―ヴェノム関連のモンスター
-《ヴェノム・コブラ》~
攻撃力が低いため攻撃要因としては期待できないが、《ダメージ=レプトル》などから手軽にリクルートできる壁として採用の余地がある。~
《ヴェノム・スワンプ》が無くても壁にできるので、デッキの安定性を高めてくれる。~
守備力2000は現環境ではやや不安の残る面もあるが、《ヴェノム・スワンプ》の影響下で生き残れればなかなか頼もしい。
-《ヴェノム・スネーク》・《ヴェノム・サーペント》~
下級のヴェノムモンスターであり、どちらも3枚積んで問題ない。~
ヴェノムの中でもかなり扱いやすいモンスターだが、他のカードとの兼ね合いによっては外すという選択肢もあり得る。~
素の攻撃力が低いので、これらのモンスターを使用するなら最低でも1ターンは生き延びれるような工夫がほしい(詳しくは後述)。~
どちらか一方を採用する場合は、《ヴェノム・サーペント》を優先したい。~
攻撃力の差は微々たるものなので、効果を使用したターンにも攻撃でき、《リミット・リバース》や闇属性のサポートを受けられる《ヴェノム・サーペント》の方が全体的に優秀である。~
-《ヴェノム・ボア》~
上級モンスターにしては攻撃力が低く、効果もやや扱いにくいので採用はお勧めできない。~
使用するなら《カオスエンドマスター》からシンクロ召喚に繋げるなど、このカードならではの工夫が必要だろう。~
現在の状況
解決済み 旧議論板 結論が確定しています
次にできること
旧議論板から取り込んだ過去ログです。投稿者名は当時のもので、表示IDではありません。 旧議論板の元スレッド (No.1232)
提案
現在の【ヴェノム】は《ヴェノム・スワンプ》でコントロールを行い、隙あらば《毒蛇神ヴェノミナーガ》を召喚するという感じの記述がなされています。
ですが、《毒蛇神ヴェノミナーガ》は【ヴェノム】でも無理に採用するほど召喚しやすくはないですし、そもそも爬虫類族が多ければ【ヴェノム】でなくとも《毒蛇神ヴェノミナーガ》を活用することができるので、これはおかしいのではないかと。
よって、ここに【ヴェノム】の改定案と【毒蛇神ヴェノミナーガ】の作成を提案します。
改訂後の【ヴェノム】の内容は《ヴェノム・スワンプ》を中心としたコントロールに絞り、《毒蛇王ヴェノミノン》は「【ヴェノム】でも有力なフィニッシャー」として扱います。
《毒蛇神ヴェノミナーガ》は無理に採用せず、採用する場合は【毒蛇神ヴェノミナーガ】を参照。
という扱いになります。
草案が2つあるので、かなり長いですが、ご了承ください。
では、まずは改訂後の【ヴェノム】の草案から提示します。
追記:スレッド内の>>46,>>48,>>49,>>50にて、草案の記述の変更あり
追記:《毒蛇王ヴェノミノン》の召喚方法と有用な爬虫類族は【爬虫類族】に追記し、【毒蛇神ヴェノミナーガ】の方から参照させる案が出ています。
ですが、《毒蛇神ヴェノミナーガ》は【ヴェノム】でも無理に採用するほど召喚しやすくはないですし、そもそも爬虫類族が多ければ【ヴェノム】でなくとも《毒蛇神ヴェノミナーガ》を活用することができるので、これはおかしいのではないかと。
よって、ここに【ヴェノム】の改定案と【毒蛇神ヴェノミナーガ】の作成を提案します。
改訂後の【ヴェノム】の内容は《ヴェノム・スワンプ》を中心としたコントロールに絞り、《毒蛇王ヴェノミノン》は「【ヴェノム】でも有力なフィニッシャー」として扱います。
《毒蛇神ヴェノミナーガ》は無理に採用せず、採用する場合は【毒蛇神ヴェノミナーガ】を参照。
という扱いになります。
草案が2つあるので、かなり長いですが、ご了承ください。
では、まずは改訂後の【ヴェノム】の草案から提示します。
追記:スレッド内の>>46,>>48,>>49,>>50にて、草案の記述の変更あり
追記:《毒蛇王ヴェノミノン》の召喚方法と有用な爬虫類族は【爬虫類族】に追記し、【毒蛇神ヴェノミナーガ】の方から参照させる案が出ています。
スレ主 /
投稿
#2
#3
-《毒蛇王ヴェノミノン》
爬虫類族を大量に採用しやすいため高攻撃力が期待でき、《ヴェノム・スワンプ》の効果でも弱体化しないため強力なフィニッシャーとなる。~
多少の特殊召喚制約に加え最上級モンスターと、一見召喚しにくいように思えるが、《ダメージ・コンデンサー》や《ダメージ=レプトル》を使えば少量のダメージでも即特殊召喚できる。~
その上、《スネーク・レイン》や《ヴェノム・ショット》で墓地を肥やし>墓地を肥やすつつ《リビングデッドの呼び声》などで特殊召喚も可能。~
攻撃力アップは永続効果であるため《収縮》は効かず、自分の墓地の爬虫類族の数で決定されるためコントロールを奪われても相手の墓地に爬虫類族モンスターがいなければ相手の場では攻撃力0である。~
墓地の爬虫類族が5~6体になれば戦闘で倒されることはほとんどなくなる。~
ただし、手札に来ると邪魔になることが多いので、手札からの召喚サポートや手札コストとして捨ててしまうことも視野に入れよう。
-《毒蛇神ヴェノミナーガ》~
《毒蛇王ヴェノミノン》を遥かに凌駕する耐性を持つモンスターで、戦闘破壊という懸念さえクリアすれば墓地へ送られることはまずない。~
爬虫類族を多数採用しやすいこのデッキでは比較的無理なく特殊召喚できるが、《蛇神降臨》やその発動トリガーとなるカードにスペースを割く必要があるので、事故率を気にするなら無理に採用する必要はない。~
実戦的な召喚方法は【毒蛇神ヴェノミナーガ】を参照。~
爬虫類族を大量に採用しやすいため高攻撃力が期待でき、《ヴェノム・スワンプ》の効果でも弱体化しないため強力なフィニッシャーとなる。~
多少の特殊召喚制約に加え最上級モンスターと、一見召喚しにくいように思えるが、《ダメージ・コンデンサー》や《ダメージ=レプトル》を使えば少量のダメージでも即特殊召喚できる。~
その上、《スネーク・レイン》や《ヴェノム・ショット》で墓地を肥やし>墓地を肥やすつつ《リビングデッドの呼び声》などで特殊召喚も可能。~
攻撃力アップは永続効果であるため《収縮》は効かず、自分の墓地の爬虫類族の数で決定されるためコントロールを奪われても相手の墓地に爬虫類族モンスターがいなければ相手の場では攻撃力0である。~
墓地の爬虫類族が5~6体になれば戦闘で倒されることはほとんどなくなる。~
ただし、手札に来ると邪魔になることが多いので、手札からの召喚サポートや手札コストとして捨ててしまうことも視野に入れよう。
-《毒蛇神ヴェノミナーガ》~
《毒蛇王ヴェノミノン》を遥かに凌駕する耐性を持つモンスターで、戦闘破壊という懸念さえクリアすれば墓地へ送られることはまずない。~
爬虫類族を多数採用しやすいこのデッキでは比較的無理なく特殊召喚できるが、《蛇神降臨》やその発動トリガーとなるカードにスペースを割く必要があるので、事故率を気にするなら無理に採用する必要はない。~
実戦的な召喚方法は【毒蛇神ヴェノミナーガ】を参照。~
#4
―その他《ヴェノム・スワンプ》と相性がいいモンスター~
ヴェノムモンスター以外にも《ヴェノム・スワンプ》と相性のいいモンスターはいる。~
ヴェノムモンスターだけでは戦術が限られてくるので、これらを採用するのもいい。~
ただし、ほとんどのモンスターが爬虫類族ではないので、《毒蛇王ヴェノミノン》を使うなら兼ね合いに注意。~
-攻撃力0のモンスター~
攻撃力が0のモンスターは「《ヴェノム・スワンプ》の効果で攻撃力が0になる」ことがないので実質的に耐性がある。~
汎用性の高いモンスターでは《グレイブ・スクワーマー》や《エア・サーキュレーター》などがいいだろう。~
爬虫類族では場持ちがよく《ダメージ=レプトル》とのシナジーが強い《レプティレス・ナージャ》やそれをサーチできる《レプティレス・ガードナー》が挙げられる。~
もっとも、いずれもダメージ要員にはならないため、サポート要員の一つとして考えるのが無難。~
ヴェノムモンスター以外にも《ヴェノム・スワンプ》と相性のいいモンスターはいる。~
ヴェノムモンスターだけでは戦術が限られてくるので、これらを採用するのもいい。~
ただし、ほとんどのモンスターが爬虫類族ではないので、《毒蛇王ヴェノミノン》を使うなら兼ね合いに注意。~
-攻撃力0のモンスター~
攻撃力が0のモンスターは「《ヴェノム・スワンプ》の効果で攻撃力が0になる」ことがないので実質的に耐性がある。~
汎用性の高いモンスターでは《グレイブ・スクワーマー》や《エア・サーキュレーター》などがいいだろう。~
爬虫類族では場持ちがよく《ダメージ=レプトル》とのシナジーが強い《レプティレス・ナージャ》やそれをサーチできる《レプティレス・ガードナー》が挙げられる。~
もっとも、いずれもダメージ要員にはならないため、サポート要員の一つとして考えるのが無難。~
#5
-サイクル・リバースモンスター~
裏側表示のモンスターにはヴェノムカウンターが乗らないので、自力で耐性を持つ戦力になる。~
最も優先すべきは、やはり勝利に直結するバーン効果を持つ《ステルスバード》だろう。~
《ヴェノム・スワンプ》がある場合、《怨霊の湿地帯》などで1ターン時間を稼げば実質的な守備力が2700となるので、
上級モンスターでは突破不可能な壁にもなってくれる。~
それ以外ではアドバンテージを稼げる《デス・ラクーダ》・《イナゴの軍勢》・《スカラベの大群》あたりが採用候補。~
《スカラベの大群》は《ヴェノム・スワンプ》と役割がかぶっているように思えるが、相手のセットモンスターを狙い撃ちできるので悪くない。~
-《ホルスの黒炎竜 Lv6》~
《ヴェノム・スワンプ》の効果を受けないので、中堅アタッカー兼フィニッシャーとしても使うことができる。~
他にも、《つまずき》・《怨霊の湿地帯》・《平和の使者》の効果も受けないので、相手をロックしつつ戦える。~
上級モンスターとしては低めの攻撃力だが、上記のロックカードと《ヴェノム・スワンプ》の影響下でならほとんどのモンスターを殴り倒せる。~
なお、このデッキでは永続系の魔法カードが中心となるので、《ホルスの黒炎竜 Lv8》への進化を考えずに単体で採用することが前提である。~
このカードをリクルートできる《ホルスの黒炎竜 Lv4》なら採用の余地はあるかもしれない。~
裏側表示のモンスターにはヴェノムカウンターが乗らないので、自力で耐性を持つ戦力になる。~
最も優先すべきは、やはり勝利に直結するバーン効果を持つ《ステルスバード》だろう。~
《ヴェノム・スワンプ》がある場合、《怨霊の湿地帯》などで1ターン時間を稼げば実質的な守備力が2700となるので、
上級モンスターでは突破不可能な壁にもなってくれる。~
それ以外ではアドバンテージを稼げる《デス・ラクーダ》・《イナゴの軍勢》・《スカラベの大群》あたりが採用候補。~
《スカラベの大群》は《ヴェノム・スワンプ》と役割がかぶっているように思えるが、相手のセットモンスターを狙い撃ちできるので悪くない。~
-《ホルスの黒炎竜 Lv6》~
《ヴェノム・スワンプ》の効果を受けないので、中堅アタッカー兼フィニッシャーとしても使うことができる。~
他にも、《つまずき》・《怨霊の湿地帯》・《平和の使者》の効果も受けないので、相手をロックしつつ戦える。~
上級モンスターとしては低めの攻撃力だが、上記のロックカードと《ヴェノム・スワンプ》の影響下でならほとんどのモンスターを殴り倒せる。~
なお、このデッキでは永続系の魔法カードが中心となるので、《ホルスの黒炎竜 Lv8》への進化を考えずに単体で採用することが前提である。~
このカードをリクルートできる《ホルスの黒炎竜 Lv4》なら採用の余地はあるかもしれない。~
#6
-地縛神
《ヴェノム・スワンプ》の維持が重要となるこのデッキでは地縛神を無理なく採用できる。~
何より、《ヴェノム・スワンプ》+コントロール系カードのコンボが決まった場合、相手はモンスターをセットして対処してくる場合が少なくない。~
そのような状況で壁モンスターを無視して相手にダメージを与えられる地縛神は非常に有力なフィニッシャーである。~
戦線が停滞している場合はこちらもターンごとにモンスターを並べるだけでリリースが確保できるが、やはり即行で召喚したいところ。~
サポートとしては、手札に来てしまった《毒蛇王ヴェノミノン》のアドバンス召喚も狙える《終焉の焔》がベスト。~
《ヴェノム・スワンプ》の状況下でも生き残れるモンスターでは《レプティレス・ナージャ》や《メタル・リフレクト・スライム》が使いやすい。~
構築によっては《ダーク・クリエイター》の採用も検討できる。~
特に優先度の高い地縛神は以下の2体。~
--《地縛神 Aslla piscu》~
種族的なシナジーはないが、《ヴェノム・スワンプ》による破壊を利用して破壊効果を発動できる。~
惜しむらくは相手フィールドにセットモンスターが多い状況を想定して採用される地縛神の特性とかみ合っていないことか。~
だが、《ヴェノム・スワンプ》の影響下で効果を使えるモンスターとしてはおそらく最も使いやすいだろう。
《ヴェノム・スワンプ》の維持が重要となるこのデッキでは地縛神を無理なく採用できる。~
何より、《ヴェノム・スワンプ》+コントロール系カードのコンボが決まった場合、相手はモンスターをセットして対処してくる場合が少なくない。~
そのような状況で壁モンスターを無視して相手にダメージを与えられる地縛神は非常に有力なフィニッシャーである。~
戦線が停滞している場合はこちらもターンごとにモンスターを並べるだけでリリースが確保できるが、やはり即行で召喚したいところ。~
サポートとしては、手札に来てしまった《毒蛇王ヴェノミノン》のアドバンス召喚も狙える《終焉の焔》がベスト。~
《ヴェノム・スワンプ》の状況下でも生き残れるモンスターでは《レプティレス・ナージャ》や《メタル・リフレクト・スライム》が使いやすい。~
構築によっては《ダーク・クリエイター》の採用も検討できる。~
特に優先度の高い地縛神は以下の2体。~
--《地縛神 Aslla piscu》~
種族的なシナジーはないが、《ヴェノム・スワンプ》による破壊を利用して破壊効果を発動できる。~
惜しむらくは相手フィールドにセットモンスターが多い状況を想定して採用される地縛神の特性とかみ合っていないことか。~
だが、《ヴェノム・スワンプ》の影響下で効果を使えるモンスターとしてはおそらく最も使いやすいだろう。
#7
--《地縛神 Ccarayhua》~
種族としてのシナジー・イメージはこちらの方がマッチしている。~
特に、爬虫類族のサポートが受けられる点が大きく、《スネーク・レイン》と《継承の印》による高速召喚はあちらには出来ない芸当。~
《スネーク・レイン》はもちろんのことだが、このデッキでは《毒蛇王ヴェノミノン》や下級ヴェノムなどを3枚積みしやすいため、《継承の印》が腐ることも少ないだろう。~
自身の効果で《ヴェノム・スワンプ》を破壊してしまうので、使うなら《フィールドバリア》や《マインフィールド》が欲しいところ。~
それでも他のカードまで破壊されてしまうため、あちらよりリスクが大きい感は否めない。~
特に、こちらのエンドフェイズに何らかの効果で破壊された場合、ガラ空きのフィールドを狙われることになる。~
(ただし、《ヴェノム・スワンプ》による破壊はあまり気にする必要はない。~
自分のターンに召喚した場合、他に何もなければ《ヴェノム・スワンプ》による破壊は相手のエンドフェイズになるからである。)
種族としてのシナジー・イメージはこちらの方がマッチしている。~
特に、爬虫類族のサポートが受けられる点が大きく、《スネーク・レイン》と《継承の印》による高速召喚はあちらには出来ない芸当。~
《スネーク・レイン》はもちろんのことだが、このデッキでは《毒蛇王ヴェノミノン》や下級ヴェノムなどを3枚積みしやすいため、《継承の印》が腐ることも少ないだろう。~
自身の効果で《ヴェノム・スワンプ》を破壊してしまうので、使うなら《フィールドバリア》や《マインフィールド》が欲しいところ。~
それでも他のカードまで破壊されてしまうため、あちらよりリスクが大きい感は否めない。~
特に、こちらのエンドフェイズに何らかの効果で破壊された場合、ガラ空きのフィールドを狙われることになる。~
(ただし、《ヴェノム・スワンプ》による破壊はあまり気にする必要はない。~
自分のターンに召喚した場合、他に何もなければ《ヴェノム・スワンプ》による破壊は相手のエンドフェイズになるからである。)
#8
-《Sin スターダスト・ドラゴン》~
効果で《ヴェノム・スワンプ》を守ることができるうえ、召喚条件も緩いのでこのデッキの打点不足を補ってくれる。~
他のモンスターが攻撃できないデメリットも《ヴェノム・スネーク》などの効果を発動すればあまり気にならず、《毒蛇神ヴェノミナーガ》なら問題なく攻撃可能。~
《ヴェノム・スワンプ》によるこのカード自身の弱体化は、《ヴェノム・スプラッシュ》や《The tyrant NEPTUNE》で補えるとなお良し。~
このカードと地縛神を併せて採用するなら、《地縛神 Chacu Challhua》を採用するのもありだろう。
-《The tyrant NEPTUNE》~
ヴェノムカウンターの乗ったモンスターをリリースすることで、疑似的にそのモンスターを回復させることができる。~
また、ヴェノムモンスターや《ホルスの黒炎竜 Lv6》を含む2体のモンスターをリリースすることで、疑似的な強化も可能。~
もちろん、効果や名前をコピーできるので《ヴェノム・スワンプ》への耐性を持ったままである。~
地味に爬虫類族なのもポイントで、墓地に送られても《毒蛇王ヴェノミノン》の攻撃力上昇に貢献してくれる。~
効果で《ヴェノム・スワンプ》を守ることができるうえ、召喚条件も緩いのでこのデッキの打点不足を補ってくれる。~
他のモンスターが攻撃できないデメリットも《ヴェノム・スネーク》などの効果を発動すればあまり気にならず、《毒蛇神ヴェノミナーガ》なら問題なく攻撃可能。~
《ヴェノム・スワンプ》によるこのカード自身の弱体化は、《ヴェノム・スプラッシュ》や《The tyrant NEPTUNE》で補えるとなお良し。~
このカードと地縛神を併せて採用するなら、《地縛神 Chacu Challhua》を採用するのもありだろう。
-《The tyrant NEPTUNE》~
ヴェノムカウンターの乗ったモンスターをリリースすることで、疑似的にそのモンスターを回復させることができる。~
また、ヴェノムモンスターや《ホルスの黒炎竜 Lv6》を含む2体のモンスターをリリースすることで、疑似的な強化も可能。~
もちろん、効果や名前をコピーできるので《ヴェノム・スワンプ》への耐性を持ったままである。~
地味に爬虫類族なのもポイントで、墓地に送られても《毒蛇王ヴェノミノン》の攻撃力上昇に貢献してくれる。~
#9
***魔法・罠カードについて
-《ヴェノム・スワンプ》~
パワー不足な下級ヴェノムモンスターを支えるフィールド魔法で、3枚積みは必須。~
フィールド魔法としてはサポートの数が少ないので、《テラ・フォーミング》も2,3枚の投入がほぼ確定だろう。~
構築によっては《フィールドバリア》や《マインフィールド》の採用も検討したい。~
相手の主力モンスターはもちろん、《マシュマロン》のような壁モンスターを一掃することもできるため、維持できればかなりの嫌がらせになる。~
《怨霊の湿地帯》を使用する事で【フィフティ・フィフティ】に近い構成になる。~
―《ヴェノム・スワンプ》と相性のいいカード。~
-《怨霊の湿地帯》
ヴェノムカウンターはモンスターが召喚された瞬間に乗るわけではないので、そのままでは攻撃力の低いヴェノムモンスターたちが次々戦闘破壊されてしまう。~
そのため、相手の攻撃を1ターン遅延させるこのカードは非常に有効。~
自分と相手のエンドフェイズで計1000ポイント、他のカードのサポートもあればそれ以上の攻撃力を削ることができ、戦闘破壊されにくくなり、効果破壊も狙える。~
自分も影響を受けるのは難点であるが、《ヴェノム・スネーク》などの効果を使えば気にならず、《ホルスの黒炎竜 Lv6》なら問題なく攻撃可能。~
後述の《つまずき》とは一長一短の上でこちらがやや劣る感じだが、こちらは沼繋がりでイメージがマッチしているので、ファンデッキよりならこちらを優先しよう。~
-《ヴェノム・スワンプ》~
パワー不足な下級ヴェノムモンスターを支えるフィールド魔法で、3枚積みは必須。~
フィールド魔法としてはサポートの数が少ないので、《テラ・フォーミング》も2,3枚の投入がほぼ確定だろう。~
構築によっては《フィールドバリア》や《マインフィールド》の採用も検討したい。~
相手の主力モンスターはもちろん、《マシュマロン》のような壁モンスターを一掃することもできるため、維持できればかなりの嫌がらせになる。~
《怨霊の湿地帯》を使用する事で【フィフティ・フィフティ】に近い構成になる。~
―《ヴェノム・スワンプ》と相性のいいカード。~
-《怨霊の湿地帯》
ヴェノムカウンターはモンスターが召喚された瞬間に乗るわけではないので、そのままでは攻撃力の低いヴェノムモンスターたちが次々戦闘破壊されてしまう。~
そのため、相手の攻撃を1ターン遅延させるこのカードは非常に有効。~
自分と相手のエンドフェイズで計1000ポイント、他のカードのサポートもあればそれ以上の攻撃力を削ることができ、戦闘破壊されにくくなり、効果破壊も狙える。~
自分も影響を受けるのは難点であるが、《ヴェノム・スネーク》などの効果を使えば気にならず、《ホルスの黒炎竜 Lv6》なら問題なく攻撃可能。~
後述の《つまずき》とは一長一短の上でこちらがやや劣る感じだが、こちらは沼繋がりでイメージがマッチしているので、ファンデッキよりならこちらを優先しよう。~
#10
-《つまずき》
採用候補である理由は《怨霊の湿地帯》と同様だが、こちらは表示形式を変更できる。~
《重力解除》などで突破される可能性もあるが、守備力軽視の現環境ではヴェノムモンスターでも戦闘破壊できる機会が増え、
さらに優先権によるモンスター効果の発動も封じられるので、厄介なモンスターを《奈落の落とし穴》などで安全に除去できる。~
《怨霊の湿地帯》とは一長一短であるが、全体的にはこちらの方が優秀だろう。~
ただし、常時守備力が0である《毒蛇王ヴェノミノン》との相性は良くないので注意。~
相手がモンスターを並べにくいデッキなので連続で戦闘破壊されることはあまりないが、一応頭の片隅に入れておこう。~
-《聖なる輝き》~
これがあれば相手は表側表示でしかモンスターを出せなくなり、裏側守備表示でヴェノムカウンターをしのぐ事もできなくなる。
-《平和の使者》~
ヴェノムモンスターは攻撃力が低いので、こちらが被害を受けることは少ない。~
《毒蛇王ヴェノミノン》は攻撃できないものの、切り札の《毒蛇神ヴェノミナーガ》は完全効果耐性を持つために問題なく攻撃可能である。~
採用候補である理由は《怨霊の湿地帯》と同様だが、こちらは表示形式を変更できる。~
《重力解除》などで突破される可能性もあるが、守備力軽視の現環境ではヴェノムモンスターでも戦闘破壊できる機会が増え、
さらに優先権によるモンスター効果の発動も封じられるので、厄介なモンスターを《奈落の落とし穴》などで安全に除去できる。~
《怨霊の湿地帯》とは一長一短であるが、全体的にはこちらの方が優秀だろう。~
ただし、常時守備力が0である《毒蛇王ヴェノミノン》との相性は良くないので注意。~
相手がモンスターを並べにくいデッキなので連続で戦闘破壊されることはあまりないが、一応頭の片隅に入れておこう。~
-《聖なる輝き》~
これがあれば相手は表側表示でしかモンスターを出せなくなり、裏側守備表示でヴェノムカウンターをしのぐ事もできなくなる。
-《平和の使者》~
ヴェノムモンスターは攻撃力が低いので、こちらが被害を受けることは少ない。~
《毒蛇王ヴェノミノン》は攻撃できないものの、切り札の《毒蛇神ヴェノミナーガ》は完全効果耐性を持つために問題なく攻撃可能である。~
#11
―ヴェノム関連のカード。~
-《ヴェノム・ショット》~
墓地肥やし>墓地を肥やすと相手モンスターの弱体化を同時に行うことができ、汎用性はかなり高い。~
とはいえ、考えなしに使ってもディスアドバンテージ>アドバンテージになるので、3枚積みするにはデッキの構築に注意が必要。~
ヴェノムモンスターがいなければ腐ってしまい、《ヴェノム・スワンプ》がなければ墓地肥やし>墓地を肥やすしかできない。~
このカードを使うならヴェノムモンスターを多く投入し、かつ《ヴェノム・スワンプ》を速効でサーチできる構築にするべきだろう。~
強力かつ使いやすいカードではあるが、投入しない選択肢も十分にある。~
-《蛇神の勅命》~
ヴェノムと名のついたカードを見せるだけで魔法カードの発動を無効にすることのできるカード。~
条件は比較的緩いが、ヴェノムはサーチよりも《ダメージ=レプトル》などでのリクルートによる展開が主流なので、発動条件が満たせない状況は思ったより少なくない。~
投入するかどうかはプレイヤーの好みで分かれるところだが、《毒蛇王ヴェノミノン》などを発動条件にできないため、《ヴェノム・ショット》より腐りやすいことを念頭に置こう。~
無効にできるのもあくまで魔法カードなので、このカードを採用せずに《魔宮の賄賂》や《神の警告》を優先する手もある。~
-《ヴェノム・ショット》~
墓地肥やし>墓地を肥やすと相手モンスターの弱体化を同時に行うことができ、汎用性はかなり高い。~
とはいえ、考えなしに使ってもディスアドバンテージ>アドバンテージになるので、3枚積みするにはデッキの構築に注意が必要。~
ヴェノムモンスターがいなければ腐ってしまい、《ヴェノム・スワンプ》がなければ墓地肥やし>墓地を肥やすしかできない。~
このカードを使うならヴェノムモンスターを多く投入し、かつ《ヴェノム・スワンプ》を速効でサーチできる構築にするべきだろう。~
強力かつ使いやすいカードではあるが、投入しない選択肢も十分にある。~
-《蛇神の勅命》~
ヴェノムと名のついたカードを見せるだけで魔法カードの発動を無効にすることのできるカード。~
条件は比較的緩いが、ヴェノムはサーチよりも《ダメージ=レプトル》などでのリクルートによる展開が主流なので、発動条件が満たせない状況は思ったより少なくない。~
投入するかどうかはプレイヤーの好みで分かれるところだが、《毒蛇王ヴェノミノン》などを発動条件にできないため、《ヴェノム・ショット》より腐りやすいことを念頭に置こう。~
無効にできるのもあくまで魔法カードなので、このカードを採用せずに《魔宮の賄賂》や《神の警告》を優先する手もある。~
#12
-《反撃の毒牙》~
防御とヴェノムカウンターの注入を同時に行える。~
攻撃力の低いヴェノムモンスターにとっては便利なカードだが、発動条件があるうえに攻撃宣言時にしか発動できない点が少々厳しい。~
基本的にはフリーチェーンである《威嚇する咆哮》や《和睦の使者》の方が安定するだろう。~
こちらにはヴェノムカウンターを乗せられる利点があるが、《威嚇する咆哮》なども1ターン相手の攻めを封じられる点では同じである。~
それを考慮すると、エンドフェイズごとの《ヴェノム・スワンプ》の効果+返しのターンのヴェノムモンスターの効果があれば、1個のヴェノムカウンターの差はあまり気にならないだろう。~
よって、優先度は高いとはいえない。~
防御とヴェノムカウンターの注入を同時に行える。~
攻撃力の低いヴェノムモンスターにとっては便利なカードだが、発動条件があるうえに攻撃宣言時にしか発動できない点が少々厳しい。~
基本的にはフリーチェーンである《威嚇する咆哮》や《和睦の使者》の方が安定するだろう。~
こちらにはヴェノムカウンターを乗せられる利点があるが、《威嚇する咆哮》なども1ターン相手の攻めを封じられる点では同じである。~
それを考慮すると、エンドフェイズごとの《ヴェノム・スワンプ》の効果+返しのターンのヴェノムモンスターの効果があれば、1個のヴェノムカウンターの差はあまり気にならないだろう。~
よって、優先度は高いとはいえない。~
#13
-《ヴェノム・スプラッシュ》~
ヴェノムカウンターをダメージに変換できるカード。~
自分のモンスターに使うことで、モンスターの攻撃力を回復させつつダメージを与えられる。~
例えば自分のターンに《エーリアン・ソルジャー》を召喚し、それが次の自分のターンまで生き残ったと仮定する。~
その後ターン終了して相手のドローフェイズ時に《エーリアン・ソルジャー》にこのカードを使ってやると、攻撃力を1900に回復させつつ2100のダメージが与えられ、かなり強力と言える。~
決して侮れないカードではあるが、有効に使うにはそれなりのモンスターと《ヴェノム・スワンプ》を使いやすくする構築が必須だろう。~
また、攻撃力0のモンスターに大量にヴェノムカウンターが乗っている場合、このカード1枚でゲームエンドに持ち込むこともできる。~
詳しくは後述の【ヴェノムバーン】を参照。~
-《蛇神降臨》~
《毒蛇神ヴェノミナーガ》特殊召喚に必要なカード。~
実戦的な活用方法は【毒蛇神ヴェノミナーガ】を参照。~
ヴェノムカウンターをダメージに変換できるカード。~
自分のモンスターに使うことで、モンスターの攻撃力を回復させつつダメージを与えられる。~
例えば自分のターンに《エーリアン・ソルジャー》を召喚し、それが次の自分のターンまで生き残ったと仮定する。~
その後ターン終了して相手のドローフェイズ時に《エーリアン・ソルジャー》にこのカードを使ってやると、攻撃力を1900に回復させつつ2100のダメージが与えられ、かなり強力と言える。~
決して侮れないカードではあるが、有効に使うにはそれなりのモンスターと《ヴェノム・スワンプ》を使いやすくする構築が必須だろう。~
また、攻撃力0のモンスターに大量にヴェノムカウンターが乗っている場合、このカード1枚でゲームエンドに持ち込むこともできる。~
詳しくは後述の【ヴェノムバーン】を参照。~
-《蛇神降臨》~
《毒蛇神ヴェノミナーガ》特殊召喚に必要なカード。~
実戦的な活用方法は【毒蛇神ヴェノミナーガ】を参照。~
#14
―爬虫類族のサポートカード。~
-《スネーク・レイン》~
《毒蛇王ヴェノミノン》の攻撃力を爆発的に上げることができるカード。~
デッキ圧縮としても優秀であるが、これを使うならデッキ内のモンスターはほとんど爬虫類族で固めたい。~
-《ダメージ・コンデンサー》《ダメージ=レプトル》《リミット・リバース》~
《毒蛇王ヴェノミノン》を速攻で場に出すことができる。~
《ダメージ・コンデンサー》は手札コストが必要で、《ダメージ=レプトル》は爬虫類族が戦闘を行う必要があり、一長一短である。~
召喚しやすさを重視するならば前者か。~
《リミット・リバース》は蘇生させるだけでなく、守備表示にする事で能動的に《蛇神降臨》の発動条件を満たすことができるので非常に便利。~
-《毒蛇の供物》~
汎用性の高い除去カード。~
《蛇神降臨》の発動条件も満たせる。~
-《スネーク・レイン》~
《毒蛇王ヴェノミノン》の攻撃力を爆発的に上げることができるカード。~
デッキ圧縮としても優秀であるが、これを使うならデッキ内のモンスターはほとんど爬虫類族で固めたい。~
-《ダメージ・コンデンサー》《ダメージ=レプトル》《リミット・リバース》~
《毒蛇王ヴェノミノン》を速攻で場に出すことができる。~
《ダメージ・コンデンサー》は手札コストが必要で、《ダメージ=レプトル》は爬虫類族が戦闘を行う必要があり、一長一短である。~
召喚しやすさを重視するならば前者か。~
《リミット・リバース》は蘇生させるだけでなく、守備表示にする事で能動的に《蛇神降臨》の発動条件を満たすことができるので非常に便利。~
-《毒蛇の供物》~
汎用性の高い除去カード。~
《蛇神降臨》の発動条件も満たせる。~
#15
#16
**プレイングに関して
基本は、《ヴェノム・スワンプ》とその他のカードで相手の展開を鈍らせ、こちらは《ヴェノム・スワンプ》と相性のいいカードを使い一方的に攻める。~
《毒蛇王ヴェノミノン》を使う場合は、相手の展開が鈍っている隙に墓地を肥やし>墓地を肥やす、圧倒的な攻撃力で勝利を目指す流れになる。~
《毒蛇王ヴェノミノン》への除去を相手に躊躇させるため、《蛇神降臨》がなくとも常に魔法&罠カードゾーンには何かしらカードをセットしておくのも手。~
フィールドに多数のカードを並べる性質上、一度逆転されると厳しいので《ブラック・ローズ・ドラゴン》を筆頭とする全体除去には十分に注意すること。~
基本は、《ヴェノム・スワンプ》とその他のカードで相手の展開を鈍らせ、こちらは《ヴェノム・スワンプ》と相性のいいカードを使い一方的に攻める。~
《毒蛇王ヴェノミノン》を使う場合は、相手の展開が鈍っている隙に墓地を肥やし>墓地を肥やす、圧倒的な攻撃力で勝利を目指す流れになる。~
《毒蛇王ヴェノミノン》への除去を相手に躊躇させるため、《蛇神降臨》がなくとも常に魔法&罠カードゾーンには何かしらカードをセットしておくのも手。~
フィールドに多数のカードを並べる性質上、一度逆転されると厳しいので《ブラック・ローズ・ドラゴン》を筆頭とする全体除去には十分に注意すること。~
#17
**デッキの派生
***【ヴェノムバーン】
ヴェノムカウンターを取り除いて発動するバーンカード、《ヴェノム・スプラッシュ》を使ったバーンデッキ。~
カウンター1つにつき700ポイントとダメージが非常に大きく1ターンキルも狙える。~
《ヴェノム・スプラッシュ/Venom Burn》
通常罠
ヴェノムカウンターが乗ったモンスター1体を選択して発動する。
そのカードのヴェノムカウンターを取り除き、取り除いた
ヴェノムカウンターの数×700ポイントダメージを相手ライフに与える。
ロックをし、攻撃力0のモンスターやトークンへカウンターを乗せていった後《ヴェノム・スプラッシュ》による大ダメージでトドメというのが基本戦術となる。~
そのため、ステータスや効果が優秀な攻撃力0のモンスターやトークンを生成できるカードを採用することになる。~
これらの他にも、攻撃力0のモンスターを安全にデッキから呼べるリクルーターや、キーカードである《ヴェノム・スプラッシュ》をサーチ・サルベージする《不幸を告げる黒猫》・《闇の仮面》等も採用できる。~
ロックのギミックと相性がいい《波動キャノン》《溶岩魔神ラヴァ・ゴーレム》等も無理なく採用可能。~
《ヴェノム・スプラッシュ》や各種ロックカードを守るためのカウンター罠も必要になってくるだろう。~
シンクロ召喚や《ブラック・ローズ・ドラゴン》の登場以降は難しい型であるが、構築しだいではある程度対策は可能である。~
***【ヴェノムバーン】
ヴェノムカウンターを取り除いて発動するバーンカード、《ヴェノム・スプラッシュ》を使ったバーンデッキ。~
カウンター1つにつき700ポイントとダメージが非常に大きく1ターンキルも狙える。~
《ヴェノム・スプラッシュ/Venom Burn》
通常罠
ヴェノムカウンターが乗ったモンスター1体を選択して発動する。
そのカードのヴェノムカウンターを取り除き、取り除いた
ヴェノムカウンターの数×700ポイントダメージを相手ライフに与える。
ロックをし、攻撃力0のモンスターやトークンへカウンターを乗せていった後《ヴェノム・スプラッシュ》による大ダメージでトドメというのが基本戦術となる。~
そのため、ステータスや効果が優秀な攻撃力0のモンスターやトークンを生成できるカードを採用することになる。~
これらの他にも、攻撃力0のモンスターを安全にデッキから呼べるリクルーターや、キーカードである《ヴェノム・スプラッシュ》をサーチ・サルベージする《不幸を告げる黒猫》・《闇の仮面》等も採用できる。~
ロックのギミックと相性がいい《波動キャノン》《溶岩魔神ラヴァ・ゴーレム》等も無理なく採用可能。~
《ヴェノム・スプラッシュ》や各種ロックカードを守るためのカウンター罠も必要になってくるだろう。~
シンクロ召喚や《ブラック・ローズ・ドラゴン》の登場以降は難しい型であるが、構築しだいではある程度対策は可能である。~
#18
**このデッキの弱点
《ヴェノム・スワンプ》がなければ機能しないため、《ヴェノム・スワンプ》の除去を最優先で防ぐべき。~
こちらが効果モンスターを多めに入れている時に《スキルドレイン》を発動された場合もかなり厄介。~
《毒蛇の供物》などで確実に破壊しておきたい。
また、爬虫類族で固める場合は《スネーク・レイン》や《ヴェノム・ショット》の多用によるデッキ切れにも注意が必要である。~
その場合は、《貪欲な壺》や《究極封印神エクゾディオス》の採用は悪くない。~
特に、《毒蛇王ヴェノミノン》には除外に対する弱さなど固有の弱点があるので、使用する場合は対策をしておきたい。~
詳細は【毒蛇神ヴェノミナーガ】を参照。~
また、ヴェノムモンスター自体が「攻撃して勝つ戦術だが攻撃力が低い」というアンチシナジーを抱えているので、エーリアン他優秀な爬虫類族の投入も考えるべき。
**代表的なカード
-《毒蛇王ヴェノミノン》
-《ヴェノム・スワンプ》
-《ヴェノム・スプラッシュ》
**関連リンク
-ヴェノム
-デッキ集
《ヴェノム・スワンプ》がなければ機能しないため、《ヴェノム・スワンプ》の除去を最優先で防ぐべき。~
こちらが効果モンスターを多めに入れている時に《スキルドレイン》を発動された場合もかなり厄介。~
《毒蛇の供物》などで確実に破壊しておきたい。
また、爬虫類族で固める場合は《スネーク・レイン》や《ヴェノム・ショット》の多用によるデッキ切れにも注意が必要である。~
その場合は、《貪欲な壺》や《究極封印神エクゾディオス》の採用は悪くない。~
特に、《毒蛇王ヴェノミノン》には除外に対する弱さなど固有の弱点があるので、使用する場合は対策をしておきたい。~
詳細は【毒蛇神ヴェノミナーガ】を参照。~
また、ヴェノムモンスター自体が「攻撃して勝つ戦術だが攻撃力が低い」というアンチシナジーを抱えているので、エーリアン他優秀な爬虫類族の投入も考えるべき。
**代表的なカード
-《毒蛇王ヴェノミノン》
-《ヴェノム・スワンプ》
-《ヴェノム・スプラッシュ》
**関連リンク
-ヴェノム
-デッキ集
#19
以上が【ヴェノム】の改訂案になります。
以下、【毒蛇神ヴェノミナーガ】の草案です。
以下、【毒蛇神ヴェノミナーガ】の草案です。
#20
*【毒蛇神ヴェノミナーガ】
#contents
**説明
TACTICAL EVOLUTIONで登場した《毒蛇神ヴェノミナーガ》の召喚を目標とするデッキ。~
《スネーク・レイン》などで爬虫類族モンスターを墓地にためつつ、《毒蛇王ヴェノミノン》に繋げ、さらに《毒蛇神ヴェノミナーガ》を召喚する。~
圧倒的な攻撃力と完全効果耐性で相手を抑え込むデッキ。~
《毒蛇神ヴェノミナーガ/Vennominaga the Deity of Poisonous Snakes》
効果モンスター
星10/闇属性/爬虫類族/攻 0/守 0
このカードは通常召喚できない。
このカードは「蛇神降臨」の効果及びこのカードの効果でのみ特殊召喚する事ができる。
このカードの攻撃力は、自分の墓地の爬虫類族モンスター1枚につき、
500ポイントアップする。
このカードはフィールド上で表側表示で存在する限り、このカード以外の
モンスター・魔法・罠の効果の対象にする事はできず効果を受けない。
このカードが戦闘によって破壊され墓地へ送られた時、自分の墓地のこのカード以外の
爬虫類族モンスター1体をゲームから除外する事でこのカードを特殊召喚する。
このカードが相手プレイヤーに戦闘ダメージを与える度に、このカードに
ハイパーヴェノムカウンターを1つ置く。
このカードにハイパーヴェノムカウンターが3つ乗った時、
このカードのコントローラーはデュエルに勝利する。
#contents
**説明
TACTICAL EVOLUTIONで登場した《毒蛇神ヴェノミナーガ》の召喚を目標とするデッキ。~
《スネーク・レイン》などで爬虫類族モンスターを墓地にためつつ、《毒蛇王ヴェノミノン》に繋げ、さらに《毒蛇神ヴェノミナーガ》を召喚する。~
圧倒的な攻撃力と完全効果耐性で相手を抑え込むデッキ。~
《毒蛇神ヴェノミナーガ/Vennominaga the Deity of Poisonous Snakes》
効果モンスター
星10/闇属性/爬虫類族/攻 0/守 0
このカードは通常召喚できない。
このカードは「蛇神降臨」の効果及びこのカードの効果でのみ特殊召喚する事ができる。
このカードの攻撃力は、自分の墓地の爬虫類族モンスター1枚につき、
500ポイントアップする。
このカードはフィールド上で表側表示で存在する限り、このカード以外の
モンスター・魔法・罠の効果の対象にする事はできず効果を受けない。
このカードが戦闘によって破壊され墓地へ送られた時、自分の墓地のこのカード以外の
爬虫類族モンスター1体をゲームから除外する事でこのカードを特殊召喚する。
このカードが相手プレイヤーに戦闘ダメージを与える度に、このカードに
ハイパーヴェノムカウンターを1つ置く。
このカードにハイパーヴェノムカウンターが3つ乗った時、
このカードのコントローラーはデュエルに勝利する。
#21
《毒蛇王ヴェノミノン/Vennominon the King of Poisonous Snakes》
効果モンスター
星8/闇属性/爬虫類族/攻 0/守 0
このカード以外の効果モンスターの効果によって、
このカードは特殊召喚できない。
このカードは「ヴェノム・スワンプ」の効果を受けない。
このカードの攻撃力は、自分の墓地の爬虫類族モンスター1枚につき
500ポイントアップする。
このカードが戦闘によって破壊され墓地へ送られた時、
自分の墓地のこのカード以外の爬虫類族モンスター1体を
ゲームから除外する事でこのカードを特殊召喚する。
《リミット・リバース/Limit Reverse》
永続罠
自分の墓地から攻撃力1000以下のモンスター1体を選択し、攻撃表示で特殊召喚する。
そのモンスターが守備表示になった時、そのモンスターとこのカードを破壊する。
このカードがフィールド上から離れた時、そのモンスターを破壊する。
そのモンスターが破壊された時このカードを破壊する。
効果モンスター
星8/闇属性/爬虫類族/攻 0/守 0
このカード以外の効果モンスターの効果によって、
このカードは特殊召喚できない。
このカードは「ヴェノム・スワンプ」の効果を受けない。
このカードの攻撃力は、自分の墓地の爬虫類族モンスター1枚につき
500ポイントアップする。
このカードが戦闘によって破壊され墓地へ送られた時、
自分の墓地のこのカード以外の爬虫類族モンスター1体を
ゲームから除外する事でこのカードを特殊召喚する。
《リミット・リバース/Limit Reverse》
永続罠
自分の墓地から攻撃力1000以下のモンスター1体を選択し、攻撃表示で特殊召喚する。
そのモンスターが守備表示になった時、そのモンスターとこのカードを破壊する。
このカードがフィールド上から離れた時、そのモンスターを破壊する。
そのモンスターが破壊された時このカードを破壊する。
#22
**デッキ構築に関して
***キーカードについて
-《毒蛇王ヴェノミノン》
このデッキにおいて最も重要なウェイトを占めているモンスター。~
《蛇神降臨》を発動するにはこのモンスターを効果で破壊する必要がある。~
相手がわざわざ破壊してくれるとは考えにくいので、自分で破壊する手段を用意しておきたい。~
そのため、このデッキはいかにしてこのカードを召喚し、破壊するかにかかっているといっても過言ではない。~
最上級モンスターであるうえに特殊召喚の手段に制限もあるが、攻撃力0でかつ魔法・罠カードでの特殊召喚が可能なので、フィールドに出すことは難しくない。~
少量の戦闘ダメージがあれば《ダメージ・コンデンサー》・《ダメージ=レプトル》でリクルート、《リミット・リバース》・《ヴァイパー・リボーン》で蘇生も可能。~
墓地の爬虫類族が5~6体になれば戦闘で倒されることはほとんどなくなるが、序盤に召喚しても攻撃力が低いので、《スネーク・レイン》など墓地を肥やす手段も用意しておきたい。~
ただし、手札に来ると邪魔になることが多いので、手札からの召喚サポートや手札コストとして捨てることも必要になるだろう。~
3枚積みすることもできるが、投入枚数は2枚でも十分機能してくれるだろう。~
***キーカードについて
-《毒蛇王ヴェノミノン》
このデッキにおいて最も重要なウェイトを占めているモンスター。~
《蛇神降臨》を発動するにはこのモンスターを効果で破壊する必要がある。~
相手がわざわざ破壊してくれるとは考えにくいので、自分で破壊する手段を用意しておきたい。~
そのため、このデッキはいかにしてこのカードを召喚し、破壊するかにかかっているといっても過言ではない。~
最上級モンスターであるうえに特殊召喚の手段に制限もあるが、攻撃力0でかつ魔法・罠カードでの特殊召喚が可能なので、フィールドに出すことは難しくない。~
少量の戦闘ダメージがあれば《ダメージ・コンデンサー》・《ダメージ=レプトル》でリクルート、《リミット・リバース》・《ヴァイパー・リボーン》で蘇生も可能。~
墓地の爬虫類族が5~6体になれば戦闘で倒されることはほとんどなくなるが、序盤に召喚しても攻撃力が低いので、《スネーク・レイン》など墓地を肥やす手段も用意しておきたい。~
ただし、手札に来ると邪魔になることが多いので、手札からの召喚サポートや手札コストとして捨てることも必要になるだろう。~
3枚積みすることもできるが、投入枚数は2枚でも十分機能してくれるだろう。~
#23
-《毒蛇神ヴェノミナーガ》~
このデッキにおける究極のフィニッシャー。~
《毒蛇王ヴェノミノン》でも十分な攻撃力をたたき出せるが、こちらは間違いなく全モンスター中ナンバー1の耐性効果を持ち、相手に対策が無ければ出した瞬間勝利が決定したも同然である。~
だが、バーンや特殊勝利など、このカードを倒さずして勝つ方法もあることに注意。~
ハイパーヴェノムカウンターが勝負の決め手となることはあまりないが、相手にプレッシャーを与える副次的効果にも期待できる。~
また、このカードにもいくつか天敵と言えるカードが存在する。~
それらのほとんどは汎用性の高い除去カードで防御できるので、代表的なものくらいは対策をしておこう。~
こちらは1体召喚に成功したらそれで十分であるし、手札に来たら事故>手札事故要因になりかねないので、1枚だけ投入すればいい。~
手札破壊を警戒する場合などは保険として2枚入れておくのも手ではある。~
このデッキにおける究極のフィニッシャー。~
《毒蛇王ヴェノミノン》でも十分な攻撃力をたたき出せるが、こちらは間違いなく全モンスター中ナンバー1の耐性効果を持ち、相手に対策が無ければ出した瞬間勝利が決定したも同然である。~
だが、バーンや特殊勝利など、このカードを倒さずして勝つ方法もあることに注意。~
ハイパーヴェノムカウンターが勝負の決め手となることはあまりないが、相手にプレッシャーを与える副次的効果にも期待できる。~
また、このカードにもいくつか天敵と言えるカードが存在する。~
それらのほとんどは汎用性の高い除去カードで防御できるので、代表的なものくらいは対策をしておこう。~
こちらは1体召喚に成功したらそれで十分であるし、手札に来たら事故>手札事故要因になりかねないので、1枚だけ投入すればいい。~
手札破壊を警戒する場合などは保険として2枚入れておくのも手ではある。~
#24
-《蛇神降臨》~
《毒蛇神ヴェノミナーガ》の特殊召喚に必要なカード。~
発動に成功すればほぼ完璧な効果耐性を持つ《毒蛇神ヴェノミナーガ》を特殊召喚できるが、このカード自体はただの通常罠であることに注意。~
《王宮のお触れ》・《トラップ・スタン》などで無効化されうるのは当然であるし、特殊召喚を行うカードなので《王宮の弾圧》や《虚無魔人》にも弱いので対策は必須だろう。~
また、チェーン2以降に《毒蛇王ヴェノミノン》が《サンダー・ブレイク》などで破壊された場合、発動できるタイミングを逃すので注意。~
このカードを発動するには《毒蛇王ヴェノミノン》を破壊する必要がある。~
採用候補となる物は《リミット・リバース》・《ヴァイパー・リボーン》・《毒蛇の供物》・《ハンマーシュート》辺り。~
それぞれ特性が異なるので自分のデッキに合ったものを使用していきたい。~
サーチ手段に乏しいので、3枚積みがほぼ必須。~
《毒蛇神ヴェノミナーガ》の特殊召喚に必要なカード。~
発動に成功すればほぼ完璧な効果耐性を持つ《毒蛇神ヴェノミナーガ》を特殊召喚できるが、このカード自体はただの通常罠であることに注意。~
《王宮のお触れ》・《トラップ・スタン》などで無効化されうるのは当然であるし、特殊召喚を行うカードなので《王宮の弾圧》や《虚無魔人》にも弱いので対策は必須だろう。~
また、チェーン2以降に《毒蛇王ヴェノミノン》が《サンダー・ブレイク》などで破壊された場合、発動できるタイミングを逃すので注意。~
このカードを発動するには《毒蛇王ヴェノミノン》を破壊する必要がある。~
採用候補となる物は《リミット・リバース》・《ヴァイパー・リボーン》・《毒蛇の供物》・《ハンマーシュート》辺り。~
それぞれ特性が異なるので自分のデッキに合ったものを使用していきたい。~
サーチ手段に乏しいので、3枚積みがほぼ必須。~
#25
***モンスターカードについて
-爬虫類族モンスター
キーカードである《毒蛇王ヴェノミノン》・《毒蛇神ヴェノミナーガ》の攻撃力が墓地の爬虫類族に依存しているため、ある程度の爬虫類族モンスターが必要となる。~
爬虫類族はエーリアン・ワームなどのカテゴリで独自のシナジーを形成しているものが多いが、このデッキにおいても有効と言えるものがある。
--《ヴェノム・コブラ》
《ダメージ=レプトル》でリクルートできるモンスターの中で最も使いやすい。~
少量のダメージで特殊召喚でき、墓地が肥えておらず《毒蛇王ヴェノミノン》が特殊召喚できない序盤の壁になってくれるので、デッキの安定性を高めてくれる。~
--《ライオ・アリゲーター》
レベル4で攻撃力1900の下級アタッカーであり、他の爬虫類族モンスターに貫通効果も与えられる。~
もし《毒蛇神ヴェノミナーガ》の特殊召喚が狙えなくとも、高攻撃力の《毒蛇王ヴェノミノン》で貫通ダメージを与えることができれば勝ち筋が広がる。~
--《カミソーリトカゲ》
《ライオ・アリゲーター》と同様に戦闘ダメージを通しやすくなる。~
こちらはリクルーターやリバース効果モンスターを封じることができる。~
-爬虫類族モンスター
キーカードである《毒蛇王ヴェノミノン》・《毒蛇神ヴェノミナーガ》の攻撃力が墓地の爬虫類族に依存しているため、ある程度の爬虫類族モンスターが必要となる。~
爬虫類族はエーリアン・ワームなどのカテゴリで独自のシナジーを形成しているものが多いが、このデッキにおいても有効と言えるものがある。
--《ヴェノム・コブラ》
《ダメージ=レプトル》でリクルートできるモンスターの中で最も使いやすい。~
少量のダメージで特殊召喚でき、墓地が肥えておらず《毒蛇王ヴェノミノン》が特殊召喚できない序盤の壁になってくれるので、デッキの安定性を高めてくれる。~
--《ライオ・アリゲーター》
レベル4で攻撃力1900の下級アタッカーであり、他の爬虫類族モンスターに貫通効果も与えられる。~
もし《毒蛇神ヴェノミナーガ》の特殊召喚が狙えなくとも、高攻撃力の《毒蛇王ヴェノミノン》で貫通ダメージを与えることができれば勝ち筋が広がる。~
--《カミソーリトカゲ》
《ライオ・アリゲーター》と同様に戦闘ダメージを通しやすくなる。~
こちらはリクルーターやリバース効果モンスターを封じることができる。~
#26
--《デスグレムリン》
《蛇神降臨》はデッキか手札からしか特殊召喚できないので、手札破壊などで墓地に落ちてしまった《毒蛇神ヴェノミナーガ》をデッキに戻すことができる点は有益と言える。~
不確定要素は高いが、《スネーク・レイン》などでデッキ圧縮を行うこのデッキなら、制限級のカードを使いまわすこともできなくはない。~
ステータスがそこそこ高いので使いやすく、しかも闇属性なので後述の闇属性に関わるカードを採用したいときは一考。~
--《ワーム・リンクス》
ステータスが低いので魔法・罠カードで守る必要があるが、うまくいけば大量のドローができる。~
このデッキでは魔法・罠カードを起点に動かすことが多いので、このようなドローソースがあると非常にありがたい。~
--《ワーム・ヤガン》・《爆風トカゲ》~
なかなかに強力なバウンス効果を持つ。~
特に、《毒蛇王ヴェノミノン》を能動的に破壊していくこのデッキにおいて、《スターダスト・ドラゴン》を容易に対策できる点はかなり重要。~
基本的には壁としても十分な守備力を持つ《ワーム・ヤガン》が優先される。~
《蛇神降臨》はデッキか手札からしか特殊召喚できないので、手札破壊などで墓地に落ちてしまった《毒蛇神ヴェノミナーガ》をデッキに戻すことができる点は有益と言える。~
不確定要素は高いが、《スネーク・レイン》などでデッキ圧縮を行うこのデッキなら、制限級のカードを使いまわすこともできなくはない。~
ステータスがそこそこ高いので使いやすく、しかも闇属性なので後述の闇属性に関わるカードを採用したいときは一考。~
--《ワーム・リンクス》
ステータスが低いので魔法・罠カードで守る必要があるが、うまくいけば大量のドローができる。~
このデッキでは魔法・罠カードを起点に動かすことが多いので、このようなドローソースがあると非常にありがたい。~
--《ワーム・ヤガン》・《爆風トカゲ》~
なかなかに強力なバウンス効果を持つ。~
特に、《毒蛇王ヴェノミノン》を能動的に破壊していくこのデッキにおいて、《スターダスト・ドラゴン》を容易に対策できる点はかなり重要。~
基本的には壁としても十分な守備力を持つ《ワーム・ヤガン》が優先される。~
#27
--レプティレス
ほとんどが闇属性なので、ダークモンスターを中心に活用したい場合はぜひ採用しておきたい。~
中でも扱いやすいのは《レプティレス・ナージャ》で、《ダメージ=レプトル》との相性が抜群によく、リリース要員にもなる。~
あとは、高攻撃力を持つ下級アタッカーの《エーリアン・ソルジャー》、リリース確保ができる《スネークポット》辺りが採用候補か。
-爬虫類族以外で有効なモンスター
爬虫類族以外で相性の良いモンスターを挙げる。~
これらを1体でも採用すると《ヴァイパー・リボーン》が採用できなくなる点に注意。~
また、《ヴァイパー・リボーンを》使わない場合でも、多く採用しすぎると《毒蛇王ヴェノミノン》・《毒蛇神ヴェノミナーガ》の攻撃力が上昇しづらくなる。~
ほとんどが闇属性なので、ダークモンスターを中心に活用したい場合はぜひ採用しておきたい。~
中でも扱いやすいのは《レプティレス・ナージャ》で、《ダメージ=レプトル》との相性が抜群によく、リリース要員にもなる。~
あとは、高攻撃力を持つ下級アタッカーの《エーリアン・ソルジャー》、リリース確保ができる《スネークポット》辺りが採用候補か。
-爬虫類族以外で有効なモンスター
爬虫類族以外で相性の良いモンスターを挙げる。~
これらを1体でも採用すると《ヴァイパー・リボーン》が採用できなくなる点に注意。~
また、《ヴァイパー・リボーンを》使わない場合でも、多く採用しすぎると《毒蛇王ヴェノミノン》・《毒蛇神ヴェノミナーガ》の攻撃力が上昇しづらくなる。~
#28
--《終末の騎士》
《毒蛇王ヴェノミノン》を墓地に送り、《リミット・リバース》などでの蘇生に繋げることができる。~
他にも《デスグレムリン》などの闇属性・爬虫類族がいれば、墓地肥やし>墓地を肥やすを行ったり、ダークモンスターのサポートにすることもできる。~
--《不幸を告げる黒猫》
速効性はないが、《リミット・リバース》や《蛇神降臨》などの罠カードをサーチできる。~
このモンスターも闇属性である。~
--ダークモンスター
筆頭となるのはやはり《ダーク・アームド・ドラゴン》。~
《スネーク・レイン》で3体の闇属性・爬虫類族を墓地へ送ったり、《ダメージ=レプトル》でのリクルート、蘇生を活用すれば召喚は難しくない。~
次点は《毒蛇王ヴェノミノン》を蘇生できる《ダーク・クリエイター》。~
こちらも《スネーク・レイン》などで素早く墓地を肥やせる。~
闇属性・爬虫類族を除外するのはもったいないので、《終末の騎士》などをコストに活用しよう。~
--《究極封印神エクゾディオス》~
《スネーク・レイン》で《エーリアン・ソルジャー》や《ヴェノム・コブラ》を墓地に落とせば、容易に攻撃力4000を超える。~
墓地に落ちた《毒蛇神ヴェノミナーガ》をデッキに戻す役目を兼ねることもできる。
《毒蛇王ヴェノミノン》を墓地に送り、《リミット・リバース》などでの蘇生に繋げることができる。~
他にも《デスグレムリン》などの闇属性・爬虫類族がいれば、墓地肥やし>墓地を肥やすを行ったり、ダークモンスターのサポートにすることもできる。~
--《不幸を告げる黒猫》
速効性はないが、《リミット・リバース》や《蛇神降臨》などの罠カードをサーチできる。~
このモンスターも闇属性である。~
--ダークモンスター
筆頭となるのはやはり《ダーク・アームド・ドラゴン》。~
《スネーク・レイン》で3体の闇属性・爬虫類族を墓地へ送ったり、《ダメージ=レプトル》でのリクルート、蘇生を活用すれば召喚は難しくない。~
次点は《毒蛇王ヴェノミノン》を蘇生できる《ダーク・クリエイター》。~
こちらも《スネーク・レイン》などで素早く墓地を肥やせる。~
闇属性・爬虫類族を除外するのはもったいないので、《終末の騎士》などをコストに活用しよう。~
--《究極封印神エクゾディオス》~
《スネーク・レイン》で《エーリアン・ソルジャー》や《ヴェノム・コブラ》を墓地に落とせば、容易に攻撃力4000を超える。~
墓地に落ちた《毒蛇神ヴェノミナーガ》をデッキに戻す役目を兼ねることもできる。
#29
***魔法・罠カードについて
-《毒蛇王ヴェノミノン》・《蛇神降臨》の特に有効なサポート。
--《スネーク・レイン》~
上記切り札モンスターの脅威の度合いは墓地を肥やすことでこそ輝くため、初手から使いたいカード。~
デッキ圧縮としても優秀であり、このカードを使うならデッキ内のモンスターはほとんど爬虫類族で固めたい。~
また、前述の通りダークモンスターのサポートとしても使えるので、汎用性は意外と高い。~
--《ダメージ・コンデンサー》
このカードを使えば少量のダメージで即特殊召喚できる。~
《ダメージ=レプトル》と比べると1回しか効果を使えないうえに手札コストが重い。~
しかし、爬虫類族以外も特殊召喚でき、爬虫類族以外の戦闘にも対応しているので汎用性ではこちらに分がある。~
-《毒蛇王ヴェノミノン》・《蛇神降臨》の特に有効なサポート。
--《スネーク・レイン》~
上記切り札モンスターの脅威の度合いは墓地を肥やすことでこそ輝くため、初手から使いたいカード。~
デッキ圧縮としても優秀であり、このカードを使うならデッキ内のモンスターはほとんど爬虫類族で固めたい。~
また、前述の通りダークモンスターのサポートとしても使えるので、汎用性は意外と高い。~
--《ダメージ・コンデンサー》
このカードを使えば少量のダメージで即特殊召喚できる。~
《ダメージ=レプトル》と比べると1回しか効果を使えないうえに手札コストが重い。~
しかし、爬虫類族以外も特殊召喚でき、爬虫類族以外の戦闘にも対応しているので汎用性ではこちらに分がある。~
#30
--《ダメージ=レプトル》
《ダメージ・コンデンサー》と比べると永続罠なので除去されやすく、爬虫類族の戦闘にしか対応していない、爬虫類族しか特殊召喚できないなどの難点がある。~
しかし、これらのうち2つは必然的に爬虫類族に特化しやすいこのデッキではそれほど気にならない。~
また、複数回効果を使え、手札コストも必要ない点で《ダメージ・コンデンサー》より圧倒的に使いやすく、基本的にはこちらの方が強力と言える。~
--《リミット・リバース》~
蘇生させるだけでなく、守備表示にする事で能動的に《蛇神降臨》の発動条件を満たすことができるので非常に便利。~
《毒蛇王ヴェノミノン》を破壊する手段ではおそらく最も使いやすいカードだろう。~
自壊させる場合、特殊召喚したターンには表示形式を変更できないので、相手ターンのうちに発動するのが基本となる。~
《ダメージ・コンデンサー》と比べると永続罠なので除去されやすく、爬虫類族の戦闘にしか対応していない、爬虫類族しか特殊召喚できないなどの難点がある。~
しかし、これらのうち2つは必然的に爬虫類族に特化しやすいこのデッキではそれほど気にならない。~
また、複数回効果を使え、手札コストも必要ない点で《ダメージ・コンデンサー》より圧倒的に使いやすく、基本的にはこちらの方が強力と言える。~
--《リミット・リバース》~
蘇生させるだけでなく、守備表示にする事で能動的に《蛇神降臨》の発動条件を満たすことができるので非常に便利。~
《毒蛇王ヴェノミノン》を破壊する手段ではおそらく最も使いやすいカードだろう。~
自壊させる場合、特殊召喚したターンには表示形式を変更できないので、相手ターンのうちに発動するのが基本となる。~
#31
--《ヴァイパー・リボーン》
《毒蛇王ヴェノミノン》のサポートとして有効なカードだが、性能面では《リミット・リバース》に数歩劣る。~
こちらはエンドフェイズの破壊をトリガーに《蛇神降臨》を発動できるので一見すると《リミット・リバース》より速効性がありそうだが、あらかじめ《蛇神降臨》を伏せておく必要がある。~
《蛇神降臨》を除去の危険性に晒しておくのは得策ではないので、実際にはこのカードが手札に来るのを待つ→来たら《蛇神降臨》を伏せる。→次の自分ターンにこのカードを使い、そのエンドフェイズに《蛇神降臨》を発動という流れになる場合がほとんどだろう。~
そのため、《リミット・リバース》が手札に来るのを待つ→来たら《蛇神降臨》と《リミット・リバース》を伏せる。→相手のエンドフェイズに《リミット・リバース》を使い、自分のメインフェイズで自壊させて《蛇神降臨》発動という流れと変わらない。~
それどころか、こちらは発動がエンドフェイズになるので、《毒蛇神ヴェノミナーガ》が攻撃できるようになるのがさらに1ターン遅く、【ロックバーン】などが相手の場合はこの点が特に大きい。~
さらに、《リミット・リバース》は相手ターンにも発動できるので壁にすることもでき、もし破壊されても《蛇神降臨》に1ターン早く繋げられる。~
こうなるとデッキを爬虫類族で統一することがほぼ必須となるデメリットばかりが目立ってくる。~
使うなら爬虫類族以外を投入しない場合に限り4枚目以降の《リミット・リバース》として使うのが基本。~
《毒蛇王ヴェノミノン》のサポートとして有効なカードだが、性能面では《リミット・リバース》に数歩劣る。~
こちらはエンドフェイズの破壊をトリガーに《蛇神降臨》を発動できるので一見すると《リミット・リバース》より速効性がありそうだが、あらかじめ《蛇神降臨》を伏せておく必要がある。~
《蛇神降臨》を除去の危険性に晒しておくのは得策ではないので、実際にはこのカードが手札に来るのを待つ→来たら《蛇神降臨》を伏せる。→次の自分ターンにこのカードを使い、そのエンドフェイズに《蛇神降臨》を発動という流れになる場合がほとんどだろう。~
そのため、《リミット・リバース》が手札に来るのを待つ→来たら《蛇神降臨》と《リミット・リバース》を伏せる。→相手のエンドフェイズに《リミット・リバース》を使い、自分のメインフェイズで自壊させて《蛇神降臨》発動という流れと変わらない。~
それどころか、こちらは発動がエンドフェイズになるので、《毒蛇神ヴェノミナーガ》が攻撃できるようになるのがさらに1ターン遅く、【ロックバーン】などが相手の場合はこの点が特に大きい。~
さらに、《リミット・リバース》は相手ターンにも発動できるので壁にすることもでき、もし破壊されても《蛇神降臨》に1ターン早く繋げられる。~
こうなるとデッキを爬虫類族で統一することがほぼ必須となるデメリットばかりが目立ってくる。~
使うなら爬虫類族以外を投入しない場合に限り4枚目以降の《リミット・リバース》として使うのが基本。~
#32
あえてこのカードを優先させるなら、詰めの局面で適当な爬虫類族を蘇生させてラッシュをかけるか、通常魔法ゆえに無効化されにくいことに価値を見出そう。~
《サイクロン》が準制限カードの現環境ではチェーンされても無効化されないのは大きなメリットである。~
--《毒蛇の供物》~
強力かつ汎用性の高い除去カード。~
自分の《毒蛇王ヴェノミノン》を破壊することで、《蛇神降臨》の発動条件も満たせる。~
《リミット・リバース》と共に最も使いやすいカードであり、2・3枚は採用しておきたい。~
-その他、有効なカード
--《封印の黄金櫃》・《強欲で謙虚な壺》
【毒蛇神ヴェノミナーガ】はデッキ圧縮の手段に優れるものの、結局は魔法・罠カードを起点に動かすことが多い。~
そのため、万能サーチカードである《封印の黄金櫃》・強力なドローソースの《強欲で謙虚な壺》の有用性も大きい。
《強欲で謙虚な壺》は特殊召喚不可のデメリットがきつそうだが、このデッキは相手ターンに特殊召喚を行うことが多い。~
《リミット・リバース》と《蛇神降臨》のコンボを決める場合は既に手札がそろっている(=《強欲で謙虚な壺》を使う必要が無い)ので、このデメリットはあまり気にならない。
《サイクロン》が準制限カードの現環境ではチェーンされても無効化されないのは大きなメリットである。~
--《毒蛇の供物》~
強力かつ汎用性の高い除去カード。~
自分の《毒蛇王ヴェノミノン》を破壊することで、《蛇神降臨》の発動条件も満たせる。~
《リミット・リバース》と共に最も使いやすいカードであり、2・3枚は採用しておきたい。~
-その他、有効なカード
--《封印の黄金櫃》・《強欲で謙虚な壺》
【毒蛇神ヴェノミナーガ】はデッキ圧縮の手段に優れるものの、結局は魔法・罠カードを起点に動かすことが多い。~
そのため、万能サーチカードである《封印の黄金櫃》・強力なドローソースの《強欲で謙虚な壺》の有用性も大きい。
《強欲で謙虚な壺》は特殊召喚不可のデメリットがきつそうだが、このデッキは相手ターンに特殊召喚を行うことが多い。~
《リミット・リバース》と《蛇神降臨》のコンボを決める場合は既に手札がそろっている(=《強欲で謙虚な壺》を使う必要が無い)ので、このデメリットはあまり気にならない。
#33
--《ハンマーシュート》
汎用性の高いモンスター除去。~
高攻撃力の《毒蛇王ヴェノミノン》を破壊することで《蛇神降臨》の発動条件を満たせるのは《地砕き》・《地割れ》などにない利点。~
--《異次元からの埋葬》~
相手の攻撃宣言時に爬虫類族モンスターを墓地へ戻して返り討ちにすれば相手も驚くだろう。~
このデッキの弱点である除外デッキへの対策にもなる。
-《手札断殺》~
手札に来てしまった《毒蛇王ヴェノミノン》などを墓地に送って墓地を肥やし>墓地を肥やすつつ、デッキを掘り進められる。~
速攻魔法の為、相手の攻撃宣言時に爬虫類族モンスターを墓地へ送って攻撃力を上げ、返り討ちにすることも可能。~
相手にドローさせるデメリットもあるがなかなか相性が良いカードである。
--《サンダー・ブレイク》~
高い汎用性を誇る万能除去カード。~
《蛇神降臨》の発動条件も満たせる。~
手札に来てしまった《毒蛇王ヴェノミノン》を有効活用する手段としても使いやすい~
--《異次元からの帰還》~
《毒蛇王ヴェノミノン》・《毒蛇神ヴェノミナーガ》、あるいは《ダーク・アームド・ドラゴン》などで除外したモンスターを大量展開することで1ターンキルが狙える。~
除外デッキに対して思わぬ反撃の手段になる場合もあるかもしれない。~
汎用性の高いモンスター除去。~
高攻撃力の《毒蛇王ヴェノミノン》を破壊することで《蛇神降臨》の発動条件を満たせるのは《地砕き》・《地割れ》などにない利点。~
--《異次元からの埋葬》~
相手の攻撃宣言時に爬虫類族モンスターを墓地へ戻して返り討ちにすれば相手も驚くだろう。~
このデッキの弱点である除外デッキへの対策にもなる。
-《手札断殺》~
手札に来てしまった《毒蛇王ヴェノミノン》などを墓地に送って墓地を肥やし>墓地を肥やすつつ、デッキを掘り進められる。~
速攻魔法の為、相手の攻撃宣言時に爬虫類族モンスターを墓地へ送って攻撃力を上げ、返り討ちにすることも可能。~
相手にドローさせるデメリットもあるがなかなか相性が良いカードである。
--《サンダー・ブレイク》~
高い汎用性を誇る万能除去カード。~
《蛇神降臨》の発動条件も満たせる。~
手札に来てしまった《毒蛇王ヴェノミノン》を有効活用する手段としても使いやすい~
--《異次元からの帰還》~
《毒蛇王ヴェノミノン》・《毒蛇神ヴェノミナーガ》、あるいは《ダーク・アームド・ドラゴン》などで除外したモンスターを大量展開することで1ターンキルが狙える。~
除外デッキに対して思わぬ反撃の手段になる場合もあるかもしれない。~
#34
**プレイングに関して [#h882c49c]
基本は、《ダメージ=レプトル》などで戦線を維持しつつ墓地を肥やし、《毒蛇神ヴェノミナーガ》の召喚条件を整え、召喚に成功したら圧倒的な攻撃力と耐性効果で勝利を目指す流れになる。~
《毒蛇王ヴェノミノン》で戦線を維持する場合、除去を相手に躊躇させるため、《蛇神降臨》が手札になくとも常に魔法&罠カードゾーンには何かしらカードをセットしておきたい。~
しかし《蛇神降臨》はダメージステップには発動できない点と チェーン1の効果で《毒蛇王ヴェノミノン》が破壊されなければ発動できない点に注意。~
このカードを能動的に発動させるには《激流葬》などにより相手モンスターもろとも破壊できれば効果的だが、先述の通りチェーン2以降に相手の《サンダー・ブレイク》等で《毒蛇王ヴェノミノン》が狙われないようにする必要がある。~
《毒蛇神ヴェノミナーガ》のハイパーヴェノムカウンターによる特殊勝利効果は無理して狙わずとも、その高い攻撃力で勝利を収めることができる。
基本は、《ダメージ=レプトル》などで戦線を維持しつつ墓地を肥やし、《毒蛇神ヴェノミナーガ》の召喚条件を整え、召喚に成功したら圧倒的な攻撃力と耐性効果で勝利を目指す流れになる。~
《毒蛇王ヴェノミノン》で戦線を維持する場合、除去を相手に躊躇させるため、《蛇神降臨》が手札になくとも常に魔法&罠カードゾーンには何かしらカードをセットしておきたい。~
しかし《蛇神降臨》はダメージステップには発動できない点と チェーン1の効果で《毒蛇王ヴェノミノン》が破壊されなければ発動できない点に注意。~
このカードを能動的に発動させるには《激流葬》などにより相手モンスターもろとも破壊できれば効果的だが、先述の通りチェーン2以降に相手の《サンダー・ブレイク》等で《毒蛇王ヴェノミノン》が狙われないようにする必要がある。~
《毒蛇神ヴェノミナーガ》のハイパーヴェノムカウンターによる特殊勝利効果は無理して狙わずとも、その高い攻撃力で勝利を収めることができる。
#35
**デッキの派生
***【エーリアン】軸
爬虫類族のカテゴリーである【エーリアン】を軸に《毒蛇王ヴェノミノン》などを投入して、《毒蛇神ヴェノミナーガ》の特殊召喚を狙う。~
《宇宙砦ゴルガー》の効果で《毒蛇王ヴェノミノン》を能動的に破壊できるし、《宇宙砦ゴルガー》と相性がいい《古の森》なども活用できる。~
あえて欠点を挙げると、コンセプトそのものが本末転倒となってしまっている点だろう。~
既に《宇宙砦ゴルガー》を中心にシナジーが完成してしまっているため、わざわざ《毒蛇神ヴェノミナーガ》の特殊召喚を狙う必要性が薄いのである。~
***【ヴェノム】軸
【ヴェノム】を軸にしたデッキ。~
本来《毒蛇神ヴェノミナーガ》は【ヴェノム】をコンセプトにデザインされたカードなので、シナジーは大きい。~
爬虫類族を多く採用する必要があるので、攻撃力の低いヴェノムモンスターを中心に活用する。~
そのため、《ヴェノム・スワンプ》と《怨霊の湿地帯》などでロックを張って召喚準備を整え、《毒蛇神ヴェノミナーガ》の耐性効果でそれらを無視して攻撃するのが有力だろう。~
***【エーリアン】軸
爬虫類族のカテゴリーである【エーリアン】を軸に《毒蛇王ヴェノミノン》などを投入して、《毒蛇神ヴェノミナーガ》の特殊召喚を狙う。~
《宇宙砦ゴルガー》の効果で《毒蛇王ヴェノミノン》を能動的に破壊できるし、《宇宙砦ゴルガー》と相性がいい《古の森》なども活用できる。~
あえて欠点を挙げると、コンセプトそのものが本末転倒となってしまっている点だろう。~
既に《宇宙砦ゴルガー》を中心にシナジーが完成してしまっているため、わざわざ《毒蛇神ヴェノミナーガ》の特殊召喚を狙う必要性が薄いのである。~
***【ヴェノム】軸
【ヴェノム】を軸にしたデッキ。~
本来《毒蛇神ヴェノミナーガ》は【ヴェノム】をコンセプトにデザインされたカードなので、シナジーは大きい。~
爬虫類族を多く採用する必要があるので、攻撃力の低いヴェノムモンスターを中心に活用する。~
そのため、《ヴェノム・スワンプ》と《怨霊の湿地帯》などでロックを張って召喚準備を整え、《毒蛇神ヴェノミナーガ》の耐性効果でそれらを無視して攻撃するのが有力だろう。~
#36
***【ワーム】軸
【ワーム】を軸にした型。~
ワームはリバース効果を中心に独自のシナジーを形成している一方、【エーリアン】の《宇宙砦ゴルガー》ほどの応用性が無い。~
したがって、【ワーム】に各種キーカードを投入するだけで比較的扱いやすい【毒蛇神ヴェノミナーガ】が作れる。~
他の[[デッキ]にない最大の利点として、《未来融合-フューチャー・フュージョン》で《ワーム・ゼロ》を指定することで、《毒蛇神ヴェノミナーガ》の攻撃力を大幅に上昇させることができる。~
***【レプティレス】軸
【レプティレス】を軸にした型。~
レプティレスは他の爬虫類族カテゴリーに比べて闇属性が多いのが特徴。~
構築面ではダークモンスターを採用したり、各種の闇属性サポートを採用して《毒蛇王ヴェノミノン》と共有させやすいのが最大の利点。~
【ワーム】を軸にした型。~
ワームはリバース効果を中心に独自のシナジーを形成している一方、【エーリアン】の《宇宙砦ゴルガー》ほどの応用性が無い。~
したがって、【ワーム】に各種キーカードを投入するだけで比較的扱いやすい【毒蛇神ヴェノミナーガ】が作れる。~
他の[[デッキ]にない最大の利点として、《未来融合-フューチャー・フュージョン》で《ワーム・ゼロ》を指定することで、《毒蛇神ヴェノミナーガ》の攻撃力を大幅に上昇させることができる。~
***【レプティレス】軸
【レプティレス】を軸にした型。~
レプティレスは他の爬虫類族カテゴリーに比べて闇属性が多いのが特徴。~
構築面ではダークモンスターを採用したり、各種の闇属性サポートを採用して《毒蛇王ヴェノミノン》と共有させやすいのが最大の利点。~
#37
***【ユベル】軸
《ユベル》が《毒蛇王ヴェノミノン》と同様に、《リミット・リバース》が非常に有効なサポートとなる点に目を付けた構築。~
特に《ユベル-Das Abscheulich Ritter》とは強力なシナジーを形成しており、その破壊効果で《蛇神降臨》に繋げたり、耐性を持つ《毒蛇神ヴェノミナーガ》を一緒に並べて攻めることもできる。~
構築上の注意点は、《ユベル》とその進化系が採用されるために爬虫類族の比率が低くなりがちな点。~
《ユベル》のサポートとなるモンスターは、特に有力な《キラー・トマト》と《終末の騎士》を数枚採用する程度にとどめておきたい。~
また、《ユベル》と《毒蛇王ヴェノミノン》が闇属性のサポートを共有できる点も見逃せない。~
最も強力なサポートは《漆黒のトバリ》で、《ユベル》か《毒蛇王ヴェノミノン》をドローすれば《リミット・リバース》の布石にでき、
闇属性・爬虫類族をドローすれば《毒蛇王ヴェノミノン》の攻撃力上昇に貢献できる。~
そうして高速で墓地を肥やしつつ、《リミット・リバース》などを引き込む確率を高められるので、非常に相性がいいと言える。~
そのような場合、レプティレスを中心とした闇属性・爬虫類族を多めに採用しておこう。~
《ユベル》が《毒蛇王ヴェノミノン》と同様に、《リミット・リバース》が非常に有効なサポートとなる点に目を付けた構築。~
特に《ユベル-Das Abscheulich Ritter》とは強力なシナジーを形成しており、その破壊効果で《蛇神降臨》に繋げたり、耐性を持つ《毒蛇神ヴェノミナーガ》を一緒に並べて攻めることもできる。~
構築上の注意点は、《ユベル》とその進化系が採用されるために爬虫類族の比率が低くなりがちな点。~
《ユベル》のサポートとなるモンスターは、特に有力な《キラー・トマト》と《終末の騎士》を数枚採用する程度にとどめておきたい。~
また、《ユベル》と《毒蛇王ヴェノミノン》が闇属性のサポートを共有できる点も見逃せない。~
最も強力なサポートは《漆黒のトバリ》で、《ユベル》か《毒蛇王ヴェノミノン》をドローすれば《リミット・リバース》の布石にでき、
闇属性・爬虫類族をドローすれば《毒蛇王ヴェノミノン》の攻撃力上昇に貢献できる。~
そうして高速で墓地を肥やしつつ、《リミット・リバース》などを引き込む確率を高められるので、非常に相性がいいと言える。~
そのような場合、レプティレスを中心とした闇属性・爬虫類族を多めに採用しておこう。~
#38
**このデッキの弱点
墓地依存+特殊召喚多様と、最もメタを張られやすい2つの戦術を併せ持つため、【メタビート】や【次元ビートダウン】系統のデッキが最も苦手。~
具体的には墓地の爬虫類族除外による《毒蛇王ヴェノミノン》《毒蛇神ヴェノミナーガ》の弱体化などである。~
《毒蛇王ヴェノミノン》は《D.D.アサイラント》などにより除外されてしまうのも厳しい。~
同様に、序盤から《次元の裂け目》か《マクロコスモス》を張られると戦術が一気に鈍ってしまう。~
さらに特殊召喚を多用するデッキであるため、《王宮の弾圧》などの特殊召喚メタも苦手。~
こちらが効果モンスターを多めに入れている時に《スキルドレイン》を発動された場合もかなり厄介。~
これらのカードを発動されたら、《毒蛇の供物》などで確実に破壊しておきたい。
また、《リミット・リバース》や《蛇神降臨》などの罠カードに頼る比率も高いので、《王宮のお触れ》なども苦手とする。~
《ツイスター》などの除去魔法、《ワーム・アポカリプス》などのモンスター効果で対処したい。~
種族的なシナジーはないが、墓地肥やし>墓地を肥やすもできる《ライトロード・ハンター ライコウ》も有効である。~
《スネーク・レイン》などのデッキ圧縮の多用によるデッキ切れにも注意が必要である。~
そのため、《貪欲な壺》や《究極封印神エクゾディオス》の採用は悪くない。~
墓地依存+特殊召喚多様と、最もメタを張られやすい2つの戦術を併せ持つため、【メタビート】や【次元ビートダウン】系統のデッキが最も苦手。~
具体的には墓地の爬虫類族除外による《毒蛇王ヴェノミノン》《毒蛇神ヴェノミナーガ》の弱体化などである。~
《毒蛇王ヴェノミノン》は《D.D.アサイラント》などにより除外されてしまうのも厳しい。~
同様に、序盤から《次元の裂け目》か《マクロコスモス》を張られると戦術が一気に鈍ってしまう。~
さらに特殊召喚を多用するデッキであるため、《王宮の弾圧》などの特殊召喚メタも苦手。~
こちらが効果モンスターを多めに入れている時に《スキルドレイン》を発動された場合もかなり厄介。~
これらのカードを発動されたら、《毒蛇の供物》などで確実に破壊しておきたい。
また、《リミット・リバース》や《蛇神降臨》などの罠カードに頼る比率も高いので、《王宮のお触れ》なども苦手とする。~
《ツイスター》などの除去魔法、《ワーム・アポカリプス》などのモンスター効果で対処したい。~
種族的なシナジーはないが、墓地肥やし>墓地を肥やすもできる《ライトロード・ハンター ライコウ》も有効である。~
《スネーク・レイン》などのデッキ圧縮の多用によるデッキ切れにも注意が必要である。~
そのため、《貪欲な壺》や《究極封印神エクゾディオス》の採用は悪くない。~
#39
無敵に近い効果耐性を持つ《毒蛇神ヴェノミナーガ》にも、いくつかの弱点がある。~
【ゴーレム】や【ロックバーン】などでは《溶岩魔神ラヴァ・ゴーレム》・《ヴォルカニック・クイーン》の生け贄にされる可能性があり、油断できない。~
採用率は低いが、《邪神アバター》にも注意したい。~
《毒蛇王ヴェノミノン》《毒蛇神ヴェノミナーガ》の攻撃力がいくら高かろうとこのモンスターの攻撃力を上回ることは不可能。~
また、《毒蛇神ヴェノミナーガ》の自己再生の瞬間を狙った《天罰》などにも注意が必要。~
墓地が肥えていれば戦闘破壊される機会は少ないが、《オネスト》もあるので油断はできない。~
《王宮の鉄壁》でも自己再生が封じられてしまう。~
《毒蛇神ヴェノミナーガ》を上回る攻撃力の連続攻撃モンスターにも注意が必要。~
《キメラテック・オーバー・ドラゴン》はもちろんのこと、《阿修羅》に《オネスト》を使われた場合は最悪としか言いようがない。~
また、墓地のモンスターを全てアンデット族に変えてしまう《アンデットワールド》が登場した。~
これらを使われたら《毒蛇の供物》・《サンダー・ブレイク》などにより、何が何でも最優先で、できれば相手ターン中に破壊しよう。~
**代表的なカード [#hb85770f]
-《毒蛇神ヴェノミナーガ》
-《毒蛇王ヴェノミノン》
-《蛇神降臨》
-《スネーク・レイン》
-《リミット・リバース》
-《毒蛇の供物》
**関連リンク
-【爬虫類族】
-ヴェノム
-デッキ集
【ゴーレム】や【ロックバーン】などでは《溶岩魔神ラヴァ・ゴーレム》・《ヴォルカニック・クイーン》の生け贄にされる可能性があり、油断できない。~
採用率は低いが、《邪神アバター》にも注意したい。~
《毒蛇王ヴェノミノン》《毒蛇神ヴェノミナーガ》の攻撃力がいくら高かろうとこのモンスターの攻撃力を上回ることは不可能。~
また、《毒蛇神ヴェノミナーガ》の自己再生の瞬間を狙った《天罰》などにも注意が必要。~
墓地が肥えていれば戦闘破壊される機会は少ないが、《オネスト》もあるので油断はできない。~
《王宮の鉄壁》でも自己再生が封じられてしまう。~
《毒蛇神ヴェノミナーガ》を上回る攻撃力の連続攻撃モンスターにも注意が必要。~
《キメラテック・オーバー・ドラゴン》はもちろんのこと、《阿修羅》に《オネスト》を使われた場合は最悪としか言いようがない。~
また、墓地のモンスターを全てアンデット族に変えてしまう《アンデットワールド》が登場した。~
これらを使われたら《毒蛇の供物》・《サンダー・ブレイク》などにより、何が何でも最優先で、できれば相手ターン中に破壊しよう。~
**代表的なカード [#hb85770f]
-《毒蛇神ヴェノミナーガ》
-《毒蛇王ヴェノミノン》
-《蛇神降臨》
-《スネーク・レイン》
-《リミット・リバース》
-《毒蛇の供物》
**関連リンク
-【爬虫類族】
-ヴェノム
-デッキ集
#40
以上で全ての草案です。
ご意見、ご提案ありましたらよろしくお願いします。
ご意見、ご提案ありましたらよろしくお願いします。
#41
私はエーリアン+ヴェノミナーガを使用したことがあるので【エーリアン】軸の強さは判りますが、【毒蛇神ヴェノミナーガ】にするのは、どうかと思います。
理由は、【毒蛇神ヴェノミナーガ】というよりは【エーリアン】【ワーム】【ヴェノム】etcのデッキをヴェノムナーガ軸にしているような内容だからです。ですから、逆に【ワーム】などのデッキのページに【ヴェノミナーガ軸】という項目を付け足す方が良いのではないでしょうか?
理由は、【毒蛇神ヴェノミナーガ】というよりは【エーリアン】【ワーム】【ヴェノム】etcのデッキをヴェノムナーガ軸にしているような内容だからです。ですから、逆に【ワーム】などのデッキのページに【ヴェノミナーガ軸】という項目を付け足す方が良いのではないでしょうか?
#42
>>41
ありがとうございます。
仰る通り、【毒蛇神ヴェノミナーガ】というよりは各爬虫類族デッキにヴェノミナーガ関連のカードを投入したものと言った方が近いでしょう。
ただ、私とあなたで「軸」という言葉の解釈に関して齟齬があるようです。
私はあくまで「毒蛇神ヴェノミナーガを召喚すること」を【毒蛇神ヴェノミナーガ】を構築する上での最大の主目的に据え、そのうえで「デッキの大部分を占める爬虫類族モンスターは、どんなものを使っていくか」を「軸」と考えています。
この「どの爬虫類族を使っていくか」は非常に幅が広いので、それらを特定のカードカテゴリーでまとめることで、同じ【毒蛇神ヴェノミナーガ】でも各爬虫類族モンスター間でシナジーを持たせたり、戦術に特徴をつけることが「選択肢の一つにできる」というわけです。
もちろん、【ワーム】などのデッキでヴェノミナーガを使いたいと言う人もいるでしょうし、それらのデッキに【毒蛇神ヴェノミナーガ】へのリンクを張ることなどは賛成です。
ですが、【毒蛇神ヴェノミナーガ】でそれらを扱わないことには賛成できません。
ヴェノミナーガのデッキを作りたいという人がまず参考にするのはこのページでしょうから、そこから構築を【エーリアン】や【ワーム】に派生させてみる選択肢の提案と、その選択肢によるヴェノミナーガ自体へのメリットを知ることができなくなるのは得策ではないでしょう。
ありがとうございます。
仰る通り、【毒蛇神ヴェノミナーガ】というよりは各爬虫類族デッキにヴェノミナーガ関連のカードを投入したものと言った方が近いでしょう。
ただ、私とあなたで「軸」という言葉の解釈に関して齟齬があるようです。
私はあくまで「毒蛇神ヴェノミナーガを召喚すること」を【毒蛇神ヴェノミナーガ】を構築する上での最大の主目的に据え、そのうえで「デッキの大部分を占める爬虫類族モンスターは、どんなものを使っていくか」を「軸」と考えています。
この「どの爬虫類族を使っていくか」は非常に幅が広いので、それらを特定のカードカテゴリーでまとめることで、同じ【毒蛇神ヴェノミナーガ】でも各爬虫類族モンスター間でシナジーを持たせたり、戦術に特徴をつけることが「選択肢の一つにできる」というわけです。
もちろん、【ワーム】などのデッキでヴェノミナーガを使いたいと言う人もいるでしょうし、それらのデッキに【毒蛇神ヴェノミナーガ】へのリンクを張ることなどは賛成です。
ですが、【毒蛇神ヴェノミナーガ】でそれらを扱わないことには賛成できません。
ヴェノミナーガのデッキを作りたいという人がまず参考にするのはこのページでしょうから、そこから構築を【エーリアン】や【ワーム】に派生させてみる選択肢の提案と、その選択肢によるヴェノミナーガ自体へのメリットを知ることができなくなるのは得策ではないでしょう。
#43
この【毒蛇神ヴェノミナーガ】は何らかのテーマデッキに依存しなければならず、デッキとして成り立たないと思うのですが。
草案を見ても、ヴェノミノンを主軸として扱うよりテーマデッキのアクセントとして使うという感が否めません。
割と人気の高いカードなのでページを作ることはよいと思いますが、私としては強力な爬虫類族サポートカード等が出るまで作成を見送るべきではないかと考えます。
草案を見ても、ヴェノミノンを主軸として扱うよりテーマデッキのアクセントとして使うという感が否めません。
割と人気の高いカードなのでページを作ることはよいと思いますが、私としては強力な爬虫類族サポートカード等が出るまで作成を見送るべきではないかと考えます。
#44
>次点は《毒蛇王ヴェノミノン》を蘇生できる《ダーク・クリエイター》。~
蘇生できません
わざわざミナーガで個別に作成するよりも、【爬虫類族】に草案の内容をうまく追記していって【爬虫類】を充足させていったほうがいいのではないでしょうか。
実際、似たようなエースモンスターがいる【岩石族】では、どのように墓地を肥やすか・単体で優秀な岩石族はなにかが書かれています。
せっかく爬虫類で統一する意義のあるモンスターの詳細なデッキ構築を、【爬虫類族】に追記せずわざわざ個別で作る意義が感じられません。
蘇生できません
わざわざミナーガで個別に作成するよりも、【爬虫類族】に草案の内容をうまく追記していって【爬虫類】を充足させていったほうがいいのではないでしょうか。
実際、似たようなエースモンスターがいる【岩石族】では、どのように墓地を肥やすか・単体で優秀な岩石族はなにかが書かれています。
せっかく爬虫類で統一する意義のあるモンスターの詳細なデッキ構築を、【爬虫類族】に追記せずわざわざ個別で作る意義が感じられません。
#45
>>43
>この【毒蛇神ヴェノミナーガ】は何らかのテーマデッキに依存しなければならず、デッキとして成り立たないと思うのですが。
草案、特に採用候補となる爬虫類族モンスターの部分をよく読んで頂ければ分かると思いますが、全然そんなことはありません。
やや極端な言い方をすれば適当に爬虫類族を投入すればいいだけなので、私がこの草案で挙げたような汎用性の高いモンスターを投入すれば十分デッキとして成り立ちます。
決して【エーリアン】や【ワーム】などのどれかのテーマデッキに依存しなければならないということはありませんよ。
上記の草案の中にはワーム・ヤガンやレプティレスなどが候補に挙がっていますが、もちろんこれはテーマモンスターとしてのサポート以外を意図しての採用候補ですので、言うまでもなく例外です。
(草案にある通り、ヤガンはバウンス効果が有用、レプティレスは単に闇属性が多いというだけの理由です。)
おそらく **デッキの派生 の部分を見て勘違いされてしまったのだと思いますが、【エーリアン】・【ワーム】などの中から「必ず一つを選んで軸にしなければならない」というわけではありません。
派生デッキはあくまで派生デッキであって、選択肢の一つに過ぎません。
デッキの爬虫類族モンスターをエーリアンなりワームなりで固めれば、それぞれ独自にヴェノミナーガをサポートすることも出来ますよというだけの話です。
>この【毒蛇神ヴェノミナーガ】は何らかのテーマデッキに依存しなければならず、デッキとして成り立たないと思うのですが。
草案、特に採用候補となる爬虫類族モンスターの部分をよく読んで頂ければ分かると思いますが、全然そんなことはありません。
やや極端な言い方をすれば適当に爬虫類族を投入すればいいだけなので、私がこの草案で挙げたような汎用性の高いモンスターを投入すれば十分デッキとして成り立ちます。
決して【エーリアン】や【ワーム】などのどれかのテーマデッキに依存しなければならないということはありませんよ。
上記の草案の中にはワーム・ヤガンやレプティレスなどが候補に挙がっていますが、もちろんこれはテーマモンスターとしてのサポート以外を意図しての採用候補ですので、言うまでもなく例外です。
(草案にある通り、ヤガンはバウンス効果が有用、レプティレスは単に闇属性が多いというだけの理由です。)
おそらく **デッキの派生 の部分を見て勘違いされてしまったのだと思いますが、【エーリアン】・【ワーム】などの中から「必ず一つを選んで軸にしなければならない」というわけではありません。
派生デッキはあくまで派生デッキであって、選択肢の一つに過ぎません。
デッキの爬虫類族モンスターをエーリアンなりワームなりで固めれば、それぞれ独自にヴェノミナーガをサポートすることも出来ますよというだけの話です。
#46
>>44
そうでしたね。
うっかりしていました。ありがとうございます。
では --ダークモンスター の項を以下のように変更します。
--《ダーク・アームド・ドラゴン》。~
《毒蛇王ヴェノミノン》など、闇属性モンスターを採用しやすいこのデッキではフィニッシャーとして候補になる。~
《スネーク・レイン》で3体の闇属性・爬虫類族を墓地へ送ったり、《ダメージ=レプトル》でのリクルート、蘇生を活用すれば召喚は難しくない。~
【爬虫類族】への追記でも十分ではないかというのは私も考えました。
ですが問題なのが、ヴェノミノンを特殊召喚・破壊させたりするギミックもうまく仕込む必要があります。
ヴェノミナーガは手札に来さえすればいいメガロック・ドラゴンと違ってそのあたりのコンボも必要なので、効率よく墓地を肥やせる手段と単体で優秀なモンスターと言うだけでは根拠として少し弱いのではないかと思います。
(追記)
>せっかく爬虫類で統一する意義のあるモンスターの詳細なデッキ構築を、【爬虫類族】に追記せずわざわざ個別で作る意義が感じられません。
しばらく意味を考えてから理解したのですが、「現在の【爬虫類族】は内容に乏しいのでこの草案の内容を爬虫類族に回すことで【爬虫類族】を充実させた方がいい」という意味でよろしいでしょうか?
だとすればこの理屈は通らないと思いますよ。
ヴェノミノンはともかくとしても、ヴェノミナーガは下手に入れると事故るとでもいうようなことが書かれていますし、【爬虫類族】からさらに発展した内容で【爬虫類族】を埋めると言うのも強引ではないでしょうか。
ただ、現状の【爬虫類族】は確かに寂しい状態ですし、ヴェノミノン自体が【爬虫類族】における有力なフィニッシャーであることは間違いないでしょう。
なので、この草案にあるヴェノミノンの召喚方法に関する記述を【爬虫類族】の方へと回して、こちらのヴェノミノンの召喚手段は【爬虫類族】を参照させるというのはいいと思います。
そうでしたね。
うっかりしていました。ありがとうございます。
では --ダークモンスター の項を以下のように変更します。
--《ダーク・アームド・ドラゴン》。~
《毒蛇王ヴェノミノン》など、闇属性モンスターを採用しやすいこのデッキではフィニッシャーとして候補になる。~
《スネーク・レイン》で3体の闇属性・爬虫類族を墓地へ送ったり、《ダメージ=レプトル》でのリクルート、蘇生を活用すれば召喚は難しくない。~
【爬虫類族】への追記でも十分ではないかというのは私も考えました。
ですが問題なのが、ヴェノミノンを特殊召喚・破壊させたりするギミックもうまく仕込む必要があります。
ヴェノミナーガは手札に来さえすればいいメガロック・ドラゴンと違ってそのあたりのコンボも必要なので、効率よく墓地を肥やせる手段と単体で優秀なモンスターと言うだけでは根拠として少し弱いのではないかと思います。
(追記)
>せっかく爬虫類で統一する意義のあるモンスターの詳細なデッキ構築を、【爬虫類族】に追記せずわざわざ個別で作る意義が感じられません。
しばらく意味を考えてから理解したのですが、「現在の【爬虫類族】は内容に乏しいのでこの草案の内容を爬虫類族に回すことで【爬虫類族】を充実させた方がいい」という意味でよろしいでしょうか?
だとすればこの理屈は通らないと思いますよ。
ヴェノミノンはともかくとしても、ヴェノミナーガは下手に入れると事故るとでもいうようなことが書かれていますし、【爬虫類族】からさらに発展した内容で【爬虫類族】を埋めると言うのも強引ではないでしょうか。
ただ、現状の【爬虫類族】は確かに寂しい状態ですし、ヴェノミノン自体が【爬虫類族】における有力なフィニッシャーであることは間違いないでしょう。
なので、この草案にあるヴェノミノンの召喚方法に関する記述を【爬虫類族】の方へと回して、こちらのヴェノミノンの召喚手段は【爬虫類族】を参照させるというのはいいと思います。
#47
#48
>>47
ありがとうございます。
非常に参考になるご意見です。
ただ、>>28を見直すべきという意見に関してですが、毒蛇の供物は爬虫類族以外が投入されていても問題なく使用可能な場合が多いし、あの部分に挙げたモンスターもあれらのカードならではの利点が存在するので、「見直し」について記述の削除は今のところ考えておりません。
それでも、爬虫類族以外を増やすことでヴァイパー・リボーンが使用できなくなるデメリットと爬虫類族サポートが腐りやすい可能性は十分強調するに値するでしょう。
これらを考慮して、以下の文を追記します。
-《毒蛇王ヴェノミノン》の
「墓地の爬虫類族が5~6体になれば戦闘で倒されることはほとんどなくなるが、」
の後に以下の文を追記。
逆に、墓地さえ肥やせれば爆発的な攻撃力を得られ、もし手札事故などで《毒蛇神ヴェノミナーガ》の特殊召喚を狙えない場合でもこのカードの攻撃力で勝利することも可能。
そのため、《スネーク・レイン》などを用いて積極的に墓地を肥やしていきたい。
また、**プレイングに関しての
「基本は、《ダメージ=レプトル》などで戦線を維持しつつ墓地を肥やし」
の後に以下の文を追記。
素早く墓地が肥やせれば序盤からでも《毒蛇王ヴェノミノン》の攻撃力が生かせるので、迅速に墓地を肥やしたい。~
《スネーク・レイン》はもちろんだが、《ダメージ=レプトル》でデッキから爬虫類族を呼び出したり《毒蛇の供物》で爬虫類族を墓地に送ることも間接的に墓地肥やしに繋がるのでうまく活用しよう。~
ありがとうございます。
非常に参考になるご意見です。
ただ、>>28を見直すべきという意見に関してですが、毒蛇の供物は爬虫類族以外が投入されていても問題なく使用可能な場合が多いし、あの部分に挙げたモンスターもあれらのカードならではの利点が存在するので、「見直し」について記述の削除は今のところ考えておりません。
それでも、爬虫類族以外を増やすことでヴァイパー・リボーンが使用できなくなるデメリットと爬虫類族サポートが腐りやすい可能性は十分強調するに値するでしょう。
これらを考慮して、以下の文を追記します。
-《毒蛇王ヴェノミノン》の
「墓地の爬虫類族が5~6体になれば戦闘で倒されることはほとんどなくなるが、」
の後に以下の文を追記。
逆に、墓地さえ肥やせれば爆発的な攻撃力を得られ、もし手札事故などで《毒蛇神ヴェノミナーガ》の特殊召喚を狙えない場合でもこのカードの攻撃力で勝利することも可能。
そのため、《スネーク・レイン》などを用いて積極的に墓地を肥やしていきたい。
また、**プレイングに関しての
「基本は、《ダメージ=レプトル》などで戦線を維持しつつ墓地を肥やし」
の後に以下の文を追記。
素早く墓地が肥やせれば序盤からでも《毒蛇王ヴェノミノン》の攻撃力が生かせるので、迅速に墓地を肥やしたい。~
《スネーク・レイン》はもちろんだが、《ダメージ=レプトル》でデッキから爬虫類族を呼び出したり《毒蛇の供物》で爬虫類族を墓地に送ることも間接的に墓地肥やしに繋がるのでうまく活用しよう。~
#49
>>47(2)
-爬虫類族以外で有効なモンスター
の3行目の文を以下に変更。
《ヴァイパー・リボーン》を使わない場合でも、採用しすぎると《毒蛇王ヴェノミノン》・《毒蛇神ヴェノミナーガ》の攻撃力が上昇しづらくなり、《毒蛇の供物》などが腐る確率も高くなる。~
そのため、採用枚数は慎重に検討しよう。~
また、《ヴァイパー・リボーン》の記述を以下に変更。
-《ヴァイパー・リボーン》
爬虫類族サポートの中でも特に強力で、アタッカーを蘇生させ、一気にラッシュをかけることができる。~
《毒蛇王ヴェノミノン》を蘇生することでエンドフェイズに自壊させ、《蛇神降臨》に繋げることも可能。~
ただし、それのみを目的に運用する場合《リミット・リバース》に速攻性の面で劣りやすい。~
加えて、その発動条件からデッキに爬虫類族以外の有力なモンスターを投入できないのも痛い。
とは言え、デッキに実質《リミット・リバース》を6枚投入できるのは強力。~
また、通常魔法なので《リミット・リバース》よりも無効化されにくい利点もある。~
爬虫類族以外のモンスターとの2択を強いられるが、あちらの投入を諦めるだけの性能は有している。~
なお、「こちらはエンドフェイズの破壊をトリガーに《蛇神降臨》を発動できるので一見すると・・・・デメリットばかりが目立ってくる。~」の記述は《ヴァイパー・リボーン》のページに移動させる。
-爬虫類族以外で有効なモンスター
の3行目の文を以下に変更。
《ヴァイパー・リボーン》を使わない場合でも、採用しすぎると《毒蛇王ヴェノミノン》・《毒蛇神ヴェノミナーガ》の攻撃力が上昇しづらくなり、《毒蛇の供物》などが腐る確率も高くなる。~
そのため、採用枚数は慎重に検討しよう。~
また、《ヴァイパー・リボーン》の記述を以下に変更。
-《ヴァイパー・リボーン》
爬虫類族サポートの中でも特に強力で、アタッカーを蘇生させ、一気にラッシュをかけることができる。~
《毒蛇王ヴェノミノン》を蘇生することでエンドフェイズに自壊させ、《蛇神降臨》に繋げることも可能。~
ただし、それのみを目的に運用する場合《リミット・リバース》に速攻性の面で劣りやすい。~
加えて、その発動条件からデッキに爬虫類族以外の有力なモンスターを投入できないのも痛い。
とは言え、デッキに実質《リミット・リバース》を6枚投入できるのは強力。~
また、通常魔法なので《リミット・リバース》よりも無効化されにくい利点もある。~
爬虫類族以外のモンスターとの2択を強いられるが、あちらの投入を諦めるだけの性能は有している。~
なお、「こちらはエンドフェイズの破壊をトリガーに《蛇神降臨》を発動できるので一見すると・・・・デメリットばかりが目立ってくる。~」の記述は《ヴァイパー・リボーン》のページに移動させる。
#50
#51
ちょっと確認なんですけど、このデッキはあくまでもヴェノミナーガを特殊召喚して攻撃力アップを図って攻撃して勝つ、というコンセプトですよね。
ハイパーヴェノムカウンターについてはおまけ程度で良いのでしょうか?
私はエーリアンのアクセントにミナーガを投入していたのでハイパーヴェノムカウンターについてはあまり気にしてはいなかったのですが、せっかくミナーガを切り札とするデッキなのですから、もっとハイパーヴェノムカウンターについても積極的に狙っていく方が良いと思います。
ミナーガ自体に貫通は持たせられないので「最終突撃命令」のように攻撃表示を強制させられるカードを採用してダメージを与えやすくするとか・・・・・・? ハイパーヴェノムカウンターが置かれる=戦闘ダメージを与えるということですし。
……ただ、事故要因にもなりやすいんですよね。
ハイパーヴェノムカウンターについてはおまけ程度で良いのでしょうか?
私はエーリアンのアクセントにミナーガを投入していたのでハイパーヴェノムカウンターについてはあまり気にしてはいなかったのですが、せっかくミナーガを切り札とするデッキなのですから、もっとハイパーヴェノムカウンターについても積極的に狙っていく方が良いと思います。
ミナーガ自体に貫通は持たせられないので「最終突撃命令」のように攻撃表示を強制させられるカードを採用してダメージを与えやすくするとか・・・・・・? ハイパーヴェノムカウンターが置かれる=戦闘ダメージを与えるということですし。
……ただ、事故要因にもなりやすいんですよね。
#52
>>51
そうですね…。
もちろんあった方がいい効果なのは間違いないですが、やっぱりハイパーヴェノムカウンターが勝利に繋がることは少ない印象ですね。
前提として、ヴェノミナーガは十分な攻撃力を伴った状態で出てきますし、そうなるとまず相手はモンスターを守備表示にして守りに徹します。
となるとハイパーヴェノムカウンターが乗るのは直接攻撃の時くらいしかないので、3つ乗るより先に相手のライフが無くなる、あるいは3つ乗ってもその攻撃で相手のライフが0になるために実質的に意味をなさない…といった状況が多いのが私の感想です。
ただ、工夫次第で活かすこともできるとは思います。
乗る数は3つと決して多くはないですし、リミリバ+蛇神降臨などで自分のターンに召喚して攻撃できれば不意打ちで1個が乗ります。
あとは戦闘サポート(やはり表示形式変更が有効でしょうね)を使って、モンスターとの戦闘でカウンターを1つ乗せられればあとは1度の直接攻撃で勝利できることになります。
もちろん、手札次第ではもう1度表示形式を変更して攻撃し勝利することもできますね。
なので、「表示形式を変更するカード」でもう一つ項目を設けてもいいでしょうね。
最終突撃命令は事故要因にもなりますが、決まった時のリターンはかなり大きいので書く価値はあると思います。
事故率という観点で見ると、汎用性の高いエネミーコントローラー、爬虫類族モンスターのワーム・バルサスあたりが有力でしょうか。
あとはディフェンダーズ・クロスなども強そうです。
他に何かいいカードはあるでしょうか?
そうですね…。
もちろんあった方がいい効果なのは間違いないですが、やっぱりハイパーヴェノムカウンターが勝利に繋がることは少ない印象ですね。
前提として、ヴェノミナーガは十分な攻撃力を伴った状態で出てきますし、そうなるとまず相手はモンスターを守備表示にして守りに徹します。
となるとハイパーヴェノムカウンターが乗るのは直接攻撃の時くらいしかないので、3つ乗るより先に相手のライフが無くなる、あるいは3つ乗ってもその攻撃で相手のライフが0になるために実質的に意味をなさない…といった状況が多いのが私の感想です。
ただ、工夫次第で活かすこともできるとは思います。
乗る数は3つと決して多くはないですし、リミリバ+蛇神降臨などで自分のターンに召喚して攻撃できれば不意打ちで1個が乗ります。
あとは戦闘サポート(やはり表示形式変更が有効でしょうね)を使って、モンスターとの戦闘でカウンターを1つ乗せられればあとは1度の直接攻撃で勝利できることになります。
もちろん、手札次第ではもう1度表示形式を変更して攻撃し勝利することもできますね。
なので、「表示形式を変更するカード」でもう一つ項目を設けてもいいでしょうね。
最終突撃命令は事故要因にもなりますが、決まった時のリターンはかなり大きいので書く価値はあると思います。
事故率という観点で見ると、汎用性の高いエネミーコントローラー、爬虫類族モンスターのワーム・バルサスあたりが有力でしょうか。
あとはディフェンダーズ・クロスなども強そうです。
他に何かいいカードはあるでしょうか?
#53
>>52ふと思いついたのですが、【ハイパーヴェノムカウンター軸】と【高攻撃力軸】に分けたらどうでしょう?
【高攻撃力軸】はミナーガの攻撃力アップ効果を活用するデッキ。
【ハイパーヴェノムカウンター軸】は低攻撃力のミナーガを手早く召喚し、多くの戦闘補助カードでカウンターを3つためるデッキ。このデッキなら、爬虫類族を多く入れる必要がないと思います。
私とスレ主さん以外の意見も欲しいですね。このデッキのページ作成に反対なのか賛成なのかだけでも。
【高攻撃力軸】はミナーガの攻撃力アップ効果を活用するデッキ。
【ハイパーヴェノムカウンター軸】は低攻撃力のミナーガを手早く召喚し、多くの戦闘補助カードでカウンターを3つためるデッキ。このデッキなら、爬虫類族を多く入れる必要がないと思います。
私とスレ主さん以外の意見も欲しいですね。このデッキのページ作成に反対なのか賛成なのかだけでも。
#54
>>53
【高攻撃力軸】に関してですが、デッキの派生部分に「軸」という扱いで記述するのは正直どうでしょう。
ヴェノミナーガはいくつかの弱点を除くと懸念するべきは戦闘破壊のみなので、攻撃力はとにかく高い方がいいと言えます。
よって、その【高攻撃力軸】は「軸」というよりは「基本形」として扱い、そのうえで「低い攻撃力で勝利を狙うこともできる構成」を軸とする方がいいと思います。
ですが、【ハイパーヴェノムカウンター軸】はかなり面白そうですね。
墓地の爬虫類族が3,4体程度でヴェノミナーガを素早く召喚し、収縮や強者の苦痛で相手を弱体化させて戦うのが有効でしょうか。
他に戦闘サポートを用意しておけばライオ・アリゲーターなんかを一緒に並べて相手モンスターを戦闘破壊しつつ、直接攻撃でハイパーヴェノムカウンターを狙いに行ってもいいでしょうね。
ただ、「表示形式を変更するカード」はやはり一つの項目を作ってもいいかもしれません。
こちらのデッキ構成だと直接攻撃によって乗るハイパーヴェノムカウンターの重要度が増すので、(ダメージを与えられないことを考慮しても)相手を守備表示にして戦闘破壊しやすくできる表示形式変更用のカードは有効な戦闘サポートになるはずです。
我々以外の意見も欲しいというのは確かにそうですね。
あと、今まで出ている意見が【毒蛇神ヴェノミナーガ】のものばかりなので、改訂後の【ヴェノム】に関する意見も欲しいところです。
【高攻撃力軸】に関してですが、デッキの派生部分に「軸」という扱いで記述するのは正直どうでしょう。
ヴェノミナーガはいくつかの弱点を除くと懸念するべきは戦闘破壊のみなので、攻撃力はとにかく高い方がいいと言えます。
よって、その【高攻撃力軸】は「軸」というよりは「基本形」として扱い、そのうえで「低い攻撃力で勝利を狙うこともできる構成」を軸とする方がいいと思います。
ですが、【ハイパーヴェノムカウンター軸】はかなり面白そうですね。
墓地の爬虫類族が3,4体程度でヴェノミナーガを素早く召喚し、収縮や強者の苦痛で相手を弱体化させて戦うのが有効でしょうか。
他に戦闘サポートを用意しておけばライオ・アリゲーターなんかを一緒に並べて相手モンスターを戦闘破壊しつつ、直接攻撃でハイパーヴェノムカウンターを狙いに行ってもいいでしょうね。
ただ、「表示形式を変更するカード」はやはり一つの項目を作ってもいいかもしれません。
こちらのデッキ構成だと直接攻撃によって乗るハイパーヴェノムカウンターの重要度が増すので、(ダメージを与えられないことを考慮しても)相手を守備表示にして戦闘破壊しやすくできる表示形式変更用のカードは有効な戦闘サポートになるはずです。
我々以外の意見も欲しいというのは確かにそうですね。
あと、今まで出ている意見が【毒蛇神ヴェノミナーガ】のものばかりなので、改訂後の【ヴェノム】に関する意見も欲しいところです。
#55
だいぶ閑散としておりますが、そろそろ投票に移ってもいい頃でしょうか?
18日午前0:00分(17日24:00)になっても意見が出ないようであれば、投票に移ろうかと思います。
18日午前0:00分(17日24:00)になっても意見が出ないようであれば、投票に移ろうかと思います。
#56
基本的な流れが【ヴェノム】と大差なく、重複部分を省いてしまえば派生に収まりそうな気がします。
#57
#58
>>56
【ヴェノム】の改定後の草案の確認をお願いします。
改めて言いますが、私の意図は現在の【ヴェノム】の記述を《ヴェノム・スワンプ》に関するものと《毒蛇神ヴェノミナーガ》に関するものに分けようという提案です。
つまり、【毒蛇神ヴェノミナーガ】が可決されるのであればそれは【ヴェノム】の改定案の可決を伴います。
ですので、改訂後の【ヴェノム】の動きは現在の【ヴェノム】からヴェノムカウンターに関する記述を抽出、さらに特化させたものであり、【毒蛇神ヴェノミナーガ】とはまったく異なる動きをします。
>>57
確かに性質上はキメラテック・オーバー・ドラゴンに近いですが、こちらは召喚条件がコンボに近いと言えます。
やはり、墓地を肥やす手段を用意してオーバーロード・フュージョンを手札に持ってくれば出せるキメラテックと同列に扱うのはいかがかと。
それに、ハイパーヴェノムカウンターを活かすだけがヴェノミナーガというわけでもありません。
高い攻撃力とほぼ完全な効果耐性(私としてはこれがヴェノミナーガの最大の特徴だと思います)で相手をねじ伏せるような戦法も取れます。
もっとも、特殊勝利効果を持つことも大きな特徴であることに間違いありません。
ですので、ハイパーヴェノムカウンターを活かせるカードと戦術、そのような場合にはあまり墓地を肥やさなくても勝利を狙えることを追記しておけばヴェノミナーガと言うモンスターの特徴を活かすデッキページになると思います。
私としては現在の草案の【毒蛇神ヴェノミナーガ】にハイパーヴェノムカウンターを活かす戦術・カードを追記したうえで独立させる形がいいと思います。
【ヴェノム】の改定後の草案の確認をお願いします。
改めて言いますが、私の意図は現在の【ヴェノム】の記述を《ヴェノム・スワンプ》に関するものと《毒蛇神ヴェノミナーガ》に関するものに分けようという提案です。
つまり、【毒蛇神ヴェノミナーガ】が可決されるのであればそれは【ヴェノム】の改定案の可決を伴います。
ですので、改訂後の【ヴェノム】の動きは現在の【ヴェノム】からヴェノムカウンターに関する記述を抽出、さらに特化させたものであり、【毒蛇神ヴェノミナーガ】とはまったく異なる動きをします。
>>57
確かに性質上はキメラテック・オーバー・ドラゴンに近いですが、こちらは召喚条件がコンボに近いと言えます。
やはり、墓地を肥やす手段を用意してオーバーロード・フュージョンを手札に持ってくれば出せるキメラテックと同列に扱うのはいかがかと。
それに、ハイパーヴェノムカウンターを活かすだけがヴェノミナーガというわけでもありません。
高い攻撃力とほぼ完全な効果耐性(私としてはこれがヴェノミナーガの最大の特徴だと思います)で相手をねじ伏せるような戦法も取れます。
もっとも、特殊勝利効果を持つことも大きな特徴であることに間違いありません。
ですので、ハイパーヴェノムカウンターを活かせるカードと戦術、そのような場合にはあまり墓地を肥やさなくても勝利を狙えることを追記しておけばヴェノミナーガと言うモンスターの特徴を活かすデッキページになると思います。
私としては現在の草案の【毒蛇神ヴェノミナーガ】にハイパーヴェノムカウンターを活かす戦術・カードを追記したうえで独立させる形がいいと思います。
#59
さらに調べてみると、どうも今【ヴェノム】として記述されているデッキはそもそも成り立っていなかったっぽい。
したがって【ヴェノム】のデッキ内容を【毒蛇神ヴェノミナーガ】に改訂し、現行の【ヴェノム】は派生で残すってのはどうだろう。
または【ヴェノム】を削除して【毒蛇神ヴェノミナーガ】って形でもいいけど。
とりあえず草案書きました。
現在全く採用されていないカード・採用率が極端に低く、シナジーのないカードは全て省きました。
(採用率が低めでも、十分なシナジーがあるカードは残してあります)
したがって【ヴェノム】のデッキ内容を【毒蛇神ヴェノミナーガ】に改訂し、現行の【ヴェノム】は派生で残すってのはどうだろう。
または【ヴェノム】を削除して【毒蛇神ヴェノミナーガ】って形でもいいけど。
とりあえず草案書きました。
現在全く採用されていないカード・採用率が極端に低く、シナジーのないカードは全て省きました。
(採用率が低めでも、十分なシナジーがあるカードは残してあります)
#60
*【ヴェノム】
#contents
**説明
ヴェノムモンスターを使用したデッキだが、基本的に《毒蛇王ヴェノミノン》・《毒蛇神ヴェノミナーガ》の特殊召喚がメインとなる。~
《スネーク・レイン》などで爬虫類族モンスターを墓地にためつつ、《毒蛇王ヴェノミノン》に繋げ、さらに《毒蛇神ヴェノミナーガ》を召喚する。~
圧倒的な攻撃力と完全効果耐性で相手を抑え込む。~
《毒蛇神ヴェノミナーガ/Vennominaga the Deity of Poisonous Snakes》
《毒蛇王ヴェノミノン/Vennominon the King of Poisonous Snakes》
《リミット・リバース/Limit Reverse》
(テキスト略)
**デッキ構築に関して
《毒蛇王ヴェノミノン》・《毒蛇神ヴェノミナーガ》とヴェノムの相性が良くないため、基本的にどちらかに絞った構築にすることが望ましい。~
ページの都合上、ヴェノムをメインにした構築はデッキの派生を参照。~
***キーカードについて
>>22-24
***モンスターカードについて
-爬虫類族モンスター
キーカードの攻撃力が墓地の爬虫類族に依存しているため、ある程度の爬虫類族モンスターが必要となる。~
エーリアン・ワーム・レプティレスなど、特定のカテゴリを中心にすると強力な構築ができる。~
カテゴリに属さないモンスターは飛びぬけて優秀な者がいないため、あくまでアクセント程度になるだろう。~
#contents
**説明
ヴェノムモンスターを使用したデッキだが、基本的に《毒蛇王ヴェノミノン》・《毒蛇神ヴェノミナーガ》の特殊召喚がメインとなる。~
《スネーク・レイン》などで爬虫類族モンスターを墓地にためつつ、《毒蛇王ヴェノミノン》に繋げ、さらに《毒蛇神ヴェノミナーガ》を召喚する。~
圧倒的な攻撃力と完全効果耐性で相手を抑え込む。~
《毒蛇神ヴェノミナーガ/Vennominaga the Deity of Poisonous Snakes》
《毒蛇王ヴェノミノン/Vennominon the King of Poisonous Snakes》
《リミット・リバース/Limit Reverse》
(テキスト略)
**デッキ構築に関して
《毒蛇王ヴェノミノン》・《毒蛇神ヴェノミナーガ》とヴェノムの相性が良くないため、基本的にどちらかに絞った構築にすることが望ましい。~
ページの都合上、ヴェノムをメインにした構築はデッキの派生を参照。~
***キーカードについて
>>22-24
***モンスターカードについて
-爬虫類族モンスター
キーカードの攻撃力が墓地の爬虫類族に依存しているため、ある程度の爬虫類族モンスターが必要となる。~
エーリアン・ワーム・レプティレスなど、特定のカテゴリを中心にすると強力な構築ができる。~
カテゴリに属さないモンスターは飛びぬけて優秀な者がいないため、あくまでアクセント程度になるだろう。~
#61
--エーリアン~
《宇宙砦ゴルガー》の効果で《毒蛇王ヴェノミノン》を能動的に破壊でき、《宇宙砦ゴルガー》と相性がいい《古の森》なども活用できる。~
あえて欠点を挙げると、コンセプトそのものが本末転倒となってしまっている点だろう。~
既に《宇宙砦ゴルガー》を中心にシナジーが完成してしまっているため、わざわざ《毒蛇神ヴェノミナーガ》の特殊召喚を狙う必要性が薄いのである。~
--ワーム~
ワームはリバース効果を中心に独自のシナジーを形成している一方、【エーリアン】の《宇宙砦ゴルガー》ほどの応用性が無い。~
したがって、【ワーム】に各種キーカードを投入するだけで比較的扱いやすい構築が可能。~
他の[[デッキ]にない最大の利点として、《未来融合-フューチャー・フュージョン》で《ワーム・ゼロ》を指定することで、《毒蛇王ヴェノミノン》・《毒蛇神ヴェノミナーガ》の攻撃力を大幅に上昇させることができる。~
《スターダスト・ドラゴン》を対策できる《ワーム・ヤガン》とセットで使える《ワーム・ゼクス》は単体でも起用できるかもしれない。~
--レプティレス~
レプティレスは他の爬虫類族カテゴリーに比べて闇属性が多いのが特徴。~
構築面ではダークモンスターを採用したり、各種の闇属性サポートを共有させやすいのが最大の利点。~
爬虫類族以外にも相性の良いモンスターは存在するものの、1体でも採用すると《ヴァイパー・リボーン》が腐りやすくなる点に注意。~
そもそも多く採用しすぎると《毒蛇神ヴェノミナーガ》の攻撃力が上昇しづらくなるため、《ヴァイパー・リボーン》を優先する方が安定するだろう。~
《宇宙砦ゴルガー》の効果で《毒蛇王ヴェノミノン》を能動的に破壊でき、《宇宙砦ゴルガー》と相性がいい《古の森》なども活用できる。~
あえて欠点を挙げると、コンセプトそのものが本末転倒となってしまっている点だろう。~
既に《宇宙砦ゴルガー》を中心にシナジーが完成してしまっているため、わざわざ《毒蛇神ヴェノミナーガ》の特殊召喚を狙う必要性が薄いのである。~
--ワーム~
ワームはリバース効果を中心に独自のシナジーを形成している一方、【エーリアン】の《宇宙砦ゴルガー》ほどの応用性が無い。~
したがって、【ワーム】に各種キーカードを投入するだけで比較的扱いやすい構築が可能。~
他の[[デッキ]にない最大の利点として、《未来融合-フューチャー・フュージョン》で《ワーム・ゼロ》を指定することで、《毒蛇王ヴェノミノン》・《毒蛇神ヴェノミナーガ》の攻撃力を大幅に上昇させることができる。~
《スターダスト・ドラゴン》を対策できる《ワーム・ヤガン》とセットで使える《ワーム・ゼクス》は単体でも起用できるかもしれない。~
--レプティレス~
レプティレスは他の爬虫類族カテゴリーに比べて闇属性が多いのが特徴。~
構築面ではダークモンスターを採用したり、各種の闇属性サポートを共有させやすいのが最大の利点。~
爬虫類族以外にも相性の良いモンスターは存在するものの、1体でも採用すると《ヴァイパー・リボーン》が腐りやすくなる点に注意。~
そもそも多く採用しすぎると《毒蛇神ヴェノミナーガ》の攻撃力が上昇しづらくなるため、《ヴァイパー・リボーン》を優先する方が安定するだろう。~
#63
***魔法・罠カードについて
--《スネーク・レイン》~
上記切り札モンスターの脅威の度合いは墓地を肥やすことでこそ輝くため、初手から使いたいカード。~
デッキ圧縮としても優秀であり、このカードを使うならデッキ内のモンスターはほとんど爬虫類族で固めたい。~
--《ダメージ=レプトル》
爬虫類族の戦闘にしか対応していない、爬虫類族しか特殊召喚できないが、爬虫類族に特化しやすいこのデッキではそれほど気にならない。~
《ダメージ・コンデンサー》も有力な候補だが、永続罠ゆえ複数回効果を使え、手札コストも必要ない点で圧倒的に使いやすく、基本的にはこちらの方が強力と言える。~
--《リミット・リバース》~
蘇生させるだけでなく、守備表示にする事で能動的に《蛇神降臨》の発動条件を満たすことができるので非常に便利。~
《毒蛇王ヴェノミノン》を破壊する手段ではおそらく最も使いやすいカードだろう。~
自壊させる場合、特殊召喚したターンには表示形式を変更できないので、相手ターンのうちに発動するのが基本となる。~
--《スネーク・レイン》~
上記切り札モンスターの脅威の度合いは墓地を肥やすことでこそ輝くため、初手から使いたいカード。~
デッキ圧縮としても優秀であり、このカードを使うならデッキ内のモンスターはほとんど爬虫類族で固めたい。~
--《ダメージ=レプトル》
爬虫類族の戦闘にしか対応していない、爬虫類族しか特殊召喚できないが、爬虫類族に特化しやすいこのデッキではそれほど気にならない。~
《ダメージ・コンデンサー》も有力な候補だが、永続罠ゆえ複数回効果を使え、手札コストも必要ない点で圧倒的に使いやすく、基本的にはこちらの方が強力と言える。~
--《リミット・リバース》~
蘇生させるだけでなく、守備表示にする事で能動的に《蛇神降臨》の発動条件を満たすことができるので非常に便利。~
《毒蛇王ヴェノミノン》を破壊する手段ではおそらく最も使いやすいカードだろう。~
自壊させる場合、特殊召喚したターンには表示形式を変更できないので、相手ターンのうちに発動するのが基本となる。~
#64
--《ヴァイパー・リボーン》
《毒蛇王ヴェノミノン》を蘇生することでエンドフェイズに自壊させ、《蛇神降臨》に繋げることが可能。~
速攻性の面でやや劣るものの、実質《リミット・リバース》を6枚投入できるのは強力。~
また、通常魔法なので《リミット・リバース》よりも無効化されにくい利点もある。~
発動条件から爬虫類族以外の有力なモンスターを投入しづらいのも痛いが、それらより優先して採用したい性能といえる。~
--《毒蛇の供物》~
強力かつ汎用性の高い除去カード。~
自分の《毒蛇王ヴェノミノン》を破壊することで、《蛇神降臨》の発動条件も満たせる。~
《リミット・リバース》と共に最も使いやすいカードであり、フルで採用しておきたい。~
--《封印の黄金櫃》・《強欲で謙虚な壺》
【ヴェノム】はデッキ圧縮の手段に優れるものの、結局は魔法・罠カードを起点に動かすことが多い。~
そのため、万能サーチカードである《封印の黄金櫃》・強力なドローソースの《強欲で謙虚な壺》の有用性も大きい。
《強欲で謙虚な壺》は特殊召喚不可のデメリットがきつそうだが、このデッキは相手ターンに特殊召喚を行うことが多い。~
《リミット・リバース》と《蛇神降臨》のコンボを決める場合は既に手札がそろっている(=《強欲で謙虚な壺》を使う必要が無い)ので、このデメリットはあまり気にならない。
《毒蛇王ヴェノミノン》を蘇生することでエンドフェイズに自壊させ、《蛇神降臨》に繋げることが可能。~
速攻性の面でやや劣るものの、実質《リミット・リバース》を6枚投入できるのは強力。~
また、通常魔法なので《リミット・リバース》よりも無効化されにくい利点もある。~
発動条件から爬虫類族以外の有力なモンスターを投入しづらいのも痛いが、それらより優先して採用したい性能といえる。~
--《毒蛇の供物》~
強力かつ汎用性の高い除去カード。~
自分の《毒蛇王ヴェノミノン》を破壊することで、《蛇神降臨》の発動条件も満たせる。~
《リミット・リバース》と共に最も使いやすいカードであり、フルで採用しておきたい。~
--《封印の黄金櫃》・《強欲で謙虚な壺》
【ヴェノム】はデッキ圧縮の手段に優れるものの、結局は魔法・罠カードを起点に動かすことが多い。~
そのため、万能サーチカードである《封印の黄金櫃》・強力なドローソースの《強欲で謙虚な壺》の有用性も大きい。
《強欲で謙虚な壺》は特殊召喚不可のデメリットがきつそうだが、このデッキは相手ターンに特殊召喚を行うことが多い。~
《リミット・リバース》と《蛇神降臨》のコンボを決める場合は既に手札がそろっている(=《強欲で謙虚な壺》を使う必要が無い)ので、このデメリットはあまり気にならない。
#65
**プレイングに関して [#h882c49c]
基本は、《ダメージ=レプトル》などで戦線を維持しつつ墓地を肥やし、《毒蛇神ヴェノミナーガ》の召喚条件を整え、召喚に成功したら圧倒的な攻撃力と耐性効果で勝利を目指す流れになる。~
素早く墓地が肥やせれば序盤からでも《毒蛇王ヴェノミノン》の攻撃力が生かせるので、迅速に墓地を肥やしたい。~
《スネーク・レイン》はもちろんだが、《ダメージ=レプトル》でデッキから爬虫類族を呼び出したり《毒蛇の供物》で爬虫類族を墓地に送ることも間接的に墓地肥やしに繋がるのでうまく活用しよう。~
《毒蛇王ヴェノミノン》で戦線を維持する場合、除去を相手に躊躇させるため、《蛇神降臨》が手札になくとも常に魔法&罠カードゾーンには何かしらカードをセットしておきたい。~
しかし《蛇神降臨》はダメージステップには発動できない点と チェーン1の効果で《毒蛇王ヴェノミノン》が破壊されなければ発動できない点に注意。~
このカードを能動的に発動させるには《激流葬》などにより相手モンスターもろとも破壊できれば効果的だが、先述の通りチェーン2以降に相手の《サンダー・ブレイク》等で《毒蛇王ヴェノミノン》が狙われないようにする必要がある。~
《毒蛇神ヴェノミナーガ》のハイパーヴェノムカウンターによる特殊勝利効果は無理して狙わずとも、その高い攻撃力で勝利を収めることができる。
基本は、《ダメージ=レプトル》などで戦線を維持しつつ墓地を肥やし、《毒蛇神ヴェノミナーガ》の召喚条件を整え、召喚に成功したら圧倒的な攻撃力と耐性効果で勝利を目指す流れになる。~
素早く墓地が肥やせれば序盤からでも《毒蛇王ヴェノミノン》の攻撃力が生かせるので、迅速に墓地を肥やしたい。~
《スネーク・レイン》はもちろんだが、《ダメージ=レプトル》でデッキから爬虫類族を呼び出したり《毒蛇の供物》で爬虫類族を墓地に送ることも間接的に墓地肥やしに繋がるのでうまく活用しよう。~
《毒蛇王ヴェノミノン》で戦線を維持する場合、除去を相手に躊躇させるため、《蛇神降臨》が手札になくとも常に魔法&罠カードゾーンには何かしらカードをセットしておきたい。~
しかし《蛇神降臨》はダメージステップには発動できない点と チェーン1の効果で《毒蛇王ヴェノミノン》が破壊されなければ発動できない点に注意。~
このカードを能動的に発動させるには《激流葬》などにより相手モンスターもろとも破壊できれば効果的だが、先述の通りチェーン2以降に相手の《サンダー・ブレイク》等で《毒蛇王ヴェノミノン》が狙われないようにする必要がある。~
《毒蛇神ヴェノミナーガ》のハイパーヴェノムカウンターによる特殊勝利効果は無理して狙わずとも、その高い攻撃力で勝利を収めることができる。
#66
#67
**このデッキの弱点
墓地依存+特殊召喚多様と、最もメタを張られやすい2つの戦術を併せ持つため、【メタビート】や【次元ビートダウン】系統のデッキが最も苦手。~
具体的には墓地の爬虫類族除外による《毒蛇王ヴェノミノン》《毒蛇神ヴェノミナーガ》の弱体化などである。~
《毒蛇王ヴェノミノン》は《D.D.アサイラント》などにより除外されてしまうのも厳しい。~
同様に、序盤から《次元の裂け目》か《マクロコスモス》を張られると戦術が一気に鈍ってしまう。~
さらに特殊召喚を多用するデッキであるため、《王宮の弾圧》などの特殊召喚メタも苦手。~
《毒蛇神ヴェノミナーガ》の特殊召喚前に《スキルドレイン》を発動された場合もかなり厄介。~
また、《リミット・リバース》や《蛇神降臨》などの罠カードに頼る比率も高いので、《王宮のお触れ》なども苦手とする。~
墓地依存+特殊召喚多様と、最もメタを張られやすい2つの戦術を併せ持つため、【メタビート】や【次元ビートダウン】系統のデッキが最も苦手。~
具体的には墓地の爬虫類族除外による《毒蛇王ヴェノミノン》《毒蛇神ヴェノミナーガ》の弱体化などである。~
《毒蛇王ヴェノミノン》は《D.D.アサイラント》などにより除外されてしまうのも厳しい。~
同様に、序盤から《次元の裂け目》か《マクロコスモス》を張られると戦術が一気に鈍ってしまう。~
さらに特殊召喚を多用するデッキであるため、《王宮の弾圧》などの特殊召喚メタも苦手。~
《毒蛇神ヴェノミナーガ》の特殊召喚前に《スキルドレイン》を発動された場合もかなり厄介。~
また、《リミット・リバース》や《蛇神降臨》などの罠カードに頼る比率も高いので、《王宮のお触れ》なども苦手とする。~
#68
無敵に近い効果耐性を持つ《毒蛇神ヴェノミナーガ》にも、いくつかの弱点がある。~
《溶岩魔神ラヴァ・ゴーレム》・《ヴォルカニック・クイーン》の生け贄にされる可能性があり、油断できない。~
また、《毒蛇神ヴェノミナーガ》の自己再生の瞬間を狙った《天罰》などにも注意が必要。~
墓地が肥えていれば戦闘破壊される機会は少ないが、《オネスト》もあるので油断はできない。~
《王宮の鉄壁》でも自己再生が封じられてしまう。~
《毒蛇神ヴェノミナーガ》を上回る攻撃力の連続攻撃モンスターにも注意が必要。~
《キメラテック・オーバー・ドラゴン》はもちろんのこと、《阿修羅》に《オネスト》を使われた場合は最悪としか言いようがない。~
また、墓地のモンスターを全てアンデット族に変えてしまう《アンデットワールド》が登場した。~
これらのカードを発動されたら、《毒蛇の供物》などで確実に破壊しておきたい。
種族的なシナジーはないが、墓地肥やし>墓地を肥やすもできる《ライトロード・ハンター ライコウ》も有効である。~
《溶岩魔神ラヴァ・ゴーレム》・《ヴォルカニック・クイーン》の生け贄にされる可能性があり、油断できない。~
また、《毒蛇神ヴェノミナーガ》の自己再生の瞬間を狙った《天罰》などにも注意が必要。~
墓地が肥えていれば戦闘破壊される機会は少ないが、《オネスト》もあるので油断はできない。~
《王宮の鉄壁》でも自己再生が封じられてしまう。~
《毒蛇神ヴェノミナーガ》を上回る攻撃力の連続攻撃モンスターにも注意が必要。~
《キメラテック・オーバー・ドラゴン》はもちろんのこと、《阿修羅》に《オネスト》を使われた場合は最悪としか言いようがない。~
また、墓地のモンスターを全てアンデット族に変えてしまう《アンデットワールド》が登場した。~
これらのカードを発動されたら、《毒蛇の供物》などで確実に破壊しておきたい。
種族的なシナジーはないが、墓地肥やし>墓地を肥やすもできる《ライトロード・ハンター ライコウ》も有効である。~
#69
**代表的なカード [#hb85770f]
-《毒蛇神ヴェノミナーガ》
-《毒蛇王ヴェノミノン》
-《蛇神降臨》
-《スネーク・レイン》
-《リミット・リバース》
-《ヴァイパー・リボーン》
-《毒蛇の供物》
**関連リンク
-【爬虫類族】
-ヴェノム
-デッキ集
-《毒蛇神ヴェノミナーガ》
-《毒蛇王ヴェノミノン》
-《蛇神降臨》
-《スネーク・レイン》
-《リミット・リバース》
-《ヴァイパー・リボーン》
-《毒蛇の供物》
**関連リンク
-【爬虫類族】
-ヴェノム
-デッキ集
#70
>>59-68
まずあなたの考えが知りたいのですが、なぜわざわざ草案を作ってまで【ヴェノム】と【毒蛇神ヴェノミナーガ】を同じデッキの派生としてまとめたいのでしょうか?
アニメで同じデッキに使われていたので、ヴェノミナーガがヴェノムモンスターの一派なのは認めざるをえませんが、性質的には全く異なるものです。
それぞれ別々に考える意義こそあれ、無理矢理まとめる意義がない(というより、無理矢理まとめておかしくなったのが現在の【ヴェノム】なのではないか)と私は考えます。
再び言いますが、改訂後の【ヴェノム】と【毒蛇神ヴェノミナーガ】は動かし方は異なりますし、採用するカードもまったく異なります。
それぞれ前者はヴェノム・スワンプを、後者はヴェノミノン、蛇神降臨、ヴェノミナーガが必須カードとなっている程度で、あとはシナジーを考慮すれば比較的自由に構築できます。
草案を見ていただければわかるように、【ヴェノム】は毒蛇王ヴェノミノンどころか全く爬虫類族を採用しない構成も可能です。
改訂後の【ヴェノム】では、ヴェノミノンはヴェノムモンスターを採用する場合のフィニッシャーの候補一つにすぎないのです。
それとも、「【ヴェノム】」という名目で草案を作ってしまった、=「ヴェノムなのだからヴェノムモンスターが採用され、ヴェノミノンを使うのは当たり前。だからヴェノミナーガが使える構成にできるのも当たり前」と思わせてしまったのでしょうか?
ならばデッキ名を【ヴェノム・スワンプ】あるいは【ヴェノムカウンター】に変更するだけなのですが。
まずあなたの考えが知りたいのですが、なぜわざわざ草案を作ってまで【ヴェノム】と【毒蛇神ヴェノミナーガ】を同じデッキの派生としてまとめたいのでしょうか?
アニメで同じデッキに使われていたので、ヴェノミナーガがヴェノムモンスターの一派なのは認めざるをえませんが、性質的には全く異なるものです。
それぞれ別々に考える意義こそあれ、無理矢理まとめる意義がない(というより、無理矢理まとめておかしくなったのが現在の【ヴェノム】なのではないか)と私は考えます。
再び言いますが、改訂後の【ヴェノム】と【毒蛇神ヴェノミナーガ】は動かし方は異なりますし、採用するカードもまったく異なります。
それぞれ前者はヴェノム・スワンプを、後者はヴェノミノン、蛇神降臨、ヴェノミナーガが必須カードとなっている程度で、あとはシナジーを考慮すれば比較的自由に構築できます。
草案を見ていただければわかるように、【ヴェノム】は毒蛇王ヴェノミノンどころか全く爬虫類族を採用しない構成も可能です。
改訂後の【ヴェノム】では、ヴェノミノンはヴェノムモンスターを採用する場合のフィニッシャーの候補一つにすぎないのです。
それとも、「【ヴェノム】」という名目で草案を作ってしまった、=「ヴェノムなのだからヴェノムモンスターが採用され、ヴェノミノンを使うのは当たり前。だからヴェノミナーガが使える構成にできるのも当たり前」と思わせてしまったのでしょうか?
ならばデッキ名を【ヴェノム・スワンプ】あるいは【ヴェノムカウンター】に変更するだけなのですが。
#71
上のほうで「ヴェノミノンまでの流れは【爬虫類】に書いてミナーガの方ではそこを参照させつつ」とう意見を言ってたと思うが
そうなると残る文章は>>29-39くらいになるんだよな? 追記や変更点入れてもだいたいそれくらいかな?
もし【爬虫類族】を参照させる方向を視野にまだ入れてるならその草案と、後現状の【ヴェノミナーガ】の方の草案を一旦色々弄っただろうからそれも出してほしい
あと、派生デッキとして各テーマデッキ挙げてるけどそれこそ全部は述べないで「各爬虫類のテーマデッキを採用した【ヴェノミナーガ】も検討できる。特に×××××や×××××は属性や構築面で相性がいいと言えるだろう」ぐらいでいいんじゃないか?
特にエーリアンに関しては自分から「必要性が薄い」って言ってるわけだしそこまで書く必要が無いだろそれ。
ダークモンスターはダークモンスター>リメイクになってるのがほとんどだから直したほうがいい
そうなると残る文章は>>29-39くらいになるんだよな? 追記や変更点入れてもだいたいそれくらいかな?
もし【爬虫類族】を参照させる方向を視野にまだ入れてるならその草案と、後現状の【ヴェノミナーガ】の方の草案を一旦色々弄っただろうからそれも出してほしい
あと、派生デッキとして各テーマデッキ挙げてるけどそれこそ全部は述べないで「各爬虫類のテーマデッキを採用した【ヴェノミナーガ】も検討できる。特に×××××や×××××は属性や構築面で相性がいいと言えるだろう」ぐらいでいいんじゃないか?
特にエーリアンに関しては自分から「必要性が薄い」って言ってるわけだしそこまで書く必要が無いだろそれ。
ダークモンスターはダークモンスター>リメイクになってるのがほとんどだから直したほうがいい
#72
>>71
そうですね。貴重なご意見をありがとうございます。
ヴェノミノンに限らず、いくつかの文を【爬虫類族】に追記する形にした方がデッキ内容を【爬虫類族】の内容から独立させつつ【爬虫類族】の内容の充実もできるのでそちらの方がいいでしょうね。
ただ、モンスターの記述に関してはデッキや《蛇神降臨》などとのシナジーを考慮して書いたものもあるので、全て消すつもりはありません。
もっとも、《毒蛇神ヴェノミナーガ》とのシナジーが特にないカードまで記述していたので、いくつかは【爬虫類族】に追加しそちらを参照させる形にしようと思います。
デッキの派生に関してもそうですね。
【ユベル】軸以外は
***テーマデッキ派生型
--【エーリアン】軸
--【ワーム軸】
・・・
↑このような感じでまとめようと思います。
自分で書いておきながらですが、内容的に薄く思えてきましたし…
各草案の修正及び作成まで少々お待ち下さい。
ところで、ダークモンスター>リメイクはどう直せばよいのでしょうか?
「わざわざリンクを張るほどではない」という意味でしょうか
そうですね。貴重なご意見をありがとうございます。
ヴェノミノンに限らず、いくつかの文を【爬虫類族】に追記する形にした方がデッキ内容を【爬虫類族】の内容から独立させつつ【爬虫類族】の内容の充実もできるのでそちらの方がいいでしょうね。
ただ、モンスターの記述に関してはデッキや《蛇神降臨》などとのシナジーを考慮して書いたものもあるので、全て消すつもりはありません。
もっとも、《毒蛇神ヴェノミナーガ》とのシナジーが特にないカードまで記述していたので、いくつかは【爬虫類族】に追加しそちらを参照させる形にしようと思います。
デッキの派生に関してもそうですね。
【ユベル】軸以外は
***テーマデッキ派生型
--【エーリアン】軸
--【ワーム軸】
・・・
↑このような感じでまとめようと思います。
自分で書いておきながらですが、内容的に薄く思えてきましたし…
各草案の修正及び作成まで少々お待ち下さい。
ところで、ダークモンスター>リメイクはどう直せばよいのでしょうか?
「わざわざリンクを張るほどではない」という意味でしょうか
#73
ダークモンスター>リメイクってかいておくと文章上は「ダークモンスター」って書かれてるけどそこにリンクが張られててクリックするとリメイクのページに飛べるようになる
リメイクの中の1つとしてダークモンスターが含まれてるからそのほうがいいかなと
もっとちゃんとするならダークモンスター>リメイク#k6aff6c8って書くとリメイクのページのダークモンスターの部分にまで移動してくれるようになる
たぶん上の説明だとわかんないだろうから実際にダーク・クリエイターとかの関連カードのとこにあるダークモンスターをクリックしてみればわかると思う
もしくは整形のルールのエイリアスってのを読めば詳しく書いてあるし
リメイクの中の1つとしてダークモンスターが含まれてるからそのほうがいいかなと
もっとちゃんとするならダークモンスター>リメイク#k6aff6c8って書くとリメイクのページのダークモンスターの部分にまで移動してくれるようになる
たぶん上の説明だとわかんないだろうから実際にダーク・クリエイターとかの関連カードのとこにあるダークモンスターをクリックしてみればわかると思う
もしくは整形のルールのエイリアスってのを読めば詳しく書いてあるし
#74
#75
>>74
これまでにも言葉を返しづらい意見はちらほらありましたが、正直ここまで返答に困るものが出てくるとは予想外ですね。
まず、何の根拠を持って【ヴェノム】の内容が無くなると言えるのか(ヴェノム・スワンプによるコントロールができる)。
それと、どこがどう「違いが少ない」のか(一応言っておくと、【ヴェノム】にヴェノミノンとヴェノミナーガが書いてあるのはとりあえずヴェノム関連だからです。採用できるのもヴェノムモンスターを使う場合に限りです)、そして【ヴェノム】の現状は私が>>70で言った通り。
さて、「何が言いたかったのかくらい自ずとわかるだろう」とは自分の意見を明確にしたくない逃げの一手に聞こえますが、実際のところ何が言いたいのですか?
私がヴェノミナーガを組んでもいない、相性のいいカードも分からない人間だと、そう決めつけるならぜひあなたが自らの意見を「明確に自信を持って」発することを願うばかりです。
ついでですが、>>47などの私と異なる意見でも、正しいと思えるものは自らの意見に取り入れています(部分的に譲れない点もありましたが)。
自分と違う意見でも「的を射ている意見」と「見当違いの意見」に大別できるからです。
もっとも、碌に草案を読まずにしたであろう発言が出てくるのは今に始まったことでもありませんが。
これまでにも言葉を返しづらい意見はちらほらありましたが、正直ここまで返答に困るものが出てくるとは予想外ですね。
まず、何の根拠を持って【ヴェノム】の内容が無くなると言えるのか(ヴェノム・スワンプによるコントロールができる)。
それと、どこがどう「違いが少ない」のか(一応言っておくと、【ヴェノム】にヴェノミノンとヴェノミナーガが書いてあるのはとりあえずヴェノム関連だからです。採用できるのもヴェノムモンスターを使う場合に限りです)、そして【ヴェノム】の現状は私が>>70で言った通り。
さて、「何が言いたかったのかくらい自ずとわかるだろう」とは自分の意見を明確にしたくない逃げの一手に聞こえますが、実際のところ何が言いたいのですか?
私がヴェノミナーガを組んでもいない、相性のいいカードも分からない人間だと、そう決めつけるならぜひあなたが自らの意見を「明確に自信を持って」発することを願うばかりです。
ついでですが、>>47などの私と異なる意見でも、正しいと思えるものは自らの意見に取り入れています(部分的に譲れない点もありましたが)。
自分と違う意見でも「的を射ている意見」と「見当違いの意見」に大別できるからです。
もっとも、碌に草案を読まずにしたであろう発言が出てくるのは今に始まったことでもありませんが。
#76
>>73そういう意味でしたか。ありがとうございます。
さて、ではそれを踏まえた上での【爬虫類族】と【毒蛇神ヴェノミナーガ】の改定後の草案です。
*【爬虫類族】 [#i253a6c0]
#contents
**説明
爬虫類族をメインに構築されたデッキ。~
かつては《超進化薬》しか種族サポートがないため、種族統一デッキを組むメリットはなかった。~
第5期以降は、優秀な効果をもったモンスター群「エーリアン」や、様々な爬虫類族サポートカードと一緒に「ヴェノム」・そして待望の切り札である《毒蛇王ヴェノミノン》が登場。~
以降も《毒蛇の供物》・《邪龍アナンタ》・《オシャレオン》・《ヴァイパー・リボーン》などの登場により、以前よりも格段に強化されつつある。~
ほかにも、「ワーム」・「レプティレス」などのテーマデッキが登場した。~
《毒蛇王ヴェノミノン/Vennominon the King of Poisonous Snakes》
効果モンスター
星8/闇属性/爬虫類族/攻 0/守 0
このカード以外の効果モンスターの効果によって、
このカードは特殊召喚できない。
このカードは「ヴェノム・スワンプ」の効果を受けない。
このカードの攻撃力は、自分の墓地の爬虫類族モンスター1枚につき
500ポイントアップする。
このカードが戦闘によって破壊され墓地へ送られた時、
自分の墓地のこのカード以外の爬虫類族モンスター1体を
ゲームから除外する事でこのカードを特殊召喚する。
さて、ではそれを踏まえた上での【爬虫類族】と【毒蛇神ヴェノミナーガ】の改定後の草案です。
*【爬虫類族】 [#i253a6c0]
#contents
**説明
爬虫類族をメインに構築されたデッキ。~
かつては《超進化薬》しか種族サポートがないため、種族統一デッキを組むメリットはなかった。~
第5期以降は、優秀な効果をもったモンスター群「エーリアン」や、様々な爬虫類族サポートカードと一緒に「ヴェノム」・そして待望の切り札である《毒蛇王ヴェノミノン》が登場。~
以降も《毒蛇の供物》・《邪龍アナンタ》・《オシャレオン》・《ヴァイパー・リボーン》などの登場により、以前よりも格段に強化されつつある。~
ほかにも、「ワーム」・「レプティレス」などのテーマデッキが登場した。~
《毒蛇王ヴェノミノン/Vennominon the King of Poisonous Snakes》
効果モンスター
星8/闇属性/爬虫類族/攻 0/守 0
このカード以外の効果モンスターの効果によって、
このカードは特殊召喚できない。
このカードは「ヴェノム・スワンプ」の効果を受けない。
このカードの攻撃力は、自分の墓地の爬虫類族モンスター1枚につき
500ポイントアップする。
このカードが戦闘によって破壊され墓地へ送られた時、
自分の墓地のこのカード以外の爬虫類族モンスター1体を
ゲームから除外する事でこのカードを特殊召喚する。
#77
《邪龍アナンタ/Evil Dragon Ananta》
効果モンスター
星8/闇属性/爬虫類族/攻 ?/守 ?
このカードは通常召喚できない。
自分のフィールド上及び墓地に存在する爬虫類族モンスターを
全てゲームから除外する事でのみ特殊召喚する事ができる。
このカードの攻撃力・守備力は、特殊召喚時にゲームから除外した
爬虫類族モンスターの数×600ポイントになる。
このカードが自分フィールド上に存在する限り、
自分ターンのエンドフェイズ時にフィールド上のカード1枚を破壊する。
《毒蛇の供物/Offering to the Snake Deity》
通常罠
自分フィールド上に存在する爬虫類族モンスター1体を破壊し、
相手フィールド上のカード2枚を破壊する。
《スネーク・レイン/Snake Rain》
通常魔法
手札を1枚捨てる。
自分のデッキから爬虫類族モンスター4体を選択し墓地に送る。
効果モンスター
星8/闇属性/爬虫類族/攻 ?/守 ?
このカードは通常召喚できない。
自分のフィールド上及び墓地に存在する爬虫類族モンスターを
全てゲームから除外する事でのみ特殊召喚する事ができる。
このカードの攻撃力・守備力は、特殊召喚時にゲームから除外した
爬虫類族モンスターの数×600ポイントになる。
このカードが自分フィールド上に存在する限り、
自分ターンのエンドフェイズ時にフィールド上のカード1枚を破壊する。
《毒蛇の供物/Offering to the Snake Deity》
通常罠
自分フィールド上に存在する爬虫類族モンスター1体を破壊し、
相手フィールド上のカード2枚を破壊する。
《スネーク・レイン/Snake Rain》
通常魔法
手札を1枚捨てる。
自分のデッキから爬虫類族モンスター4体を選択し墓地に送る。
#78
**デッキ構築に際して
エースモンスターは主に《毒蛇王ヴェノミノン》(及び《毒蛇神ヴェノミナーガ》)か《邪龍アナンタ》の2択となる。~
墓地を肥やすことが重要なのは共通しているが、互いの効果と召喚条件がアンチシナジー>シナジーとなっているため、基本的にはどちらか一方を採用することになる。~
--《毒蛇王ヴェノミノン》
攻撃力は墓地の爬虫類族によって常に変動する。~
《邪龍アナンタ》より上昇効率は悪いが、召喚制限が無いので使いまわせば何度でもその攻撃力を活かせる。~
最上級モンスターであるうえに特殊召喚の手段に制限もあるが、攻撃力0でかつ魔法・罠カードでの特殊召喚が可能なので、フィールドに出すことは難しくない。~
少量の戦闘ダメージがあれば《ダメージ・コンデンサー》・《ダメージ=レプトル》でリクルート、《リミット・リバース》・《ヴァイパー・リボーン》で蘇生も可能。~
墓地の爬虫類族が5~6体になれば戦闘で倒されることはほとんどなくなるが、序盤に召喚しても攻撃力が低いので、《スネーク・レイン》など墓地を肥やす手段も用意しておきたい。~
また「、手札に来ると邪魔になることが多いので、手札からの召喚サポートや手札コストとして捨てることも必要になるだろう。~
なお、《毒蛇神ヴェノミナーガ》を特殊召喚する場合も必須カードとなる。~
その場合、このカードを効果で破壊して《蛇神降臨》を発動する必要があるが、具体的な方法は【毒蛇神ヴェノミナーガ】を参照。~
エースモンスターは主に《毒蛇王ヴェノミノン》(及び《毒蛇神ヴェノミナーガ》)か《邪龍アナンタ》の2択となる。~
墓地を肥やすことが重要なのは共通しているが、互いの効果と召喚条件がアンチシナジー>シナジーとなっているため、基本的にはどちらか一方を採用することになる。~
--《毒蛇王ヴェノミノン》
攻撃力は墓地の爬虫類族によって常に変動する。~
《邪龍アナンタ》より上昇効率は悪いが、召喚制限が無いので使いまわせば何度でもその攻撃力を活かせる。~
最上級モンスターであるうえに特殊召喚の手段に制限もあるが、攻撃力0でかつ魔法・罠カードでの特殊召喚が可能なので、フィールドに出すことは難しくない。~
少量の戦闘ダメージがあれば《ダメージ・コンデンサー》・《ダメージ=レプトル》でリクルート、《リミット・リバース》・《ヴァイパー・リボーン》で蘇生も可能。~
墓地の爬虫類族が5~6体になれば戦闘で倒されることはほとんどなくなるが、序盤に召喚しても攻撃力が低いので、《スネーク・レイン》など墓地を肥やす手段も用意しておきたい。~
また「、手札に来ると邪魔になることが多いので、手札からの召喚サポートや手札コストとして捨てることも必要になるだろう。~
なお、《毒蛇神ヴェノミナーガ》を特殊召喚する場合も必須カードとなる。~
その場合、このカードを効果で破壊して《蛇神降臨》を発動する必要があるが、具体的な方法は【毒蛇神ヴェノミナーガ】を参照。~
#79
--《邪龍アナンタ》
攻撃力は召喚時に除外した爬虫類族の数によって決まる。~
《毒蛇王ヴェノミノン》と違い、手札に来るだけで召喚できるので、サポートカードを考慮せずに採用可能。~
あちらよりも1ターンキル向きであるが、破壊効果も持ち合わせているので、維持すればアドバンテージを得つつビートダウンも行える。~
しかし、自身の効果でしか特殊召喚できず、逆にあちらにはできる豊富な召喚サポートを一切受けられない。~
また、除外する枚数を選べないため召喚時に墓地アドバンテージが空になってしまうのも難点。~
特に2枚目以降の《邪龍アナンタ》が腐り>腐るやすいのが痛く、除去されれば体勢を立て直しにくい。~
破壊効果が強制効果である点も一応注意しておこう。~
総じて、《毒蛇王ヴェノミノン》はデッキのサポートを特化できれば《邪龍アナンタ》よりも安定性が高く使いやすい。~
《邪龍アナンタ》はギャンブル要素が強めだが単体で使え、デッキの構築もあまり縛らない。~
同じ【爬虫類族】でも、デッキのバランスやシナジーを考えて投入するかを決めよう。
攻撃力は召喚時に除外した爬虫類族の数によって決まる。~
《毒蛇王ヴェノミノン》と違い、手札に来るだけで召喚できるので、サポートカードを考慮せずに採用可能。~
あちらよりも1ターンキル向きであるが、破壊効果も持ち合わせているので、維持すればアドバンテージを得つつビートダウンも行える。~
しかし、自身の効果でしか特殊召喚できず、逆にあちらにはできる豊富な召喚サポートを一切受けられない。~
また、除外する枚数を選べないため召喚時に墓地アドバンテージが空になってしまうのも難点。~
特に2枚目以降の《邪龍アナンタ》が腐り>腐るやすいのが痛く、除去されれば体勢を立て直しにくい。~
破壊効果が強制効果である点も一応注意しておこう。~
総じて、《毒蛇王ヴェノミノン》はデッキのサポートを特化できれば《邪龍アナンタ》よりも安定性が高く使いやすい。~
《邪龍アナンタ》はギャンブル要素が強めだが単体で使え、デッキの構築もあまり縛らない。~
同じ【爬虫類族】でも、デッキのバランスやシナジーを考えて投入するかを決めよう。
#80
―その他の爬虫類族~
特に有用性が高いカードとして、以下が挙げられる。~
-《ヴェノム・コブラ》~
《ダメージ=レプトル》でリクルートできるモンスターの中で最も使いやすい。~
少量のダメージで特殊召喚でき、墓地が肥えておらず《毒蛇王ヴェノミノン》が特殊召喚できない序盤の壁になってくれるので、デッキの安定性を高めてくれる。~
-《ライオ・アリゲーター》~
レベル4で攻撃力1900の下級アタッカー。~
他の爬虫類族モンスターに貫通効果も与えられるので非常に優秀。~
-《カミソーリトカゲ》~
リクルーターやリバース効果モンスターを封じることができる。~
攻撃力は低めだが優勢時には強力な働きをする。~
-《爆風トカゲ》~
なかなかに強力なバウンス効果を持つ。~
現環境ではシンクロモンスターをはじめとする高[レベルのモンスターに対して有効。~
特に、【毒蛇神ヴェノミナーガ】においては《毒蛇王ヴェノミノン》の破壊を無効にする《スターダスト・ドラゴン》を手軽に除去できる点が評価できる。~
また、より高い守備力を持つ《ワーム・ヤガン》も存在する。~
特に有用性が高いカードとして、以下が挙げられる。~
-《ヴェノム・コブラ》~
《ダメージ=レプトル》でリクルートできるモンスターの中で最も使いやすい。~
少量のダメージで特殊召喚でき、墓地が肥えておらず《毒蛇王ヴェノミノン》が特殊召喚できない序盤の壁になってくれるので、デッキの安定性を高めてくれる。~
-《ライオ・アリゲーター》~
レベル4で攻撃力1900の下級アタッカー。~
他の爬虫類族モンスターに貫通効果も与えられるので非常に優秀。~
-《カミソーリトカゲ》~
リクルーターやリバース効果モンスターを封じることができる。~
攻撃力は低めだが優勢時には強力な働きをする。~
-《爆風トカゲ》~
なかなかに強力なバウンス効果を持つ。~
現環境ではシンクロモンスターをはじめとする高[レベルのモンスターに対して有効。~
特に、【毒蛇神ヴェノミナーガ】においては《毒蛇王ヴェノミノン》の破壊を無効にする《スターダスト・ドラゴン》を手軽に除去できる点が評価できる。~
また、より高い守備力を持つ《ワーム・ヤガン》も存在する。~
#81
他には
//-無限の手札コスト《キラー・スネーク》(※禁止カード)
-対象範囲は狭いが爬虫類族では貴重なサーチャーである《オシャレオン》
-ライフゲインメリット・ライフロスデメリットを持つ《グラナドラ》
-そこそこ優秀なトークン生成能力を持つ《スネークポット》
-墓地回収能力を持つ《デスグレムリン》
-手札に揃ってさえ居れば場に並べられる《首領亀》
-限定的リクルーター《ナーガ》
-バーン効果持ちの《バルーン・リザード》
-ピーピング効果を持つ《半蛇人サクズィー》
-貫通能力を持つ上級モンスター《バイトロン》
-戦闘破壊されることで墓地を肥やす《スクリーチ》
-チューナーであり、限定的な自己再生能力のある《X-セイバー パロムロ》
などが採用候補。~
実際のところ、爬虫類族に関する効果を持っていないカードがほとんどである。~
トリッキーな効果やなかなか使える効果を持つものが多いので、それらで戦線を維持しつつ、最終的には《毒蛇王ヴェノミノン》や《邪龍アナンタ》の糧とするのが基本。~
シナジーを考慮しつつ、その穴埋めに好みでチョイスするくらいでも十分に機能してくれる。
//-無限の手札コスト《キラー・スネーク》(※禁止カード)
-対象範囲は狭いが爬虫類族では貴重なサーチャーである《オシャレオン》
-ライフゲインメリット・ライフロスデメリットを持つ《グラナドラ》
-そこそこ優秀なトークン生成能力を持つ《スネークポット》
-墓地回収能力を持つ《デスグレムリン》
-手札に揃ってさえ居れば場に並べられる《首領亀》
-限定的リクルーター《ナーガ》
-バーン効果持ちの《バルーン・リザード》
-ピーピング効果を持つ《半蛇人サクズィー》
-貫通能力を持つ上級モンスター《バイトロン》
-戦闘破壊されることで墓地を肥やす《スクリーチ》
-チューナーであり、限定的な自己再生能力のある《X-セイバー パロムロ》
などが採用候補。~
実際のところ、爬虫類族に関する効果を持っていないカードがほとんどである。~
トリッキーな効果やなかなか使える効果を持つものが多いので、それらで戦線を維持しつつ、最終的には《毒蛇王ヴェノミノン》や《邪龍アナンタ》の糧とするのが基本。~
シナジーを考慮しつつ、その穴埋めに好みでチョイスするくらいでも十分に機能してくれる。
#82
―爬虫類族のサポートカード
-《ヴァイパー・リボーン》~
アタッカーを蘇生してラッシュをかけたり、リリースの確保にと汎用性の高い蘇生カード。~
デッキに爬虫類族以外を採用できないのが難点だがその性能は高い。~
-《スネーク・レイン》~
強力な墓地肥やしを行えるカードで、手札コストと合わせれば5体の爬虫類族を墓地に送れる。~
《毒蛇王ヴェノミノン》や《邪龍アナンタ》の攻撃力を大幅に高められる。~
また、爬虫類族以外のモンスターでも、《カオス・ネクロマンサー》を強化したり爬虫類族の通常モンスターを墓地に送って《究極封印神エクゾディオス》をフィニッシャーとするのもいいだろう。~
初手から使っていきたいカードだが、闇雲に使っても2枚のディスアドバンテージ>アドバンテージになる点は注意しよう。~
手札に来てしまった《毒蛇王ヴェノミノン》を墓地に送る手段としてはおそらく最も自然に採用できる。~
-《毒蛇の供物》~
非常に優秀な除去カード。~
デッキタイプによらず2~3枚はデッキに入れておきたい。~
-《スネーク・ホイッスル》~
《ヴァイパー・リボーン》や《毒蛇の供物》とシナジーを形成しており、戦線維持に役立ったり、相手フィールドを除去しつつ連続攻撃を行える。~
しかし、実質的に戦闘破壊に対応していないので、上記以外では相手の除去に対して使える程度。~
-《ヴァイパー・リボーン》~
アタッカーを蘇生してラッシュをかけたり、リリースの確保にと汎用性の高い蘇生カード。~
デッキに爬虫類族以外を採用できないのが難点だがその性能は高い。~
-《スネーク・レイン》~
強力な墓地肥やしを行えるカードで、手札コストと合わせれば5体の爬虫類族を墓地に送れる。~
《毒蛇王ヴェノミノン》や《邪龍アナンタ》の攻撃力を大幅に高められる。~
また、爬虫類族以外のモンスターでも、《カオス・ネクロマンサー》を強化したり爬虫類族の通常モンスターを墓地に送って《究極封印神エクゾディオス》をフィニッシャーとするのもいいだろう。~
初手から使っていきたいカードだが、闇雲に使っても2枚のディスアドバンテージ>アドバンテージになる点は注意しよう。~
手札に来てしまった《毒蛇王ヴェノミノン》を墓地に送る手段としてはおそらく最も自然に採用できる。~
-《毒蛇の供物》~
非常に優秀な除去カード。~
デッキタイプによらず2~3枚はデッキに入れておきたい。~
-《スネーク・ホイッスル》~
《ヴァイパー・リボーン》や《毒蛇の供物》とシナジーを形成しており、戦線維持に役立ったり、相手フィールドを除去しつつ連続攻撃を行える。~
しかし、実質的に戦闘破壊に対応していないので、上記以外では相手の除去に対して使える程度。~
#83
-《ダメージ=レプトル》~
手札コストが無いうえに永続罠になった、爬虫類族専用の《ダメージ・コンデンサー》。~
直接攻撃に対応していないなど難点はあるものの、【爬虫類族】ではこちらの方が圧倒的に強力。~
《毒蛇王ヴェノミノン》を特殊召喚できるのはもちろん、墓地が肥えていない序盤では《ヴェノム・コブラ》や《レプティレス・ガードナー》をリクルートして壁にするのも有効。~
-《エーリアン・ブレイン》~
優秀なコントロール奪取カードであり、状況次第では戦況をひっくり返すことができる。~
種族を変更する効果は【爬虫類族】での恩恵が少なそうに見えるが、《毒蛇の供物》などは活かしやすくなるので無駄ではない。~
また、爬虫類族には複数のカードカテゴリが存在し、さらに個性のある効果を持ったカードも多いので、下記のデッキタイプに分類できる。~
手札コストが無いうえに永続罠になった、爬虫類族専用の《ダメージ・コンデンサー》。~
直接攻撃に対応していないなど難点はあるものの、【爬虫類族】ではこちらの方が圧倒的に強力。~
《毒蛇王ヴェノミノン》を特殊召喚できるのはもちろん、墓地が肥えていない序盤では《ヴェノム・コブラ》や《レプティレス・ガードナー》をリクルートして壁にするのも有効。~
-《エーリアン・ブレイン》~
優秀なコントロール奪取カードであり、状況次第では戦況をひっくり返すことができる。~
種族を変更する効果は【爬虫類族】での恩恵が少なそうに見えるが、《毒蛇の供物》などは活かしやすくなるので無駄ではない。~
また、爬虫類族には複数のカードカテゴリが存在し、さらに個性のある効果を持ったカードも多いので、下記のデッキタイプに分類できる。~
#84
***【ヴェノム】(仮) ほかの候補は【ヴェノム・スワンプ】・【ヴェノムカウンター】など。
フィールド魔法《ヴェノム・スワンプ》とヴェノムカウンターによって弱体化と除去を行うデッキ。~
ヴェノムに属するモンスターは数が少なく、基本ステータスも低いのが難点。~
また、除去が目的なら各種除去カードを積んだ方が安定し、弱体化が狙いなら《強者の苦痛》の方が扱いやすい。~
考えなしに組むとそれらの劣化は避けられないため、フィールド魔法という点を活かしたり、【フィフティ・フィフティ】に近い構成にするなどの工夫が必要になる。~
このデッキは爬虫類族以外に採用できるモンスターの幅が広いため、様々な戦術を組みこめる。~
それどころか爬虫類族を全く採用しない構成すら可能で、構築の自由度は思いのほか高い。~
***【エーリアン】
相手モンスターにAカウンターを乗せ、それらを駆使してコントロール奪取や除去をしながら戦うデッキ。~
各種サポートカードはAカウンターを必要とするが、その効果は制限カード並みの威力を発揮する。~
また、切り札である《宇宙砦ゴルガー》と各種ロックカードを組み合わせることで【フィフティ・フィフティ】に近い戦術も可能。~
フィールド魔法《ヴェノム・スワンプ》とヴェノムカウンターによって弱体化と除去を行うデッキ。~
ヴェノムに属するモンスターは数が少なく、基本ステータスも低いのが難点。~
また、除去が目的なら各種除去カードを積んだ方が安定し、弱体化が狙いなら《強者の苦痛》の方が扱いやすい。~
考えなしに組むとそれらの劣化は避けられないため、フィールド魔法という点を活かしたり、【フィフティ・フィフティ】に近い構成にするなどの工夫が必要になる。~
このデッキは爬虫類族以外に採用できるモンスターの幅が広いため、様々な戦術を組みこめる。~
それどころか爬虫類族を全く採用しない構成すら可能で、構築の自由度は思いのほか高い。~
***【エーリアン】
相手モンスターにAカウンターを乗せ、それらを駆使してコントロール奪取や除去をしながら戦うデッキ。~
各種サポートカードはAカウンターを必要とするが、その効果は制限カード並みの威力を発揮する。~
また、切り札である《宇宙砦ゴルガー》と各種ロックカードを組み合わせることで【フィフティ・フィフティ】に近い戦術も可能。~
#85
***【レプティレス】
闇属性モンスターが中心になっており、その多くが攻撃力0に関する効果を持つレプティレスによるデッキ。~
爬虫類族サポートだけでなく、強力な闇属性のサポートカードも利用することができる。~
《レプティレス・スキュラ》を利用した転移軸、《レプティレス・ヴァースキ》を特殊召喚することにしたものなど、デッキの型も複数存在する。
***【ワーム】
爬虫類族の第3のシリーズモンスターであるワームをメインに組んだデッキ。~
種族だけでなく属性も光属性で統一されているため、《オネスト》を使用でき、《御前試合》にも強いのが利点。~
軸に据えるワームによって様々な形になるのが特徴で、種類数に見合った非常に多くの構築・戦術のバリエーションを持っている。~
***【毒蛇神ヴェノミナーガ】
ほぼ完全な効果耐性を持つ《毒蛇神ヴェノミナーガ》の召喚を狙うデッキ。~
召喚に必要なカードが多めで、自ら《毒蛇王ヴェノミノン》を破壊する必要もある。~
なお、《毒蛇王ヴェノミノン》を召喚する方法に関しては当ページ(【爬虫類族】)の前半部分を参照。~
闇属性モンスターが中心になっており、その多くが攻撃力0に関する効果を持つレプティレスによるデッキ。~
爬虫類族サポートだけでなく、強力な闇属性のサポートカードも利用することができる。~
《レプティレス・スキュラ》を利用した転移軸、《レプティレス・ヴァースキ》を特殊召喚することにしたものなど、デッキの型も複数存在する。
***【ワーム】
爬虫類族の第3のシリーズモンスターであるワームをメインに組んだデッキ。~
種族だけでなく属性も光属性で統一されているため、《オネスト》を使用でき、《御前試合》にも強いのが利点。~
軸に据えるワームによって様々な形になるのが特徴で、種類数に見合った非常に多くの構築・戦術のバリエーションを持っている。~
***【毒蛇神ヴェノミナーガ】
ほぼ完全な効果耐性を持つ《毒蛇神ヴェノミナーガ》の召喚を狙うデッキ。~
召喚に必要なカードが多めで、自ら《毒蛇王ヴェノミノン》を破壊する必要もある。~
なお、《毒蛇王ヴェノミノン》を召喚する方法に関しては当ページ(【爬虫類族】)の前半部分を参照。~
#86
***【水属性】
《ガガギゴ》シリーズや《バイトロン》等のアタッカーを多用し、《伝説の都 アトランティス》・《ウォーターワールド》下で攻撃を仕掛ける速攻型。~
《群雄割拠》と《御前試合》の両方に縛られないのが最大の利点であり、この形にするならそこを活かすべきだろう。~
それ以外では《スクリーチ》の存在から、さらに《毒蛇王ヴェノミノン》や《邪龍アナンタ》が高攻撃力を得やすくなるといった特徴もある。~
《スパウン・アリゲーター》や《The tyrant NEPTUNE》の登場で上級モンスターの選択の幅も広がった。~
***【通常モンスター軸】
通常モンスター軸にすることで、《戦線復活の代償》や《正統なる血統》のような、爬虫類族に不足気味な蘇生カードが使用できる。~
通常モンスターは《エーリアン・ソルジャー》や《ガガギゴ》系統などの高い攻撃力を持ったカードなどを起用しよう。~
また、切り札である《ゴギガ・ガガギゴ》など、有力な通常モンスターは水属性が多めなので、《スクリーチ》による墓地肥やしをもっとも活用しやすいデッキ。~
蘇生を多用するため、フィニッシャーは《邪龍アナンタ》よりも《毒蛇王ヴェノミノン》がお勧め。~
《ジャスティブレイク》や《戦線復活の代償》のデメリット効果で《毒蛇王ヴェノミノン》が破壊されると《蛇神降臨》の発動条件を満たす事ができる。
《ガガギゴ》シリーズや《バイトロン》等のアタッカーを多用し、《伝説の都 アトランティス》・《ウォーターワールド》下で攻撃を仕掛ける速攻型。~
《群雄割拠》と《御前試合》の両方に縛られないのが最大の利点であり、この形にするならそこを活かすべきだろう。~
それ以外では《スクリーチ》の存在から、さらに《毒蛇王ヴェノミノン》や《邪龍アナンタ》が高攻撃力を得やすくなるといった特徴もある。~
《スパウン・アリゲーター》や《The tyrant NEPTUNE》の登場で上級モンスターの選択の幅も広がった。~
***【通常モンスター軸】
通常モンスター軸にすることで、《戦線復活の代償》や《正統なる血統》のような、爬虫類族に不足気味な蘇生カードが使用できる。~
通常モンスターは《エーリアン・ソルジャー》や《ガガギゴ》系統などの高い攻撃力を持ったカードなどを起用しよう。~
また、切り札である《ゴギガ・ガガギゴ》など、有力な通常モンスターは水属性が多めなので、《スクリーチ》による墓地肥やしをもっとも活用しやすいデッキ。~
蘇生を多用するため、フィニッシャーは《邪龍アナンタ》よりも《毒蛇王ヴェノミノン》がお勧め。~
《ジャスティブレイク》や《戦線復活の代償》のデメリット効果で《毒蛇王ヴェノミノン》が破壊されると《蛇神降臨》の発動条件を満たす事ができる。
#87
***【爬虫類軸恐竜族】
《超進化薬》を使う【恐竜族】。~
かつての爬虫類族の身の寄せどころであり、もっぱら《超進化薬》により恐竜族モンスターの糧となるしか、種族としての意義が見出せなかった。~
恐竜族としては、当時の下級モンスターのラインナップの酷さと自らの重さから、爬虫類族と組ませるのはそれなりに有効だった。~
現在では両者ともほぼ完全に独立しており、《超進化薬》の汎用性もあまり高くない事から、このタイプのデッキは既に過去の遺物となっている。
**代表的なカード
-《毒蛇王ヴェノミノン》
-《毒蛇神ヴェノミナーガ》
-《邪龍アナンタ》
-《ヴァイパー・リボーン》
-《スネーク・レイン》
-《毒蛇の供物》
**関連リンク
-【ヴェノム】
-【エーリアン】
-【レプティレス】
-【ワーム】
-【毒蛇神ヴェノミナーガ】
-爬虫類族
-デッキ集/各種のデッキ
《超進化薬》を使う【恐竜族】。~
かつての爬虫類族の身の寄せどころであり、もっぱら《超進化薬》により恐竜族モンスターの糧となるしか、種族としての意義が見出せなかった。~
恐竜族としては、当時の下級モンスターのラインナップの酷さと自らの重さから、爬虫類族と組ませるのはそれなりに有効だった。~
現在では両者ともほぼ完全に独立しており、《超進化薬》の汎用性もあまり高くない事から、このタイプのデッキは既に過去の遺物となっている。
**代表的なカード
-《毒蛇王ヴェノミノン》
-《毒蛇神ヴェノミナーガ》
-《邪龍アナンタ》
-《ヴァイパー・リボーン》
-《スネーク・レイン》
-《毒蛇の供物》
**関連リンク
-【ヴェノム】
-【エーリアン】
-【レプティレス】
-【ワーム】
-【毒蛇神ヴェノミナーガ】
-爬虫類族
-デッキ集/各種のデッキ
#88
以上が【爬虫類族】の改訂後の草案。
以下が、【毒蛇神ヴェノミナーガ】の修正後の草案です。
以下が、【毒蛇神ヴェノミナーガ】の修正後の草案です。
#89
*【毒蛇神ヴェノミナーガ】
#contents
**説明
TACTICAL EVOLUTIONで登場した《毒蛇神ヴェノミナーガ》の召喚を目標とするデッキ。~
《スネーク・レイン》などで爬虫類族モンスターを墓地にためつつ、《毒蛇王ヴェノミノン》に繋げ、さらに《毒蛇神ヴェノミナーガ》を召喚する。~
圧倒的な攻撃力と完全効果耐性で相手を抑え込むデッキ。~
《毒蛇神ヴェノミナーガ/Vennominaga the Deity of Poisonous Snakes》
効果モンスター
星10/闇属性/爬虫類族/攻 0/守 0
このカードは通常召喚できない。
このカードは「蛇神降臨」の効果及びこのカードの効果でのみ特殊召喚する事ができる。
このカードの攻撃力は、自分の墓地の爬虫類族モンスター1枚につき、
500ポイントアップする。
このカードはフィールド上で表側表示で存在する限り、このカード以外の
モンスター・魔法・罠の効果の対象にする事はできず効果を受けない。
このカードが戦闘によって破壊され墓地へ送られた時、自分の墓地のこのカード以外の
爬虫類族モンスター1体をゲームから除外する事でこのカードを特殊召喚する。
このカードが相手プレイヤーに戦闘ダメージを与える度に、このカードに
ハイパーヴェノムカウンターを1つ置く。
このカードにハイパーヴェノムカウンターが3つ乗った時、
このカードのコントローラーはデュエルに勝利する。
#contents
**説明
TACTICAL EVOLUTIONで登場した《毒蛇神ヴェノミナーガ》の召喚を目標とするデッキ。~
《スネーク・レイン》などで爬虫類族モンスターを墓地にためつつ、《毒蛇王ヴェノミノン》に繋げ、さらに《毒蛇神ヴェノミナーガ》を召喚する。~
圧倒的な攻撃力と完全効果耐性で相手を抑え込むデッキ。~
《毒蛇神ヴェノミナーガ/Vennominaga the Deity of Poisonous Snakes》
効果モンスター
星10/闇属性/爬虫類族/攻 0/守 0
このカードは通常召喚できない。
このカードは「蛇神降臨」の効果及びこのカードの効果でのみ特殊召喚する事ができる。
このカードの攻撃力は、自分の墓地の爬虫類族モンスター1枚につき、
500ポイントアップする。
このカードはフィールド上で表側表示で存在する限り、このカード以外の
モンスター・魔法・罠の効果の対象にする事はできず効果を受けない。
このカードが戦闘によって破壊され墓地へ送られた時、自分の墓地のこのカード以外の
爬虫類族モンスター1体をゲームから除外する事でこのカードを特殊召喚する。
このカードが相手プレイヤーに戦闘ダメージを与える度に、このカードに
ハイパーヴェノムカウンターを1つ置く。
このカードにハイパーヴェノムカウンターが3つ乗った時、
このカードのコントローラーはデュエルに勝利する。
#90
《毒蛇王ヴェノミノン/Vennominon the King of Poisonous Snakes》
効果モンスター
星8/闇属性/爬虫類族/攻 0/守 0
このカード以外の効果モンスターの効果によって、
このカードは特殊召喚できない。
このカードは「ヴェノム・スワンプ」の効果を受けない。
このカードの攻撃力は、自分の墓地の爬虫類族モンスター1枚につき
500ポイントアップする。
このカードが戦闘によって破壊され墓地へ送られた時、
自分の墓地のこのカード以外の爬虫類族モンスター1体を
ゲームから除外する事でこのカードを特殊召喚する。
《リミット・リバース/Limit Reverse》
永続罠
自分の墓地から攻撃力1000以下のモンスター1体を選択し、攻撃表示で特殊召喚する。
そのモンスターが守備表示になった時、そのモンスターとこのカードを破壊する。
このカードがフィールド上から離れた時、そのモンスターを破壊する。
そのモンスターが破壊された時このカードを破壊する。
効果モンスター
星8/闇属性/爬虫類族/攻 0/守 0
このカード以外の効果モンスターの効果によって、
このカードは特殊召喚できない。
このカードは「ヴェノム・スワンプ」の効果を受けない。
このカードの攻撃力は、自分の墓地の爬虫類族モンスター1枚につき
500ポイントアップする。
このカードが戦闘によって破壊され墓地へ送られた時、
自分の墓地のこのカード以外の爬虫類族モンスター1体を
ゲームから除外する事でこのカードを特殊召喚する。
《リミット・リバース/Limit Reverse》
永続罠
自分の墓地から攻撃力1000以下のモンスター1体を選択し、攻撃表示で特殊召喚する。
そのモンスターが守備表示になった時、そのモンスターとこのカードを破壊する。
このカードがフィールド上から離れた時、そのモンスターを破壊する。
そのモンスターが破壊された時このカードを破壊する。
#91
**デッキ構築に関して
***キーカードについて
-《毒蛇王ヴェノミノン》
このデッキにおいて最も重要なウェイトを占めているモンスター。~
《蛇神降臨》を発動するにはこのモンスターを効果で破壊する必要がある。~
相手がわざわざ破壊してくれるとは考えにくいので、自分で破壊する手段を用意しておきたい。~
そのため、このデッキはいかにしてこのカードを召喚し、破壊するかにかかっているといっても過言ではない。~
召喚に関する実戦的な方法は【爬虫類族】を参照。~
3枚積みすることもできるが、投入枚数は2枚でも十分機能してくれるだろう。~
-《毒蛇神ヴェノミナーガ》~
このデッキにおける究極のフィニッシャー。~
《毒蛇王ヴェノミノン》でも十分な攻撃力をたたき出せるが、こちらは間違いなく全モンスター中ナンバー1の耐性効果を持ち、相手に対策が無ければ出した瞬間勝利が決定したも同然である。~
だが、バーンや特殊勝利など、このカードを倒さずして勝つ方法もあることに注意。~
ハイパーヴェノムカウンターが勝負の決め手となることはあまりないが、相手にプレッシャーを与える副次的効果にも期待できる。~
また、このカードにもいくつか天敵と言えるカードが存在する。~
それらのほとんどは汎用性の高い除去カードで防御できるので、代表的なものくらいは対策をしておこう。~
こちらは1体召喚に成功したらそれで十分であるし、手札に来たら事故>手札事故要因になりかねないので、1枚だけ投入すればいい。~
手札破壊を警戒する場合などは保険として2枚入れておくのも手ではある。~
***キーカードについて
-《毒蛇王ヴェノミノン》
このデッキにおいて最も重要なウェイトを占めているモンスター。~
《蛇神降臨》を発動するにはこのモンスターを効果で破壊する必要がある。~
相手がわざわざ破壊してくれるとは考えにくいので、自分で破壊する手段を用意しておきたい。~
そのため、このデッキはいかにしてこのカードを召喚し、破壊するかにかかっているといっても過言ではない。~
召喚に関する実戦的な方法は【爬虫類族】を参照。~
3枚積みすることもできるが、投入枚数は2枚でも十分機能してくれるだろう。~
-《毒蛇神ヴェノミナーガ》~
このデッキにおける究極のフィニッシャー。~
《毒蛇王ヴェノミノン》でも十分な攻撃力をたたき出せるが、こちらは間違いなく全モンスター中ナンバー1の耐性効果を持ち、相手に対策が無ければ出した瞬間勝利が決定したも同然である。~
だが、バーンや特殊勝利など、このカードを倒さずして勝つ方法もあることに注意。~
ハイパーヴェノムカウンターが勝負の決め手となることはあまりないが、相手にプレッシャーを与える副次的効果にも期待できる。~
また、このカードにもいくつか天敵と言えるカードが存在する。~
それらのほとんどは汎用性の高い除去カードで防御できるので、代表的なものくらいは対策をしておこう。~
こちらは1体召喚に成功したらそれで十分であるし、手札に来たら事故>手札事故要因になりかねないので、1枚だけ投入すればいい。~
手札破壊を警戒する場合などは保険として2枚入れておくのも手ではある。~
#92
-《蛇神降臨》~
《毒蛇神ヴェノミナーガ》の特殊召喚に必要なカード。~
発動に成功すればほぼ完璧な効果耐性を持つ《毒蛇神ヴェノミナーガ》を特殊召喚できるが、このカード自体はただの通常罠であることに注意。~
《王宮のお触れ》・《トラップ・スタン》などで無効化されうるのは当然であるし、特殊召喚を行うカードなので《王宮の弾圧》や《虚無魔人》にも弱いので対策は必須だろう。~
また、チェーン2以降に《毒蛇王ヴェノミノン》が《サンダー・ブレイク》などで破壊された場合、発動できるタイミングを逃すので注意。~
このカードを発動するには《毒蛇王ヴェノミノン》を破壊する必要がある。~
採用候補となる物は《リミット・リバース》・《ヴァイパー・リボーン》・《毒蛇の供物》・《ハンマーシュート》辺り。~
それぞれ特性が異なるので自分のデッキに合ったものを使用していきたい。~
サーチ手段に乏しいので、3枚積みがほぼ必須。~
***モンスターカードについて
-爬虫類族モンスター
キーカードである《毒蛇王ヴェノミノン》・《毒蛇神ヴェノミナーガ》の攻撃力が墓地の爬虫類族に依存しているため、ある程度の爬虫類族モンスターが必要となる。~
爬虫類族はエーリアン・ワームなどのカテゴリで独自のシナジーを形成しているものが多いが、このデッキにおいても有効と言えるものがある。
主なモンスターは【爬虫類族】を参照してもらうとして、ここではこのデッキと特にシナジーのあるものを紹介する。~
《毒蛇神ヴェノミナーガ》の特殊召喚に必要なカード。~
発動に成功すればほぼ完璧な効果耐性を持つ《毒蛇神ヴェノミナーガ》を特殊召喚できるが、このカード自体はただの通常罠であることに注意。~
《王宮のお触れ》・《トラップ・スタン》などで無効化されうるのは当然であるし、特殊召喚を行うカードなので《王宮の弾圧》や《虚無魔人》にも弱いので対策は必須だろう。~
また、チェーン2以降に《毒蛇王ヴェノミノン》が《サンダー・ブレイク》などで破壊された場合、発動できるタイミングを逃すので注意。~
このカードを発動するには《毒蛇王ヴェノミノン》を破壊する必要がある。~
採用候補となる物は《リミット・リバース》・《ヴァイパー・リボーン》・《毒蛇の供物》・《ハンマーシュート》辺り。~
それぞれ特性が異なるので自分のデッキに合ったものを使用していきたい。~
サーチ手段に乏しいので、3枚積みがほぼ必須。~
***モンスターカードについて
-爬虫類族モンスター
キーカードである《毒蛇王ヴェノミノン》・《毒蛇神ヴェノミナーガ》の攻撃力が墓地の爬虫類族に依存しているため、ある程度の爬虫類族モンスターが必要となる。~
爬虫類族はエーリアン・ワームなどのカテゴリで独自のシナジーを形成しているものが多いが、このデッキにおいても有効と言えるものがある。
主なモンスターは【爬虫類族】を参照してもらうとして、ここではこのデッキと特にシナジーのあるものを紹介する。~
#93
--《デスグレムリン》
《蛇神降臨》はデッキか手札からしか特殊召喚できないので、手札破壊などで墓地に落ちてしまった《毒蛇神ヴェノミナーガ》をデッキに戻すことができる点は有益と言える。~
不確定要素は高いが、《スネーク・レイン》などでデッキ圧縮を行うこのデッキなら、制限級のカードを使いまわすこともできなくはない。~
ステータスがそこそこ高いので使いやすく、しかも闇属性なので後述の闇属性に関わるカードを採用したいときは一考。~
--《ワーム・リンクス》
ステータスが低いので魔法・罠カードで守る必要があるが、うまくいけば大量のドローができる。~
このデッキは魔法・罠カードを起点に動かすことが多いので、このようなドローソースがあると非常にありがたい。~
--レプティレス
ほとんどが闇属性なので、ダークモンスター>リメイク#k6aff6c8を中心に活用したい場合はぜひ採用しておきたい。~
中でも扱いやすいのは《レプティレス・ナージャ》で、《ダメージ=レプトル》との相性が抜群によく、リリース要員にもなる。~
-爬虫類族以外で有効なモンスター
爬虫類族以外で相性の良いモンスターを挙げる。~
これらを1体でも採用すると《ヴァイパー・リボーン》が採用できなくなる点に注意。~
《ヴァイパー・リボーン》を使わない場合でも、採用しすぎると《毒蛇王ヴェノミノン》・《毒蛇神ヴェノミナーガ》の攻撃力が上昇しづらくなり、《毒蛇の供物》などが腐る確率も高くなる。~
そのため、採用枚数は慎重に検討しよう。~
《蛇神降臨》はデッキか手札からしか特殊召喚できないので、手札破壊などで墓地に落ちてしまった《毒蛇神ヴェノミナーガ》をデッキに戻すことができる点は有益と言える。~
不確定要素は高いが、《スネーク・レイン》などでデッキ圧縮を行うこのデッキなら、制限級のカードを使いまわすこともできなくはない。~
ステータスがそこそこ高いので使いやすく、しかも闇属性なので後述の闇属性に関わるカードを採用したいときは一考。~
--《ワーム・リンクス》
ステータスが低いので魔法・罠カードで守る必要があるが、うまくいけば大量のドローができる。~
このデッキは魔法・罠カードを起点に動かすことが多いので、このようなドローソースがあると非常にありがたい。~
--レプティレス
ほとんどが闇属性なので、ダークモンスター>リメイク#k6aff6c8を中心に活用したい場合はぜひ採用しておきたい。~
中でも扱いやすいのは《レプティレス・ナージャ》で、《ダメージ=レプトル》との相性が抜群によく、リリース要員にもなる。~
-爬虫類族以外で有効なモンスター
爬虫類族以外で相性の良いモンスターを挙げる。~
これらを1体でも採用すると《ヴァイパー・リボーン》が採用できなくなる点に注意。~
《ヴァイパー・リボーン》を使わない場合でも、採用しすぎると《毒蛇王ヴェノミノン》・《毒蛇神ヴェノミナーガ》の攻撃力が上昇しづらくなり、《毒蛇の供物》などが腐る確率も高くなる。~
そのため、採用枚数は慎重に検討しよう。~
#94
--《終末の騎士》
《毒蛇王ヴェノミノン》を墓地に送り、《リミット・リバース》などでの蘇生に繋げることができる。~
他にも《デスグレムリン》などの闇属性・爬虫類族がいれば、墓地肥やし>墓地を肥やすを行ったり、ダークモンスター>リメイク#k6aff6c8のサポートにすることもできる。~
--《不幸を告げる黒猫》
速効性としてはいまひとつだが、《リミット・リバース》や《蛇神降臨》などの罠カードをサーチできる。~
このモンスターも闇属性である。~
--《ダーク・アームド・ドラゴン》。~
《毒蛇王ヴェノミノン》など、闇属性モンスターを採用しやすいこのデッキではフィニッシャーとして候補になる。~
《スネーク・レイン》で3体の闇属性・爬虫類族を墓地へ送ったり、《ダメージ=レプトル》でのリクルート、蘇生を活用すれば召喚は難しくない。~
--《究極封印神エクゾディオス》~
《スネーク・レイン》で《エーリアン・ソルジャー》や《ヴェノム・コブラ》を墓地に落とせば、容易に攻撃力4000を超える。~
墓地に落ちた《毒蛇神ヴェノミナーガ》をデッキに戻す役目を兼ねることもできる。
《毒蛇王ヴェノミノン》を墓地に送り、《リミット・リバース》などでの蘇生に繋げることができる。~
他にも《デスグレムリン》などの闇属性・爬虫類族がいれば、墓地肥やし>墓地を肥やすを行ったり、ダークモンスター>リメイク#k6aff6c8のサポートにすることもできる。~
--《不幸を告げる黒猫》
速効性としてはいまひとつだが、《リミット・リバース》や《蛇神降臨》などの罠カードをサーチできる。~
このモンスターも闇属性である。~
--《ダーク・アームド・ドラゴン》。~
《毒蛇王ヴェノミノン》など、闇属性モンスターを採用しやすいこのデッキではフィニッシャーとして候補になる。~
《スネーク・レイン》で3体の闇属性・爬虫類族を墓地へ送ったり、《ダメージ=レプトル》でのリクルート、蘇生を活用すれば召喚は難しくない。~
--《究極封印神エクゾディオス》~
《スネーク・レイン》で《エーリアン・ソルジャー》や《ヴェノム・コブラ》を墓地に落とせば、容易に攻撃力4000を超える。~
墓地に落ちた《毒蛇神ヴェノミナーガ》をデッキに戻す役目を兼ねることもできる。
#95
***魔法・罠カードについて
-《毒蛇王ヴェノミノン》・《蛇神降臨》の特に有効なサポート。
--《スネーク・レイン》~
上記切り札モンスターの脅威の度合いは墓地を肥やすことでこそ輝くため、初手から使いたいカード。~
デッキ圧縮としても優秀であり、このカードを使うならデッキ内のモンスターはほとんど爬虫類族で固めたい。~
また、前述の通りダークモンスター>リメイク#k6aff6c8のサポートとしても使えるので、汎用性は意外と高い。~
--《ダメージ・コンデンサー》
このカードを使えば少量のダメージで即特殊召喚できる。~
《ダメージ=レプトル》と比べると1回しか効果を使えないうえに手札コストが重い。~
しかし、爬虫類族以外も特殊召喚でき、爬虫類族以外の戦闘にも対応しているので汎用性ではこちらに分がある。~
-《毒蛇王ヴェノミノン》・《蛇神降臨》の特に有効なサポート。
--《スネーク・レイン》~
上記切り札モンスターの脅威の度合いは墓地を肥やすことでこそ輝くため、初手から使いたいカード。~
デッキ圧縮としても優秀であり、このカードを使うならデッキ内のモンスターはほとんど爬虫類族で固めたい。~
また、前述の通りダークモンスター>リメイク#k6aff6c8のサポートとしても使えるので、汎用性は意外と高い。~
--《ダメージ・コンデンサー》
このカードを使えば少量のダメージで即特殊召喚できる。~
《ダメージ=レプトル》と比べると1回しか効果を使えないうえに手札コストが重い。~
しかし、爬虫類族以外も特殊召喚でき、爬虫類族以外の戦闘にも対応しているので汎用性ではこちらに分がある。~
#96
--《ダメージ=レプトル》
《ダメージ・コンデンサー》と比べると永続罠なので除去されやすく、爬虫類族の戦闘にしか対応していない、爬虫類族しか特殊召喚できないなどの難点がある。~
しかし、これらのうち2つは必然的に爬虫類族に特化しやすいこのデッキではそれほど気にならない。~
また、複数回効果を使え、手札コストも必要ない点で《ダメージ・コンデンサー》より圧倒的に使いやすく、基本的にはこちらの方が強力と言える。~
--《リミット・リバース》~
蘇生させるだけでなく、守備表示にする事で能動的に《蛇神降臨》の発動条件を満たすことができるので非常に便利。~
《毒蛇王ヴェノミノン》を破壊する手段ではおそらく最も使いやすいカードだろう。~
自壊させる場合、特殊召喚したターンには表示形式を変更できないので、相手ターンのうちに発動するのが基本となる。~
《ダメージ・コンデンサー》と比べると永続罠なので除去されやすく、爬虫類族の戦闘にしか対応していない、爬虫類族しか特殊召喚できないなどの難点がある。~
しかし、これらのうち2つは必然的に爬虫類族に特化しやすいこのデッキではそれほど気にならない。~
また、複数回効果を使え、手札コストも必要ない点で《ダメージ・コンデンサー》より圧倒的に使いやすく、基本的にはこちらの方が強力と言える。~
--《リミット・リバース》~
蘇生させるだけでなく、守備表示にする事で能動的に《蛇神降臨》の発動条件を満たすことができるので非常に便利。~
《毒蛇王ヴェノミノン》を破壊する手段ではおそらく最も使いやすいカードだろう。~
自壊させる場合、特殊召喚したターンには表示形式を変更できないので、相手ターンのうちに発動するのが基本となる。~
#97
--《ヴァイパー・リボーン》
爬虫類族サポートの中でも特に強力で、アタッカーを蘇生させ、一気にラッシュをかけることができる。~
《毒蛇王ヴェノミノン》を蘇生することでエンドフェイズに自壊させ、《蛇神降臨》に繋げることも可能。~
ただし、それのみを目的に運用する場合《リミット・リバース》に速攻性の面で劣りやすい。~
加えて、その発動条件からデッキに爬虫類族以外の有力なモンスターを投入できないのも痛い。
とは言え、デッキに実質《リミット・リバース》を6枚投入できるのは強力。~
また、通常魔法なので《リミット・リバース》よりも無効化されにくい利点もある。~
爬虫類族以外のモンスターとの2択を強いられるが、あちらの投入を諦めるだけの性能は有している。~
--《毒蛇の供物》~
強力かつ汎用性の高い除去カード。~
自分の《毒蛇王ヴェノミノン》を破壊することで、《蛇神降臨》の発動条件も満たせる。~
《リミット・リバース》と共に最も使いやすいカードであり、2・3枚は採用しておきたい。~
爬虫類族サポートの中でも特に強力で、アタッカーを蘇生させ、一気にラッシュをかけることができる。~
《毒蛇王ヴェノミノン》を蘇生することでエンドフェイズに自壊させ、《蛇神降臨》に繋げることも可能。~
ただし、それのみを目的に運用する場合《リミット・リバース》に速攻性の面で劣りやすい。~
加えて、その発動条件からデッキに爬虫類族以外の有力なモンスターを投入できないのも痛い。
とは言え、デッキに実質《リミット・リバース》を6枚投入できるのは強力。~
また、通常魔法なので《リミット・リバース》よりも無効化されにくい利点もある。~
爬虫類族以外のモンスターとの2択を強いられるが、あちらの投入を諦めるだけの性能は有している。~
--《毒蛇の供物》~
強力かつ汎用性の高い除去カード。~
自分の《毒蛇王ヴェノミノン》を破壊することで、《蛇神降臨》の発動条件も満たせる。~
《リミット・リバース》と共に最も使いやすいカードであり、2・3枚は採用しておきたい。~
#98
-その他、有効なカード
--表示形式変更カード
《毒蛇神ヴェノミナーガ》の特殊召喚に成功した場合、相手はモンスターを守備表示で出してくるので、ハイパーヴェノムカウンターを乗せづらい。~
しかし、これらのカードを用いることでハイパーヴェノムカウンターの効果を活かしやすくなる。~
単体でも戦闘サポートになるので、腐ることは少ないだろう。~
筆頭は速攻魔法である《エネミーコントローラー》と、爬虫類族モンスターである《ワーム・バルサス》。~
《最終突撃命令》は手札事故になる可能性もあるが、決まった時のリターンが大きいので試してみる価値はある。~
--《封印の黄金櫃》・《強欲で謙虚な壺》
【毒蛇神ヴェノミナーガ】はデッキ圧縮の手段に優れるものの、結局は魔法・罠カードを起点に動かすことが多い。~
そのため、万能サーチカードである《封印の黄金櫃》・強力なドローソースの《強欲で謙虚な壺》の有用性も大きい。
《強欲で謙虚な壺》は特殊召喚不可のデメリットがきつそうだが、このデッキは相手ターンに特殊召喚を行うことが多い。~
《リミット・リバース》と《蛇神降臨》のコンボを決める場合は既に手札がそろっている(=《強欲で謙虚な壺》を使う必要が無い)ので、このデメリットはあまり気にならない。
--表示形式変更カード
《毒蛇神ヴェノミナーガ》の特殊召喚に成功した場合、相手はモンスターを守備表示で出してくるので、ハイパーヴェノムカウンターを乗せづらい。~
しかし、これらのカードを用いることでハイパーヴェノムカウンターの効果を活かしやすくなる。~
単体でも戦闘サポートになるので、腐ることは少ないだろう。~
筆頭は速攻魔法である《エネミーコントローラー》と、爬虫類族モンスターである《ワーム・バルサス》。~
《最終突撃命令》は手札事故になる可能性もあるが、決まった時のリターンが大きいので試してみる価値はある。~
--《封印の黄金櫃》・《強欲で謙虚な壺》
【毒蛇神ヴェノミナーガ】はデッキ圧縮の手段に優れるものの、結局は魔法・罠カードを起点に動かすことが多い。~
そのため、万能サーチカードである《封印の黄金櫃》・強力なドローソースの《強欲で謙虚な壺》の有用性も大きい。
《強欲で謙虚な壺》は特殊召喚不可のデメリットがきつそうだが、このデッキは相手ターンに特殊召喚を行うことが多い。~
《リミット・リバース》と《蛇神降臨》のコンボを決める場合は既に手札がそろっている(=《強欲で謙虚な壺》を使う必要が無い)ので、このデメリットはあまり気にならない。
#99
--《ハンマーシュート》
汎用性の高いモンスター除去。~
高攻撃力の《毒蛇王ヴェノミノン》を破壊することで《蛇神降臨》の発動条件を満たせるのは《地砕き》・《地割れ》などにない利点。~
--《異次元からの埋葬》~
相手の攻撃宣言時に爬虫類族モンスターを墓地へ戻して返り討ちにすれば相手も驚くだろう。~
このデッキの弱点である除外デッキへの対策にもなる。
-《手札断殺》~
手札に来てしまった《毒蛇王ヴェノミノン》などを墓地に送って墓地を肥やし>墓地を肥やすつつ、デッキを掘り進められる。~
速攻魔法の為、相手の攻撃宣言時に爬虫類族モンスターを墓地へ送って攻撃力を上げ、返り討ちにすることも可能。~
相手にドローさせるデメリットもあるがなかなか相性が良いカードである。
--《サンダー・ブレイク》~
高い汎用性を誇る万能除去カード。~
《蛇神降臨》の発動条件も満たせる。~
手札に来てしまった《毒蛇王ヴェノミノン》を有効活用する手段としても使いやすい~
--《異次元からの帰還》~
《毒蛇王ヴェノミノン》・《毒蛇神ヴェノミナーガ》、あるいは《ダーク・アームド・ドラゴン》などで除外したモンスターを大量展開することで1ターンキルが狙える。~
除外デッキに対して思わぬ反撃の手段になる場合もあるかもしれない。~
汎用性の高いモンスター除去。~
高攻撃力の《毒蛇王ヴェノミノン》を破壊することで《蛇神降臨》の発動条件を満たせるのは《地砕き》・《地割れ》などにない利点。~
--《異次元からの埋葬》~
相手の攻撃宣言時に爬虫類族モンスターを墓地へ戻して返り討ちにすれば相手も驚くだろう。~
このデッキの弱点である除外デッキへの対策にもなる。
-《手札断殺》~
手札に来てしまった《毒蛇王ヴェノミノン》などを墓地に送って墓地を肥やし>墓地を肥やすつつ、デッキを掘り進められる。~
速攻魔法の為、相手の攻撃宣言時に爬虫類族モンスターを墓地へ送って攻撃力を上げ、返り討ちにすることも可能。~
相手にドローさせるデメリットもあるがなかなか相性が良いカードである。
--《サンダー・ブレイク》~
高い汎用性を誇る万能除去カード。~
《蛇神降臨》の発動条件も満たせる。~
手札に来てしまった《毒蛇王ヴェノミノン》を有効活用する手段としても使いやすい~
--《異次元からの帰還》~
《毒蛇王ヴェノミノン》・《毒蛇神ヴェノミナーガ》、あるいは《ダーク・アームド・ドラゴン》などで除外したモンスターを大量展開することで1ターンキルが狙える。~
除外デッキに対して思わぬ反撃の手段になる場合もあるかもしれない。~
#100
#101
**プレイングに関して
基本は、《ダメージ=レプトル》などで戦線を維持しつつ墓地を肥やし、《毒蛇神ヴェノミナーガ》の召喚条件を整え、召喚に成功したら圧倒的な攻撃力と耐性効果で勝利を目指す流れになる。~
素早く墓地が肥やせれば序盤からでも《毒蛇王ヴェノミノン》の攻撃力が生かせるので、迅速に墓地を肥やしたい。~
《スネーク・レイン》はもちろんだが、《ダメージ=レプトル》でデッキから爬虫類族を呼び出したり《毒蛇の供物》で爬虫類族を墓地に送ることも間接的に墓地肥やしに繋がるのでうまく活用しよう。~
《毒蛇王ヴェノミノン》で戦線を維持する場合、除去を相手に躊躇させるため、《蛇神降臨》が手札になくとも常に魔法&罠カードゾーンには何かしらカードをセットしておきたい。~
しかし《蛇神降臨》はダメージステップには発動できない点と チェーン1の効果で《毒蛇王ヴェノミノン》が破壊されなければ発動できない点に注意。~
このカードを能動的に発動させるには《激流葬》などにより相手モンスターもろとも破壊できれば効果的だが、先述の通りチェーン2以降に相手の《サンダー・ブレイク》等で《毒蛇王ヴェノミノン》が狙われないようにする必要がある。~
基本は、《ダメージ=レプトル》などで戦線を維持しつつ墓地を肥やし、《毒蛇神ヴェノミナーガ》の召喚条件を整え、召喚に成功したら圧倒的な攻撃力と耐性効果で勝利を目指す流れになる。~
素早く墓地が肥やせれば序盤からでも《毒蛇王ヴェノミノン》の攻撃力が生かせるので、迅速に墓地を肥やしたい。~
《スネーク・レイン》はもちろんだが、《ダメージ=レプトル》でデッキから爬虫類族を呼び出したり《毒蛇の供物》で爬虫類族を墓地に送ることも間接的に墓地肥やしに繋がるのでうまく活用しよう。~
《毒蛇王ヴェノミノン》で戦線を維持する場合、除去を相手に躊躇させるため、《蛇神降臨》が手札になくとも常に魔法&罠カードゾーンには何かしらカードをセットしておきたい。~
しかし《蛇神降臨》はダメージステップには発動できない点と チェーン1の効果で《毒蛇王ヴェノミノン》が破壊されなければ発動できない点に注意。~
このカードを能動的に発動させるには《激流葬》などにより相手モンスターもろとも破壊できれば効果的だが、先述の通りチェーン2以降に相手の《サンダー・ブレイク》等で《毒蛇王ヴェノミノン》が狙われないようにする必要がある。~
#102
決定事項
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理由:【爬虫類族】も合わせてページ内容の改訂と内容の独立を提案。
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