混沌空間》カオスカウンターを貯蓄/モンスター特殊召喚/モンスターサーチ除外されたモンスター/闇属性モンスター
《混沌の場》発動モンスターサーチ/魔力カウンターを貯蓄/儀式魔法サーチカオス・ソルジャー儀式モンスター/暗黒騎士ガイア/お互いモンスター
《影牢の呪縛》魔石カウンターを貯蓄/カウンター1個につき攻撃力100ダウン/ 相手モンスター融合素材にできるシャドール/相手フィールド上のモンスター
《神縛りの塚》効果の対象にならない/効果破壊耐性/戦闘破壊時にバーン/破壊されるモンスターサーチレベル10以上のモンスター/神属性モンスター
《歯車街》リリース1体減少/破壊されるアンティーク・ギア特殊召喚アンティーク・ギア
《機皇城》シンクロモンスター効果対象にならない/破壊される機皇帝サーチ機皇帝
《擬似空間》墓地のフィールド魔法を除外してその効果エンドフェイズまでコピーコピーしたカードに依存
《機動要塞フォルテシモ》ターンに1度手札から機皇兵特殊召喚機皇兵
《希望郷−オノマトピア−》かっとビングカウンターを貯蓄/カウンター1個につき攻撃力守備力200アップ/特定カテゴリモンスターリクルート希望皇ホープ/ズババ/ガガガ/ゴゴゴ/ドドド
《キャッスル・リンク》リンクモンスターを移動/リンクモンスターの位置を入れ替えリンクモンスター
《KYOUTOUウォーターフロント》壊獣カウンターを貯蓄/壊獣サーチ/耐性効果壊獣/お互いフィールドカード
《極星の輝き》戦闘破壊耐性/破壊された極星を全て破壊極星
《巨大要塞ゼロス》発動カードサーチ/攻撃力守備力500アップし、耐性付与/手札から特殊召喚/召喚・特殊召喚に成功した時にカウンターを乗せる巨大戦艦
《剣闘獣の檻−コロッセウム》カウンターを貯蓄/カウンター1個につき攻撃力守備力100アップ/耐性効果剣闘獣
《クリアー・ワールド》モンスター属性に応じた様々なデメリット効果プレイヤー自身
《クリスタルP》攻撃力守備力300アップ/シンクロ召喚したクリストロンの数だけドロークリストロン
《機殻の要塞》2回召喚できる/召喚無効にされないクリフォートモンスター
《クローザー・フォレスト》攻撃力墓地モンスター×100アップ/フィールド魔法の発動不可獣族モンスター
《幻煌の都 パシフィス》通常モンスター召喚・特殊召喚に成功した幻煌龍サーチ/幻煌龍トークンを生成/《海》として扱う通常モンスター
《ゴーストリック・ハウス》セットモンスター攻撃不可/直接攻撃できる/プレイヤーへの全てのダメージが半減お互いプレイヤー/ゴーストリック以外
《ゴーストリック・パレード》セットモンスター攻撃不可/直接攻撃できる/ゴーストリックサーチお互いプレイヤー
《ゴーストリック・ミュージアム》セットモンスター攻撃不可/直接攻撃できる/ダメージを与えるとセット状態になるお互いプレイヤー/ゴーストリック以外
《鋼核合成獣研究所》エンドフェイズコアキメイル破壊されるコアキメイルサーチコアキメイル
《荒野》攻撃力守備力200アップ恐竜アンデット岩石族
《Kozmo−エメラルドポリス》除外されたKozmoサルベージ/手札交換/KozmoサーチKozmo
《サイバネット・ユニバース》攻撃力300アップ/墓地モンスターデッキ戻す/モンスター墓地へ送るリンクモンスター/お互い/エクストラモンスターゾーンのモンスター
《PSYフレーム・サーキット》PSYフレーム特殊召喚時にシンクロ召喚できる/手札PSYフレーム捨てて攻撃力アップPSYフレーム
《サベージ・コロシアム》攻撃すると回復/強制的に攻撃/攻撃宣言しないと破壊攻撃可能/表側攻撃表示モンスター
《サモンブレーカー》メインフェイズ1で3回目の召喚・反転召喚・特殊召喚に成功するエンドフェイズに移行プレイヤー自身
《紫炎の霞城》六武衆への攻撃時に攻撃力500ダウン攻撃モンスター
《死皇帝の陵墓》ライフを払ってリリースなしで通常召喚レベル5以上の通常召喚可能なモンスター
《湿地草原》攻撃力1200アップ水族水属性レベル2以下のモンスター
《失楽園》対象耐性破壊耐性/メインフェイズドロー《神炎皇ウリア》《降雷皇ハモン》《幻魔皇ラビエル》《混沌幻魔アーミタイル》
《シャインスパーク》攻撃力500アップ/守備力400ダウン光属性モンスター
《ジャスティス・ワールド》シャインカウンターを貯蓄/シャインカウンター1個につき攻撃力100アップ/耐性効果ライトロード
《祝福の教会−リチューアル・チャーチ》光属性儀式モンスターまたは儀式魔法サーチ/光属性天使族モンスター蘇生光属性儀式モンスター/光属性天使族モンスター
《ジュラシックワールド》攻撃力守備力300アップ恐竜族モンスター
《召喚制限−エクストラネット》エクストラデッキからの特殊召喚相手は1枚ドロープレイヤー自身
《召魔装着》攻撃力守備力300アップ/魔装戦士リクルート/イーサルウェポンサーチドラゴン戦士魔法使い族/魔装戦士/イーサルウェポン
《不知火流 転生の陣》モンスター蘇生/除外されたモンスター墓地戻す守備力0のアンデット族
《真帝王領域》特定条件相手エクストラデッキからの特殊召喚不可/ダメージ計算時攻撃力800アップ/手札モンスターレベルを下げるアドバンス召喚したモンスター/攻撃力2800・守備力1000のモンスター
《森羅の霊峰》植物族コストカードデッキトップへ/相手エンドフェイズデッキトップをめくる森羅/植物族モンスター
《Sin World》ドローフェイズの通常ドローの代わりにランダムSinサーチSin
《スクラップ・ファクトリー》攻撃力守備力200アップ/スクラップ破壊されるスクラップリクルートスクラップ
《スターライト・ジャンクション》チューナーリリースしてシンクロンリクルート/相手ターンシンクロ召喚した時カード1枚をデッキバウンス自分プレイヤー
《化合電界》アドバンス召喚リリースを減らす/特定のモンスター召喚できる/再度召喚したデュアル除外することでフィールドのカード1枚破壊デュアル
《スパイダー・ウェブ》攻撃をすると守備表示になる/次の自分エンドフェイズまで表示形式変更不可攻撃モンスター
《聖域の歌声》守備力500アップ守備表示モンスター
《星遺物との邂逅》攻撃力守備力300アップ/自分フィールド表側表示星杯モンスター相手効果フィールドから離れた時、または戦闘破壊された時、自分墓地星杯モンスター1体を守備表示特殊召喚星杯モンスター
《セイバー・ヴォールト》攻撃力レベル×100アップ/守備力レベル×100ダウンX−セイバー
《セフィラの神託》発動セフィラサーチ/召喚法に応じて様々な効果自分プレイヤー
《草原》攻撃力守備力200アップ戦士獣戦士族
《ゾディアックS》攻撃力守備力300アップ/攻撃力の最も高い獣戦士族以外攻撃対象にできない/破壊される代わりに別のモンスター破壊十二獣/獣戦士族
《ダーク・サンクチュアリ》カード通常モンスター扱いでフィールドに出す/攻撃モンスター攻撃無効にしてバーン死のメッセージ/攻撃モンスター
《ダーク・シティ》相手の方が攻撃力が高い時、ダメージ計算時のみ攻撃力1000アップD−HERO
《ダークゾーン》攻撃力500アップ/守備力400ダウン闇属性モンスター
《ダイナミックP》攻撃力守備力300アップ/戦闘時、効果の発動不可ダイナミスト
《断層地帯》守備表示モンスターへの攻撃時、相手への戦闘ダメージ岩石族モンスター
《チキンレース》ライフの少ないプレイヤーが受けるダメージ0/ドロー自壊相手回復から1つ選ぶ/チェーンできないお互いプレイヤー
《超量機艦マグナキャリア》超量機獣特殊召喚/自身を墓地へ送ることで《超量機神王グレート・マグナス》特殊召喚自分プレイヤー
《伏魔殿−悪魔の迷宮−》攻撃力500アップ/悪魔族除外してデーモン特殊召喚悪魔族モンスター
《ディフェンスゾーン》メインモンスターゾーンモンスターがいる時、そのモンスターと同じ縦列の魔法&罠ゾーンカード耐性を付与お互いプレイヤー
《D・フィールド》ディフォーマーカウンターを貯蓄/カウンター1個につき攻撃力300アップ/破壊されるディフォーマー蘇生ディフォーマー
《デザートストーム》攻撃力500アップ/守備力400ダウン風属性モンスター
《転回操車》特定モンスターリクルート/特定モンスターサーチ攻撃力1800以上・機械族地属性/機械族地属性レベル10モンスター
《天空の虹彩》相手効果の対象にならない/自分フィールドカード破壊してオッドアイズを1枚サーチペンデュラムゾーン魔術師EMオッドアイズ
《天空の聖域》コントローラーへの戦闘ダメージ天使族モンスター
《伝説の都 アトランティス》攻撃力守備力200アップ/レベルが1つダウン/《海》として扱う水属性モンスター
《トゥーン・キングダム》発動デッキトップから除外/《トゥーン・ワールド》として扱う/相手効果の対象にならない/破壊される代わりにデッキトップから除外トゥーンモンスター
《ドラゴニックD》攻撃力守備力300アップ/戦闘破壊耐性/自分手札フィールドカード破壊して真竜を1枚サーチ真竜
《トラミッド・キングゴレム》攻撃力500アップ/戦闘時、効果の発動不可/墓地へ送られた場合トラミッド特殊召喚岩石族/トラミッド
《トラミッド・クルーザー》ライフを500回復/手札交換/墓地へ送られた場合トラミッドサーチ岩石族/トラミッド
《トラミッド・フォートレス》守備力500アップ/効果破壊耐性/墓地へ送られた場合トラミッドサルベージ岩石族/トラミッド
《幻夢境》フィールドモンスターの種類によって様々な効果を得るフィールドモンスター
《トリックスター・ライトステージ》発動モンスターサーチ/セットカード発動を制限/ダメージを与える度にバーントリックスター
《ナチュルの森》相手カードの発動無効にするとレベル3以下のナチュルサーチレベル3以下のナチュル
《虹の古代都市−レインボー・ルイン》永続魔法扱いの宝玉獣の数に応じた自分への様々なメリット効果宝玉獣/プレイヤー自身
《ネオスペース》攻撃力500アップ/コンタクト融合体はエンドフェイズバウンスされない《E・HERO ネオス》及びその融合体
《脳開発研究所》2回召喚できる/効果発動ライフコストなしサイキック族モンスター
《バーニングブラッド》攻撃力500アップ/守備力400ダウン炎属性モンスター
《ハーピィの狩場》攻撃力守備力200アップ/《ハーピィ・レディ》による魔法・罠カード除去鳥獣族モンスター
《光虫基盤》攻撃力守備力300アップ/エクシーズモンスターエクシーズ素材補充昆虫族
《破邪の魔法壁》自分ターン攻撃力300アップ/相手ターン守備力300アップ自分フィールドモンスター
《万魔殿−悪魔の巣窟−》ライフコストなし/効果デーモン破壊された時そのレベル未満のデーモンサーチデーモン
《ヴァンパイア帝国》ダメージ計算時に攻撃力500アップ/相手デッキデスされた時に1枚除去アンデット族/闇属性ヴァンパイア
《半魔導帯域》メインフェイズ1の間対象耐性破壊耐性/フィールド魔法の発動制限フィールドモンスター/自分プレイヤー
《光の結界》コイントスせず任意で選択/ライフ回復アルカナフォース
《光の護封陣》召喚反転召喚特殊召喚したターン攻撃宣言を封じる発動時に宣言された種族モンスター
《光の霊堂》特定のモンスター召喚できる/通常モンスター墓地へ送ることで攻撃力守備力をそのレベル×100アップ/墓地から自身を除外してサーチ光属性レベル1・チューナー/自分フィールドモンスター/《滅びの爆裂疾風弾》
《風雲カラクリ城》カラクリ攻撃する相手モンスター表示形式を変更/破壊されるモンスター蘇生攻撃されるモンスター/レベル4以上のカラクリ
《フュージョン・ゲート》《融合》なしで融合召喚できる融合素材になるモンスター
《フューチャー・ヴィジョン》次のスタンバイフェイズまで除外召喚に成功したモンスター
《ブラック・ガーデン》攻撃力半分/ローズ・トークンを生成/このカード植物族を用いた蘇生効果召喚・特殊召喚に成功したモンスター
《ブンボーグ・ベース》攻撃力守備力500アップ/手札交換/全体除去ブンボーグ
《ヴェノム・スワンプ》ヴェノムカウンター置く/カウンター1個につき攻撃力500ダウン/攻撃力0で破壊ヴェノム以外のモンスター
《星守る結界》ステータスエクシーズ素材×200アップ/攻撃無効テラナイトエクシーズモンスター
《忘却の都 レミューリア》攻撃力守備力200アップ/エンドフェイズまでレベルが上がる/《海》として扱う水属性モンスター
《暴走魔法陣》発動モンスターサーチ/融合召喚を持つ効果の発動無効されず融合召喚成功時にカードの発動不可自分プレイヤー
《マグネット・フィールド》マグネット・ウォリアー蘇生/戦闘破壊されなかった時モンスターバウンスレベル4以下の岩石族地属性/レベル4以下のマグネット・ウォリアー/岩石族地属性
《マジェスティックP》攻撃力守備力300アップ/自分魔法使い族風属性リリースしてマジェスペクターリクルートマジェスペクター /魔法使い族風属性モンスター
《摩天楼 −スカイスクレイパー−》自分の方が攻撃力が低い時、ダメージ計算時のみ攻撃力1000アップE・HERO
《摩天楼2−ヒーローシティ》戦闘破壊されたモンスター蘇生E・HERO
《魔導書院ラメイソン》墓地魔導書デッキに戻してドロー/破壊される魔法使い族リクルート魔法使い族/魔導書
《マドルチェ・シャトー》発動モンスターデッキ戻す/攻撃力守備力500アップ/デッキでなく手札戻すマドルチェ
《魔法族の里》自分フィールド上にのみ魔法使い族が存在する時、相手魔法使用できないプレイヤー自身
《魔法都市エンディミオン》魔力カウンターを貯蓄/魔力カウンターを肩代わり/耐性効果魔力カウンター使用するカード
《霞の谷の祭壇》モンスター効果破壊された時、レベル3以下のモンスターリクルート風属性モンスター
《霞の谷の神風》自分モンスター手札バウンスされた時、レベル4以下のモンスターリクルート風属性モンスター
《メタモルF》攻撃力守備力300アップ/メタルフォーゼが存在する時、相手効果を受けないメタルフォーゼ
《森》攻撃力守備力200アップ昆虫植物獣戦士族
《山》攻撃力守備力200アップドラゴン鳥獣雷族
《闇》攻撃力守備力200アップ/攻撃力守備力200ダウン悪魔魔法使い族/天使族
《幽獄の時計塔》時計カウンターを貯蓄/カウンター4つで自分への戦闘ダメージ0/《D−HERO ドレッドガイ》特殊召喚プレイヤー自身
《ユニオン格納庫》発動モンスターサーチ/ユニオンデッキから装備機械族光属性ユニオン
《竜の渓谷》レベル4以下のドラグニティサーチ/ドラゴン族1体をデッキから墓地ドラグニティ/ドラゴン族モンスター
《煉獄の氾爛》インフェルノイドトークンを生成/インフェルノイド特殊召喚フィールドからインフェルノイド除外可能/相手は最もレベルが高いインフェルノイド以外攻撃効果対象にできないインフェルノイド
《六武院》武士道カウンターを貯蓄/カウンター1個につき攻撃力100ダウン相手フィールド上のモンスター
《ロストワールド》攻撃力守備力500ダウン/ジュラエッグトークンを生成/モンスタートークン以外のモンスター効果の対象にできない/破壊される代わりに手札デッキ恐竜族破壊恐竜族以外/恐竜族/通常モンスター
《Fusion Recycling Plant》《融合》サーチ/エンドフェイズ融合召喚に使用した融合素材サルベージ自分プレイヤー
《SPYRAL Resort》SPYRAL効果の対象にできない/SPYRALサーチSPYRAL
《The Hidden City》発動時にモンスターサーチ/Subterror表示形式を変更Subterror

関連カード

―フィールド魔法に関する効果を持つカード

―特定のフィールド魔法に関する効果を持つカード

関連リンク

FAQ

Q:お互いフィールド《おジャマ・カントリー》がある場合ステータスの変化はどうなりますか?
A:その場合でも1枚だけ存在する場合と同様に元々の攻撃力守備力を入れ替えるだけになります。(14/03/22)

Q:お互いフィールド《伝説の都 アトランティス》がある場合ステータスの変化はどうなりますか?
A:2枚分の《伝説の都 アトランティス》効果適用され、レベルは2つ下がり、攻撃力守備力は400アップします。(14/03/22)

Q:お互いフィールド《歯車街》が存在する場合リリースを2体分少なくして《古代の機械巨竜》リリースなしで召喚できますか?
A:いいえ、その場合でも少なくできるのは1体分のみです。(14/03/27)

Q:お互いフィールド《鋼核合成獣研究所》がある場合何枚手札に加える事ができますか?
A:2枚手札に加える事ができます。(14/03/27)

Q:お互いフィールド《ナチュルの森》がある場合何枚手札に加える事ができますか?
A:手札に加える効果発動できるのは《ナチュルの森》コントローラーだけで1枚のみです。(14/03/27)

Q:お互いフィールド《ブラック・ガーデン》がある場合に召喚した場合、処理はどうなりますか?
A:召喚などを行った場合、ターンプレイヤー《ブラック・ガーデン》発動し、それにチェーンをして非ターンプレイヤー《ブラック・ガーデン》効果発動します。(14/03/22)

Q:相手フィールド上に《アンデットワールド》が存在する時に自分《森》発動した場合、どのような処理になりますか?
A:両者のモンスター《アンデットワールド》《森》両方の効果を受けます。
  相手《アンデットワールド》のみの、自分《森》のみの効果を受けるという処理にはなりません。(14/03/21)

Q:相手モンスター特殊召喚に成功した時、自分《ポップルアップ》発動し、更にチェーンして《終焉の地》発動しました。
  《ポップルアップ》でフィールド魔法を発動する処理を行う際、既にフィールドゾーンカードが存在しますが、どのように処理しますか。
A:既に発動しているフィールド魔法を墓地へ送り、新たに《ポップルアップ》効果でフィールド魔法を発動します。(15/11/08)

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